ドバイの時差は日本と何時間差?空港ごとの飛行時間と時差ボケ対策も!

2019年8月14日 (2019年9月1日最終更新)

砂漠の国として知られる観光地「ドバイ」。ドバイには日本人観光客も多く、事前に時差について調べる方がほとんどです。事前に学ぶことで時差ボケを解消でき、時差ボケをしない飛行時間も決められるのでドバイ観光をより楽しいものにしてくれます。

目次

  1. ドバイと日本の時差をご紹介
  2. ドバイの基本情報
  3. ドバイの時差
  4. 時差5時間のドバイへの飛行時間は?空港別にチェック!
  5. 時差ボケ防止のおすすめ対策
  6. 時差ボケを克服して楽しもう!ドバイのおすすめ観光スポット5選
  7. 時差対策をしてドバイ旅行を快適に楽しもう!

ドバイと日本の時差をご紹介

砂漠の国として日本人観光客からも注目されている観光地「ドバイ」。ドバイには日本では見られない景色や文化を感じることができます。そして、海外旅行の際に必要な情報が時差になります。時差や飛行時間を予め調べておくことによって、時差ボケを解消できます。今回はそんなドバイと日本の時差についてご紹介します。

ドバイの基本情報

ドバイは砂漠の国として知られていますが、具体的な場所や言語、治安情報などを把握していない日本人がほとんどです。ドバイは最近になって注目されつつある観光地でもあります。

今回はそんなドバイの基本情報についてご紹介していきます。気温や気を付けるべき宗教についてもまとめているので、観光の前に目を通しておくのがおすすめです。

ドバイの位置・場所

ドバイはアラブ首長国連邦の1つの街になります。首都はアブダビになり、ドバイはアブダビの10分の1のサイズしかありません。ですが、アラブ首長国連邦の魅力が詰まっています。

ドバイ首長が連邦の総理大臣を兼務していることでも知られており、地元の方にとってはドバイもアブダビと同じく重要な街になります。そのため、ドバイには昔から馴染みのある建物が今でも残されています。

ドバイの気候・気温

ドバイは砂漠気候として知られており、基本的には夏と冬の季節があります。夏は気候がとても厳しく、気温は50度超え、湿度も100%と飲み物が手放せません。

11月から3月までが冬の時期になり、気温は30度以下でとても過ごしやすいです。しかしながら、砂漠で砂嵐が発生する場合もあるので、ドバイ観光の際はしっかりと気候も確認しておきましょう。

ドバイの言語

ドバイの言語はアラビア語が基本となっています。観光客の多いアブダビやドバイは英語を話せる方も多いですが、ホテルやレストランに限るので街中ではアラビア語が話されます。

ドバイにはインド人、イラン人も多く暮らしているので、それぞれの言葉であるウルドゥー語やペルシア語も話されます。事前に簡単な単語を覚えておくのがおすすめです。

ドバイの宗教

ドバイは基本的にイスラム教徒の国になります。そのため、日本からの観光客も服装に気を付けるようにしてください。特に女性は過度な肌の露出は避け、髪の毛もなるべく見えないようにしましょう。

ドバイでもラダマンと呼ばれる1年に1度の断食の時期が訪れます。イスラム教がラダマンを行っている時期は観光客もあまり食事ができなくなるので、時期を調べて観光を避けるのがおすすめです。

ドバイの治安

ドバイの治安は、中東の中でも治安が良い街として知られています。ドバイの街中は清楚な空間が広がっており、夜でも街明かりが明るいので安心して歩くことができます。

ですが、いくら治安が良いと言っても、置き引きなどに合う可能性もあります。貴重品やパスポートはしっかりと肌身離さず持ち歩いておくのがおすすめです。

ドバイの時差

日本とドバイの間には時差が発生しています。時差を予め知っておくことによって、事前に時差ボケ対処ができたり、空港に発着する時間を調整することができます。

今回はそんなドバイと日本の時差をはじめ、ドバイ国内の時差やサマータイム情報も合わせてお伝えしていきます。初めてドバイ観光に訪れる際は、目を通しておくのがおすすめです。

日本とドバイの時差は5時間

日本とドバイの時差は約5時間と言われています。日本のほうがドバイよりも5時間先に時間が進んでおり、ドバイが24時の場合、日本は朝5時という計算になります。

5時間の時差なので計算しやすいですが、ドバイの公式HPでは時差の早見表も掲載されているので確認しておくのがおすすめです。日本の空港で時間をドバイに合わせておくとわかりやすいです。

ドバイは国内に時差がある?

ドバイ国内はとても広いですが、国内での時差は発生していません。そのため、どの空港に到着しても時差は5時間になっているので、時差の計算がしやすいです。

ドバイのどの空港に降りるかによって、飛行時間は変わっていきます。そのため、飛行時間を予め調べておき、時差ボケに備えておくのがおすすめです。

ドバイにサマータイムはある?

ドバイにサマータイムはありません。サマータイムとは標準時を1時間進める制度のことを言い、夏の太陽が出ている時間を有効に使おうと、サマータイムは海外ではよく取り入れられている夏時間です。

ドバイにサマータイムは存在しないので、サマータイムでも5時間の時差で考えて大丈夫です。国によってはサマータイムが実施されている場所もあり、いつドバイにサマータイムが活用されるかもわからないので、事前に把握しておきましょう。

時差5時間のドバイへの飛行時間は?空港別にチェック!

日本からドバイへは成田空港、羽田空港、関西国際空港の3つの空港からアクセスすることができます。それぞれ出発する空港によって飛行時間も変わっていきます。

ドバイにはサマータイムがないので、1度時差や飛行時間を知っておくだけで時差ボケ対処にもなります。初めてドバイに訪れる方は、1度目を通してみてください。

ドバイへの直行便はある?

日本からドバイへの直行便はあります。先ほどあげた成田、羽田、関西国際空港すべてから直行便が運航しているので、乗り換え時間を気にせずドバイへ足を運ぶことができます。

直行便と言っても、飛行時間は変わっていくので利用する空港によって調べておきましょう。一度乗ればドバイに着いてしまうので、機内での過ごし方も決めておくのがおすすめです。

成田空港発

成田空港からドバイへアクセスする場合の飛行時間は、約12時間と言われています。成田空港からドバイへの場合は行きのほうが飛行時間が長くなり、帰りは9時間ほどで帰れます。

飛行時間は12時間、そして時差も5時間になるのでサマータイムはないといえ、時差ボケを発生する方が多くいます。フライト時間、飛行時間を決めていく段階で時差ボケ対処を考えておきましょう。

羽田空港発

日本からドバイへアクセスする場合、多くの人々が利用する空港が羽田空港になります。羽田空港からの飛行時間は約10時間50分となり、成田空港よりも早いです。

成田空港同様に行きのほうが飛行時間が長いので、帰りとの時間も調整しておきましょう。機内食はもちろん、寝るために便利なアイテムも揃えておくのがおすすめです。

関西国際空港発

関西国際空港からドバイへアクセスする際の飛行時間は約11時間10分となっています。成田空港よりも近いですが、羽田空港からよりは少し長い飛行時間です。

関西方面でドバイまでアクセスできる空港は関西国際空港のみとなっているので、観光シーズンは席が取りにくいです。早め早めの予約がおすすめです。

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時差ボケ防止のおすすめ対策

ドバイをはじめ、日本から離れる海外旅行で必須なのが時差ボケ対策になります。せっかくの海外旅行で時差ボケになると思いっきり楽しめなくなるので、事前に対策しておくのがおすすめです。

今回は時差5時間のドバイでおすすめの時差ボケ対策をご紹介していきます。どれも簡単に試せるものばかりなので、ぜひ挑戦してみてください。

出発の2、3日前から現地時間に合わせた生活リズムで過ごす

時差ボケに1番効果のあるやり方になり、スマホや自宅の時計を現地時間に合わせて2、3日過ごしていくやり方です。日本にいるころから生活リズムを変えられるので、ドバイでは快適に過ごせます。

このやり方は前日まで仕事の方や、家庭のある方には難しいやり方です。そういう方は現地に到着してから、1日目は無理のないスケジュールで身体を鳴らしていきましょう。

夜間のフライトで映画を観て徹夜をしない

ドバイから日本への飛行時間は基本的に10時間以上と長いです。そのため、機内で映画を見て過ごす方も多くいますが、映画の見過ぎで夜更かしをすると時差ボケになりやすいです。

映画は見る時間帯を予め決めておき、アイマスクや耳栓をしてしっかりと睡眠がとれるように心がけましょう。映画を見るとブルーライトで脳が活性化されるので、何時間経っても寝れません。

食事のコントロールで体内時計を調整する

機内食は基本的に、ドバイの時間に合わせて提供されていきます。そのため、機内食の時間を予め調べておき、提供されたタイミングでなるべく食べきるのがおすすめです。

食事の時間をコントロールすることによって、自然と体内時間を調整することができます。体内時間を調整できるので、時差ボケになりにくく、快適に観光を楽しめます。

スマホの時計を現地時間に合わせる

時差ボケ対策として、なるべく早い段階からスマホの時間を現地の時間に変えておくのがおすすめです。眠くてもスマホの時計を見て、行動する時間であればなるべく外に出ましょう。

遅くても日本から飛行機がフライトするタイミングでスマホの時間を変えておきましょう。現地に着いた時点で、スマホの時間も変わっているととてもわかりやすいです。

時差ボケを克服して楽しもう!ドバイのおすすめ観光スポット5選

日本人をはじめ、世界中から注目されている観光名所「ドバイ」。ドバイには自然を活かした観光スポットをはじめ、日本では見られない景色や文化を堪能することができます。

今回はそんなドバイでぜひ1度は訪れてほしいおすすめの観光スポットをご紹介していきます。どこもドバイの魅力を感じられるので、ぜひ足を運んでみてください。

世界一の噴水ショー【ザ・ドバイ・ファウンテン 】

ドバイで観光客を魅了している世界一の噴水ショーになり、無料で見学することができます。ショーのテーマに沿って音楽も流れており、5分程度なので忙しい時間帯でも楽しめます。テーマはその都度変わるので、何度でも楽しめます。

昼、夜と違った表情を楽しむことができ、夜はライトアップされるのでロマンチックなショーになっています。周辺には噴水ショーを楽しみながらグルメを味わえるレストランも点在しています。記念日などにおすすめのレストランばかりです。

住所 inancial Centre Road, Dubai Mall, Dubai 113444, United Arab Emirates
電話番号 +971-4-3627500

砂漠のアクティビティーの定番【デザート・サファリ】

ドバイを代表するアクティビティになり、砂漠大国ならではの絶景を楽しめます。砂漠までドライブをはじめ、ラクダの背に乗ったり、砂漠でキャンプなどドバイならではの貴重な体験を行うことができます。

デザート・サファリで人気あるのが、砂漠の夕日になります。高い建物が何もなく、海で見る夕日とは一味違います。砂漠のない日本ではなかなか見られる光景ではないので、ツアーに参加するのがおすすめです。

世界一高い超高層ビル【ブルジュ・ハリファ】

ドバイでひと際目立つ建物になり、高さ828mと世界一の高さを誇るタワーになります。内部には7ッ星ともいわれているホテルが設置されており、ドバイのシンボル的存在としてパンフレットにも記載されています。

124階にはドバイの街を見渡せる展望台が設置されており、時間帯によっては先ほどの噴水ショーも上から見学することができます。高層ビルの並ぶ街並みの奥に広がる砂漠は、急成長を遂げたドバイを物語っています。

住所 1 Sheikh Mohammed bin Rashid Blvd
電話番号 +971-4-8888124

ドバイで最も古い風景を残す歴史地区【バスタキヤ地区】

ドバイで歴史を楽しみたい方はバスタキヤ地区がおすすめです。看板があるわけでもなく、とくに宣伝もされていないので、静かに観光を楽しめます。今でもドバイの歴史が残されており、庶民の生活スタイルを目の当たりにできます。

ドバイの伝統的な建物を見学することができ、カリグラフィーのお店や陶器のお店、お土産店などが立ち並んでいます。迷路のような作りになっているので、事前に地図など入手しておくのがおすすめです。

住所 Al Hamriya, Bur Dubai, Dubai, United Arab Emirates
電話番号 +971-4-3539090

ドバイを象徴するランドマークのひとつ【ジュメイラ モスク】

ドバイで唯一、異教徒でも足を踏み入れることができるモスクになります。内部も自由に見学することができ、アラビア語で「美しい」という意味の名前を受けとったモスクなので、圧巻の景色を生み出しています。

ドバイでも珍しく撮影も可能なモスクになります。そのため、多くの観光客が集うモスクでもあり、ドバイの人々がお祈りしている光景を楽しめます。異教徒でも入れるモスクですが、短パンやノースリーブなど肌の露出は控えましょう。

住所 The intersection of Al Jumeirah Rd. (D94) and 17B St. in Jumeirah 1
電和番号 +971-4-3536666

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時差対策をしてドバイ旅行を快適に楽しもう!

日本人観光客から人気を集めている海外観光地「ドバイ」。ドバイには魅力あふれる空間が作り出されており、サマータイムがないので過ごしやすいです。時差はもちろん、事前に時差ボケ対策をしておくことによって快適に観光を楽しむことができます。ぜひ、ドバイへ観光の際はこの記事を参考にしてみてください。

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この記事のライター
mdn
一眼レフ片手に散歩や旅行、カフェ巡りをするのが好きです。みなさんにおすすめの観光地やカフェ情報をお伝えしていきたいです。よろしくお願いします。

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