熱燗に合うおすすめの日本酒13選!度数やレンジでの作り方もご紹介!

2019年8月20日 (2019年9月1日最終更新)

寒い冬におすすめのお酒と言えば熱燗が注目です。日本酒の中でも種類や飲み方でおすすめが異なります。日本酒を熱燗で楽しみたい際におすすめの日本酒を厳選してピックアップしてみます。また熱燗のおすすめの作り方等も合わせてご紹介しますのでチェックしてみましょう。

目次

  1. 美味しい熱燗の銘柄や作り方をチェック
  2. 熱燗とは
  3. 温度による燗酒の呼び方の違い
  4. 熱燗におすすめの日本酒の選び方
  5. 熱燗におすすめの日本酒<純米酒系・9選>
  6. 熱燗におすすめの日本酒<本醸造酒系/その他・4選>
  7. 美味しい熱燗の作り方
  8. お燗向きの日本酒で美味しい熱燗を作ろう!

美味しい熱燗の銘柄や作り方をチェック

日本酒は春夏秋冬の1年間を通して楽しめるおすすめのお酒となります。暑い夏には冷たい冷酒もおすすめですが、寒い冬には体を温めてくれる熱燗も大人気です。

和食にも相性の良い熱燗はお酒好きであれば注目してみましょう。同じ日本酒でも冷酒や常温や熱燗の温度の違いで味わいや風味が大きく異なります。

熱燗で日本酒を楽しむ際にもおすすめの日本酒の銘柄や度数や温度等、様々あります。美味しい熱燗を楽しむ際のおすすめの日本酒や作り方についてチェックしてみましょう。

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熱燗とは

熱燗とは日本酒を加熱させた飲み方となります。冬の寒い日には熱燗を楽しむ方も多くなり、和食との相性も抜群です。

熱燗はその他にも「燗つけ」や「お燗する」とも呼ばれる事もあり、熱燗に最適な日本酒を「燗上がりする酒」と呼ばれています。

実際に日本酒の飲み方や温度によって味わいが異なり、熱燗におすすめの日本酒も販売されています。日本人にとって冬のお酒で人気なので熱燗におすすめの日本酒も多く販売されています。

日本酒は温度が上がると旨味が増す!

日本酒の魅力的なポイントとして温度を上げて熱燗にする事によって日本酒の旨味が増すのが特徴となります。

常温や冷酒に適した日本酒も販売されていますが、熱燗におすすめの日本酒は温度を上げる事によって様々な味わいで楽しめる不思議なお酒です。

寒い冬には熱燗を飲むだけで体の芯らかポカポカと温まり、常温では苦手と感じる日本酒も温度を上げて熱燗で頂く事でイメージが大きく異なります。

熱燗にすると アルコール度数はどうなる?

次に日本酒を熱燗にするとアルコール度数は常温時よりも度数は低くなります。しかしアルコールが沸騰するのが基本78度以上となります。

通常の熱燗の温度でお燗するのであれば、アルコール度数が急激に少なくなる事もありません。熱燗の温度によってアルコール度数は徐々に揮発します。

また熱燗の作り方のポイントでは電子レンジでは急激に加熱する事もあるので、うっかり沸騰させない様に注意するのがポイントです。また時間をかけずに熱燗にすればアルコール度数を減らさず楽しめるのでおすすめです。

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温度による燗酒の呼び方の違い

続いて熱燗の温度によって燗酒の呼び名が存在します。熱燗の温度は日本酒によってのおすすめの適温や、自分好みの温度で楽しみましょう。

燗温の名称はあまり聞きなれない名前もあります。覚えておくととても便利なので熱燗初心者の方は注目しておきましょう。

日向燗(30~35度)

まず初めに常温やよりも少し熱を加えた30度~35度の燗温の名称は「日向燗(ひなたかん)」となります。

暑すぎずに香りや旨味がほんのり感じられる温度となります。あまり熱を加えたくない方にもおすすめの温度です。

人肌燗(35~40度)

続いて日本酒を35度~40度の日向燗よりも少し熱を加えた温度の名称は「人肌燗(ひとはだかん)」と呼ばれています。

決して熱くはありませんが、日本酒のお米の香りや旨味を感じられる温度となります。人肌燗であれば季節関係なく楽しめます。

ぬる燗(40~45度)

続いて美味しい日本酒の温度の40度から45度の適温で人気の「ぬる燗」は聞きなれている方も多い燗温の名称となります。

日本酒に含まれるアミノ酸が最も多く引き出してくれる温度となります。香りが漂い、少し湯気がたつ程度の温度となります。

上燗(45~50度)

続いておすすめの燗温45度から50度の「上燗(じょうかん)」は口に含むと少し熱く感じる温度となります。

寒くなる季節から味わいたいおすすめの燗温となります。日本酒の香りが引き締まるおすすめの飲み方となりますので注目しておきまょう。

熱燗(50~55度)

続いて日本酒の熱燗の温度は50度から55度と決まっています。美味しい熱燗を味わいたい方は温度を調整してみましょう。

熱燗は日本酒がキレのある味わいになり、シャープで後味まで美味しく楽しむ事ができる適温となります。

とびきり燗(55度以上)

最後に、熱燗よりも更に温かい温度となる、燗温の55度以上は、「とびきり燗」と呼ばれます。

熱燗よりも、もっと熱々で日本酒を味わいたい方におすすめです。本醸造酒系で熱々のとびきり燗がおすすめです。

熱燗におすすめの日本酒の選び方

続いて熱燗におすすめの日本酒の選び方についてご紹介します。日本酒は様々な種類があります。熱燗におすすめの日本酒もあれば、冷酒に最適な日本酒も販売されています。

もちろん常温や冷酒や熱燗等、様々な飲み方で楽しめる日本酒もありますので注目しておきましょう。熱燗におすすめの日本酒の選び方を参考にしてみましょう。

特定名称(日本酒の種類)で選ぶ

まず初めに特定名称(日本酒の種類)で選ぶのがポイントとなります。特定名称とは日本酒には「純米酒」や「吟醸酒」や「本醸造酒」の製造方法や原料によって種類があります。

更に日本酒の原料料でもあるお米の精米歩合によってもジャンルが分類されます。日本酒初心者の方は覚えておきましょう。

燗つけすると香りや味わいが増す「純米酒系」がおすすめ!

まず熱燗におすすめの日本酒は純米酒系に注意してみましょう。純米酒は原材料にお米と米麴と水を使用した醸造アルコールを使用していない日本酒となります。

日本酒初心者の方でも純米酒は比較的に飲みやすくて、お米そのものの旨味や味わいが感じられる日本酒なので人気です。純米酒は熱燗に人気の種類となりますので注目しておきましょう。

熱々にするなら「本醸造酒系」もおすすめ!

続いて熱燗におすすめの日本酒の本醸造酒系もおすすめとなります。本醸造酒は本醸造アルコールを使用した日本酒となります。

熱々の熱燗を楽しみたい方は本醸造酒系の日本酒がおすすめとなります。熱々の熱燗でも香りや旨味が失われないので存分に堪能できます。

「生酛(きもと)」や「山廃(やまはい)」を選ぶ

続いて熱燗で美味しく味わえるおすすめの日本酒として生酛(きもと)や山廃(やまはい)の種類がおすすめです。

日本酒の旨味の素になるのがアミノ酸となりますが、生酛や山廃はアミノ酸を多く含んでいます。日本酒選びの際には瓶にラベルで表記されていますのでチェックしておきましょう。

酸度が高い日本酒を選ぶ

続いて美味しい熱燗が楽しめるおすすめの日本酒選びの際にが高い銘柄がおすすめです。日本酒には乳酸やコハク酸の含有量を記した酸度が目安となります。

酸度が高ければ濃厚で深い味わいに、また酸度が引くければ端麗な味わいの日本酒になります。熱燗の場合は酸度が高いのがおすすめです。平均日本酒の酸度は1.3となりますが、熱燗の場合は1.4数値以上を目安にしてみましょう。

熱燗におすすめの日本酒<純米酒系・9選>

続いて熱燗におすすめの純米酒系の日本酒を厳選してご紹介します。日本酒の中でも熱燗におすすめの種類と言えば純米酒系となります。

お米の本来の旨味を熱燗にする事によって更に旨味が増して美味しく楽しむ事ができます。純米酒系の日本酒を熱燗で味わう際には温度調整が重要となります。

熱燗にする際には温度を上げ過ぎずにするのがおすすめです。純米酒の温度を上げ過ぎる事によってアルコールが強調されるので、作り方には注意しておきましょう。

①神亀 純米酒 辛口(神亀酒造)

まず初めにおすすめの純米酒系の日本酒の神亀酒造の神亀 純米酒 辛口をご紹介します。初心者でも飲みやすく、熱燗におすすめの銘柄となります。

神亀酒造の代表銘柄で、熱燗で飲む事をおすすめしている日本酒です。旨味が凝縮された味わいで、温度を上げる事でお米の風味を感じて楽しむ事ができます。

60℃程度が一番おすすめ!

神亀酒造の神亀 純米酒 辛口のおすすめ熱燗温度は60℃がおすすめとなります。常温での味わいと適温度で味わうのと全く印象が異なります。

温度を上げる事によって、凝縮された香りや旨味が増します。初心者の方でも飲みやすく、熱燗で楽しみたい方はチェックしてみましょう。

神亀 純米酒 辛口の詳細

神亀 純米酒 辛口の日本酒は神亀酒造が熱燗での飲み方をおすすめしている様に、熱燗の為に作られたような日本酒となります。

御値段も比較的にリーズナブルなお値段で購入する事ができます。神亀 純米酒 辛口は2年熟成酒で濃厚な味わいが特徴的となります。

②大七 純米生酛(大七)

続いて美味しい熱燗が味わえるおすすめ純米酒の大七 純米生酛をチェックしてみましょう。こちらの日本酒は福島県産の人気の日本酒です。

メディアでも常に注目されている日本酒で、熱燗との相性が抜群です。温度を温める事によって味にふくらみを感じ風味が増すので注目しておきましょう。

60℃以上のとびきり燗がおすすめ!

大七 純米生酛の日本酒は温度60度以上のとびきり燗で味わうのがおすすめとなります。純米酒系では少し珍しい、とびきり燗の飲み方が推奨されています。

常温やぬる燗でも充分に美味しいですが、熱々のとびきり燗でも味がしっかり楽しめるので寒い冬には最適な日本酒となります。

大七 純米生酛の詳細

福島県産の大七 純米生酛の日本酒は熱燗におすすめとなります。また和食やおせち料理にも相性が良いと評判で常に注目されています。

御値段もとてもリーズナブルな価格で販売されているので、普段自宅で日本酒を楽しむ方にもおすすめとなります。

③風の森 純米吟醸 無濾過生原酒(油長酒造)

続いて熱燗におすすめの純米酒は油長酒造から販売している風の森 純米吟醸 無濾過生原酒に注目してみましょう。

アルコール度数17.5%の日本酒で岡山県産の雄町米をたっぷりと使用した贅沢な純米酒となります。口当たりがよくて酸味や甘味を同時に感じる事ができます。

70℃程度まで温度を上げると最も美味しさを楽しめる!

風の森 純米吟醸 無濾過生原酒のおすすめ熱燗お度は70℃の高温で仕上げる事によって、更に日本酒の旨味が増す特徴的な銘柄となります。

乳製品の様な香りとフルーティな味わいが満喫できます。想像以上にインパクトを与えてくれるのも風の森 純米吟醸 無濾過生原酒の人気の理由となっています。

風の森 純米吟醸 無濾過生原酒の詳細

風の森 純米吟醸 無濾過生原酒は自然の多い奈良県産の日本酒となります。300年以上の歴史を誇る日本の老舗酒造の1つでもある油長酒造で、熱燗におすすめの銘柄となります。

風の森 純米吟醸 無濾過生原酒は720mlで販売されています。伝統技術と自然の豊かな立地で造上げた美味しい日本酒を味わってみましょう。

④酔鯨 特別純米酒(酔鯨酒造)

続いて熱燗に最適な純米酒として注目の高知県産の酔鯨 特別純米酒に注目してみましょう。こちらの日本酒は冷酒で楽しむ事もできますが、熱燗でもまた違った味わいで楽しめます。

高知県産の高知アキツホ米を使用していて、お米の旨味をダイレクトに味わう事ができます。食中酒としておすすめなのでチェックしておきましょう。

56~57℃程度の熱めの燗がおすすめ!

酔鯨 特別純米酒の日本酒は56℃から57℃の熱燗で味わうのが1番おすすめとなります。お米の味わいでふくらみのある旨味が絶品です。

夏は冷酒、冬は熱燗として年間を通して楽しめる日本酒なので美味しいお料理と一緒に楽しみましょう。

酔鯨 特別純米酒の詳細

高知県産の酔鯨 特別純米酒はクジラのラベルがインパクトのある特徴的となっています。酔鯨酒造から販売されています。

720mlでお値段1200円程で購入ができるので、とてもリーズナブルでお安く購入できるのでおすすめです。

⑤黒牛 純米酒(名手酒造)

次にクセのない美味しい純米酒で大人気の名手酒造から販売されている黒牛 純米酒をご紹介します。

味わいがとても優しくてバランスの良い純米酒で初心者の方にもおすすめです。冷酒や常温や熱燗でも楽しめるので注目してみましょう。

熱燗初心者におすすめのお酒!

黒牛 純米酒は熱燗初心者にもおすすめの日本酒となります。中辛口が特徴的で冷酒から熱燗まで年間を通しておすすめとなります。

常温で味わうよりも熱燗で頂く際には旨味や風味が増して更に美味しく味わう事ができます。お米の風味が香り、バランスが良いと評判が高いです。

黒牛 純米酒の詳細

名手酒造は和歌山県の名酒造となります。黒牛は山田錦を25%と酒造好適米を75%使用されて製造されています。

和歌山県と言えば梅酒が名酒となりますが、黒牛の日本酒をベースとした黒牛の梅酒も別で販売されています。お値段もお手頃価格で購入できるので、是非注目してみましょう。

⑥燗誂 自然酒純米酒(金寶仁井田本家)

次に熱燗に最適な燗誂 自然酒純米酒は1711年創業の老舗酒造の金寶仁井田本家自慢の日本酒となります。

燗誂 自然酒純米酒に使用されている米は夢の香や豊錦を使用されています。農薬や化学肥料を一切使用していないので安心で安全な日本酒となります。

渋みが好きな人におすすめのお酒!

燗誂 自然酒純米酒は飲み始めは口当たりが良くて、後味にはインパクトを残す渋みが感じられるのが特徴的となっています。

飲みやすいのにインパクトまで感じるので、飽きの来ない味わいで楽しめます。更にこちらの日本酒は熱燗で飲むのが1番おすすめなので注目しておきましょう。

燗誂 自然酒純米酒の詳細

燗誂 自然酒純米酒は福島県産の酒造で山廃仕込みで美味しさを長年追求しています。アルコール度数はやや低めで、食中酒としてもおすすめです。

また一升瓶1.8リットルでお値段2350円で購入できるのでお値段も安くて購入しやすいおすすめの日本酒となります。

⑦玉川 自然仕込 山廃純米酒 無濾過生原酒(木下酒造)

続いて熱燗におすすめの純米酒の玉川 自然仕込 山廃純米酒 無濾過生原酒をチェックしてみましょう。こちらの日本酒は山廃純米酒となります。

アルコール度数は16%から16.9%となり、精米歩合は60%となります。無濾過生原酒の個性的な日本酒で、独創的で好みがはっきりする日本酒です。

無濾過生原酒らしい濃厚な味わい!

玉川 自然仕込 山廃純米酒 無濾過生原酒は少しえぐみや渋みを感じる非常に濃厚な味わいが特徴的な日本酒となります。

熱燗にしても酸味や渋みが残るので、少し独特な味わいの日本酒を探している方は是非試してみましょう。

玉川 自然仕込 山廃純米酒 無濾過生原酒の詳細

木下酒造から販売されている玉川 自然仕込 山廃純米酒 無濾過生原酒は北錦米を使用されています。搾ったままの無濾過の生原酒で、個性的な味わいで楽しめます。

京都生まれの玉川 自然仕込 山廃純米酒 無濾過生原酒は少しアルコール度数が高めとなります。透明度もあり、他にはない日本酒を存分に堪能できます。

⑧龍力 生酛仕込み 特別純米酒(本田商店)

続いて最高金賞を受賞しているおすすめの純米酒龍力 生酛仕込み 特別純米酒をご紹介します。香ばしい味わいとほろ苦さまで感じる熱燗に最適な銘柄となります。

山田錦を使用していて、お米の味わいをしっかり感じることができます。辛口純米酒に仕上げていて、日本酒好きなら試してみたい日本酒としておすすめです。

お米の風味が感じられるまとまりのいいお酒

龍力 生酛仕込み 特別純米酒は山田錦を採用されています。兵庫県特A地区産の特上米と日本酒には欠かせれない美味しい水を使用しています。

お米の風味が感じられる、まとまりのある味わいとなっていますので日本酒初心者の方にもおすすめとなっています。

龍力 生酛仕込み 特別純米酒の詳細

龍力 生酛仕込み 特別純米酒を製造しているのが兵庫県の本田商店となります。上質な山田錦を使用しているので注目してみましょう。

気になる龍力 生酛仕込み 特別純米酒のお値段は720mlで1620円で購入ができます。贈答品としても利用できるので注目してみましょう。

⑨獺祭 純米大吟醸 磨き二割三分 温め酒(旭酒造)

続いて日本を代表する有名な日本酒の代表格にもなっている獺祭をご紹介します。日本酒に詳しくない方でも獺祭の名前を知っている方も多いのではないでしょうか。

今やプレミア価格が付くほどの人気の日本酒で、なかなか手に入りずらいのが現状です。常温や冷酒でも楽しめますが、熱燗で味わうことによって甘味が強く引き出されるのが特徴です。

50℃程度に温めると香りをたっぷり堪能できる!

獺祭は常温で飲めばエグみや苦みや酸味を感じますが、熱燗にすることによって甘味が強調されて口当たりがまろやかになります。

通常の日本酒よりもお値段が少々高額となりますので、熱燗を避けるのは勿体ないです。温めることによって獺祭の旨味を感じられるので50℃程度に温めて美味しくいただきましょう。

獺祭 純米大吟醸 磨き二割三分 温め酒の詳細

獺祭は日本を代表する日本酒としても有名です。山口県の旭酒造の獺祭 純米大吟醸 磨き二割三分 温め酒を購入してみましょう。

なかなか手に入りにくい代物の日本酒ですが、気になるお値段は720mlで約7500円前後となります。ご贈答品としても利用できるのでチョイスしてみましょう。

熱燗におすすめの日本酒<本醸造酒系/その他・4選>

続いて熱燗におすすめ日本酒の本醸造酒系をご紹介します。純米酒とはまた違った味わいで楽しめる本醸造酒系はカンカンの熱燗で楽しみたい方におすすめの日本酒です。

常温では飲みにくいと感じる本醸造酒系でも、熱燗にする事で初心者の方もとても飲みやすく感じるので注目してみましょう。

⑩特別本醸造八海山(八海醸造)

本醸造酒系で熱燗に最適なおすすめの日本酒に注目してみましょう。まず初めにご紹介するのはこちらも有名な特別本醸造八海山をチェックしてみましょう。

美味しいお米や自然に囲まれた立地で国内でも日本酒が特に有名な新潟を代表する八海醸造の代表酒となります。

58℃程度の熱めの燗がおすすめ!

特別本醸造八海山のアルコール度数は16%でおすすめの熱燗の温度のベストは58度で味わってみましょう。

熱燗にする事でお米の旨味が口いっぱいに広がります。少しクセも感じつつ、飲みやすいので日本酒初心者の方にもおすすめです。

特別本醸造八海山の詳細

特別本醸造八海山はこちらも国内の日本酒を代表する人気の銘柄となります。一度飲むとやみつきになる美味しさと評判も高く、多くの飲食店も取り扱いされています。

特別本醸造八海山は比較的にお値段もお手頃で、720mlで約1200円前後で購入する事が出来ます。熱燗で味わうと更に旨味を増しますので注目しておきましょう。

⑪にいだしぜんしゅ 燗誂(かんあつらえ)(金寶仁井田本家)

熱燗でおすすめの純米酒でもご紹介した金寶仁井田本家の本醸造酒系にいだしぜんしゅ 燗誂に注目してみましょう。

熱燗にする事で程よい旨味と甘味が感じられるおすすめの日本酒となります。また金寶仁井田本家はお米の素材にはとことんこだわっています。

燗をつけると常温では隠れている旨みや香りが存分に楽しめる!

にいだしぜんしゅ 燗誂は常温での飲み方もできますが、熱燗にする事によって常温では感じなかった旨味や香りが感じられます。

常温状態では隠れていて、熱を加える事で同じ日本酒なのに味わい方が別物に感じるとても不思議な日本酒となりますので注目しておきましょう。

にいだしぜんしゅ 燗誂(かんあつらえ)の詳細

にいだしぜんしゅ 燗誂(かんあつらえ)に使用されているお米は100%国産米を使用しています。

アルコール度数は14℃で、自然酒を蔵で1年以上に渡り熟成をさせてから配送をおこなっています。熱燗に最もおすすめの日本酒なので注目しておきましょう。

⑫農口研究所 山廃吟醸 無濾過生原酒(農口尚彦研究所)

続いて熱燗におすすめの本醸造の農口研究所 山廃吟醸 無濾過生原酒をご紹介します。石川県産の日本酒で人気の農口研究所の自慢の銘柄となります。

熱燗で頂くことによって、お米の風味や味わいをしっかり感じる事ができます。甘い料理にも相性が良く、食中酒としても人気のお酒です。

高めの温度の熱燗で飲むのがおすすめ!

農口研究所 山廃吟醸 無濾過生原酒の日本酒は熱々の熱燗でいただくのがおすすめとなります。熱を入れる事によって、旨味や風味がより増します。

無濾過生原酒で山廃特有の豊かな香りが漂います。後味も余韻が残る味わいで贅沢な柔らかな風味を堪能してみましょう。

農口研究所 山廃吟醸 無濾過生原酒の詳細

農口研究所 山廃吟醸 無濾過生原酒を販売しているのは石川県の農口尚彦研究所となります。長野県産美山錦を贅沢に使用していて、ふんわりと柑橘系風味も感じます。

渦巻柄のラベルが特徴的で、香りは強めの日本酒となります。お値段は720mlで2700円程で購入する事ができます。

⑬真野鶴 鶴 本醸造(尾畑酒造)

次に美味しい熱燗で楽しめる本醸造でおすすめの真野鶴 鶴 本醸造に注目してみましょう。辛口日本酒が好きな方はおすすめです。

真野鶴 鶴 本醸造は超辛口の日本酒で、通常の辛口では物足りなさを感じる方に人気となっています。超辛口ではありますが、後味もすっきりでクリアな味わいが魅力です。

あつあつのとびきり燗を楽しむのもおすすめ!

真野鶴 鶴 本醸造はほぼアルコール度数が100%の高い度数の日本酒となります。ここまでアルコール度数が高ければ常温で飲むよりも断然熱々の熱燗で頂きましょう。

熱々の熱燗でもアルコールが多少飛んでも、問題なく味わう事ができます。どっしりとした味わいなのでお酒好きにおすすめです。

真野鶴 鶴 本醸造の詳細

真野鶴 鶴 本醸造はとびきり燗で味わいましょう。アルコール度数が高いので飲み過ぎにはくれぐれも注意しておきましょう。

真野鶴 鶴 本醸造は一升瓶1800mlでお値段4100円で購入ができます。長い仕込み時間で丹精込めて製造されている尾畑自慢の本醸造です。

美味しい熱燗の作り方

最後に美味しい熱燗の作り方についてご紹介します。自宅でも簡単に熱燗が楽しむ為におすすめの熱燗の作り方を参考にしてみましょう。

今回熱燗の作り方は昔ながらの湯煎での作り方や電子レンジでの作り方の2パターンをピックアップしてみますので注目しておきましょう。

湯煎の場合

まず初めに熱燗の作り方で定番の湯銭の方法をご紹介します。お鍋にお湯を張り、沸騰してから熱燗を入れる作り方となります。

熱燗におすすめの日本酒を購入してくれば、美味しい熱燗の作り方をマスターしておきましょう。アルコールを飛ばさない様に注意が必要な点をいくつかピックアップしてみます。

徳利がある場合の作り方の手順

まず初めに湯煎での熱燗の作り方をチェックしてみましょう。まず徳利がある場合は、徳利に水かお湯を入れて、お鍋に7割~8割のお湯を目安に入れて沸騰させます。

徳利に入れたお湯を取り出して、日本酒を注ぎましょう。沸騰したら火をいったん止めて徳利の口をラップします。

そして日本酒が温まると徳利の口部分までお酒が上がってくるので、確認をしてから取り出しましょう。この時に長時間温めるとアルコールが飛んでしまうので注意をしましょう。

徳利がない場合の作り方の手順

次に湯煎での作り方で熱燗を作る際に徳利がない場合でもマグカップで代用できます。マグカップを選ぶ際には家にある厚みのあるマグカップがおすすめです。

マグカップでの熱燗の作り方も徳利と同様の手順で作れます。またマグカップ以外でも小さな小瓶をそのまま湯煎にかける方法も可能です。温度調整が必要なので常に確認しておく様にしましょう。

電子レンジの場合

続いて自宅に電子レンジがある場合はレンジを使用して熱燗を作る事もできます。レンジの場合は湯煎とは違い、急激な温度が上がるので少し作り方に注意しましょう。

日本酒を熱燗にする際には長時間おくとアルコールが飛んでしまいます。レンジでの熱燗の作り方はコツを覚えればとても簡単に作る事ができるのでチャレンジしてみましょう。

徳利がある場合の作り方の手順

まず初めに電子レンジで熱燗を作り方をご紹介します。徳利がある場合はレンジで簡単に熱燗を作る事ができます。

但し初めてレンジで熱燗を作る際には、自宅の電子レンジがどの程度で熱燗ができるのかを試しながら作る様にしましょう。

レンジで熱燗を作る際に徳利の上下で温度が変わります。日本酒1合の徳利の場合は500wのレンジの強さで約40秒で加熱してみましょう。

電子レンジのメーカーや酒類によっては多少異なるので、初めての際には確認は必須です。レンジの過熱は2度に分けて温度を調整ながら試してみましょう。

レンジで美味しい熱燗ができれば、自分好みの温度のレンジのワット数や時間を覚えて次からは簡単に作る事ができます。

徳利がない場合の作り方の手順

最後に電子レンジでの熱燗の作り方で徳利がない場合は自宅にあるマグカップを利用してみましょう。上記の徳利と同様にマグカップでも温度調整が必須となります。

ラップをしっかりしてから、マグカップの厚みによっても温度調整は異なりますので初めての際には試しながら加熱をしましょう。

また小さな日本酒の瓶で購入する場合も湯煎方法同様にレンジでも可能となります。ワンカップ等の場合は蓋を外してからレンジで600wで、約1分を目安に加熱してみましょう。

お燗向きの日本酒で美味しい熱燗を作ろう!

たくさんの日本酒がある中でお燗向きの美味しい日本酒があります。熱燗で堪能したい際にはおすすめの日本酒選びが大切です。

純米酒や本醸造酒によって熱燗での楽しみ方があります。熱燗の温度やおすすめの度数を把握して自分好みの日本酒を探してみましょう。

また美味しい熱燗の作り方は自宅でも湯煎やレンジで簡単に出来上がります。寒い冬にはぴったりの絶品の熱燗を堪能しましょう。

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この記事のライター
LOOK
関西在住のLOOKです!長期休みが取れれば旅行がするのが趣味で、気軽に行ける国内旅行をメインに夢の海外旅行まで計画しています。関西のおすすめの場所素敵な旅行スポット情報を発信していけたらと思います。

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