下関のお土産ランキングTOP25!名産のふぐから人気のお菓子まで幅広く紹介!

2019年9月2日 (2019年9月7日最終更新)

山口県下関市の名産品といえば、ふぐやウニなど海産物で、下関には海産物を使ったお土産が大人気です。今回は下関の名産でもある海産物や海産物を使ったお菓子などをはじめ、雑貨など、下関でおすすめのお土産を幅広くランキングでご紹介します。

目次

  1. 下関お土産おすすめランキングをご紹介!
  2. 下関の名産品は?
  3. 下関のお土産おすすめランキング:第25位〜第11位
  4. 下関のお土産おすすめランキング:第10位〜第6位
  5. 下関のお土産おすすめランキング第5位【ふぐ煎餅:ふくの里】
  6. 下関のお土産おすすめランキング第4位【焼きうに:うにのやまみ】
  7. 下関のお土産おすすめランキング第3位【村四郎:村田蒲鉾店 下関営業所】
  8. 下関のお土産おすすめランキング第2位【長州瓦そば:江戸金】
  9. 下関のお土産おすすめランキング第1位【ふぐ一夜干し:下関特産品市場】
  10. 下関定番のふぐ関連のお土産からお菓子や雑貨までがランクイン!

下関お土産おすすめランキングをご紹介!

下関市はふぐやウニの名産としても有名で、ふぐやウニを使ったお土産もたくさんあります。今回は、ふぐやウニを使ったお土産や形として残る雑貨など、下関でおすすめのお土産をランキングでご紹介しますので、下関でお土産を探すときはぜひ参考にしてみてください。

下関の名産品は?

下関の名産といえば「ふぐ」や「ウニ」、「あんこう」などが有名です。下関のお土産といえば、それらを使った海産物やお菓子などもありますが、形に残る雑貨も多くあり、雑貨は女性や子供に人気のお土産なので雑貨のお土産もおすすめです。

下関らしい形に残る雑貨のお土産を探している方におすすめなのが、下関のゆるキャラをモチーフにした雑貨や、名産でもあるふぐをモチーフにした雑貨です。雑貨の中にはお土産に人気のキーホルダーなどもあるので、ぜひ雑貨のお土産選びの参考にしてみてください。

大人向けの雑貨のお土産を探している方におすすめなのが、「萩焼」や「萩ガラス」です。萩焼は山口県萩市一帯で焼かれている陶器ですが、山口県の雑貨のお土産としても人気です。また、萩ガラスも萩市で作られていますが、山口土産で雑貨を探している方にもおすすめです。下関は海産物からお菓子、雑貨まで幅広くあるので、ぜひ参考にしてください。

下関のお土産おすすめランキング:第25位〜第11位

ここからは、下関のお土産おすすめランキング第25位から第11位をご紹介します。ここでは、山口県の定番のお土産からお菓子のお土産、下関の味を自宅でも楽しめるお土産などもありますので、ぜひ参考にしてお好みのお土産を見つけてみてはいかがですか?

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第25位の下関お土産【関娘:下関酒造】

1923年に創業した歴史ある下関酒造の「関娘」は、下関の関の字とフルーティで甘口な味わいから娘の字を合わせて命名された、山口を代表する日本酒です。

関娘の大吟醸酒は、2003年度全国新酒鑑評会で金賞受賞を受賞した経験もあり、辛口でもふくよかな味わいで、飲みやすいので日本酒好きの方へのお土産におすすめです。

関娘には、甘口で白ワインのような味わいの「超特撰」や、フルーティな味わいの「大吟醸酒」。辛口好きの方におすすめの「復刻版」など様々な種類があるのでお好みに合わせて選ぶことができます。

第24位の下関お土産【ふくの宿:江戸金】

1862年創業の老舗菓子店でもある江戸金。江戸金には様々なお菓子がありますが、「ふくの宿」は、ふぐの形を型どった可愛らしいサブレで子供から年配の方まで人気のお菓子です。また、一枚一枚丹念に焼き上げている「ふくの宿」は、一枚一枚個包装されているので、職場などへのお土産にもおすすめです。

江戸金は江戸金の商品だけがある店舗販売はされていなく、下関市内にあるデパートやスーパー、サービスエリアなど、身近な場所で気軽にお土産を購入することができます。また、リーズナブルなのも嬉しいポイントです。

第23位の下関お土産【うに醤油:うにのやまみ】

1945年創業のうにのやまみの「うに醤油」はメディアでも紹介されるほど、大人気のお土産です。その「うに醤油」は、下関の雲丹屋でもある「うにのやまみ」と醤油屋さんが共同開発した醤油で、累計160万本も売り上げています。

「うに醤油」は、卵かけご飯やお刺身、パスタ、サラダのドレッシングなどにも良く合う醤油で、うにの香りと塩加減が絶妙で、まとめて購入する方もいるほど大人気です。

「うに醤油」は、JR下関駅から徒歩10分ほどのところにある本社直売店の他にも、カモンワーフや土産品センター、ふくの里、主要JR駅キヨスク売店、山口宇部空港などで購入することができます。

第22位の下関お土産【まんじゅう:ときわ屋 本店】

昭和初期に創業したときわ屋本店の「まんじゅう」は、全国菓子博の名誉総裁賞を受賞経験のあるお菓子です。創業当初から伝わる伝統ある「まんじゅう」は、厳選した北海道の小豆を使っているので、小豆本来の甘みを感じることができます?また、まんじゅうは一口サイズなので、和菓子好きの方やご年配の方へのお土産にもおすすめです。

ときわ屋 本店は、山陰本線の長門二見駅から徒歩1分ほどでアクセスできるので、観光で近くまで行く方は、ぜひ立ち寄ってみてはいかがですか?

第21位の下関お土産【利休さん:吹上堂】

大正10年創業の吹上堂の「利休さん」は、宇部市で採取や捕獲されたものを使用したものに付けられるブランド「うべ元気ブランド」認証製品に選ばれ、その中でも評価を得られ「うべ元気ブランド・ゴールド」に認証されています。

「利休さん」は、北海道産の小豆や宇部市の米粉を使った蒸し饅頭で、白あんと小豆餡の2種類があります。利休さんは、しっかりとした甘みがありますが、一口サイズなので甘いものが苦手な方にもおすすめです。また、個包装されている上に、32個入りでも1,000円ほどなので、職場へのお土産などにもおすすめです。

「利休さん」は、夢シティ新下関店やカモンワーフ、タカラブネ新下関店、下関内にあるキヨスク、下関大丸などで気軽に購入することができます。

第20位の下関お土産【蜂蜜求肥:味の三幸】

味の三幸が販売している「蜂蜜求肥」は、全国菓子大博覧会で名誉金賞や会長賞を受賞している和菓子です。蜂蜜求肥は、モチモチした食感はもちろん蜂蜜ときな粉で仕上げてあるので、上品な甘さが特徴です。また、20個入りで525円ほどなので、ちょっとしたお土産にもおすすめです。

「蜂蜜求肥」は、カモンワーフやサービスエリア、山口県の特産品が売られているお土産売り場、商業施設などで気軽に購入することができます。

第19位の下関お土産【亀の甲せんべい:江戸金】

老舗菓子店でもある江戸金の「亀の甲せんべい」は、1862年の創業から続く山口を代表する銘菓です。この「亀の甲せんべい」は、大河ドラマの「竜馬伝」にも登場したお菓子で、坂本龍馬も食べていたとも言われています。

「亀の甲せんべい」は、絶妙なそり加減、パリッとした歯ごたえと口に入れる溶ける食感が特徴のお菓子で、程よい甘みがあるので飽きがこない味わいも特徴です。

江戸金の「亀の甲せんべい」は、下関市内にあるデパートやスーパー、サービスエリアなど、身近な場所で気軽にお土産を購入することができます。また、5枚で432円ほどなので、リーズナブルなのも嬉しいポイントです。

第18位の下関お土産【獺祭:酒工房 酒楽】

創業45年の酒工房 酒楽は、山口県にある旭酒造株式会社が造る「獺祭」の正規特約店でもあります。今では、メディアで取り上げられたり様々な賞を受賞している「獺祭」は、日本国内だけでなく海外にもファンがいるほど人気の日本酒です。

「獺祭」には様々な種類があるので、利き酒師でもある店主に相談してお好みのお酒を見つけてみるのもおすすめです。山口に行ったら「獺祭」をお土産で購入したい方も多いと思うので、ぜひ下関に行ったら正規特約店でもある「酒工房 酒楽」で購入してみてはいかがですか?

「酒工房 酒楽」は、山陰本線の幡生駅から徒歩20分ほどで、下関駅から車でも15分ほどで行くことができるので、車でのアクセスも便利です。下関観光を楽しむ際はぜひ日本酒選びを楽しんでみてはいかがですか?

第17位の下関お土産【ふく笑い:江戸金】

老舗菓子店でもある江戸金の「ふく笑い」は、江戸金の中でも人気のお菓子です。「ふく笑い」は、下関の名産でもあるふぐがにっこりと笑っている可愛いカステラ饅頭で、福笑いと笑う門には福来るにちなんで名付けられました。

「ふく笑い」は、生クリームを練り込んだ生地の中に、こしあんやかすたぁどが入っていて、見た目にも可愛らしいカステラ饅頭なので、子供からご年配の方まで幅広い年齢層の方が味わえるお土産です。

江戸金の「ふく笑い」は、下関市内にあるデパートやスーパー、サービスエリアなど、身近な場所で気軽にお土産を購入することができます。

第16位の下関お土産【ふく醤油:大津屋】

1717年に醤油製造業を始めた大津屋は、ふぐの水揚げ量が日本一の下関ならではの「もっとふぐ料理に合うポン酢が欲しい」というお客様の要望で、約50年ほど前に「ふく醤油」が誕生しました。

「ふく醤油」は、山口県萩市の夏みかんの一種「だいだい」をブレンドした醤油で、爽やかなだいだいの香りと味、コクを感じることができえます。「ふく醤油」は、ふぐ料理以外にも餃子やお刺身など様々な料理によく合うので、お土産にもおすすめです。

「ふく醤油」は、下関市内にあるお土産ショップや下関大丸などで購入できるので、気になる方はぜひ購入して、自宅にも下関の味を持ち帰ってみてはいかがですか?

第15位の下関お土産【ふぐ雑炊スープ:日高本店】

1951年創業の日高本店の「ふぐ雑炊スープ」は、凝縮されたふぐのうま味を雑炊で味わうことができます。また「ふぐ雑炊スープ」は、雑炊だけでなく、鍋用のスープや味噌汁として使用することもでき、スープはコラーゲン入りなので女性へのお土産におすすめです。

「ふぐ雑炊スープ」は、下関市武久町の日高屋本店直売所をはじめ、下関大丸にも直営店があるので、ぜひ下関の味を自宅でも味わいたい方は購入してみてはいかがですか?

第14位の下関お土産【ふく笛最中:江戸金】

老舗菓子店でもある江戸金の「ふく笛最中」は、下関の民芸品でもあるふく笛をモチーフにした一口サイズの最中で、ふぐの形をしたとても可愛い最中です。「ふく笛最中」の皮はパリパリで、中にある餡がしっとりしていて一口で食べられるので、お茶うけにもおすすめです。

江戸金の「ふく笛最中」は、下関市内にあるデパートや海響館、ふくの里、ふくの関、ゆめタウン、ゆめマート、ゆめシティ、下関駅など、身近な場所で気軽にお土産を購入することができます。

第13位の下関お土産【あわゆき:松琴堂】

1866年創業の松琴堂の「あわゆき」は、初代総理大臣の伊藤博文が愛したお菓子としても有名です。あわゆきは、卵白と寒天、砂糖を原材料に使ったシンプルなお菓子ですが、フワフワで口の中で溶けていく食感が特徴の純白のお菓子です。

メディアでも数多く取り上げられている「あわゆき」は、お好みのサイズにカットできる「1本入り」が1,350円、食べやすいサイズにカットされている「プチあわゆき6個入り」が1,416円など、様々なタイプのあわゆきがあるので、用途に合わせて選ぶことができます。

「松琴堂」は、下関駅から車で5分ほどのところにあるので、下関を観光する際はぜひ立ち寄って、人気のお土産「あわゆき」を購入してみてはいかがですか?

第12位の下関お土産【白外郎・黒外郎:御堀堂】

1927年創業の御堀堂の「外郎」は、優しい味わいが特徴のお菓子です。御堀堂の外郎は、白外郎と黒外郎が代表的で、白外郎は優しい甘みとさっぱりとした味わいが特徴で、甘いものが苦手な方にもおすすめです。一方の黒外郎は、沖縄産の黒糖を使っているので、しっかりとした甘みとコクが特徴です。

御堀堂の外郎は、御堀堂の直営店をはじめ、下関大丸やゆめタウン、山口宇部空港、サービスエリアなど様々な場所で購入することができます。

第11位の下関お土産【垢田のトマトゼリー:下関特産品市場】

下関特産品市場の「垢田のトマトゼリー」は、下関産のブランドトマトでもある「垢田のトマト」を使ったゼリーを味わうことができます。垢田のトマトは、水分が控えめで完熟した甘さが特徴で、そのトマトを使ったゼリーはトマトだとは分からないほど甘いので、トマトが苦手な方でも美味しく食べることができます。

「垢田のトマトゼリー」は、お菓子工房「幸ふく」やカモンワーフ内にある「ふくの里」などで購入できますが、5月から9月限定で販売されているゼリーなので、ご注意ください。

下関のお土産おすすめランキング:第10位〜第6位

下関のお土産おすすめランキング第10位から第6位をご紹介します。このランキングの中には、下関ならではのお土産や、どんな方にでも喜ばれるお土産などがありますので、ぜひ参考にして下関でのお土産選びをしてみてください。

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第10位の下関お土産【ふくのひれ酒:ふくのひれ酒本舗】

1837年に創業したしらたき酒造株式会社ふくのひれ酒本舗の「ふくのひれ酒」は、昔はふぐ料理店でしか味わえなかったひれ酒を自宅で本格的なふぐひれ酒を味わうことができます。「ふくのひれ酒」は、焼きひれの香ばしさと焼きふぐのまろやかなうま味を感じられるお酒なので、日本酒好きの方にはおすすめのお土産です。

しらたき酒造株式会社ふくのひれ酒本舗の「ふくのひれ酒」は、下関市吉田にある店舗や下関駅、新下関駅、下関大丸、カモンワーフなど様々な場所で購入することができます。

第9位の下関お土産【アルコール漬け 粒うに:うに甚本舗】

大正3年創業のうに甚本舗は下関名物のアルコール漬け粒うに専門店です。うに甚本舗の「粒うに」は、アルコールに漬けてあるので賞味期限が長いのでお土産にもおすすめです。

粒うににはアルコールの風味が豊かな「粒うに」やアルコール分少なめの「熟成粒うに」、創業100周年を記念して造られたジンの風味がする「粒うに 甚」など様々な種類があります。粒うには、温かいご飯はもちろん、パスタや卵焼きなど様々な料理で楽しめます。

「粒うに」は、下関市幸町にあるうに甚本舗の本店や大丸下関店などで購入することができます。特別なお土産を購入したい方はぜひ、粒うにを購入してみてはいかがですか?

第8位の下関お土産【うにパイ:江戸金】

老舗菓子店でもある江戸金の「うにパイ」は、ウニを折り込んだパイ生地に、更にウニ入りのあめ蜜を塗って焼いたサクサクのパイのお菓子なので、子供から大人まで幅広い年齢層の方におすすめのお土産です。また、「うにパイ」は、個個包装されている上に、1番多い24枚入でも2,333円なので職場へのお土産にもぴったりです。

江戸金の「うにパイ」は、下関市内にあるデパートや海響館、ふくの里、ふくの関、ゆめタウン、ゆめマート、ゆめシティ、下関駅など、身近な場所で気軽にお土産を購入することができます。

第7位の下関お土産【どら焼き:巌流焼】

大正10年創業の巌流本舗の「巌流焼 どら焼き」は、厳選された北海道のいんげん豆で作り上げた白餡が魅力のメディアでも話題のどら焼きです。白餡の巌流焼の他にも、北海道の小豆を使った黒餡のどら焼き「おそいぞ武蔵」などもありますので、ぜひ食べ比べてみてください。

「巌流焼 どら焼き」は、下関市長府扇町にある本社兼工場や下関市彦島江の浦にある彦島店、下関市川中豊町にある川中店、下関大丸店などで購入することができます。

第6位の下関お土産【焼きふぐ:下関特産品市場】

下関特産品市場の「焼きふぐ」は、下関に訪れる観光客に大人気のお土産です。「焼きふぐ」は、身が厚く味付けもしっかりしているので、そのままはもちろん、少し温めると更に柔らかくなり、お酒のおつまみにもぴったりです。また、特別な加工もされているので、骨まで食べることができます。

「焼きふぐ」は、カモンワーフ内のふくの里などで購入することができるので、ビールや日本酒が好きな方や少し変わったお土産を探している方におすすめなので、ぜひ購入してみてはいかがですか?

下関のお土産おすすめランキング第5位【ふぐ煎餅:ふくの里】

下関のお土産おすすめランキング第5位の「ふぐ煎餅」は、下関のふぐの加工食品や名産品、地酒などを販売しているふくの里で購入することができます。ふぐ煎餅は、パリパリでサクサクの軽い食感が人気の煎餅で、子供から大人まで幅広い年齢層の方へのお土産におすすめです。

おすすめポイント:この下関お土産の魅力は?

ふぐ風味の「ふぐ煎餅」は、ふぐの身をでんぷんと混ぜて作られたお煎餅を辛子マヨネーズ味に味付けてあります。ふぐ煎餅は、ピリ辛なので、おやつやビールのおつまみにもぴったりのクセになる味わいです。また、個包装されているので、職場などへのお土産にもおすすめです。

下関お土産基本情報

「ふぐ煎餅」は、カモンワーフ内のふくの里や下関市彦島西山町にあるふくの里、空港など様々な場所で購入することができます。ふぐ煎餅は24枚入で1,190円、14枚入が590円ととてもリーズナブルなので、ちょっとしたお土産やバラマキ土産にもぴったりです。

下関のお土産おすすめランキング第4位【焼きうに:うにのやまみ】

下関のお土産おすすめランキング第4位の「焼きうに」は、1945年創業のうにのやまみで販売されている大人にぴったりなおつまみです。「焼きうに」といってもウニが焼かれているわけではなくて、キューブ状で一つ一つ個包された、キャラメルのような見た目をしていますが、焼きうにからは磯の香りを感じられます。

おすすめポイント:この下関お土産の魅力は?

濃厚うにの味わいと磯の風味が広がる「焼きうに」は、調味したうにを鉄板で焼き上げ、一口サイズにカットしてあります。焼きうには、ウィスキーやワイン、日本酒、ビールなど、どんなお酒にもよく合い、チーズのように食べることができるので、お酒好きの方へのお土産におすすめです。

下関お土産基本情報

「焼きうに」は、JR下関駅から徒歩10分ほどのところにある本社直売店の他にも、カモンワーフや土産品センター、ふくの里、主要JR駅キヨスク売店、山口宇部空港などで購入することができます。焼きうには、1袋35グラム入りで702円となっているので、大人のおつまみやお土産を探している方におすすめです。

下関のお土産おすすめランキング第3位【村四郎:村田蒲鉾店 下関営業所】

下関のお土産おすすめランキング第3位の「村四郎」は、1963年創業の山口県萩市にある村田蒲鉾店で販売されています。その中でも人気の蒲鉾「村四郎」は、全国蒲鉾品評会で農林水産大臣賞を受賞した蒲鉾で、その美味しさは他の蒲鉾と比べると一目瞭然です。

おすすめポイント:この下関お土産の魅力は?

村田蒲鉾店は、日本海に面している萩の空気や風、太陽、水、海の幸に恵まれた場所にあり、「村四郎」はそんな自然豊かな場所で作られています。村四郎は、100パーセント鮮魚のえそから作られている本格的な焼き蒲鉾で、一切れ口にした時の粘りある弾力としなやかな口あたりが特徴です。ふわりと広がるえその風味は萩蒲鉾だからこその味わいです。

下関お土産基本情報

村田蒲鉾店の本社は山口県萩市にありますが、山陰本線の幡生駅から徒歩30分ほどのところに直営店があるので下関市内でも購入することができます。「村四郎」は、1本864円となっていますが、村田蒲鉾店の蒲鉾詰め合わせセットや他にも練り物などもあるので、ぜひこだわりの蒲鉾や練り物をお土産にしてみてはいかがですか?

下関のお土産おすすめランキング第2位【長州瓦そば:江戸金】

下関のお土産おすすめランキング第2位の「長州瓦そば」は、老舗菓子店でもある江戸金が販売しています。長州瓦そばは、下関の郷土料理でお土産用には麺や麺つゆがセットになっているので、自宅でも下関の郷土料理を気軽に味わうことができます。

おすすめポイント:この下関お土産の魅力は?

長州瓦そばの麺には、香りのよい抹茶を練り込んで製麺した茶そばを使用しています。瓦そばに付いているつゆは、カツオの風味とうま味を活かした風味豊かな特製のつゆがセットになっています。

瓦そばは、熱した瓦(自宅ではホットプレートなど)に茶そばや卵、肉がのったもののことを言うので、ぜひ自宅でも本場山口のソウルフード「瓦そば」を味わってみてはいかがですか?

下関お土産基本情報

江戸金の「長州瓦そば」は、下関市内にあるデパートや海響館、ふくの里、ふくの関、ゆめタウン、ゆめマート、ゆめシティ、下関駅など、身近な場所で気軽にお土産を購入することができます。長州瓦そばは4人前1,620円から10人前の3,780円など様々なサイズがあるので、ぜひ自宅でも本場の味を家族で楽しんでみてはいかがですか?

下関のお土産おすすめランキング第1位【ふぐ一夜干し:下関特産品市場】

下関のお土産おすすめランキング第1位の「ふぐ一夜干し」は、下関名物でもあるふぐを自宅でも気軽に味わうことができます。塩味が付いているふぐ一夜干しは、ふっくらと柔らかくて、旨味があるので、普段の食事のおかずやお酒のおつまみにもぴったりです。

おすすめポイント:この下関お土産の魅力は?

「ふぐ一夜干し」は、塩味が付いているので軽く炙るだけでもあっさりとしたふぐを味わうことができるので充分美味しいですが、醤油を付けてこんがり焼いてみたり、フライや天ぷらにもアレンジすることが可能です。お酒のおつまみにもぴったりなので、お酒好きの方へのお土産にもおすすめです。

下関お土産基本情報

「ふぐ一夜干し」は、下関の名産品や名物料理を食べられるカモンワーフ内などで購入することができます。ふぐ一夜干しは、7枚入りで860円となるので、気軽に下関のおいしいふぐを自宅でも味わうことができるので、ぜひお土産や旅の思い出に購入してみてはいかがですか?

下関定番のふぐ関連のお土産からお菓子や雑貨までがランクイン!

今回は下関のお土産ランキングをご紹介しましたがいかがでしたでしょうか?下関のお土産の中には定番のものからお菓子、雑貨などさまざまなジャンルのお土産があります。自宅用や職場、友達用など、それぞれぴったりのお土産選びを楽しんでください。

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この記事のライター
Ayano Naito

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