キューバの言語はスペイン語が公用語!英語は通じるかも確認して観光しよう!

2019年9月4日 (2019年9月8日最終更新)

キューバは「カリブ海の真珠」と称されるほど美しい島国です。フロリダの南方、メキシコの右方向に位置するキューバでは、一体どのような言語が使用されているのでしょうか。今回は様々な歴史をもつキューバで使用される言語をご紹介していきます!

目次

  1. キューバの基本情報
  2. キューバには2種類の通貨がある!
  3. キューバの言語事情①:公用語
  4. キューバの言語事情②:歴史と言語
  5. キューバの言語事情③:英語は通じる?
  6. キューバの言語事情④:英語が通じる場所
  7. キューバの言語を覚えよう!数の数え方や挨拶
  8. キューバの言語を覚えよう!日常会話の便利なフレーズ
  9. キューバの言語を詳しく知って旅行を楽しもう!

キューバの基本情報

長期の休みが取れた際に、海外旅行を計画する方も多いでしょう。キューバはとてもよい国ですが、ハワイのようなメジャーな観光地とは少し違った面白みのある国でもあります。そんな中で今回は、キューバへ観光をしに行ってみようという方の為に、必要不可欠な挨拶や会話で役立つ情報、言語や公用語を中心にご紹介していきます。

カリブ海にある共産主義の島国

キューバは日本と同じ島国で、美しいカリブ海に浮かぶ人気の観光地でもあります。キューバといえばまず「チェ・ゲバラ」氏を思い浮かべる方も多いでしょう。

そしてその国の政策も「共産主義」という事も多くの方が知っているでしょう。その為、国民全体に貧富の差はほとんど見られず、等しく貧しいと言った印象を受けるかもしれません。

そしてキューバは長い間スペインの植民地だった為、キューバで使用される言語はスペイン語がメインで使用されています。

陽気なラテンの国

キューバは共産主義、貧富の差がなく国民が全体的に貧しい、とだけ聞いてしまうと、なんだか暗いようなイメージが湧いてしまうかもしれません。

しかし、実際にキューバに訪れてみると、キューバに住む人々は、とても優しく、とても明るいという事がすぐにわかります。

日本のような便利な生活はキューバにはありませんが、日本にはない底抜けの明るさがキューバには詰まっているのです。

一度キューバに訪れてしまったら、すぐに虜になってしまうまずです。人々の心の美しさや優しさ、そして日本にはない独特の明るさが、たとえ言語が通じないとしても体で感じることができるでしょう。

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キューバには2種類の通貨がある!

通常、その国の通貨というのは誰が使用するにも日本なら円、アメリカなら米ドルと決まっていますが、キューバには国民が使う通貨と観光客用の通貨の2種類が存在するのです。

観光で訪れる人が両替して入手できるのは、CUC(クック)と呼ばれる兌換(だかん)ペソという通貨です。一方キューバ国民が使用する通貨は「モネダ」と呼ばれるペソ通貨となっています。

その為、観光客が使用する通貨では食事が出来ない、買い物が出来ないと言った場所も多く、もしも現地の通貨を使用してローカルのレストランなどで食事を楽しみたい場合は、クックからモネダに両替をしなくてはいけません。

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キューバの言語事情①:公用語

ではまず、海外旅行へ行く際に最も気になる「現地の言語、公用語」についてご紹介していきましょう。

キューバで使用される言語は何語?と疑問を持つ方も多いかもしれません。日本人が日本語を話すように、キューバの人が話す言語もキューバ語、と思う方も少なからずいるのではないでしょうか。

公用語はスペイン語

キューバで公用語とされている言語は、実はスペイン語なのです。世界の中でもスペイン語を公用語としている国は21ヶ国もあるのです。

スペイン語という言語を公用語にしている国がそれだけあると言う事は、世界中の中でスペイン語を話す人がそれだけ多いと言う事です。

ですから、もしもこれからなんらかの言語を学びたいと言う方は、英語はもちろんスペイン語や中国語と言った、世界でシェア率の高い言語を学ぶのもいいかもしれません。

公用語にスペイン語が使用されている国は沢山ありますので、これを機会にスペイン語を学んで様々な旅行で役立ててみてはいかがでしょうか。

カリブ海でスペイン語を話す国は他にもある?

キューバはカリブ海に浮かぶ小さな島国ですが、そのキューバの公用語はスペイン語となっています。

そしてそのキューバの南にあるドミニカ共和国で話される言語も、キューバと同じくスペイン語が公用語として使用されています。

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キューバの言語事情②:歴史と言語

キューバには様々な歴史があると言う事はご存知の方も多いでしょう。キューバ革命を描いた映画などで学んだと言う方も少なくないのではないでしょうか。

歴史を知ればキューバではなぜスペイン語が公用語の言語として使用されているのか、なぜ世界の共通言語と言われる英語があまり通じないのかがわかるかも知れません。

400年にも及んだスペインによる植民地支配

キューバには、400年もの間、スペインの植民地だったと言う歴史があります。1492年にクリストファー・コロンブスがキューバを見つけた事からその歴史は始まります。

キューバにはおそらくそれまでキューバで使用されていたキューバ独特の言語があったのでしょう。しかしスペイン人が大量にキューバに入って、病気なども一緒に持ち込んだ事により、それまで住んでいた原住民たちが急激に減ってしまいました。

そして次第にスペイン語が公用語の言語とすり替わって行ったのです。日本ではアイヌ語、ニュージーランドではマオリ語、と言った独特の言語があるように、キューバにもあったのかも知れません。

スペインから独立もアメリカの支配下へ

キューバは19世紀になると、「クリオーリョ」と呼ばれる植民地で生まれ育ったスペイン系の人々が独立運動を始めました。

そしてキューバは1902年に見事スペインの植民地から独立する事に成功します。しかしその背景には1898年に起きた米西戦争が大きな要因になっていました。

米西戦争でスペインがアメリカに敗北したと言う事で独立を達成したキューバは、完全なる独立国家としてではなく、あくまでも「アメリカの保護国」としての独立だったのです。

アメリカとの国交断絶

アメリカの保護国となってしまったキューバは、その後、アメリカの膨大な資本投下により、キューバの富が国民ではなくアメリカと一部の勢力だけに流れる図式が出来上がってしまいました。

そこで立ち上がったのが日本でもファンの多い「チェ・ゲバラ」氏やフィデル・カストロ氏とその兄弟たちでした。

歴史的にも有名なキューバ革命によって社会主義国となったキューバは、その後1961年にアメリカとの国交が断絶されました。

キューバの言語事情③:英語は通じる?

世界共通の言語と言われる英語ですが、キューバで使用されている公用語はスペイン語となっています。

しかし、日本で第二言語を学ぶ方の多くは英語を選択する方が多いでしょう。その為、キューバでは英語が通じるのかどうかが気になるところです。

では、実際のキューバでの英語環境をご紹介いたしましょう。「英語を話せれば大丈夫」と思っている方も念のため下記の記事を確認しておくといいかも知れません。

英語が通じるのはハバナの一部のみ

世界的にも人気の観光地であるキューバですが、使用される言語は公用語とされているスペイン語がメインで、英語はほとんど通じないと言うのが現状です。

キューバで英語という言語が通用するのは首都であるハバナのほんの一部に過ぎません。キューバは独自の文化を遂げている国ということもあり、公用語以外の言語を話す人が少ないのでしょう。

田舎や地方都市ではほとんど英語は通じない

日本でも都内であれば英語が堪能な方も多く見ることが出来ますが、田舎へ行くと英語を話せるという人が急激に少なくなります。

それと同じような感じなのでしょう。キューバでも首都を離れて田舎へ行けば行くほど英語を話すことができる人が減ってしまいます。

ですから、もしも英語を話せたとしてもスペイン語を全く理解出来ないと困ってしまうことが出てくるでしょう。もちろん意思の疎通は言語だけではありませんが、スペイン語を多少理解しておく方が、キューバの旅がより楽しいものになる事には違いありません。

標識はスペイン語のみ

約50年もの間、アメリカと国交断絶していたキューバでは、英語を話すと嫌がられるという場合も少なくありません。

そういった背景もある為か、標識もスペイン語のみが使用されています。スペイン語の知識がないと、スペイン語のみが書かれた標識をみても、全く理解出来ないでしょう。

そして、数字すら通じない場合があるので、キューバへ旅行へ行くならある程度スペイン語の簡単な挨拶や会話で使用する言語などを学んでいった方が安心できるでしょう。

キューバの言語事情④:英語が通じる場所

そうはいっても、観光地ですから英語が通じる場所ももちろんありますので安心してください。

英語という言語が通じる場所は、やはり観光客を相手に商売をしている場所のみにはなってしまいますので、キューバの現地の人たちの生活に触れる場所とは異なります。

空港

まずは何と言ってもキューバの入り口「空港」です。どの国へ行ってもそうですが、空港で英語が使えない、という事はまずありえません。

ですから英語が話せれば、キューバへ訪れた際に空港でドキドキしてしまう事はないでしょう。スペイン語で会話や挨拶が出来なくても、空港では問題ありません。

大きなホテル・高級なホテル

続いてのキューバで英語が通じる場所ですが、やはり観光客をメインに扱う大きなホテルや高級なホテルと言った場所になります。

しかし、通常の大きなホテルでは、レセプションのスタッフは英語が話せても、そのほかのスタッフは英語がほとんど話せない、という場合も少なくありません。

もしもどうしても英語が話せる環境で安心したいという方は、高級なホテルに泊まることがおすすめです。

観光客向けのレストラン

続いては、観光客が訪れるレストランです。こちらも観光客がメインですから英語を使用することが可能です。

せっかくだから観光客向けではなくて、ローカルの人たちが沢山利用するレストランで食事を楽しみたい、という方もいるでしょう。

ローカルの人たちが利用するレストランでは、まず英語は通じないと肝に命じておくといいでしょう。そして、現地の人たちが使用するお金(モネダ)を使用して食事をさせてもらうのですから、現地に触れ合うという意味でもスペイン語での簡単な挨拶や会話は勉強しておくのがおすすめです。

観光客向けのタクシー

キューバのタクシーには、現地の方が乗り合うタクシーと、観光客が貸切で使用する2種類に分かれます。

スペイン語が堪能な方は現地の人と乗り合うことが出来て、その分安く乗ることが出来ますが、英語でのやり取りをしたいという方は、貸切の観光客がメインで使用するタクシーに乗ることになり、多少割高になるでしょう。

観光スポット

観光スポットを旅行する際に、言語が通じなくても自由気ままに観光したい、という方もいれば、英語のアナウンスを聴きながら楽しみたいという方もいるでしょう。

キューバのハバナには、観光名所の案内を聴きながら巡ることができるツアーなどもありますので、英語で内容を理解したい場合は、ツアーなどに参加するのがおすすめです。

キューバの言語を覚えよう!数の数え方や挨拶

では、キューバの言語、公用語であるスペイン語の基本からご紹介していきます。どの言語もそうですが、数を数えたり、簡単な挨拶や買い物での会話などを学んでおくと旅行でも役立ちます。

日本で英語が苦手、と言っても基本的な挨拶や数は数えられるという方が多いですが、それは日本の生活に英語が根付いているからです。

しかしスペイン語というのは、数の数え方も全く異なりますから、挨拶や会話も全く馴染みがなく、聞いたこともない!という方も多いかもしれません。

スペイン語の数字

まずは数字からご紹介いたします。数字の読み方は、1がuno(ウノ)、2がdos(ドス)、3がtres(トレス)、4がcuatro(クアトロ)、5がcinco(シンコ)、6がseis(セイス)、7がsiete(シエテ)、8がocho(オチョ)、9がnueve(ヌエベ)、10がdiez(ディエス)となります。

数字といえば1、2、3をイメージしますが、こう言った数字を使用せずに表記されていることも少なくありません。その為、数字を読むことが出来ないと不便な場面に遭遇することが多いでしょう。

スペイン語の挨拶

では続いて、現地の方と簡単な会話を始めるきっかけになる挨拶についてご紹介していきます。スペイン語の挨拶は、馴染みがないという方には新鮮で楽しいでしょう。

旅行の楽しみは、観光はもちろんですが現地の人たちと挨拶を交わしたり、会話を楽しんだりする事も大きな楽しみ方のひとつですから、簡単な挨拶を覚えて、会話で役立ててみてください。

おはよう

まずは、どの言語を学ぶ方でも初期に覚えるであろう定番の挨拶フレーズ「おはよう」からご紹介いたします。

キューバで使用されるスペイン語で「おはよう」は「Buenos días」(ブエノスディアス)と言います。爽やかなキューバの朝の会話にぜひ使用してみてください。

こんにちは

続いては「こんにちは」をご紹介いたします。先ほどの「Buenos días」はお昼前まで使えますので、お昼を過ぎたら「Buenas tardes」(ブエナスタルデス)と言ってみてましょう。

ちなみに、もっと簡単に覚えられる定番の挨拶は、「Hola」(オラ)です。こちらは時間帯は気にせず、いつでも使用することが出来ておすすめです。

ありがとう

続いて、キューバの言語に限らす、旅行に行く際には最低限覚えておきたいその国の言語の「ありがとう」をご紹介いたします。

ありがとうは「Gracias」(グラシアス)と言います。会話が出来るほどスペイン語が話せないとしても、お礼ぐらいはするはずです。ぜひ「Gracias」は覚えておくのがおすすめです。

OK

続いては、会話の意思表示で必要なOKの意味を持つ言葉「Muy bien」(ムイビエン)です。

ムイビエンは本来はvery goodの意味を持つ言葉なのですが、中南米ではOKという意味で使用されることもあるので、会話の内容が理解できて意思表示をしたい場合はこちらを使用してみてください。

私は◯◯です。

続いては、言語を習得する際に、挨拶のフレーズと同じく必ず学ぶであろう自己紹介のフレーズです。

まずはカジュアルな自己紹介の仕方「Soy〇〇」(ソイ〇〇)です。こちらはI am〇〇と同じニュアンスのある挨拶の仕方です。〇〇の部分には自分の名前をいれてください。

すいません

続いては、会話を始めるきっかけになるフレーズでもある「Perdón」(ペルドン)をご紹介いたします。

こちらはExcuse meと同じ意味の言葉ですので、会話の始まりで使用したり、狭い場所を通り抜ける際に使用することができます。

ごめんなさい

ありがとう、すみません、と来れば、やはり「ごめんなさい」も覚えておくのが望ましいでしょう。

キューバで何か自分に非があるミスをしてしまった場合は、真摯な気持ちでスペイン語の「Lo siento」(ロシエント)と言ってみてください。こちらはI'm sorryと同じ意味合いを持っています。

さようなら

ではキューバで使用される言語「スペイン語」での簡単な挨拶フレーズで最後にご紹介するのは「さようなら」です。

こちらはスペイン語を勉強したことがなくても聞いたことがある方が多いのではないでしょうか。スペイン語では別れ際に「Adiós」(アディオス)といいます。

その他にもキューバでは別れ際に「Ciao」(チャオ)という場合も多くみられます。もし同じ人と明日も会う予定がある場合は「Hasta Manana」(アスタマニャーナ)と言ってみるのもいいでしょう。こちらはまた明日ね、という意味です。

キューバの言語を覚えよう!日常会話の便利なフレーズ

簡単な挨拶を覚えて、新しい言語をもっと学びたい気持ちになったら、次は海外旅行で使える日常会話のフレーズを学ぶのがおすすめです。

簡単な日常会話フレーズを学んでみたら、そこから新しい言語を習得するきっかけになるかもしれません。新しい言語を学ぶと、その国の人とその国の言語で話してみたくなるものです。

せっかくキューバへ行ったなら、現地の方とコミュニケーションを取りたいという方は、ぜひ簡単な会話から初めてみてください。
 

スペイン語でよく使う日常会話のフレーズ

スペイン語で日常会話をいきなり話す、というのは非常に困難なことですが、観光で行く際にはある程度決まったフレーズを何回も使うはずです。

言語を学んで、母国語を話すように日常会話ができるようになるには相当な努力が必要ですが、お買い物や食事に行く際に使用する定番のフレーズならすぐに実戦で使用できますし、すぐに覚えられますのでぜひ練習してみてください。

私の名前は◯◯です。

先ほどは「I'm 〇〇」と同じニュアンスのフレーズを紹介しましたが、こちらは「My name is 〇〇」と同じニュアンスの「Mi nombre es 〇〇」(ミ ノンブレ エス〇〇)というフレーズです。

先ほどの「Soy〇〇」よりも少し丁寧な挨拶をしたい場合に使用するといいでしょう。こちらも〇〇の部分には自分の名前をいれてください。

あなたの名前は何ですか?

続いては、自分の名前ではなく、相手の名前を聞くときに必要なフレーズ「¿Cómo se llama usted?」(コモ セ ジャマ ウステッ)です。

スペイン語の疑問文では、日本では見慣れない逆さまのクエスチョンが使用されます。もしも筆記で質問する場合は忘れずに付けましょう。

◯◯をください。

続いてはお買い物をする際に必要なフレーズ「〇〇,por favor」(〇〇,ポルファボール)です。こちらは〇〇をくださいという意味です。

「por favor」は、英語で言う「please」と同じ意味合いですので、これを付ける事によって丁寧に依頼することができます。

これはいくらですか?

続いてもお買い物で使用する頻度の高いフレーズ「¿Cuánto cuesta?」(クアントクエスタ)です。こちらは値段を知りたい場合に使用します。

パッとみると、見慣れない記号もついていますし難しいフレーズに見えますが、ローマ字読みで読むことが出来ますので、意外に直ぐに慣れてしまうでしょう。

お会計をしてください。

続いては、お買い物でもレストランでも使用する頻度の高いフレーズ「La cuenta, por favor」(ラクエンタポルファボール)です。

食事に行った際や、お買い物を楽しんだ後にお会計を済ませたい場合に使用してください。「Check please」と同じ意味になります。

クレジットカードは使えますか?

続いては、海外旅行の必需品とも言えるクレジットカードを使用する際に使うフレーズ「¿Aceptan tarjeta de crédito?」(アセプタンタルヘタデクレディート)です。

しかし残念ながらキューバではクレジットが使用できるお店はほとんど無いようです。ですのでクレジットカードで支払いをしたい方は、事前にこちらのフレーズで確認してみるといいでしょう。

写真を撮ってもいいですか?

海外旅行に行って写真を撮らないと言う方はあまり居ないでしょう。そして魅力的な現地の方や素敵な店内などを写真に納めたい場合にはこちらのフレーズを使ってみてください。

写真を勝手に撮る前に一言「¿Puedo tomar una foto?」(プエドトマルウナフォト)と許可を取りましょう。

◯◯に行きたいです。

続いては、迷子になってしまった場合にも役立つフレーズ「Quiero ir a 〇〇」(キエロイールア〇〇)です。

〇〇には自分の行きたい場所を入れて伝えてみてください。迷子の他にも単純に道を聞きたいときに便利なフレーズです。

おすすめの料理はなんですか?

続いて、観光で訪れた際に現地のおすすめ料理を食べたいと言うときは、おすすめを聞いてしまうのがいいでしょう。

レストランで「¿Qué plato me recomienda?」(ケプラートメレコミエンダ)といえば、そのレストランで人気のメニューを教えてくれるはずです。

おいしいです!

簡単な日常会話の最後のフレーズは、レストランで言いたくなる言葉「Esta rico」(エスタリコ)です。

こちらは美味しい、と言う意味の言葉ですので、ぜひ使用してください。美味しいと言われて嫌な気持ちになる人は居ないはずです。

キューバの言語を詳しく知って旅行を楽しもう!

キューバで使用される言語はスペイン語です。そして英語という世界共通言語があまり通じないという事も覚えておいた方がキューバ旅行を楽しむために安心かもしれません。もちろん急に全てのフレーズを覚えるのは難しいという方は、ノートなどにメモするのもおすすめです。スペイン語を学んで、キューバ旅行をぜひ楽しんでください!

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この記事のライター
小鉄

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