タークスカイコス諸島はカリブ海のおすすめリゾート!人気観光スポットを紹介!

2019年10月8日 (2019年10月11日最終更新)

タークスカイコス諸島をご存知ですか。あまり日本人に馴染みのないタークスカイコス諸島は、カリブ海にあるビーチが最高に美しいおすすめリゾートです。この記事を読めばタークスカイコス諸島へ行きたくなること間違いなし!タークスカイコス諸島の魅力について学びましょう。

目次

  1. タークスカイコス諸島に行こう!
  2. タークスカイコス諸島とは?
  3. タークスカイコス諸島の人気観光地【プロビデンシアレス島】
  4. タークスカイコス諸島を旅するならおすすめの季節
  5. タークスカイコス諸島の楽しみ方
  6. タークスカイコス諸島の施設状況は?
  7. タークスカイコス諸島へ行き方
  8. タークスカイコス諸島の物価
  9. タークスカイコス諸島の公用語・住民について
  10. タークスカイコス諸島は実はアメリカで人気
  11. タークスカイコス諸島の治安情報
  12. 大自然が残っているタークスカイコス諸島へ旅しよう!

タークスカイコス諸島に行こう!

タークスカイコス諸島は、カリブ海に浮かぶ世界で一番美しいビーチがある島々と言われています。そんな、おすすめリゾート地であるタークスカイコス諸島の人気観光スポット、ビーチ、楽しみ方、行き方など詳しくご紹介いたしますので、タークスカイコス諸島へ行く際の参考にしてください。

タークスカイコス諸島とは?

カリブ海に浮かぶタークスカイコス諸島はどんな場所なのでしょうか。日本人にはあまり馴染みのないタークスカイコス諸島、そんな島聞いたことがない、知らないという方も多いのではないでしょうか。タークスカイコス諸島は、イギリス領でありながらも、バハマ諸島の東側に位置しているのです。

タークスカイコス諸島はバハマ諸島の東端にあるイギリス領の島々

タークスカイコス諸島はバハマ諸島の東端にあるイギリス領の島々で、絵に描いたようなターコイズブルーの海と、真っ白なさらさらビーチは美しく最高です。

タークスカイコス諸島の位置は、バハマの東側にあり、大西洋上の40の低海抜珊瑚島の群島からなります。首都はタークス諸島にあります。バハマの近くにあるタークスカイコス諸島ですが、イギリス領になります。

西インド諸島のタークス諸島とカイコス諸島からなる、小さな小島がカリブ海に浮かぶ島々です。バハマの穴場とも言われているこの諸島は、平均350日が晴天という天気にも恵まれたリゾート地としては最適な場所と言えるでしょう。長期滞在できるよう、リゾート地としても整備されているそうです。

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タークスカイコス諸島の人気観光地【プロビデンシアレス島】

タークスカイコス諸島の首都は、タークス諸島にあるグランドターク島のコックバーンタウンですが、定番人気観光スポットが集中しているのはプロビデンシアレス島です。高級リゾートホテルがあったり、観光の中心となっておりますので、多くの観光客が訪れる場所です。

タークスカイコス諸島の白い砂浜ビーチとカリブ海有数のサンゴ礁が魅力

タークスカイコス諸島の白い砂浜ビーチとカリブ海有数のサンゴ礁が魅力なプロビデンシアレス島は、のんびり過ごすリゾート地として人気が高いです。

プロビデンシアレス島は、「トラベラーズチョイス 世界のベストアイランド2015」という世界中の島々の人気ランキングの中で第1位を獲得しています。

プロビデンシアレス島は、言葉を失ってしまう程ビーチが美しいとリゾート地として人気です。尚イギリス領時代の名残の影響で今でもイギリス風の建造物が数々残っています。

世界中の人々が集まるリゾート地なので、国際色豊かで他のカリブ海のリゾート地とは少々異なる独特な雰囲気を楽しめるのも、プロビデンシアレス島の特徴です。

スノーケリング・ダイビングなどのマリンアクティビティのツアーが豊富なタークスカイコス諸島

スノーケリング・ダイビングなどのマリンアクティビティのツアーが豊富なプロビデンシアレス島では、多くの観光客がマリンスポーツを楽しみます。

また乗馬をしたままビーチを歩いたり、海の中を歩いたりと、ライドホースも人気です。その他パラセーリングもあり、島の上空から美しい海をご覧いただけます。

タークスカイコス諸島の気候は、年間を通して温暖で波も穏やかなので、基本的にいつ行ってもビーチは綺麗ですし、マリンアクティビティを楽しめておすすめです。

プロビデンシアレス島へ行ったことがある方の感想を確認してみると「地球上で最も美しい場所!」という声が多く、どれだけ多くの観光客が感動をしているのかが分かります。

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タークスカイコス諸島を旅するならおすすめの季節

次に、タークスカイコス諸島を旅するならおすすめの季節をご紹介させていただきます。前述した通りタークスカイコス諸島は年間を通して温暖な気候で平均27度と、過ごしやすい気温ですが、その中でもいつがベストシーズンは12月から5月にかけてと言われており、もっとも人気の季節でもあります。

マリンアクティビティが楽しめるオンシーズンが狙い目のタークスカイコス諸島!

タークスカイコス諸島を旅するならおすすめの季節について、12月から5月にかけてがベストシーズンと言われています。日本の初夏にあたる季節です。

また6月から11月はハリケーンが発生し、特に8月から10月は発生しやすいので、避けたほうが良いでしょう。真夏の時期は、雨が多い季節でもあるので、12月から5月の冬の季節が過ごしやすくおすすめです。

カリブ海にあるタークスカイコス諸島ですが、冬場は気温が23度位まで下がることもありますので、寒くはないですが、念のため薄い羽織も持参された方が良いかもしれません。いつ行っても温暖な気候のタークスカイコス諸島ですが、雨やハリケーンは避け、事前に気候等チェックしてからアクセスしてください。

タークスカイコス諸島の楽しみ方

タークスカイコス諸島の楽しみ方についてお伝えいたします。ビーチリゾートなので、ビーチで過ごしたり、高級リゾートホテルでのんびり寛いだりすることが一般的かと思いますが、タークスカイコス諸島では他にも素敵な過ごし方はあります。それはマリンアクティビティやフェリーなどに乗ることです。

フェリーでのタークスカイコス諸島島めぐり

タークスカイコス諸島の楽しみ方の1つとして、フェリーでのタークスカイコス諸島島めぐりがあげられます。島全体を見られるので、観光客から大変人気でおすすめです。

天気に恵まれ波も穏やかであることの多いタークスカイコス諸島では、大型フェリーで安全なクルージングを楽しめます。宇宙からでも海の底が見えると言われているほど美しい海を間近で見られるのも、フェリーの魅力の1つでしょう。

フェリーでの島めぐりのツアーは、いくつかの会社が提供しているようなので、事前にインターネットなどで料金を比較した方が、現地で迷わず便利かもしれません。ターコイズブルーの海、小さな島々をめぐるツアーは、日本では見ることのできない絶景を堪能することのできるおすすめの観光なので、是非乗船してみてください。

自転車やスクーターでタークスカイコス諸島・島めぐり

フェリーでの島めぐりも良いですが、自転車やスクーターでタークスカイコス諸島の島めぐりをするのも、島の風を感じる事が出来ておすすめです。

タークスカイコス諸島は坂道などの傾斜がほとんど無く、平坦な道が続いています。そのため自転車やスクーターで島めぐりは体に大きな負担がなく、とても楽しく人気です。

タークスカイコス諸島の施設状況は?

続いて、タークスカイコス諸島の施設状況についてお伝えいたします。タークスカイコス諸島は、一見ひたすら美しいビーチ!というイメージが強いですが、観光客にはありがたい事に、様々なタイプのホテルやレストランが連なっている島です。島だからといって、侮れない、まさに観光客のためのリゾートアイランドと言えるでしょう。

長期滞在できるようなリゾート施設も多いタークスカイコス諸島

タークスカイコス諸島には長期滞在できるようなリゾート施設も多いのが特徴です。世界各国のリゾート地として人気なので高級リゾートホテル、ブティックホテルが多いです。

自然の近くでのんびりと長く泊まることのできるホテルなど、様々なタイプの宿泊施設が多いので、家族連れ、カップル等、自分のニーズにあったホテルをチョイスできます。

タークスカイコス諸島の新鮮な魚介類をおいしく料理してくれるレストランが100件以上もある

タークスカイコス諸島は小さな島ではありますが、その中に100件ものレストランがあるため、食べるものに困ることはないでしょう。

カリブ海で採れた新鮮で美味しい魚介類を食べることが出来て、どのお店も評判が高いです。日本では食べられないカリブ海ならではの魚を堪能してみてはいかがでしょう。

タークスカイコス諸島へ行き方

日本人に馴染みのないカリブ海の島、タークスカイコス諸島への行き方についてお伝えいたします。日本からタークスカイコス諸島へアクセスするためには、いくつかの方法がありますが、直行便は運行していないため、アクセスには時間が要します。できる限り時間を短縮する方法、時間は掛かるけど格安に航空券を購入する方法があります。

日本からの直行便はないタークスカイコス諸島

タークスカイコス諸島へは、日本からの直行便はありません。日本からの直行便が出ていれば、タークスカイコス諸島がもっと日本人に馴染みがある島であったかもしれません。

そのため一般的には、アメリカ国内乗継ぎでアメリカン航空やトロント乗継ぎのエアカナダを利用し、タークスカイコス諸島へアクセスすることになります。

アメリカのダラス経由でタークスカイコス諸島へ行く方法

アメリカのダラス経由でタークスカイコス諸島へ行く方法として、日本よりダラスまで飛び、ダラスで乗り継いでタークスカイコス諸島のプロビデンシアス空港まで行きます。

日本からダラスまでの飛行時間は、平均で11時間23分ほどで、ダラスからプロビデンシアス空港までは5時間30分ほどの飛行時間となります。

タークスカイコス諸島へ格安で行く方法

時間は掛かってしまいますが、時間よりも格安でタークスカイコス諸島へ行きたいという方におすすめの航空券の取り方についてお伝えします。

まず1つ目は、アメリカン航空利用で、ダラスとマイアミ乗り継ぎで向かう方法です。2つ目はデルタ航空利用で、ロサンゼルスとニューヨークを乗り継いで行く方法です。3つ目はエアカナダでトロント乗り継ぎをする方法です。

いずれも、21時間から30時間程の時間が掛かり、到着するまでに大変疲れてしまうかとは思いますが、上記方法であれば、一般的な行き方よりかは、お安く航空券を購入することが出来ます。その時によって料金は異なるので、随時インターネットなどで航空券の料金を確認するようにしてください。

タークスカイコス諸島の物価

気になるタークスカイコス諸島の物価についてお伝えいたします。タークスカイコス諸島の物価は、リゾート地としてもお高い、アメリカの物価の2倍だそうです。

世界中からバカンスを楽しむために年間20万人の観光客が訪れるタークスカイコス諸島ですが、この島に訪れる観光客は、比較的富裕層な傾向があります。またハネムーンで行く方も多いそうです。クレジットカードはあまり普及していないので、現金が必要です。

物価が高い上にクレジットカードがあまり使えないとなると、不便に感じるかもしれませんが、事前にアメリカドルのご用意をお願いいたします。タークスカイコス諸島はイギリス領でありながらも、通貨はアメリカドルです。独自の現地通貨ではないので両替に便利です。物価は高いですが、その分ホテルやサービスも高級な場所が多いのが特徴です。

タークスカイコス諸島の公用語・住民について

タークスカイコス諸島の公用語は、英語です。あまり馴染みのない南米やヨーロッパの言語よりも、日本人にとって比較的過ごしやすいのではないでしょうか。

タークスカイコス諸島に住んでいる人々の構成を調べてみると、白人と黒人の混血ムラートが63%、黒人が33%です。イギリス領の英語圏でありながら、実際、白人は少ないのが特徴です。

タークスカイコス諸島に住む人々の中にはハイチからやってきた難民もいるのですが、貧困層であることが多いのが特徴です。島民の中でも手に職を持っている人、特殊技術を持つものは、お金を稼ぐために仕事の多いバハマまで出ることが一般的だそうです。物価の高いリゾート地でありながらも、住民との貧富の差はある島のようです。

タークスカイコス諸島は実はアメリカで人気

タークスカイコス諸島は日本では馴染みのない島々でありますが、実はアメリカでは人気のリゾート地として有名です。

アメリカ在住の場合、飛行機とホテルがセットになっている現地旅行会社のツアーにお申込みいただくことも可能です。また通貨はアメリカドルが使用されているので、アメリカ人にとっては便利で過ごしやすいのも1つの人気の理由かもしれません。

またアメリカからだとタークスカイコス諸島までの直行便が出ているので、アクセスしやすいのも特徴です。アメリカ人にとっては人気のリゾート地なので、日本人の人々にももう少し浸透すれば嬉しいです。これからどんどん話題になっていく可能性もあるので、タークスカイコス諸島が混雑してしまう前に行ってみてはいかがでしょうか。

タークスカイコス諸島の治安情報

タークスカイコス諸島の治安情報について、タークスカイコス諸島はリゾート地でもあるため、比較的治安は良好です。しかし観光客を狙った軽犯罪もあるので、油断禁物です。

観光客を狙ったスリ・ぼったくりなどが発生しているケースもあるので、自分の荷物はしっかりと管理するようにしてください。現金があるところを見せたり、ブランド物などの高級品をアピールするように持ち歩くと危険な目に遭う可能性が高くなるので注意です。

ただカリブ海の国々は全体的に、日本人に対する偏見などはほぼございませんので、日本人だからといって犯罪に巻き込まれるということは少ないでしょう。他の国でも注意するような、最低限のことに気をつけてリゾート地を楽しんでください。旅行を楽しんでいる世界中の観光客が多いのも、治安が良好であることの理由の1つです。

大自然が残っているタークスカイコス諸島へ旅しよう!

いかがでしたか。今回は、カリブ海のおすすめリゾートであるタークスカイコス諸島の人気観光スポットや基本情報など、詳しくお伝えいたしました。ハネムーンなどに最適なタークスカイコス諸島、日本にはないターコイズブルーの美しいビーチ、手付かずの大自然に触れて、身も心も癒されていただければ嬉しいです。

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この記事のライター
neko master
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