赤い壺は表参道の激辛料理店!ハバネロチヂミなどおすすめメニューをご紹介!

2019年10月25日 (2019年10月26日最終更新)

赤い壺は表参道にある激辛料理店です。お店の名物である超激辛のハバネロチヂミはお店でも最も激辛の特別なメニュー。お店の詳細情報やおすすめメニュー、こだわりのポイントなど赤い壺について詳しくご紹介します。激辛好きは必見です!

目次

  1. 赤い壺を知らずして激辛を語るべからず
  2. 赤い壺は表参道にある激辛の聖地!
  3. 赤い壺のコンセプトとこだわり
  4. 赤い壺のおすすめ激辛メニューTOP5
  5. 赤い壺No.1の激辛「いかとニラのハバネロチヂミ」は自己責任で!
  6. 赤い壺にはお土産も!
  7. 赤い壺の基本情報
  8. 激辛の聖地・赤い壺で絶品旨辛料理を堪能しよう!

赤い壺を知らずして激辛を語るべからず

皆さんは激辛好きで知らない人はいないというほどの赤い壺というお店をご存知でしょうか。ブームに乗っかった激辛店ではなく、とことん唐辛子や辛さにこだわり、辛さの中にも旨味を感じるとグルメな人たちからも高く評価されているお店です。今回はそんな、知らずには激辛を語れない「赤い壺」についてたっぷりご紹介します。

赤い壺は表参道にある激辛の聖地!

多くの激辛好きをギブアップさせている赤い壺は表参道にある激辛の聖地とも言われているお店です。とにかく半端ない辛さのチヂミが有名で激辛好きは一度は訪れておきたい名店です。表参道の店構えも見るからに辛そうな「赤い壺」!これは出かけるしかありません。

多種多様な唐辛子を使った辛いだけではない旨辛料理

表参道にある赤い壺は色々な唐辛子を使った、辛いだけでない料理が自慢のお店です。旨辛という言葉がぴったりで、辛い中にもしっかりと旨味が閉じ込められていて、美味しいものが食べたい人にもぜひおすすめです!

日本の唐辛子だけでなく、世界各国の珍しい唐辛子を使った料理が楽しめます。一度食べたら癖になる辛さは中毒性100%です!

メディアにも多く取り上げられている有名店

表参道にある激辛の聖地、赤い壺はメディアにも多く取り上げられている有名店です。赤い壺のHPには出演した沢山のメディア番組が一覧になっていて、「そういえばどこかで見たことがある」と思い出す人も多いかもしれません。出演番組は10年前までさかのぼり、コンスタントに人気をキープしているお店でもあります。

近年の激辛ブームで2018~2019年にかけてはメディアの出演本数も増え、2019年には「王様のブランチ」や「嵐にしやがれ」などの人気番組にも登場しています。

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赤い壺のコンセプトとこだわり

そんな長年表参道で愛され続けている赤い壺には激辛道を突き進むしっかりとしたコンセプトとこだわりがあります。

激辛で旨辛のチヂミをはじめ、癖になる美味しくて激辛いメニューを提供している赤い壺のコンセプトとこだわりを詳しくご紹介します。

唐辛子の辛い料理を食べて体を元気に!

昔から「トマトが赤くなると医者がいらない」と言われていたように、赤いものにはパワーが宿っているという考え方があります。唐辛子の赤もまた、そんな活力を与えてくれるひとつかもしれません。唐辛子成分のカプサイシンは沢山の効能があり、脂肪分解酵素を活性化させ、体内の脂肪を分解したり血行を良くして新陳代謝を活発にします。

さらに、胃の粘膜を保護し、胃痛や胃もたれ、胃炎を防いだり、最近では疲労回復にも効果があるとされ、体を元気にしてくれるのが唐辛子です。

辛い料理を食べてデトックス&ストレス解消!

赤い壺の唐辛子料理はデトックスやストレス解消の効果もあります。唐辛子に含まれるプシエイトという成分はエネルギー消費を増やし、代謝機能をアップさせる効果があるので、食べているうちに自然と体温が上昇し、大量の汗をかき身体のデトックスにつながります。

さらにカプサイシンは副腎アドレナリンの分泌を促す効果があるので、辛い料理を食べているとテンションが上がり、楽しくなるという効果も確認されています。

辛い料理は食べるだけでデトックスとストレス解消の効果があるという夢のような料理なのです。

唐辛子を通じて日本の伝統野菜の素晴らしさを伝える!

赤い壺では唐辛子を通じて日本の伝統野菜の伝えていけたらという思いを持って料理を提供しています。日本の唐辛子文化の歴史は実はとても古く、単に辛いだけでない色々な特色を持った唐辛子が各地で伝統野菜として作られています。

国産の唐辛子はわずかな農家が伝統を残すために作るのみになっている現代。赤い壺の料理はそんな農家さんたちを応援するためにも作られています。

自分に合った辛さの唐辛子との出会い

辛い料理というとそれだけでひとつのジャンルにまとめられがちですが、辛さには使う唐辛子の量や種類によって何段階にもレベルがあります。

辛い料理が苦手と思い込んでいる人でも、美味しいと感じる辛さのレベルや好きな味の辛さがあり、赤い壺ではそんな自分に合う辛さや香りを発見することができます。世界でひとつだけのオリジナルな一味や七味などを作成してもらうこともでき、辛さの奥深い世界を堪能できるのも赤い壺の魅力です。

辛い料理に合う豊富な自家製ドリンク

表参道にある赤い壺では辛い料理に合う豊富な自家製ドリンクも豊富にラインナップされています。辛さを和らげてくれるようなほっとするドリンクや、反対に唐辛子を使った激辛なドリンクまで様々。料理との組み合わせは食べる人次第ですが、上手に組み合わせることで料理が何倍にも美味しくなることは間違いありません。

辛いドリンク

赤い壺でおすすめの辛いドリンクのひとつにハラペーニョ酒があります。元々ハラペーニョをつけているお酒が甘めなので程よい辛さが心地よいドリンクです。ハラペーニョはもちろんかじっても大丈夫。ピリッとパンチの効いたドリンクが飲みたい方にはおすすめです。

赤い壺のおすすめ激辛メニューTOP5

赤い壺のメニューは夜のメニュー、土日祝日限定の15~17時限定のメニュー、さらにコースメニューやパーティーメニューなどもあります。そんな赤い壺のメニューの中からおすすめ激辛メニューをランキングで5種類ご紹介します。赤い壺初心者の方はぜひ人気のメニューから頼んでみてはいかがでしょう。

料理の辛さはNO辛~8辛の9段階!

赤い壺のメニューは全く辛くないNO辛から8辛までの9段階に分かれています。NO辛メニューには4種のチーズチヂミやほくほくほく男爵のポテトフライなど普通のお店のおつまみとしてラインナップされているような安心のメニューがラ並びます。

また、1~2辛もピリッとした辛みが心地よい程度で、辛いのが苦手な人でも美味しく食べられる範囲のメニューになっています。

赤い壺の本領発揮となるのが3~4辛からのメニューで、2から3にアップする段階でかなり辛さのレベルが上がり、4辛からは激辛の分類に入ります。そしてマックスの8辛はとてつもない辛さの超激辛料理となります。

今回おすすめする赤い壺の料理1~5位のランキングは全て激辛料理となっていて、覚悟して臨むべきメニューです。

激辛5位 一口ハンバーグのロシアンルーレット(6辛)

赤い壺の激辛5位 一口ハンバーグのロシアンルーレットは6辛に分類されるメニューです。6つの一口サイズのハンバーグのうち1つがハバネロ入りになっていて、ロシアンルーレットのような楽しみ方ができるメニューです。

仲間内での食事やパーティーシーンなどにおすすめで、値段は6個1500円、10個1820円です。一度食べたことがある人はその辛さを知っているので選ぶときのスリリングさは半端ありません。通常は1個のみの当たりですが、好みによって増やすことも可能です。大人数のパーティーシーンも絶対に盛り上げてくれる鉄板のおすすめメニューです。

激辛4位 牡蠣の激辛ごま味噌煮込み(6辛)

赤い壺の激辛4位の牡蠣の激辛ごま味噌煮込みは940円の人気メニューです。牡蠣の旨味ごま味噌のまろやかさが抜群の相性で、そこに半端ない辛さがドッキングされています。程よく煮込んであるので牡蠣もぷりぷりで柔らかく、辛さや楽しい食感など色々な味わいを堪能できるおすすめのメニューです。

激辛3位 魚介のチポトレソース炒め(7辛)

赤い壺の激辛3位魚介のチポトレソース炒めは7辛のおすすめメニューです。南米激辛唐辛子のチポトレを存分に使ったメニュー。香りと風味のあるチポトレは辛さだけでない美味しさが魅力的です。魚介の旨味もしっかり加わって得も言われぬ激辛料理に仕上がっています。熱々のうちに食べるとさらに辛さも増して激辛好きにはたまらない美味しさです。

激辛2位 地獄の鬼辛麻婆豆腐(7辛)

赤い壺の激辛2位の地獄の鬼辛麻婆豆腐は7辛の人気メニューです。じわじわと後から辛さがくるタイプの激辛料理です。

唐辛子が2本、鬼の角のように立てられて出てくる地獄の鬼辛麻婆豆腐はまるで本当の赤鬼のよう。湯気を吸いこむだけでも痛みを感じる人もいれば、この辛さは大丈夫という人もいるという奥の深い辛さの世界を目の当たりにできるメニューでもあり、辛さの世界を堪能してみたい人にもぜひおすすめです。

激辛1位 いかとニラのハバネロチヂミ(8辛)

赤い壺の激辛1位はいかとニラのハバネロチヂミです。赤い壺の中で唯一の8辛料理で、ご高齢の方や心臓が弱い方などは頼まない方が良いメニュー。

さらに空腹で食べると貧血になるので、しっかりとお腹を満たしてから食べたいメニューです。

赤い壺No.1の激辛「いかとニラのハバネロチヂミ」は自己責任で!

表参道の赤い壺で激辛ナンバー1の「いかとニラのハバネロチヂミ」はお店の看板メニューにもなっている有名なメニューです。赤い壺に来店する人にもこのナンバー1激辛の「いかとニラのハバネロチヂミ」が目的の人も多いとか。その半端ない辛さは通常のメニューとはお店の扱いも違っています。

オーダーには誓約書への署名が必要!

「いかとニラのハバネロチヂミ」はあまりの辛さに食べた人から体調不良を訴えられることが多かったメニューです。そのためお店でも一時は販売中止になったこともあるほど。しかし、現在は再び復活し、刺激的な味を楽しめるようになっています。

現在「いかとニラのハバネロチヂミ」を注文すると食べる前にあらかじめ誓約書への署名が必要となります。誓約書には「私は赤い壺の激辛料理が恐ろしいくらいの辛さであると分かったうえでそれでも注文いたします。それで体調を崩したとしても自己責任であり、唐辛子を憎まず、これからも激辛好きでいることをここに誓います」と書かれています。

「いかとニラのハバネロチヂミ」を食べる前にはこの文面の下に自分の電話番号と名前を書く必要があり、この誓約書を見た時点で恐怖におののき注文を取り消す人もいるそうです。

完食すると表彰状が贈られる!

表参道で人気の赤い壺の「いかとニラのハバネロチヂミ」は完食すると表彰状をもらうことができます。しっかりと名前入りの表彰状には「あなたは当店の最も辛いメニューであるハバネロチヂミをなんとかんしょくしたためその栄誉を称えここに表彰致します。

本当にあほレベルの激辛好きと認め、すばらしい唐辛子マニアであることを赤い壺が証明致します」と書かれています。

赤い壺にはお土産も!

赤い壺では幻のの自家製旨味調味料を限定販売しています。手作りで作られているのでなくなり次第終了になってしまう調味料。激辛好きのあの人にプレゼントしてみてはいかがでしょう。

お土産にピッタリの赤い壺の調味料は石臼で挽いた8種類の野菜と唐辛子のハーモニーが絶品の旨辛手作りドレッシングで、野菜が沢山食べられると評判です。

また自家製旨辛味噌はご飯がすすっむ調味料で、これひとつで野菜炒めや鍋のスープの決め手になるリピーターが多い一品です。さらに厳選唐辛子は国産唐辛子を門外不出のブレンドで仕上げた七味唐辛子です。辛さは4辛レベルのこだわりの一品です。

赤い壺の基本情報

「いかとニラのハバネロチヂミ」の激辛メニューが有名な表参道の赤い壺。数々のメディアにも登場している有名な赤い壺の詳しい情報をご紹介しましょう。ぜひ激辛好きでまだ赤い壺に来店したことがない人、辛さの奥深い世界に興味がある人、自分だけのオリジナル一味や七味を作りたい人は来店してみてはいかがでしょう。

住所

表参道にある赤い壺の住所は東京都港区北青山3-5-9 レイカーズ青山B1です。お店の外観は黒壁にしっかりと赤い文字で「赤い壺」と書かれています。シンプルで分かりやすいですが、入り口は狭めなので見落とさないように注意です。店内は赤と白のソファーがおかれ、白壁のオシャレな雰囲気。友人同士の激辛タイムもゆっくり楽しめます。

問合せ先

表参道の赤い壺の問い合わせ先の電話番号は03-3401-7883です。お店は予約も可能なので大人数で利用する場合は予め電話で予約するのがおすすめです。パーティーや歓送迎会など予定があらかじめ決まっている場合など、コース料理などの場合もあらかじめの予約がおすすめです。

営業時間・定休日

ドリンクメニューも豊富な赤い壺の営業時間は17時から24時までです。定休日は日曜日となっています。

昼間のランチを楽しめないのは残念ですが、夜は遅い時間まで営業しているのでディナーとお酒を楽しむお店として利用できます。

10歳以下は入店不可

激辛メニューが評判の赤い壺は10歳以下の子供は入店できません。この入店制限は決まった時間帯に限ったことではないので、赤い壺に小さな子供連れで出かけることは基本的にできません。激辛はしっかりと体が成長して大人になってからの楽しみにとっておきましょう。

アクセス

表参道にあるドリンクメニューも豊富な赤い壺へのアクセスは東京メトロ半蔵門線、千代田線、銀座線表参道駅A3出口から4分ほど、A3出口表参道駅前交番を背に青山通りを外苑前方向に左に曲がります。次の一つ目の信号の手前に青山ケンネルとタバコ屋さんの間に左に曲がる路地があるので、それを左に曲がり一番奥の左の建物の地下がお店です。

激辛の聖地・赤い壺で絶品旨辛料理を堪能しよう!

いかがでしたでしょうか。激辛へのこだわりと豊富なドリンクメニューが特徴の表参道にある赤い壺。完食すれば表彰状がもらえる噂のチヂミなど旨くて辛い料理をたっぷり堪能してみてはいかがでしょう。数々のメディアでも紹介されている有名な赤い壺、来店したことがない方はぜひ一度出かけてみてください。

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この記事のライター
nyaokaka
札幌在住のnyaokakaです。旅行やアウトドアなど、経験を活かしたわかりやすい記事をお届けできるよう心掛けています。どうぞよろしくお願いします!

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