新宿から成田空港へのバスでの行き方をチェック!タクシー・電車との比較も!

2019年11月13日 (2019年11月14日最終更新)

新宿から成田空港まで行く方法はいくつかありますが、今回ご紹介するのはバスです。新宿のどこに乗り場があるのか、始発や最終便はいつかなども含めてバス情報をご紹介します。また、新宿から成田空港まで電車やタクシーで行く方法との比較も行います。

目次

  1. 新宿から成田空港まではリムジンバスで移動しよう!
  2. 新宿から成田空港へリムジンバスで行くメリット
  3. 新宿から成田空港へリムジンバスで行くデメリット
  4. 新宿から成田空港へのリムジンバスでの行き方
  5. 新宿から成田空港へ電車+リムジンバスで行く方法も!
  6. 新宿から成田空港へのバス以外の行き方もチェック!
  7. 成田空港に早く着いたらマッサージや酸素バー!
  8. 新宿から成田空港への移動はリムジンバスの利用がおすすめ!

新宿から成田空港まではリムジンバスで移動しよう!

最近では多くの飛行機が羽田空港から発着するようになりましたが、特に格安航空会社であるLCCなどを中心にまだまだ成田空港を利用する会社も多いです。しかし成田空港までは移動が大変!リムジンバスや電車、タクシーなどの方法がありますが、今回はその中から新宿から成田空港までリムジンバスで移動する方法についてご紹介します。

新宿から成田空港へリムジンバスで行くメリット

新宿から成田空港までのリムジンバスを運行しているのは東京空港交通という会社で、バスの正式名称はエアポートリムジンです。

非常に安定したサービスが特徴で便も多く、新宿から成田空港に向かう人の多くが利用するバスです。日本人だけでなく外国人の利用も多く、英語や韓国語、中国語での案内も多いです。ここからはそんなエアポートリムジンのメリットについてご紹介していきましょう。

必ず座れる

新宿からのエアポートリムジンは、新宿から乗る時の座席指定はできませんが、バスの座席分しかチケットが販売されてないために必ず座れるというメリットがあります。電車の場合は満員だと座れないことがあるので、必ず座れるというのはこれからの飛行機を考えると非常に嬉しい点です。

荷物をトランクに入れることができる

また、荷物の点も考えなければなりません。成田空港から海外に行くとなると通常はスーツケースを使用することになります。場合によってはスーツケースを2つにバックパックを背負ってなんて大荷物になることもありますが、それらはすべてバスのトランクに入れることが出来ます。

電車だと自分ですべて持ち運ぶことになりますが、バスだと係員の方がトランクに入れるのも手伝ってくれることがほとんどですので負担も少ないです。

また、電車で荷物が多いとほかの乗客の方の邪魔にならないようにするのが大変なこともあります。新宿発エアポートリムジンだとその心配もいりません。

成田空港まで食事や仮眠を取れる

新宿発エアポートリムジンは、乗ってしまえば新宿から終点の成田空港まで席を立つ必要がまったくありません。その間は睡眠の確保をしてもいいですし、においの少ないものであれば食事を取ることも可能です。

成田空港からの飛行機に備えて体力を温存しながら行くのもよし、食事をして時間の節約をするのもよし、自由に使える時間が増えるのが新宿発エアポートリムジンです。

新宿から成田空港へリムジンバスで行くデメリット

前の項目では、新宿から成田空港までバスで行く時のメリットについてご紹介してきました。座席がかならず確保されていたり、荷物の心配がいらなかったりするメリットがあり、非常に便利そうですがデメリットもあります。ここからはそんなバスのデメリットについてご紹介していきましょう。

渋滞に巻き込まれる可能性がある

バスで成田空港に向かう際の一番大きなデメリットも言えるのが渋滞の可能性です。車で移動する時には必ず考慮に入れておきたい渋滞。特に飛行機の時間が決まっている場合には、時間通りに空港に到着しておきたいものです。

新宿発エアポートリムジンでは、渋滞対策として中央指令室とバスの運転手がしっかり連携を取っており、渋滞が予想される場合はう回路を選ぶなど、なるべく時間通りに空港に到着できるような仕組みが出来ています。

電車よりも料金が高い

新宿発エアポートリムジンで成田空港に向かう場合は、電車での行き方より料金が高くなる傾向にあるのもデメリットと言えるでしょう。

少しでも快適に時間通りに空港に向かうか、遠回りになっても料金を節約できる行き方を選ぶかはしっかり考慮する必要があります。

車酔いする心配がある

これは新宿発エアポートリムジンに限ったことではありませんが、バスに長時間乗るということで車酔いをする心配があるのもデメリットです。

車酔いの心配がある場合は事前に薬を飲んでおくなど、万全の対策をしておくのがおすすめです。また、タイやの上に当たる座席に座らないなどの対策もおすすめです。

新宿から成田空港へのリムジンバスでの行き方

新宿から成田空港までエアポートリムジンで行く際のメリットとデメリットについてご紹介してきました。特に渋滞に遭遇する可能性があるというデメリットがありますが、それを補って余りあるほどの快適さもあります。ここからはバスの料金や所要時間、乗り場などについてご紹介しましょう。

新宿発・成田空港行きリムジンバスの所要時間

新宿から成田空港までのリムジンバスの所要時間は公式ウェブサイトなどには90分という表示があります。ただし、これは渋滞なども考慮された数字ですので、実際はスムーズに行けば70分ほどで到着することもあるようです。

また、バスチケットの購入場所には最新の所要時間の表示がありますし、リムジンバスの公式ウェブサイトからも確認することができます。

新宿発・成田空港行きリムジンバスの運行間隔(始発・最終便)

新宿からのリムジンバスは始発が午前5時30分となっています。成田空港の第3ターミナルには午前7時2分に到着します。その後、成田空港第2ターミナルには午前7時5分、第1ターミナルには午前7時10分に到着します。

その後、一日を通じて約10分間隔から20分間隔で運行があります。そして気を付けたいのが最終便です。成田空港行きの最終便はかなり早く、新宿駅西口が午後5時45分となっています。成田空港の第3ターミナルには午後7時47分に到着します。その後、成田空港第2ターミナルには午後7時50分、第1ターミナルには午後7時55分に到着します。

新宿発・成田空港行きリムジンバスの料金

新宿から成田空港に行く際におすすめのリムジンバス。気になる料金ですが、大人は3200円となっています。また、小人は1200円です。

東京都内から成田空港や羽田空港などへ頻繁に行くことがある場合は、プレミアム回数券もおすすめです。新宿以外からも乗り降りが出来るのがポイント。詳しくはリムジンバスの公式ウェブサイトまでどうぞ。

新宿発・成田空港行きリムジンバスの乗車券の購入方法

新宿発のリムジンバスを購入したい場合は、1か月前から出発直前まで公式ウェブサイトやコンビニで予約が出来たり、事前購入が可能です。

もちろん、新宿駅の西口からすぐのところにあるチケット売り場でも購入が可能です。主要クレジットカードが使用できるほか、Suicaなどの主要ICカードの利用も可能です。

新宿発・成田空港行きリムジンバスの乗り場

新宿発のリムジンバス、実は新宿駅やバスタ新宿だけでなくさまざまな場所に乗り場があり、そこから乗車をすることも可能です。

リムジンバスは、小田急センチュリーサザンタワーを出発し、ホテルサンルートプラザ新宿、京王プラザホテル、ハイアットリージェンシー東京、新宿ワシントンホテル、パークハイアット東京、ヒルトン東京、新宿駅西口、そしてバスタ新宿を経由して成田空港に向かいます。

新宿駅西口

新宿駅西口にある乗り場はJRの駅から出てすぐのところにあります。西口のロータリーに出ると京王百貨店が見えますが、その目の前にあるのがリムジンバスの乗り場です。

成田空港行のバスの乗り場は23番。ちなみに、バスのチケット売り場は乗り場のすぐ後ろにあるので非常に便利です。

バスタ新宿(新宿高速バスターミナル)

そして新宿高速バスターミナルであるバスタ新宿から乗ることも出来ます。乗り場はA1。新しいバスターミナルということもあり、表示も非常に分かりやすいと評判です。

リムジンバスで空港に行く際の大きなメリットの一つが座席の確保が出来るという点でした。ただし、どの座席に座るかは決められません。バスは新宿駅を通ってバスタ新宿へと行きますので、もし希望の座席があるならば新宿駅から乗車するのがおすすめです。希望の座席に座れる確率が高くなります。

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新宿から成田空港へ電車+リムジンバスで行く方法も!

ここまで新宿からバスで成田空港へ向かう行き方についてご紹介してきました。一旦座ったら目的地までゆったり寛げたり、座席が必ず確保されていたりとメリットが多い一方で、料金が少し高くなる傾向にあるのがデメリットです。ここからは電車とリムジンバスを組み合わせる行き方をご紹介しましょう。

①新宿駅から東京駅まで電車を利用

電車とリムジンバスを組み合わせる場合は、新宿駅から東京駅までは電車を利用することになります。一般的に使われている路線はJR中央線や東京メトロの丸ノ内線です。

メリットとしては渋滞などの心配をしなくていい点と、もし電車が遅れてもほかの路線に乗り換えることが出来るという点です。デメリットとしては、ラッシュの時間などは避けたい点とスーツケースなどの荷物が多くなるという点です。

②東京駅から成田空港までリムジンバスを利用

そして東京駅に着いたら、そこからは成田空港までのリムジンバスを利用することになります。では、どうして新宿からのリムジンバスを利用しないかと言うと、東京駅からはLCCバスが幾つか出ており、料金が非常に安く設定されているのです。

例えば、現在のところ最安値で運行しているのが京成バスで料金はなんと900円です。ほかにも、アクセス成田という会社は1000円でトイレ付のバスで運行をしています。ほかにも様々な会社が運行しており、高いものは2800円ほどです。予算とサービスを比較してバスを選ぶことが出来ます。

費用を抑えたい場合におすすめ!

このように、新宿から東京駅まで移動するだけで1200円から1300円ほど安く成田空港に行けるとあって、費用を抑えたい方を中心に人気の高まっている行き方です。

この方法で新宿駅から成田空港まで行った際の所要時間は90分から100分ほど。バスに乗っている時間は1時間ほどです。

新宿から成田空港へのバス以外の行き方もチェック!

ここまでは新宿から成田空港までバスをどこかで使用する方法についてご紹介してきました。ここからは、バス以外の行き方について、メリットとデメリットも含めてご紹介していきましょう。一つ目の方法は、すべて電車を使う行き方、二つ目の方法はタクシーに乗って行くという行き方です。

新宿から成田空港へ電車で行く方法

今でこそさまざまな会社がリムジンバスを運行していますし、LCCバスというサービスを抑えた格安バスまで登場していますが、以前は電車が主な手段でした。新宿から成田空港まで電車で行くには、一般的には成田エクスプレス、京成スカイライナー、普通電車のどれかになります。

料金は、特急である成田エクスプレスは3200円、京成スカイライナーは2600円、普通電車は1500円となります。

新宿から成田空港へ電車で行くメリット

新宿から成田空港まで電車で行く一番大きなメリットは遅れる可能性がかなり少ないという点です。渋滞の恐れはありませんし、もし何らかの原因で電車が動かなくてもほかの路線を利用することが可能です。また、成田エクスプレスは特急ですので必ず座れるというのも大きなメリットです。

新宿から成田空港へ電車で行くデメリット

新宿から成田空港まで電車で行く際のデメリットは、大きな荷物を抱えての移動が大変だという点です。駅まで行き、プラットフォームまで行って乗り込み、空港に着いたら荷物を持ってエレベーターを探すといったことをしなければならず、体力を消耗してしまう可能性があります。

また、特急電車に乗らない場合は座席が必ずあるとは言えないのもデメリットです。大きなスーツケースだと狭い車内で置き場所がないこともあります。

新宿から成田空港へはバスと電車どちらの利用がおすすめ?

では、新宿からの行き方でどちらがおすすめかというと、荷物の大きさが関係してきます。スーツケースが複数ある場合などは、途中の乗り換えがなく、積み込みも手伝ってもらえるリムジンバスがおすすめですが、バックパック一つで旅行するなど身軽な場合は電車での移動も難しくありません。

新宿から成田空港へタクシーで行く方法

続いてご紹介するのは新宿から成田空港までタクシーを利用するという方法です。長距離のタクシー移動になりますので料金の点が心配になりますが、定額制のタクシーもありますのでそれを利用するのもおすすめです。新宿から成田空港までタクシーで行くと、約1時間30分掛かります。

新宿から成田空港へタクシーで行くメリット

新宿から成田空港へタクシーで行く際の一番大きなメリットは、自宅前から乗り込むことが出来るという点です。バス乗り場や駅まで行く必要がありませんし、一度乗り込んだらあとは空港まで座席で寛ぐだけです。

荷物が重くても心配いりませんし、乗り換えを間違えないかといった心配もいりません。東京の地理や交通に不慣れな方にもおすすめの方法です。

新宿から成田空港へタクシーで行くデメリット

新宿から成田空港へタクシーで向かうデメリットはなんといってもその料金です。交通事情によっても変わりますが、24000円から30000円ほどになります。定額制でも22000円ほどです。

ただし、複数でタクシーを利用する場合はこの料金を人数で割ることが出来ますので、一人分の料金は安くなります。

また、タクシーを利用する場合はバスと同じく渋滞の可能性があります。う回路を通るなどの方法もありますが、到着時刻が確実でないのは大きなデメリットです。

新宿から成田空港へはバスとタクシーどちらの利用がおすすめ?

新宿から成田空港までバスかタクシーを考える際には、一番大きな差である料金が問題となります。リムジンバスで行くと3200円で行くことができますが、タクシーになると30000円になることもあります。

荷物が極端に多い場合や小さい子どもさんが一緒、飛行機の時間が迫っているなど、バスの移動が非常に困難だと予想される場合を除いては、かなり安く行けるバスの利用がオススメです。

成田空港に早く着いたらマッサージや酸素バー!

バスや電車、タクシーなどどの方法で成田空港に向かうにしても、多少の時間の余裕は見ておきたいもの。すると成田空港に早く着いてしまうことがあります。

そんな時に便利なのが成田空港にあるお店。マッサージや酸素バー、ネイルサロンなどがあるほか、空港からの無料シャトルバスに乗れば日帰り温泉も楽しむことが出来ます。

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新宿から成田空港への移動はリムジンバスの利用がおすすめ!

数時間後には飛行機に乗ることになる成田空港への道のり。できるだけ体力を温存しながらも、確実でコスパのいい方法を選びたいものです。リムジンバスだと、ネットやコンビニから気軽に予約が出来るほか、中央指令室と緊密な連携を取っているので渋滞もしっかり回避してくれます。次に成田空港に行く際にはぜひリムジンバスを利用してみてください。

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この記事のライター
そむたむまくら
食べ歩き旅行が大好きで、日本でも海外でも一人でどんどん出かけていきます。旅行のお供はいつもミステリー小説です。

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