125ccMTバイクおすすめランキングTOP19!気軽に購入できる安いものも

2019年12月23日 (2019年12月25日最終更新)

125ccMTバイクは若者の間で大変人気のあるバイクです。125ccMTバイクは、自動二輪車の中では最もコンパクトで乗りやすいため、気軽に購入できる上に、デザインも豊富です。各メーカーは、このクラスのバイクに力を入れて種々のモデルを開発しています。

目次

  1. 125ccMTバイク特集!
  2. 125ccMTバイクは安くて乗り心地の良いものを選ぼう!
  3. 125ccMTバイクに乗るには自動二輪免許が必要!
  4. 125ccMTバイクおすすめランキング第16位~19位
  5. 125ccMTバイクおすすめランキング第11位~第15位
  6. 125ccMTバイクおすすめランキング第10位:ホンダモンキー125
  7. 125ccMTバイクおすすめランキング第9位:カワサキZ125
  8. 125ccMTバイクおすすめランキング第8位:スズキGSX-S125ABS
  9. 125ccMTバイクおすすめランキング第7位:ヤマハYBR125
  10. 125ccMTバイクおすすめランキング第6位:ホンダCBF125
  11. 125ccMTバイクおすすめランキング第5位:ホンダCBR125R
  12. 125ccMTバイクおすすめランキング第4位:スズキGSX-R125ABS
  13. 125ccMTバイクおすすめランキング第3位:ヤマハFAZER125
  14. 125ccMTバイクおすすめランキング第2位:ホンダグロム
  15. 125ccMTバイクおすすめランキング第1位:ホンダCB125R
  16. 125ccMTバイクの人気モデルを選ぼう!

125ccMTバイク特集!

今注目されている125ccのMTバイクを紹介します。MTバイクというのはマニュアルミッションのバイクで、国内向け、海外向けともに人気があります。ここではそんなおすすめの125ccMTバイクについて、安いモデルや免許の種類などの情報を交えながらランキング形式で紹介します。

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125ccMTバイクは安くて乗り心地の良いものを選ぼう!

バイクにはメーカーや排気量、性能などの違いにより、様々なモデルがあります。その中でも125ccMTバイクは、購入費用が安い上に維持費も安いというお得感があり、しかも50ccのバイクとは比べ物にならないほどの馬力が備わっています。また、車を所有していれば、自動車保険にバイクの保険を安い値段で組み込むこともできます。

125ccバイクの中でも、人気が高くスポーティーな本格派マニュアルミッションのバイクが125ccMTバイクです。ここでは、国内メーカーが販売している125ccMTバイク19種について説明します。

125ccMTバイクに乗るには自動二輪免許が必要!

125ccMTバイクに乗るには、小型二輪限定免許が必要となります。小型二輪限定免許を取得するには、普通免許で合計11時間、AT限定免許でも合計9時間の講習が必要です。勿論、125ccMTバイクの免許は、小型二輪限定免許の普通免許となるため、AT限定免許に比べ、免許取得のための費用や時間が若干増えるのはやむを得ないところです。

小型二輪限定免許の取得に関する費用は、AT限定免許の場合は68000円から、普通免許の場合は76000円からとなります。

ただ、講習時間が18時間以上、費用が180000円を超える400cc以下の普通二輪免許の取得と比べると、少ない時間で、格段に安い値段で取得できます。

それでは、バイカーたちが憧れる125ccMTバイクのおすすめモデルをランキング形式で紹介しましょう。

125ccMTバイクおすすめランキング第16位~19位

125ccバイクは、50ccバイクでは物足りないものの、あまり重量のあるバイクは敬遠したいという人におすすめのバイクで、価格や機能性にも優れたモデルが多く、云わばバイクの定番的な存在です。

その中でも125ccMCバイクは、ギアチェンジによる加速のフィーリングが心地よい、スポーツ感覚溢れるおすすめのバイクです。それでは125ccMCバイクについて、まず、ランキングの第19位から第15位までを紹介しましょう。

第19位:カワサキ KLX125

カワサキ KLX125は軽くてコンパクトな車体を持つ125ccMTバイクで、優れたサスペンションによる乗り心地の良さも手伝って街乗りは快適です。この車種にはリアボックスがありませんが、もしリアボックスをを装着すれば、更に素晴らしいシティ・コミューターとなるでしょう。

KLX125は扱いやすさを重視しており、馬力こそありませんが、街中でもすぐにトップギアに入れられるフレキシビリティを持っています。

バックミラーがハンドルの幅内に収まり、スリム感は感じられますが、後方の視界が若干悪くなるというデメリットがあります。このモデルの車両価格は348840円と、まずまず安い価格設定となっています。

第18位:スズキGN125H

スズキGN125Hは、1980年の初めから1990年まで生産されたスズキGN125を、中国のメーカーがOEM生産しているモデルで、日本ではあまり見かけない125ccMTバイクです。

中古車市場でも全国で数台ぐらいしか出回っていない希少価値の高い125ccMTバイクですが、デザインはシンプルで、一昔前のスタイルを踏襲しているため、レトロ感に溢れています。

EN125とは兄弟車となるため部品の相互共有ができますが、国内での台数が少なく、パーツを揃えるのがむずかしいかも知れません。

第17位:ヤマハXTZ125

ヤマハXTZ125は、125ccクラスではレアなオフロードタイプのバイクです。この車種は海外向けに作られたバイクですが、並行輸入車として買い求めることができます。

125ccクラスですが、本格的なフォルムを持ち、オフロードに必要な装備が充実しているため、いつでもオフロード走行が可能です。メーター周りは、タコメーターや燃料系が無いなど、多少物足りなさが残ります。

新車の車両価格が20万円というかなり安い価格で購入できるのも魅力です。オフロードバイクを始めたい人が入門用として購入するのがおすすめです。

第16位:ホンダNAV1110

ホンダNAV1110は、タイで販売されている125ccバイクです。この車種はMTではなくAT車ですが、画期的な値段のため、併せて紹介します。このモデルは、125cc以下クラスでは考えられないほどの100000円という安い値段で販売されています。

その秘密は、NAV1110は元々スクーターをベースにしており、デザインを変えただけのモデルだからです。本来あるべきエンジンの場所は空っぽで、スクーターのステップボードが廃され、一般的なバイクの左右振り分け式のステップに変更されています。

燃料タンクはひざ元の位置に設けられたことで、簡単なレイアウト変更で済み、低価格化が実現できたわけです。エンジンは110ccとやや非力なものの、街乗りには全く問題がありません。

125ccMTバイクおすすめランキング第11位~第15位

次に125ccMTバイクのランキング第11位から15位までを紹介します。ここでは、ホンダグロムの海外仕様モデルMSX125や、YB125の後継車種で中国で販売されているヤマハYB125SP他、スズキEN125、カワサキKSR110、ホンダCG125などの125ccMTバイクについて詳しく紹介します。

第15位:ホンダCG125

ホンダCG125は大変長い歴史を持つ125ccバイクで、1974年から日本国内で製造されていましたが、当初から日本国内では正規に販売しないという海外向けの特殊モデルでした。

1990年代後半まで日本国内で製造されていましたが、現在では、ブラジルや中国、ナイジェリア、イランなど、ホンダの現地法人によって、製造、販売されています。

このモデルはスーパーカブが採用している特殊なロータリー形状のミッションで、本来のMTとは若干異なりますが、MTのような走りを堪能することができます。

発展途上国向けということもあり、安い価格が優先されており、外装は少しチープですが、日本国内では希少価値の高い車種となります。

第14位:カワサキKSR110

カワサキKSR110は、2003年に発売されたバイクで、先代モデルのKSR-IIの販売終了を受け、タイ生産で日本に逆輸入され正規販売が行われていたモデルです。2014年には、マニュアルトランスミッションを搭載したKSR・PROも発表されています。

ボディはKSR-IIからほぼ流用されていますが、エンジンは競技用車両のKLX110で用いられている空冷4ストロークエンジンが搭載されているため、遠心クラッチ式となっており、クラッチレバーがありません。そのため、AT限定免許所有者でも乗車可能です。

第13位:スズキEN125

スズキEN125は、スズキが中国の企業にOEM供給をし、中国で販売されている125ccMTバイクで、GN125Hが先代モデルです。

一般の125ccMTバイクは4速ミッションが多い中、スズキEN125は5速のミッションを備え、広いギア選択ができます。ただ、部品供給が少ないためか、日本国内で乗っている人の数はあまり多くないようです。

部品については、GN125から流用できるパーツもあるため、心配には及びません。日本ではあまり見かけない希少価値の高いモデルです。

第12位:ヤマハYB125SP

ヤマハYB125SPは、2004年から販売されていたYB125の後継車種で、2012年から中国で販売されている125ccMTバイクです。この車種はボディが小さいですが、2人乗りが十分可能なロングシートを採用しています。

2人乗りをしない時は、シートと同じ高さのリアキャリアを使用できるため、大きい荷物を搭載することができます。日本では並行輸入の新車を購入することが可能です。

車両価格は16万円台とかなり安い価格で購入できます。ボディが小さく軽量のため、主に非力な女性に適したMTバイクとして活躍しています。

第11位:ホンダMSX125

ホンダMSX125は、グロムの海外仕様モデルで、国内でも並行輸入車として購入することができる125ccバイクです。

ホンダMSX125は、エンジンや走行性能はグロムと全く同じですが、カラーバリエーションに違いがあります。と言っても、イエローが加わっただけの相違です。中にはどうしても黄色のモデルが欲しいという人がいますので、そういったこだわりを持つ人にはお勧めのモデルです。

125ccMTバイクおすすめランキング第10位:ホンダモンキー125

ホンダモンキーと言うと小さくて可愛い50ccの原付MT車のイメージが強いようですが、125ccのMT車も現行で販売されています。モンキーの125ccMT車は、従来のモンキースタイルのイメージをそのまま残しており、「大きくなっても、やっぱりMonkey。」を公式のキャッチャフレーズとしています。

丸味のある台形の燃料タンクや熱加工でラインを入れた厚みのあるタックロールシートなどの他、小さめのヘッドライトケース、アップマフラーなど、一目見てすぐにモンキーと分かるモンキーらしいサイズやシェイプにこだわりを持ちながら作られています。

このモデルは125cc仕様ということで、ポリッシュされた燃料タンクや、前輪を保持するための、アルマイト加工が施された倒立式フロントフォーク、クロームメッキパーツなど、質感の高い仕上がりとなっています。

価格も400000円を切るリーズナブルな価格のため、モンキーファンにとってはうれしいモデルとなっています。

125ccMTバイクおすすめランキング第9位:カワサキZ125

カワサキZ125は、2015年に発売された「Zシリーズ」の最小排気量モデルで、タイの工場で生産されている125ccバイクです。Z125には、自動遠心クラッチ仕様のZ125と、ハンドマニュアルクラッチ仕様のZ125・PROの2種類があります。Z125・PROは正規輸入車として販売されており、4速MTミッションが装備されています。

エンジンは、低速からの力強いトルク感が味わえ、高回転型エンジンではないため、早めのシフトチェンジによりパワフルな走りが可能です。ボディデザインは、125ccバイクにしてはかなりコンパクトな印象のバイクです。

カワサキZ125の車体価格は345600円からと、この125ccMTクラスでは標準的な価格となっています。

125ccMTバイクおすすめランキング第8位:スズキGSX-S125ABS

スズキGSX-S125ABSは、ビギナーにも幅広く楽しめる「GSX-S」シリーズの導入モデルとして発売されており、気軽にライディングの技術を身に着けることができる125ccMTです。

GSX-S125ABSのデザインは、コンパクトにもかかわらずアグレッシブで、燃料タンクとラジエターを覆うシュラウド部分を膨らませることにより、重量感のあるデザインが実現しています。ボディは「GSX-S」シリーズに共通する、低く構えた、アグレッシブさを強調したスタイルになっています。

また、GSX-S125ABSは、125ccMT車には珍しい6速ミッションを搭載しているため、曲がりくねった坂道やなどでの走行性が抜群で、軽快な走りが期待できます。

車両価格は35万円台に設定されており、ハイレベルの性能を持つ125ccMTバイクとしては安い価格設定となっています。

125ccMTバイクおすすめランキング第7位:ヤマハYBR125

ヤマハYBR125は、ヤマハが海外で生産、販売している125ccMTバイクです。この車種は海外モデルでシェアの高いホンダのCG125に対抗すべく作られたモデルです。

生産国によって、フロントカウルの有無やブレーキ方式の違い、キャブレターと燃料噴射装置の違いなどがあります。

この車種は、日本では厳しい排ガス規制などに抵触してしまうため、並行輸入のみの販売となっています。現在では、中古車で購入するのが最も手軽に手に入れる方法となります。

125ccMTバイクおすすめランキング第6位:ホンダCBF125

ホンダCBF125はインドと中国で生産されている125ccバイクです。その特徴は、インド生産のものは空気抵抗の受けにくいハーフカウル付き、中国生産のものはカウルの無いネイキッドというスタイルにあります。

日本国内では逆輸入品のみによる取扱となりますが、中国生産のネイキッドスタイルのモデルの方が多いようです。注目すべきものの1つがメーターで、ブラックを基調に、バックライトはブルーとホワイトで構成されています。

この125ccバイクは、アクティブなデザインが人気ですが、街乗りでもツーリングでも利用できそうな美しいなフォルムとなっています。

125ccMTバイクおすすめランキング第5位:ホンダCBR125R

ホンダCBR125Rは、2004年から2015年にかけて主にヨーロッパ向けとして製造・販売されていた125ccバイクで、当時は、スポーティな見た目と、125ccとしてはあまり一般的ではなかった6速MTを搭載していたため、並行輸入車が日本国内に逆輸入され、国内で走行する姿が見かけられました。

その後、日本国内でも需要が高くなったため、2013年から2015年までは、国内の正規販売車両として販売されていました。

現在は、生産が行われておらず、中古車のみ購入可能ですが、人気が長期的に持続しており、多くの数量が出回っているため、125ccの本格派6速MTを手に入れたい人にはおすすめのモデルです。

125ccMTバイクおすすめランキング第4位:スズキGSX-R125ABS

スズキGSX-R125ABSは、スズキのスポーツバイクシリーズである「GSX-R」の中では最も排気量の少ない125ccMTバイクですが、1ランクも2ランクも上のクラスに見える質感の高いデザインのモデルです。

GSX-R125ABSは、力強い加速力とハイレベルの燃費性向を持ち、ハンドリングも軽快です。そして空力特性の高いボディワークと視認性に優れた多機能液晶インストルメントパネル、軽量なABS制御ユニットなど、スズキの持つ高い技術力の粋を集めたおすすめの125ccMTバイクです。

伸びやかな加速と高い路面追従性により、街中を爽快に走り抜けることのできる素晴らしいマシーンの乗り心地を試してみてはいかがでしょうか。

GSX-R125ABSの車両価格は358000円と、125ccクラスでは標準的な価格ですが、レベルの高い性能を考慮すれば、お買い得のおすすめモデルと言えます。

125ccMTバイクおすすめランキング第3位:ヤマハFAZER125

ヤマハFAZER125は、125ccMT車の中では比較的重量の軽いバイクです。5段階変速のMTを搭載しており、上り坂でのパワーアップや下り坂でのエンジンブレーキなど、幅広い使い方ができます。

スピードメーターはデジタルメーターが備わっていますが、タコメーターはアナログ式の針が採用されています。

ヤマハFAZER125は、車両価格が300000円と格段に安い値段で新車を購入することができます。ちなみにこの車種は、ヨーロッパや中国ではYS125の名称で販売されています。

125ccMTバイクおすすめランキング第2位:ホンダグロム

ホンダグロム(GROM)は、ホンダのタイ工場で生産され、世界各国に輸出されつつ、大変好評を博しているMTバイクです。このグロムは、「誰にも似ていない、誰にも真似できない」というコンセプトの元に開発された個性的なシリーズで、CBシリーズとは一味違うデザインやフィーリングを持っています。

ホンダグロムのサイズ感覚は正に125ccそのもので、コンパクトなボディに遊び心を加えた、ユニークなイメージが特徴のMTバイクです。
 



車両価格も351000円とお手頃で、250ccや400ccクラスのバイクと比べかなり安い価格のため、お求めやすくなっています。

ホンダグロムは、アフターパーツが充実しているため、長期間乗っても安心です。また、他の一般的なバイクでは物足りない人にはピッタリの個性派バイクでもあります。

125ccMTバイクおすすめランキング第1位:ホンダCB125R

車もバイクも王道のホンダの中にあって、CBシリーズは最も多くの利用者を持ちます。多くの教習所で教習車として活躍しているCB400もその1つです。そんな中で、125ccMTのCB125Rは特に人気の高いモデルと言えます。

CB125Rは、125ccのバイクの中ではサイズが大きく、走行性能も抜群です。また、125ccながら、1つ上の250ccクラスに匹敵するほどの馬力があります。

LEDヘッドランプを装備しているため、夜道も心配なく走行できます。価格は448200円と若干高い部類に属しますが、価格以上の走行性能を発揮します。このモデルは若者を中心にトップクラスの人気を誇るおすすめのモデルです。

125ccMTバイクの人気モデルを選ぼう!

125ccMTバイクは、自動二輪車の中で最もコンパクトで安いため、特に若者を中心に大変人気のあるバイクです。125ccMTバイクについては、各メーカーが種々のモデルを手掛けており、おすすめできる車種が豊富に揃っています。

ここではそんな125ccMTバイクについて、安いバイク情報や免許の取得方法などの情報を取り入れながらランキング形式で説明してみました。

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この記事のライター
南真州
長野県出身の南真州と申します。仕事の関係で国内、海外の販売や商品企画の業務に携わってきました。その間、大阪、福岡、ドバイ、香港等への転勤を含め、種々の地域や国を廻ってきました。読者の皆さんには、今までの経験を生かしつつ、各地の新鮮な情報をお届けしたいと思います。

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