東京から鬼怒川温泉までのアクセス方法は?バスや電車など移動手段を徹底比較!

2020年1月13日 (2020年1月13日最終更新)

鬼怒川温泉は東京からのアクセスも便利な日帰り旅行にもぴったりのスポットです。都会とは違う雰囲気のでのんびりと過ごすことができるので東京観光のついでに足をのばすにもぴったりです。鬼怒川温泉までのアクセスは4つあり、それぞれの方法について詳しくご紹介します。

目次

  1. 東京から鬼怒川温泉までのアクセス方法をご紹介!
  2. 鬼怒川温泉とは
  3. 東京から鬼怒川温泉までのアクセス①:電車
  4. 東京から鬼怒川温泉までのアクセス②:高速バス
  5. 東京から鬼怒川温泉までのアクセス③:車
  6. ドライブ途中で寄りたい道の駅「うつのみやろまんちっく村」
  7. 東京から鬼怒川温泉までの自分に合ったアクセス方法を見つけよう!

東京から鬼怒川温泉までのアクセス方法をご紹介!

アクセスも便利な鬼怒川温泉は東京から日帰り旅行もできるおすすめのスポット。東京スカイツリーやショッピングと併せてのんびりと温泉を楽しんでみてはいかがでしょう。

東京から鬼怒川温泉までのアクセス方法を詳しくご紹介します。ぜひ東京観光のひとコマに組み込んでみてください。

バス・電車・車など移動手段を徹底比較!

東京からのアクセスもとても便利な鬼怒川温泉へはバスでも電車でも車でも移動することができます。それぞれの移動手段によって楽しめる景色や雰囲気も違ってきて、シーンに応じた移動手段を選ぶのがおすすめです。バス、電車、車を使った移動手段を徹底比較してご紹介です!

鬼怒川温泉とは

では鬼怒川温泉とは一体どんな温泉なのでしょう。雄大な鬼怒川渓谷に広がる温泉街は全国的にも有名で、週末だけでも気軽に行けるのが魅力のひとつです。夫婦はもちろん、若いカップルや家族連れでも楽しむことができます。

有名な観光地である日光にある温泉なので周辺の観光と併せて楽しめるのもおすすめのポイント。東京の奥座敷とも言われる鬼怒川温泉を詳しくご紹介しましょう。

鬼怒川温泉の特徴

鬼怒川温泉の泉質はアルカリ性単純泉や単純泉で火傷の効能があるとされ、毎分3500リットルの湯量を誇ります。古くは日光詣帰りの諸大名や僧侶たちが飲みが利用可能とされ、明治時代になってから一般に開放されるようになりました。

戦後の交通機関の発達で日本有数の大型温泉地となるもののバブルの崩壊などもあり低迷、さらに東日本大震災では大きなダメージを受けます。

現在は積極的なリニューアルやインバウンドの受け入れ、星野リゾートの新入などにより再び活気ある温泉街になりつつある注目の温泉です。

鬼怒川温泉の場所

鬼怒川温泉は栃木県宇都宮市からさらに北西にある日光市にある温泉地です。温泉街の中心には鬼怒川が流れ、雄大な渓谷沿いに約40軒の旅館やホテルが立ち並んでいて、宿泊施設の他にもリゾートマンションや企業の保養所などがあり、さらに市営の公共浴場や足湯などもあります。

周辺にはコンビニや土産店、レストランやカフェなどの飲食店もあり、温泉街の雰囲気をたっぷり満喫できるスポットです。

東京からアクセスしやすいのが魅力

東京スカイツリーの開業とともに便利になった東武鉄道では都内から約2時間ほど。車では東北自動車道や日光宇都宮有料道路を利用して2時間半ほどの場所です。

東京からアクセスしやすいのが最大の魅力で、その日の朝に思い立ってからでも十分楽しめる有名温泉でもあります。

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東京から鬼怒川温泉までのアクセス①:電車

東京から鬼怒川温泉までのアクセス方法のひとつに電車での移動があります。電車好きなら迷わず選択する方法ですが、特に電車好きでなくても沢山のメリットがあり、年配の方には特におすすめです。

特急に乗るか普通電車に乗るかで見える景色も違ってきて、鬼怒川までの時間をどう過ごしたいかでも移動手段の選択は変わってきます。それぞれのアクセス方法のメリットやデメリットをご紹介しましょう。

鬼怒川温泉への普通電車でのアクセス方法

鬼怒川温泉の普通電車でのアクセス方法はJR宇都宮線で東京から栗橋駅へ向かい、さらに乗り換えで東武日光線、急行東武日光行で栗橋駅から下今市駅まで、その後東武鬼怒川線の鬼怒川温泉行、または快速に乗車し下今市駅から鬼怒川温泉駅まで移動するという方法です。

途中、栗橋駅から乗り換えの彩に東武日光線の新藤原行に乗車すると運賃は変わらずそのまま鬼怒川温泉駅まで行くことができ、東京からの乗り換えが1回で済みます。

乗り換えなどの待ち合わせ時間を含めた所要時間は3時間ほどで、実際の乗車時間は2時間半前後、運賃は1940円です。

普通電車利用のメリット

普通電車利用のメリットとしては他の移動手段と比べ圧倒的に運賃が安いこと、本数が多いので乗り換え時間の心配などせずに気楽に利用できること、さらに、予約などが不要で、思い立った時にすぐに気軽に利用できることなどが挙げられます。また、一緒に行くメンバーや人数の突然の変更があっても安心なのもポイントです。

普通電車利用のデメリット

鬼怒川温泉へのアクセスで普通電車を利用するデメリットとしては乗車時間が長く、移動するだけで往復半日ほどがかかってしまうこと、座席のシートが固いので体力がないと長時間座っているのは大変なこと、基本的に乗り換えが2回なので電車に乗りなれてない人にとってはちょっとした負担になることなどがあります。

普通電車でのアクセスはこんな人におすすめ!

普通電車で鬼怒川温泉へのアクセスを選択するのは多少時間がかかっても安い料金で行きたいという方、事前に予定は決めてなくても鬼怒川温泉に出かけたくなったという方、車窓からの景色をゆっくり楽しみたいという方におすすめです。電車の旅が好きな方は乗り換え4回、所要時間約3時間半、運賃1580円で行ける方法もあります。

鬼怒川温泉への特急電車でのアクセス方法

鬼怒川温泉への特急電車でのアクセスはJR常磐選で東京駅から普通電車で北千住駅へ移動し、そこから東武伊勢崎線の特急きぬで北千住駅から鬼怒川温泉駅に向かうというものです。

乗車時間は約2時間10分、所要時間は2時間20分程で、運賃は2920円です。特急は東武鉄道のきぬ、けごん、リバティ会津などが利用でき、運行ホウン数はリバティ会津が1日4便、きぬは平日が1日6便、土日は1日7便です。

特急電車利用のメリット

鬼怒川温泉へのアクセス方法として特急列車を利用するメリットは普通電車を利用するよりも短い所要時間で到着することができることです。

また、指定席なので安心して座って移動できるので体力の消耗を抑えることができるということがあります。

特急電車利用のデメリット

鬼怒川温泉へのアクセス方法に特急電車を利用するデメリットとしては事前に予約が必要なので大まかな予定を立てる必要があるということ、運行本数が限れれているころ、普通電車よりも運賃が高いこと、特急列車であってもやはり乗り換えは必要なことなどが挙げられます。

特急電車でのアクセスはこんな人におすすめ!

鬼怒川温泉へ特急電車でのアクセスは普通電車だけで行くよりも指定席に座ってゆっくり電車の旅を楽しみたい方、少しでも早く鬼怒川温泉に着き、温泉での時間を楽しみたい方、特急電車内で駅弁を食べる旅を楽しみたい方などにおすすめです。早朝などの時間を上手に利用できる方にもおすすめです。

東京から鬼怒川温泉までのアクセス②:高速バス

高速バスを使った移動は乗り換えもなく、始発から終点までなので途中の時間を睡眠に充てることもでき、疲れている時、ゆっくり温泉に浸かりたいと考えている方にもおすすめです。途中の景色も楽しむことができるのでリフレッシュ目的の方にはぴったりのアクセス方法と言えるでしょう。

鬼怒川温泉への高速バスでのアクセス方法

東京から鬼怒川温泉までのアクセス方法の二つ目として高速バスを使った移動方法もあります。高速バスは東京駅から鬼怒川温泉まで直行便があり、とても楽な移動手段です。東京駅発、鬼怒川温泉駅行で、所要時間は約3時間半です。片道2500円の運賃、7時50分発、11時15分着の1日1便が運行されています。

高速バス利用のメリット

高速バス理よのメリットとしては特急を利用するのと比べると運賃が安いということ、トランクに荷物を預けることができるので、途中の余計なストレスがないということ、さらに鬼怒川温泉まで唯一乗り換えなしで移動できるアクセス方法で、とても気楽なことなどが挙げられます。

高速バス利用のデメリット

鬼怒川温泉まで高速バスを利用するデメリットは特急に比べると乗車時間が長いということ、1日1便しか運行していないので自分の好みの時間を選ぶことができないということ、天候や交通量などによって道路状況が変わると到着時間が遅れる可能性があるということなどが挙げられます。

高速バスでのアクセスはこんな人におすすめ!

鬼怒川温泉へ高速バスでのアクセスがおすすめなのは、乗り換えなしで気楽に移動したいという方、移動中に仮眠をとりたいという方、少しでも安く楽に鬼怒川温泉に行きたいという方におすすめです。バスは普通電車に比べるとシートも柔らかく、リクライニングもあるので体の負担が少ないのもおすすめのポイントです。

東京から鬼怒川温泉までのアクセス③:車

東京駅から鬼怒川温泉までのアクセス方法の3つ目は車です。自家用車がある方は安心ですが、車の運転に自信のある方はレンタカーを利用して行くのもおすすめです。

車を利用する場合は高速道路や優良道路を利用することになるので公共交通手段を使うよりは料金がかかりますが、多人数で行く場合はとても割安になります。

鬼怒川温泉への車でのアクセス方法

鬼怒川温泉への車でのアクセス方法は東京ICから首都高速を使って川口JCTまで約50分、料金は930円です。川口JCTからは東北自動車道を利用します。宇都宮ICまで約1時間25分、料金は3050円です。

その後日光宇都宮道路を利用して約15分、料金310円で今市ICでR121にのります。底から約20分で鬼怒川温泉です。途中道の駅などもあり農産物の販売などを楽しみに行くのもおすすめです。所要時間は片道2時間50分、料金は4290円です。

車利用のメリット

鬼怒川温泉へ車でアクセスする場合のメリットとしては電車やバスを利用するよりも短い時間で移動できること、さらに出発時間など細かい予定をたてなくても、好きな時に好きなタイミングで出発できること、人数が多いとガソリン代なども含め高速料金などの一人当たりの負担が少なく安い料金で移動できることなどが考えられます。

車利用のデメリット

鬼怒川温泉へ車でアクセスする場合のデメリットとしては運転手に負担がかかること、道路状況によっては混雑し時間がかかること、さらに冬場の場合はスタッドレスタイヤが必須になったり、途中の路面状況をこまめにチェックする必要があることなどが考えられます。

鬼怒川温泉駅にはライブカメラが設置してあり、雪の積もり具合などをWebで確認することができます。

車でのアクセスはこんな人におすすめ!

鬼怒川温泉へ車でのアクセスはドライブが好きな方、デートや家族旅行などでプライベートな時間を大事にしたい方、時間を気にせずその時にタイミングで出発時間を楽しみたい方、途中色々なスポットに立ち寄りたい方などにおすすめです。車の運転が好きだったり、得意な方にはぜひおすすめです。

ドライブ途中で寄りたい道の駅「うつのみやろまんちっく村」

車で鬼怒川温泉へアクセスするときにぜひおすすめしたいのが東北自動車道宇都宮ICから約5分程のところにある道の駅「うつのみやろまんちっく村」です。

東京ドーム約10個分の後代の敷地では地元の農産物の直売が行われていて、森林浴や農業体験、パン焼き体験なども楽しめます。

また、地元の食材を使ったレストランではゆっくり食事を楽しむこともでき、さらにプールや温泉、宿泊施設が揃っていて、子供連れにもおすすめです。鬼怒川温泉と併せてプランを立てて楽しんでみるのはいかがでしょう。営業時間は8時半から18時で宇都宮駅からバスで35分かけて行くこともできます。

住所 栃木県宇都宮市新里町丙254番地
電話番号 028-665-8800 

東京から鬼怒川温泉までの自分に合ったアクセス方法を見つけよう!

いかがでしたでしょうか。東京から鬼怒川温泉までは色々なアクセス方法があり、一緒に行くメンバーやシーンに応じて移動手段を選ぶのがおすすめです。移動手段が変わればちょっとした旅でも、その楽しさが変わってきます。季節や目的などを考慮し、賢くアクセス方法を選んでぜひ鬼怒川温泉を満喫してください。

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この記事のライター
nyaokaka
札幌在住のnyaokakaです。旅行やアウトドアなど、経験を活かしたわかりやすい記事をお届けできるよう心掛けています。どうぞよろしくお願いします!

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