ロゴスの保冷剤「氷点下パック」が便利!サイズの種類や使い方もチェック!

2020年1月16日 (2020年1月16日最終更新)

アウトドアで食材を持ち運ぶときに心配なのが暑さで腐ってしまわないかどうかです。食材と一緒に保冷剤を入れていても心配だという方もいるでしょう。そんなときにおすすめなのがロゴスの保冷剤「氷点下パック」です。驚異的な保冷力があるロゴスの保冷剤についてご紹介します。

目次

  1. ロゴスの保冷剤はすごい!
  2. ロゴスの保冷剤「氷点下シリーズ」って何?
  3. ロゴスのおすすめ保冷剤1:氷点下パックGT-16℃・ハード
  4. ロゴスのおすすめ保冷剤2:倍速凍結・氷点下パック
  5. ロゴスのおすすめ保冷剤3:氷点下パックGT-16℃・ソフト
  6. ロゴスのおすすめ保冷剤4:氷点下パックGT-16℃・コンパクト
  7. ロゴスの保冷剤「氷点下パック」の使い方の注意点1:保冷剤をタオルで巻く
  8. ロゴスの保冷剤「氷点下パック」の使い方の注意点2:重ねて凍結しない
  9. ロゴスの保冷剤は氷点下クーラーボックスと合わせて使うと最強!
  10. アウトドアにはロゴスの保冷剤「氷点下パック」が欠かせない

ロゴスの保冷剤はすごい!

暑い日に外で飲むビールやジュースはキンキンに冷えているとさらに美味しく感じます。単にクーラーボックスに入れているだけでもある程度は冷たさをキープできますが、しっかりと冷やしたいという際に役立つのが保冷剤です。ロゴスの保冷剤は驚くほどの冷たさをキープできると人気です。そこで、ロゴスの保冷剤の種類や使い方についてご紹介します。

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ロゴスの保冷剤「氷点下シリーズ」って何?

アウトドアやキャンプには欠かせない保冷剤やクーラーボックス。アウトドアメーカー各社から様々な保冷剤やクーラーボックスが販売されており、最近では百均でも気軽に保冷剤が手に入るようになりました。

様々な保冷剤やクーラーボックスがありますが、その中でも比較すると特に人気が高い保冷剤がロゴスの「氷点下シリーズ」です。

その名の通り、一緒に入れた食べ物や飲み物などを氷点下の温度の中で保冷することができるロゴスの氷点下シリーズは、保冷剤やクーラーボックスが販売されており、ロゴスの様々な商品の中でも特に評判になっています。

まるでドライアイスを一緒に入れているかのような保冷力で、アイスクリームですら数時間溶けることなく持ち運びが可能です。近年話題になっており、多くの人が購入している人気の氷点下シリーズ、その中でも保冷剤についてご紹介していきましょう。

ロゴスのおすすめ保冷剤1:氷点下パックGT-16℃・ハード

ロゴスのおすすめ保冷剤、まずは「氷点下パックGT-16℃・ハード」です。こちらはロゴスの保冷剤の中でも有名なものであり、まず最初にこちらを購入したという方も多い人気商品です。

氷点下パックGT-16℃・ハードはサイズに合わせて3種類販売されています。サイズは1200g・900g・600gの3種類で、値段はそれぞれ1080円・980円・880円です。

氷点下パックGT-16℃・ハードは、表面温度が-16度と非常に低く、一般的な保冷剤と比較すると保冷能力は約8倍と言われています。使用する前には中の液体を全てしっかりと凍らせておく必要がありますが、そのためには家庭用冷凍庫であれば36時間から48時間ほど入れておく必要があります。

氷点下パックGT-16℃・ハードと一緒に入れておくとそのものも凍るほどの冷却能力がありますので、キャンプなどだけではなく、釣りに行ってその場で釣れた魚を凍らせて持ち帰ったり、暑い夏におしぼりを凍らせて使用したりと使い方は多岐にわたります。

ロゴスのおすすめ保冷剤2:倍速凍結・氷点下パック

続いてロゴスの保冷剤でおすすめなのが「倍速凍結・氷点下パック」です。こちらは、上でご紹介した氷点下パックGT-16℃をバージョンアップしたものであり、事前に凍らせておくための時間が18時間から24時間と、氷点下パックGT-16℃と比較すると約半分ですむようになったものです。

事前準備の時間が短縮されたということで、氷点下パックGT-16℃よりもさらに使いやすく、それでいてマイナス温度の持続時間は長くなっているため、新しくロゴスの保冷剤の購入を検討されている方にはおすすめです。

倍速凍結・氷点下パックのサイズは、XL・L・Mの3種類です。氷点下パックGT-16℃と比較するとそれぞれのサイズはほぼ同じです。値段はそれぞれ1380円・1180円・980円と氷点下パックGT-16℃と比較すると少々高くなっています。こちらもしっかりと凍らせてから使用する必要があります。

ロゴスのおすすめ保冷剤3:氷点下パックGT-16℃・ソフト

ロゴスの保冷剤で人気の「氷点下パックGT-16℃」ですが、ハードタイプの他にソフトタイプも販売されています。ソフトタイプであってもマイナス16度の保冷効果は持続しているため、ハードタイプとソフトタイプ、お好みで選んでください。

氷点下パックGT-16℃・ソフトは2種類のサイズがあり、900gと550gです。値段はそれぞれ880円と690円なので、ハードタイプと比較するとソフトタイプの方が少々安いです。

ソフトタイプが完全に凍るまでには、氷点下パックGT-16℃・ハードと同様に家庭冷凍庫に36時間から48時間ほど入れておく必要があります。

また、ソフトタイプは手で触って溶け具合がわかるので便利だという方も多いです。ただし、ソフトタイプはハードタイプと比較すると耐久性があまり強くありません。そのため、何度も使用するという方にはハードタイプがおすすめです。

ロゴスのおすすめ保冷剤4:氷点下パックGT-16℃・コンパクト

ロゴスの保冷剤「氷点下パックGT-16℃」には、ハードタイプとソフトタイプの他に「コンパクト」も販売されています。名前の通りコンパクトなサイズの保冷剤であり、直径6.3cmと非常に小さいので小型のクーラーボックスに使うのに非常に便利です。

氷点下パックGT-16℃・コンパクトはワンサイズのみになっており、2個セットで販売されています。値段は900円です。別売りの「氷点下キープシリンダー」にぴったりで、5個まで入れることができます。

ロゴスの保冷剤「氷点下パック」の使い方の注意点1:保冷剤をタオルで巻く

ロゴスの保冷剤「氷点下パック」は保冷の効果が非常に高く、数時間経過してもマイナス温度のまま維持できます。それほどの驚異的な保冷効果があるため、保冷剤と隣接しているものまで凍らせてしまうこともあります。

そのため、使用する際には保冷剤と一緒に入れるものを離しておく、もしくは保冷剤をタオルや新聞紙でしっかりと巻いておくようにしましょう。

ビールやジュースなどがキンキンに冷えているというのは暑い夏には嬉しいですが凍ってしまっては飲むことができません。ロゴスの保冷剤の効果は想像以上ですのでぜひこの点はしっかりと守って使うようにしましょう。

ロゴスの保冷剤では、保冷剤の周囲のものが凍ってしまうということもありますので、冷凍したまま運ぶものと一緒に入れるのがおすすめです。例えばアイスクリームなどと一緒に入れておくと長い間溶けることなく運ぶことができ、昼から入れているアイスクリームが夜になっても楽しめるということもあります。

非常に強い保冷効果があるロゴスの保冷剤ですので、使い方を考えながら使っていくとアウトドアではこの上なく便利なものとなるでしょう。

ロゴスの保冷剤「氷点下パック」の使い方の注意点2:重ねて凍結しない

ロゴスの保冷剤「氷点下パック」を冷凍庫で凍結させる際に注意する点は、保冷剤同士を重ねて凍結しないということです。ロゴスの保冷剤は、しっかりと凍結させておかないとその力が充分に発揮できません。そのため、保冷剤の中の液体が、全て凍って固体になるまで凍結させる必要があります。

保冷剤同士を重ねておいてしまうと、外側の保冷剤は凍っていても間にある保冷剤はなかなか凍らずに液体の状態のままだということがあり得ます。また、一般の保冷剤や凍りきっていない食材と触れ合って凍結させるのもやめましょう。

また、ロゴスの保冷剤は表示されている時間よりも凍結までにかなり長くかかってしまうことがあります。そういった場合には冷凍庫の温度をチェックしてみてください。冷凍庫の温度はマイナス20度以下にしておきましょう。

それでも凍結に時間がかかるという場合には、冷凍庫の冷気の吹き出し口の近くに保冷剤を置く、もしくは冷凍庫の中をできるだけ空に近い状態にしてみましょう。ただし、冷凍庫の性能によって凍結までの時間は変わりますのでご了承ください。

ロゴスの保冷剤は氷点下クーラーボックスと合わせて使うと最強!

ロゴスの保冷剤は驚異的な保冷力を発揮しますが、合わせて使ってほしいのがロゴスで販売している「氷点下クーラーボックス」です。氷点下クーラーボックスも保冷力が非常に強く、氷点下シリーズの保冷剤と合わせると、単品で使用するときと比較するとさらに保冷時間がアップするといわれています。

キンキンに冷やした状態をキープしたいというものばあれば、ぜひ氷点下保冷剤と氷点下クーラーボックスを合わせて使う、という使い方がおすすめです。

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アウトドアにはロゴスの保冷剤「氷点下パック」が欠かせない

アウトドアで必須の保冷剤。ロゴスの保冷剤は最強の保冷効果があるといっても過言ではありません。しっかりと使い方を守れば、長時間冷凍した状態で持ち運びすることも可能です。ぜひロゴスのクーラーボックスと合わせて保冷剤も購入してみてはいかがでしょう。一度購入すると何度も使えるのでコスパも抜群です。

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この記事のライター
reiko
九州出身、北海道在住6年目のreikoです。 美味しいものを食べることと、旅行に行くことが大好きです。 転勤族なので、次はどこに行って何ができるのかを想像してワクワクしています。

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