銀山温泉の無料・共同駐車場をチェック!宿泊しなくても旅行を堪能できる!

2020年2月11日 (2020年2月12日最終更新)

山形県尾花沢市に位置する銀山温泉。NHK連続ドラマ「おしん」のロケ地として一躍有名になった銀山温泉には無料で駐車できる共同駐車場があります。車で行かれる方が多い銀山温泉ですが、無料で利用可能な共同駐車場についてご紹介します。

目次

  1. 銀山温泉の無料・共同駐車場をチェック!
  2. 銀山温泉とは
  3. 銀山温泉のアクセス方法
  4. 銀山温泉の無料の駐車場
  5. 銀山温泉の共同駐車場の注意点
  6. 銀山温泉のおすすめ日帰り入浴
  7. 銀山温泉の無料・共同駐車場を利用して旅行を満喫しよう!

銀山温泉の無料・共同駐車場をチェック!

山形県尾花沢市にある銀山温泉。まるで大正時代にタイムスリップしたかのような雰囲気抜群の温泉で、山形の観光名所としても人気があります。山形旅行の際にプランに組み込むという方も多く、全国から観光客が訪れています。そんな銀山温泉には無料で利用できる共同駐車場がありますので、今回はそちらをご紹介していきましょう。

日帰りでも無料で駐車して旅行を楽しめる!

銀山温泉には数多くの旅館やホテルが立ち並んでおり、宿泊してゆっくりと過ごしたいという方も多いでしょう。しかし、宿泊できる旅館の他に、立ち寄り湯も非常に多く、日帰りで銀山温泉に旅行に行くという方も少なくありません。

日帰りで銀山温泉に行く場合に迷ってしまうのが駐車場でしょう。銀山温泉のホテルや旅館の駐車場は、基本的に宿泊者が利用することとなっています。日帰りで銀山温泉に行く方はどこに駐車したらいいのかと思われますが、そういったときに便利なのが今回ご紹介する無料の共同駐車場です。

Original銀山温泉を日帰りで楽しもう!レトロ感たっぷりの人気施設ランキングTOP15! | 旅行ガイドTravelNote[トラベルノート]
大正時代の面影を感じる人気の温泉地「銀山温泉」。日帰りでも入浴を楽しめる温泉施設や、観光客か...

銀山温泉とは

まずは、銀山温泉とは一体どのようなところなのかご紹介していきましょう。全国的にも有名な銀山温泉は、山形県の尾花沢市、山の中にある温泉地です。尾花沢の街から車で30分ほど、バスの便も多くないため、多くの方は車で旅行に行かれています。

銀山温泉は、川の両側に歴史ある木造建築が立ち並んでおり、大正ロマンが感じられる雰囲気抜群の温泉です。非常に美しい町並みで、歩いて見ているだけでも楽しむことができます。

「おしん」の舞台として有名な大正ロマン漂う山形の秘湯

銀山温泉を全国的に有名な温泉にしたのが、NHK連続テレビ小説「おしん」です。1983年(昭和58年)に放送されたおしんでは、おしんの母である「ふじ」が芸者として出稼ぎに行ったのが銀山温泉です。銀山温泉の中の「能登屋旅館」が舞台となっており、おしんを見て銀山温泉へ旅行に来たという方も非常に多いです。

銀山温泉のアクセス方法

人気の銀山温泉ですが、山奥にあるため一体どのように行くのかと思われる方もいらっしゃるでしょう。銀山温泉には車で行かれる方が多いですが、車以外にも、新幹線や飛行機、高速バスを使って行くことができます。そこで、それぞれのアクセス方法についてご紹介していきましょう。今回は東京からのアクセス方法についてです。

新幹線でのアクセス

まずは新幹線を使った場合のアクセス方法です。東京駅から、山形新幹線つばさに乗って大石田駅で下車します。銀山温泉がある尾花沢市には大石田駅の他に芦沢駅がありますが、山形新幹線が停車しないため大石田駅で下車するようご注意ください。

大石田駅から銀山温泉までは、はながさバスが運行している路線バスの銀山線「はながさ号」で向かいましょう。約40分程度で到着します。一日5本なので乗り遅れないよう前もって時間をチェックしておくことをおすすめします。

飛行機でのアクセス

続いて飛行機を使ってのアクセス方法です。まずは羽田空港から山形空港まで向かいます。山形空港からは、おいしい山形空港観光バスという予約不要のバスを利用します。山形空港から銀山温泉まではバスで直行し、1時間15分で到着します。おいしい山形空港観光バスは一日3便です。

高速バスでのアクセス

続いては、高速バスでのアクセス方法についてです。東京から銀山温泉まで日中に運行するバスもありますが、銀山温泉がある尾花沢までは直行できず山形もしくは仙台での乗り継ぎとなってしまいます。そのため、バスを利用したいという場合には夜行バスがおすすめです。

東京から銀山温泉までは、新庄行きの夜行バスにまず乗車して、途中にある尾花沢で下車しましょう。東京を深夜に出発して、翌日の朝に到着します。

その後、尾花沢から銀山温泉行きの路線バスを利用して現地までいきましょう。早朝に着くので、一日が非常に有効に利用できます。

車でのアクセス

最後は、車を利用して東京から銀山温泉へアクセスする方法です。銀山温泉へは車で行かれるという方が一番多いのではないでしょうか。まずは、東京から東北自動車道を北上していきます。村田JCTから山形自動車道に入り、山形JCTから東北中央自動車道に入ります。そして終点である東根ICで降りましょう。

東根ICからは下道で進んでいくことになります。国道287号・13号を経由して尾花沢へ向かっていきます。尾花沢市に入ると国道13号から347号を経由して、古川方面に向かい、10分弱走ると銀山温泉の案内標識が見えてきます。案内通りに進むと銀山温泉へ到着します。

Original銀山温泉へのアクセス!東京から新幹線・バス・車で!行き方まとめ! | 旅行ガイドTravelNote[トラベルノート]
山形県尾花沢市にある銀山温泉は、各種温泉ランキングに名を連ねる人気の温泉です。今回は東京から...

銀山温泉の無料の駐車場

それでは、銀山温泉に車で行かれる場合に利用する無料の駐車場についてご紹介していきましょう。銀山温泉には、宿泊者用の旅館やホテルの駐車場しかないと思われている方も多いです。しかし、無料で利用できる駐車場が2カ所ありますので、日帰りで銀山温泉に行くということも可能です。

銀山温泉の無料の駐車場①:大正ロマン館の駐車場

銀山温泉の無料の駐車場、まずは「大正ロマン館の駐車場」です。大正ロマン館にはレストランや土産物屋、トイレなどがあり銀山温泉へ向かう道中にちょっと寄り道するという使い方をする方も多いです。この大正ロマン館には無料で使える駐車場が100台分確保されています。

そのため、銀山温泉へ行かれる方は大正ロマン館の駐車場に車を停めていくというケースも多いです。ただし、大正ロマン館から銀山温泉までは約1.6キロほどあり、歩いていくと30分ほどかかります。

良い運動になるということで歩いて行く方もいらっしゃいますが、市営バスを利用していくことも可能です。シャトルバスは出ていませんのでご了承ください。

銀山温泉の無料の駐車場②:共同駐車場

銀山温泉にある無料の駐車場、続いては「共同駐車場」です。こちらは大正ロマン館から1.1キロほど進んだ先にあり、銀山温泉まで近いので空いている場合には共同駐車場を利用するのがおすすめです。

ただし、共同駐車場は初めて行かれるという場合には少々分かりにくいところにあります。そのため、行く前に場所をしっかりとチェックしておきましょう。「銀山温泉共同駐車場」という看板が立っていますので目印にしてください。

共同駐車場に止められなかった場合の駐車方法

長期連休や週末など、銀山温泉へ日帰りで旅行に行くという方も多く共同駐車場が全て埋まってしまっているということもあります。そういった場合は、共同駐車場の手前にサブの駐車場があります。普段は閉鎖されていますが、人が多い時期には開放されておりそちらに誘導されることもあります。

また、銀山荘を背にした少し広めの道路があり、そちらに駐車している方も多いです。観光シーズンになるとびっしりと車が停まっていることもあります。ただし、こちらは道路に停めることになりますので自己責任でお願いします。

銀山温泉の共同駐車場の注意点

無料で利用できる銀山温泉の共同駐車場ですが、利用する際にはいくつか注意点があります。特に冬期間になると銀山温泉は大量の雪が降り、夏の銀山温泉とは違った雰囲気を見せてくれます。共同駐車場も同様で、冬になると駐車場としての注意点がありますのでご紹介します。

注意点①:冬期間は除雪ができない場合は駐車不可

冬になるとかなり多くの雪に囲まれる銀山温泉ですが、共同駐車場も例外ではありません。共同駐車場は冬季に除雪ができていないという場合には駐車することができません。共同駐車場の入口ははしごで閉鎖されており、入ることができなくなっていますので無理矢理利用するのはやめましょう。

注意点②:建物から3m離して駐車する

共同駐車場の裏にはアパートが立っており、そのアパートから3m離して駐車するように決まっています。屋根からの落雪、および住居者の出入りがあるためにしっかりと守ってください。ちなみに3mの目安としては、大人が両手を広げた幅の2人分程度です。ラインが引いてあるわけではありませんので参考にしてください。

注意点③:駐車場を通り過ぎるとUターンが困難

大正ロマン館を通り過ぎて、銀山温泉に向かう途中の右手に共同駐車場はあります。「銀山温泉共同駐車場」という看板が立っているので見逃さないようにしてください。この共同駐車場を見逃して通り過ぎてしまうと、最後は行き止まりになっておりUターンをせざるを得なくなってしまいます。

しかし、行き止まりのスペースは非常に狭く、Uターンをするスペースがほとんどありません。道路自体も狭くなっているので、大正ロマン館を1キロほど走ったらしっかりと右側をチェックして看板を見逃さないようにしましょう。

共同駐車場を通り過ぎてしまった場合の対処法

もし共同駐車場を見逃して通り過ぎてしまった場合、最後まで進んでしまうと行き止まりになってしまうためさらにUターンができなくなります。そこで、手前にある「銀山荘」の駐車場をお借りしてUターンを行うようにしましょう。共同駐車場からそのまま進んで左手に銀山荘はあります。大きな看板も出ているのでわかりやすです。

銀山温泉のおすすめ日帰り入浴

日帰りで銀山温泉に行くという方は、日帰り入浴を楽しむことを目的にしているケースも多いでしょう。そこで、銀山温泉には多くのホテルや旅館、日帰り入浴が楽しめる施設がありますがその中でもおすすめの入浴施設を2カ所ご紹介します。ぜひ無料の駐車場に車を停めて、日帰り入浴を楽しんでください。

しろがね湯

建築家の隈研吾さんが設計したことで有名な共同温泉が「しろがね湯」です。1階から3階までそれぞれ浴槽があり、男女入れ替え制です。浴槽によってそれぞれ雰囲気も全く違うので、何回も行きたくなる立ち寄り湯です。料金は500円で、銀山温泉の日帰り入浴ができる施設の中でも人気が高いです。

住所 山形県尾花沢市銀山新畑地内銀山温泉
電話番号 0237-28-3933

古勢起屋別館

銀山温泉の温泉街の中心部にある旅館が「古勢起屋別館」です。築100年以上の歴史ある建物は大正ロマンが感じられ、まるでタイムスリップしたような気分を味わうことができます。宿泊者以外にも立ち寄り湯としての利用も可能で、100%源泉かけ流しの温泉で体の芯まであたたまりましょう。

住所 山形県尾花沢市大字銀山新畑417
電話番号 0237-28-2322

銀山温泉の無料・共同駐車場を利用して旅行を満喫しよう!

山形にある雰囲気抜群の銀山温泉の無料で使える駐車場についてご紹介しました。大正ロマンが感じられる銀山温泉は日帰りでも充分に楽しむことができる人気の温泉地です。車で行かれる場合には、ぜひ共同駐車場を利用して銀山温泉を堪能してください。その際、共同駐車場を見逃さないように注意が必要です。

関連記事

関連するキーワード

180.thumb
この記事のライター
reiko
九州出身、北海道在住6年目のreikoです。 美味しいものを食べることと、旅行に行くことが大好きです。 転勤族なので、次はどこに行って何ができるのかを想像してワクワクしています。

TravelNoteの公式SNSをフォロー

公式SNSではおすすめの特集記事やトレンドを発信中!こちらもチェックしよう!

Instagram logoInstagramをフォローLine友達登録する

寒河江・天童・東根・尾花沢の新着のまとめ