レッドソックスのホーム球場「フェンウェイパーク」で見学ツアーを楽しもう♪

2020年2月13日 (2020年2月14日最終更新)

アメリカ、ボストンにあるレッドソックスのホーム球場フェンウェイパークは、見どころ満載の球場です。見学ツアーや人気のお土産など、様々なおすすめポイントがあります。そんなフェンウェイパークの見どころについて詳しくご紹介します。

目次

  1. フェンウェイパークはアメリカの人気球場!
  2. フェンウェイパークとは
  3. フェンウェイパークのあるボストンは歴史ある街
  4. フェンウェイパークの魅力・見どころ
  5. フェンウェイパークの楽しみ方
  6. フェンウェイパークを見学してお土産をゲットしよう!

フェンウェイパークはアメリカの人気球場!

フェンウェイパークは、アメリカボストンにある野球場です。メジャーリーグのレッドソックスのホーム球場としても有名で、レッドソックスファンでなくても、野球ファンなら一度は訪れたい球場の1つです。

アメリカ、メジャーリーグの数ある球場の中でも、フェンウェイパークは非常に人気のある球場です。見学ツアーもあるので、ぜひ一度訪れてみてください。

見どころや見学ツアー・お土産情報もご紹介!

アメリカ、ボストンにある野球場フェンウェイパークは、非常に見どころの多い野球場です。フェンウェイパークでしか見られない名物スポットや、球場内が見られる見学ツアーなどおすすめポイントがたくさんあります。

フェンウェイパークならではの、レッドソックス関連のお土産もたくさん販売しています。ぜひチェックしてみてください。

フェンウェイパークとは

アメリカ、ボストンにある野球場、フェンウェイパークについて詳しくご紹介します。1912年に完成したフェンウェイパークは、非常に歴史の古い球場です。

アメリカ、メジャーリーグのホーム球場は4万人以上収容の球場がほとんどですが、フェンウェイパークは、3万7千人ほどと小さめな球場です。その分臨場感が感じられるため、人気が高い球場です。

メジャーリーグ球団レッドソックスのホーム球場

フェンウェイパークは、アメリカ、ボストンにある野球場です。メジャーリーグ、レッドソックスのホーム球場としても知られています。

レッドソックスは、アメリカメジャーリーグの球団の中でも非常に人気のあるチームです。球場内の見学ツアーやお土産なども好評です。

シーズン中でもシーズンオフでも球場内が見学できる!

フェンウェイパークでは、球場内を見学できるツアーを開催しています。見学ツアーはシーズン中でもシーズンオフでも開催しているので、いつでもツアーに参加できます。

見学ツアーでは、選手達が使用するロッカールームやフェンウェイパーク名物の「グリーンモンスター」と呼ばれる壁の裏の観客席にも座ることができます。見学ツアーでしか行けない場所もあるので、おすすめです。

フェンウェイパークがあるのはボストンの中心街

フェンウェイパークは、アメリカ、ボストンの中心街に位置しています。最寄駅からも近く、試合のある日は駅を出た瞬間からレッドソックスの応援モード一色です。

ボストンの中心街に、突如としてフェンウェイパークが現れます。ビル街の狭い敷地の中にある球場のため、変則的な形をしているのが特徴です。

フェンウェイパークのアクセス方法

アメリカ、ボストンにあるフェンウェイパークには、地下鉄で行くことをおすすめします。最寄り駅はグリーンラインのKenmore駅で、球場まで徒歩5分ほどとなっています。

駅からフェンウェイパークまでの道のりの間に、レッドソックスグッズを扱うお土産店が数多くあります。グッズやお土産を購入し、レッドソックスの応援気分を盛り上げながら球場に向かってみてください。

フェンウェイパークのあるボストンは歴史ある街

フェンウェイパークのあるアメリカ、ボストンは治安が良く歴史ある街として人気があります。有名な観光スポットや大学など、非常に見どころの多い街です。

アメリカ、ボストンがどのような街なのかご紹介します。フェンウェイパークを訪れる際、ボストンの観光スポットにも立ち寄ってみてください。

フェンウェイパーク周辺ではボストンの今と昔を感じられる

アメリカ、ボストンにあるフェンウェイパーク周辺は、過去と現代が交差する街です。レンガ造りの歴史ある建物が数多くありながら、都会的な高層ビルも建ち並んでいます。

フェンウェイパークに向かうまでの道のりでも、ボストンの今と昔の雰囲気を同時に感じられます。フェンウェイパーク周辺を散歩して、雰囲気を味わってみてください。

フェンウェイパークのある地区には有名観光スポットも

フェンウェイパークのあるボストンのバックベイ地区には、有名なボストン美術館やアメリカ初の植物園パブリックガーデンなど、人気の観光スポットがたくさんあります。

フェンウェイパークへ向かう途中でも、お土産店やグルメスポットなど楽しめるお店がたくさんあります。ぜひ立ち寄ってみてください。

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フェンウェイパークの魅力・見どころ

アメリカ、ボストンにあるフェンウェイパークは、非常に魅力ある野球場です。おすすめの見どころや名物スポットをご紹介します。

歴史ある野球場なので、球場内の至るところに魅力的なエピソードが詰まっています。フェンウェイパークの歴史を学んでから訪れると、より一層楽しめるはずです。

フェンウェイパークの魅力①:メジャーリーグ最古&最小の球場

フェンウェイパークは、1912年に完成したアメリカで最古の球場です。収容人数も3万7千人ほどと、アメリカで最小の球場と言われています。

建物の老朽化や収容人数が少ないため、レッドソックスは新球場の建設を発表しますが、その度に反対され現在に至ります。歴史ある球場を残したいというレッドソックスファンの思いが詰まった球場です。

フェンウェイパークの魅力②:グリーンモンスター

アメリカ、ボストンにあるフェンウェイパークの一番の見どころは、グリーンモンスターです。フェンウェイパークは、本塁から左翼までの距離が短く、左中間が直線的な球場です。

ホームランが出やすくなると考えられたため、高さ約11.3メートルの壁が建てられました。緑色に塗られたことから、この壁は通称グリーンモンスターと呼ばれています。

フェンウェイパークの魅力③:ローン・レッド・シート

フェンウェイパークには、右翼スタンドに一席だけ赤い座席があります。これは、1946年にテッド・ウィリアムズが打ったフェンウェイパーク史上最長のホームランの落下地点を示しています。

135メートルもの飛距離があったホームランの落下地点の座席が、Section 42, Row 37, Seat 21でした。この座席が赤く塗られ、ローン・レッド・シートと呼ばれるようになりました。

フェンウェイパークの魅力④:ペスキーズ・ポール

フェンウェイパークでは、右翼に飛んできたファールボールを「ペスキーズ・ポール」と呼んでいます。レッドソックスの選手であったジョニー・ペスキーが、右翼ポールぎりぎりにホームランを打つ姿を見て、キャスターがペスキーズ・ポールと名付けました。

2006年のペスキーの87歳の誕生日に、レッドソックスは右翼に飛んでくるファールボールを、ペスキーズ・ポールと公式に認定しました。

フェンウェイパークの魅力⑤:手動のスコアボード

現在野球場では、スコアや選手名を表示する手段として電光掲示板が主流ですが、フェンウェイパークでは昔ながらの手動スコアボードが現存しています。

フェンウェイパークの大きな魅力であるグリーンモンスターの下に、手動スコアボードがあります。得点が入ると手動で数字のボードを変える姿が見られますので、注目です。

フェンウェイパークの魅力⑥:フェンウェイパーク演説

フェンウェイパークは、野球場があることでも有名ですが、アメリカ史に残る選挙演説が行われた場所としても知られています。

ルーズベルト大統領が、1940年に海外の戦争に軍は派遣しないと宣言した演説は、フェンウェイパークで行われました。

フェンウェイパークの魅力⑦:コンサート会場

フェンウェイパークは、野球だけでなくコンサート会場としても使用されています。ローリング・ストーンズやニール・ダイアモンドなど数多くのアーティストがコンサートを行っています。

2002年にレッドソックスのオーナーが変更になってからは、毎年2公演フェンウェイパークでコンサートが開催されています。

フェンウェイパークの魅力⑧:多くの日本人選手が在籍

フェンウェイパークをホーム球場に持つレッドソックスには、多くの日本人選手が在籍していました。レッドソックス初の日本人選手として活躍したのは、大家友和です。

その後、野茂英雄、岡島秀樹、松坂大輔も在籍しました。2013年のレッドソックス地区優勝の際に在籍していたのが、上原浩治です。日本人初のリーグ優勝決定シリーズのMVPに選ばれるなど、大活躍を見せました。

フェンウェイパークの楽しみ方

アメリカ、ボストンにあるフェンウェイパークは、様々な楽しみ方ができる球場です。試合が開催されている日はもちろん、開催されていない日も見学ツアーなどで楽しむことができます。

フェンウェイパーク周辺には、グルメスポットやお土産店もたくさんあるので、注目です。フェンウェイパークの楽しみ方をご紹介します。

フェンウェイパークの楽しみ方①:試合観戦

フェンウェイパークの代表的な楽しみ方は、もちろん野球の試合観戦です。超満員の球場で、メジャーリーグの試合を見たら、野球にあまり興味のない方でもテンションが上がってしまうはずです。

フェンウェイパークは収容人数が少ないため、レッドソックス戦のチケットは入手困難です。日本で事前に購入することもできますが、試合当日フェンウェイパークで当日券も発売されますので、ふらりと訪れてみてください。

フェンウェイパークの楽しみ方②:見学ツアー

フェンウェイパークは、試合開催日も試合のない日も球場内を見学できる見学ツアーを開催しています。歴史的な球場の裏側を見ることができる、またとない機会です。

レッドソックスが優勝した際のトロフィーや写真など、貴重なコレクションを見ることもできます。有名なグリーンモンスターにも登ることができるので、おすすめです。

フェンウェイパークの楽しみ方③:お土産を購入

フェンウェイパークに来たら、必ず立ち寄りたいのがお土産店です。オフィシャルストアでは、レッドソックスのグッズやお土産がたくさん取り揃えられています。

オフィシャルストア以外でも、様々なお土産を取り扱うお土産店が建ち並んでいます。試合開催日には、球場に来るまでの道のりにもお土産店が出店するので、チェックしてみてください。

フェンウェイパークの楽しみ方④:グルメを堪能

フェンウェイパークの名物グルメとして有名なのが、フェンウェイ・フランクと呼ばれるホットドッグです。フェンウェイパーク内のお店で買うこともできますし、球場内を売り子が歩いているので、売り子から買うこともできます。

ホットドッグ以外にも、ビールやポップコーンなど様々なグルメを味わうことができます。フェンウェイパークの雰囲気を味わいながら、グルメを楽しんでください。

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フェンウェイパークを見学してお土産をゲットしよう!

アメリカ、ボストンにあるレッドソックスのホーム球場、フェンウェイパークについてご紹介しました。フェンウェイパークは試合がある日もない日も楽しめるスポットです。

見学ツアーやお土産、グルメなど楽しめるおすすめスポットがたくさんあるので、ぜひボストンを訪れたら立ち寄ってみてください。

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この記事のライター
minami97jp
旅行と美味しいものが大好きな主婦です。皆さんのお役に立てるような、楽しい情報、美味しい情報をお伝えできればと思っています。

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