明治神宮の厄払い情報まとめ!料金や所要時間・お札や相応しい服装も!

2020年2月20日 (2020年2月21日最終更新)

日本人のふるさととして親しまれている「明治神宮」。明治神宮では厄払いが可能になり、時間や料金を把握しておく必要があります。厄払いは専用のお札や服装もあるので、事前に情報を確認しておきましょう。明治神宮は渋谷区の観光名所でもあります。

目次

  1. 渋谷・明治神宮の厄払い情報をご紹介!
  2. 明治神宮の厄払いの基本情報
  3. 明治神宮の厄払いの予約と受付
  4. 明治神宮の厄払いのマナー
  5. 明治神宮へのアクセス方法
  6. 明治神宮の厄払いを受けて身を浄化しよう!

渋谷・明治神宮の厄払い情報をご紹介!

初詣参拝者数は毎年全国1位の名所「明治神宮」。渋谷区の観光名所でもあり、明治神宮は厄払いの名所としても人気が高いです。

1月には厄年を迎える方が多く参拝に訪れ、厄払いを体験しています。厄払いの時期は多くの人々が明治神宮に訪れており、1年間厄を避けて無事安泰に過ごすための厄払いを行えます。

料金や所要時間・お札や相応しい服装もチェック!

全国で行われている厄払いは、場所によって時間帯や料金が変わっていきます。そのため、渋谷区の明治神宮で厄払いを行う場合は事前に時間や料金について把握しておきましょう。

また、厄払いはお札や相応しい服装も決まっているので、合わせてチェックしておくのがおすすめです。服装は男性、女性とわかれているので注意しましょう。

明治神宮の厄払いの基本情報

明治神宮では渋谷区でも昔から厄払いの名所として知られており、日本全国から厄払いに訪れる方が多くいます。そのため、厄払いの時期になると境内は多くの人々で賑わっています。

今回はそんな明治神宮で行う厄払いの基本情報についてご紹介していきます。厄払いの種類はもちろん、料金や時間についてもお伝えしていきます。

明治神宮の厄払いの種類

明治神宮で行っている厄払いの種類は4種類用意されています。個人向けのお祓いで二人舞の神楽奉納「祈願祭」、個人で商売している方向けのお祓いで四人舞の神楽奉納「大祈願祭」、企業向けの「特別祈願祭」、「特別大祈願祭」と神楽舞の奉納に加え、舞楽奉納があります。

明治神宮の厄払いの料金(初穂料)

明治神宮では厄払いの初穂料が決まっています。明治神宮の初穂料はサイズや名前入りかによって変わっていくので、訪れる前に確認しておくのがおすすめです。

厄払いの料金は名前入りのものが3万円、1万円、そして名前なしが5000円となります。神棚の広さに収まるサイズの料金で厄払いを行うようにしましょう。

明治神宮の厄払いの所要時間

明治神宮で厄払いを行う際の所要時間は、約30分と言われています。始まる10分前までに受け付けを済ますようにし、30分間しっかりと厄払いを受けることができます。

予約時間が予め決まっているので、遅れないように注意してください。個人で厄払いを行う際は予約も必要がないので、所要時間を計算して自分の受けられる時間帯を選びましょう。

明治神宮の厄払いの場所

明治神宮では厄払いを行う場所が決まっています。明治神宮でも人気のある「神楽殿」という場所で厄払いを受けることができ、明治神宮を観光がてら足を運ぶことができます。

明治神宮の神楽殿は本殿の右横に位置しているので、本殿を参拝がてら向かうことができます。明治神宮でも案内板が設置されているので、初めての方でも迷う心配がありません。

明治神宮の厄払いのお札

明治神宮では厄払いを行った際、お札を受け取ることができます。明治神宮のお札は値段が高くてサイズも大きいお札は効果も大きそうですが、金額による効果は同じと言われています。

厄払いのお札は必ず神棚にお祀りしてください。毎朝、神棚の前でお祈りを捧げるだけで効果がぐんと上がることでも知られています。時間があれば毎日二拝二拍手一拝しましょう。

古いお札の返却方法

厄払いで受け取ったお札は、1年で明治神宮に返却してお礼参りを行いましょう。1年間の感謝の気持ちを神様に伝える場でもあるので、1年後には再び明治神宮を訪れましょう。

古いお札を収める場所は明治神宮の「古神符納所」です。納め料は賽銭箱に入れ、後日明治神宮の方でお焚き上げで焼納されます。

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明治神宮の厄払いの予約と受付

明治天皇と昭憲皇太后を御祭神として祀る神社「明治神宮」。明治神宮での厄払いは全国から多くの人々が訪れており、混雑する時期が集中しています。

今回はそんな明治神宮で厄払いを行う際に必要な予約や受付について詳しくご紹介していきます。初めて明治神宮で厄払いを行う方は事前に調べておきましょう。

明治神宮の厄払いに予約は必要?

明治神宮で厄払いを行う際は、個人で厄払いの場合予約する必要がありません。予約ができない分、混雑する場合は厄払いの受付時間に合わせて早めに訪れるのがおすすめです。

明治神宮の厄払いを10名以上の団体で行う場合は、事前に予約が必要になります。10名以上で予約する場合は、厄払いを行う1週間前までには申し込みましょう。

明治神宮の厄払いの混雑状況

明治神宮で厄払いする場合、1年で最も混雑する時期は年末年始です。とくに三が日は全国から多くの人々が厄払いに訪れるので、満席になってしまう可能性があります。

明治神宮の厄払いは平日でも混んでいる傾向があります。6月から7月は団体での予約御祈願が決まっているので、初旬に厄払いを行いたい方は午後に訪れるのがおすすめです。

明治神宮の厄払いの受付時間・場所

明治神宮での厄払いの受付時間は、9時から16時20分までとなっています。希望している祈祷時間の10分前には受付場所に訪れるようにし、緑色の御祈願申込書を記入しましょう。

受付場所は厄払いの行われる神楽殿の正面受付になります。案内が設置されているので、初めて訪れる方も迷わずアクセスすることができます。

明治神宮の厄払いのマナー

明治神宮で厄払いを行う際は、マナーがいくつかあります。厄払いのマナーは明治神宮だけでなく、全国の神社でも守るべきマナーなので知っておいて損はありません。

今回はそんな厄払いのマナーについて詳しくご紹介していきます。明治神宮で厄払いをする前に、しっかりとマナーを把握しておきましょう。

厄払いを行う時期

厄払いを行う時期は、前厄、本厄、後厄のうち前厄の段階が理想的です。大晦日や年初めに厄払いができなくても、節分や自分の誕生日でも充分厄払いの効果があります。

明治神宮が遠いという方でも近くの神社で厄払いを行っている可能性があります。自分の前厄、本厄、後厄をしっかりと把握しておきましょう。

厄払いに相応しい服装

あまり知られていませんが、厄払いを行う際は服装にも注意が必要です。男性、女性と服装がわかれているので、きちんとした服装で厄払いを受けましょう。

渋谷はショッピングスポットが多く点在しているので、直前に洋服を買うことも可能です。厄払いを行う際におすすめの服装をご紹介していきます。

女性の厄払いの服装

厄払いの際、女性におすすめの服装が「ワンピース」です。色合いも黒やネイビー、グレーなどシックな色合いがおすすめになり、ひざ下の長さが好ましいです。

ワンピースを着用する場合は、ストッキングを忘れずに履きましょう。また、パンプスはハイヒールも高すぎないヒールがおすすめです。

男性の厄払いの服装

男性が厄除けを行うのにおすすめの服装はスーツです。女性同様に黒やネイビー、グレーの色合いを選んでいき、ジャケットやスラックスを合わせるのがおすすめです。

スーツであれば問題なくマナーを守って厄除けを受けることができます。スーツでなくてもスーツに似た服装であれば大丈夫です。

明治神宮へのアクセス方法

渋谷区に位置する神社「明治神宮」。明治神宮へ訪れる際は、JR原宿駅が最寄り駅となっています。原宿駅からはそのまま南参道へアクセスすることができ、神宮橋を渡りましょう。

神宮橋を渡るとすぐに一の鳥居が見えてくるので、鳥居を抜けると明治神宮の境内に入ります。JR代々木駅は北参道、小田急線参宮橋駅は西参道と利用する駅によってアクセス方法が変わります。

住所 東京都渋谷区代々木神園町1-1
電話番号 03-3379-9281

明治神宮の厄払いを受けて身を浄化しよう!

日本全国でも人気のある厄払い場所「明治神宮」。渋谷区の観光名所でもあり、有数の厄払いスポットでもあるので毎年多くの人々で賑わっています。明治神宮で厄払いを行う際は最低限のマナーを守るようにし、しっかりと身を浄化しましょう。ぜひ、東京都で厄払い場所を探している方は明治神宮へ足を運んでみてください。

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この記事のライター
mdn
一眼レフ片手に散歩や旅行、カフェ巡りをするのが好きです。みなさんにおすすめの観光地やカフェ情報をお伝えしていきたいです。よろしくお願いします。

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