【人形町】人形焼の有名店「板倉屋」と「重盛永信堂」を食べ比べ!

2020年3月9日 (2020年3月11日最終更新)

東京・日本橋にある人形町は、「人形焼」発祥の地として有名です。人形町には人形焼の有名店が2軒あり、それぞれ板倉屋と重盛永信堂と言います。今回は板倉屋と重盛永信堂の違いについて、あんの量などを食べ比べしながら紹介していきます。

目次

  1. 発祥の地で名店の人形焼を食べ比べ!その違いは?
  2. 人形町はどこのあるの?
  3. 人形町で生まれた人形焼き
  4. 人形町の人形焼店「板倉屋」と「重盛永信堂」の概要
  5. 「板倉屋」と「重盛永信堂」の人形焼きの見た目と価格は?
  6. 「板倉屋」と「重盛永信堂」の人形焼きの味の違い
  7. 「板倉屋」と「重盛永信堂」の人形焼きの食べ比べ結果まとめ
  8. 人形町へのアクセス方法を紹介!
  9. 人形町で老舗の人形焼きを食べ比べてみよう!

発祥の地で名店の人形焼を食べ比べ!その違いは?

人形町には素敵な観光スポットが多く、グルメから神社のような歴史的な名所まで観光できます。またあんがたっぷり詰まった「人形焼」発祥の地としても有名です。

人形焼は食べ歩きやお土産にもおすすめで、特に板倉屋と重盛永信堂には連日多くの人が足を運んでいます。その違いを食べ比べしながら解説しましょう。

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人形町はどこのあるの?

まずは人形町の場所や魅力について紹介します。歴史ある伝統工芸店や受け継がれてきた味が自慢の老舗も多く、連日多くの人が足を運ぶ人気ぶりです。

下町ならではの粋な心意気は現在も人形町に息づいており、観光客も買い物などを通じてそれを感じられるという声が相次いでいます。

人形町は東京の下町

人形町は江戸時代から続く、歴史と伝統を持った東京の下町です。人形町はオフィス街なので飲食店や居酒屋も多く、ランチタイムにはビジネスマンが足を運びます。

人形町駅から明治座まで続く「甘酒横丁」という商店街では、江戸時代から続く伝統工芸店や味な老舗も残っています。買い物を通じて人形町の下町情緒を感じられるかもしれません。

人形町はショッピングもグルメも楽しめる街

人形町はショッピングもグルメも楽しめる街として有名です。人形焼以外で有名どころを挙げると、鯛焼きや甘酒などがあります。

どれも手軽な値段で購入できて、食べ歩きやお土産にもおすすめです。他にも長い歴史を誇るお店が多く、品質も高いので期待できます。

人形町で生まれた人形焼き

続いては人形焼の歴史やルーツ、特徴やモチーフになった人物について解説します。人形焼はカステラ生地にあんこを入れて焼き上げた和菓子です。

人形焼はお店ごとに具材や手順が異なるので、食べ比べするのが楽しい食べ物でもあります。人形町を観光する際は色々なお店に足を運んでみましょう。

人形焼の歴史

人形焼の発祥は江戸時代にまで遡り、人形町で売られているのが名前の由来になったようです。江戸時代の人形町には歌舞伎小屋の中村屋と市村屋があり、更に浄瑠璃の薩摩座などがありました。

多くの人形師が定住し人形を売るお店も多かった事から「人形町」と呼ばれ出し、そこで生まれたお菓子も「人形焼」として人々に広まりました。

大正時代になると人形町で修業した職人が「名所焼」として販売を開始します。戦時中はあんこの供給が不足し、あんこを入れずに戦車や大砲を模した形で焼いた事から「戦時焼」として販売されました。

人形焼の特徴・モチーフ

人形焼はカステラ生地にあんこを入れ、焼き上げたものが一般的です。あんこはこしあんを使うお店が中心ですが、粒あんが入っている人形焼も珍しくありません。

他にも抹茶、桜あんやカスタードなどを入れて焼き上げます。材料がシンプルなだけに具材や手順に変化をもたらそうと、お店ごとに様々な味の違いが楽しめます。

発祥当時は浅草名所の雷門や五重塔をモチーフにしていましたが、現在は七福神や文楽人形の型で焼くのが主流です。またハローキティなど有名なキャラクターの型で焼く事もあるそうです。

人形焼は東京土産に最適

人形焼は東京土産として昔から親しまれており、現在も定番とされる和菓子です。人形町には人形焼のお店が多く、老舗とされるお店も今なお営業しています。

パック販売が主流ですが、12個入りで1,000円~1,700円と値段はリーズナブルです。東京観光のお土産として人形焼を持って帰れば、家でも伝統の味を楽しめます。

人形焼の賞味期限は?

人形焼の賞味期限はお店によって異なり、3~7日となっています。基本的に簡易パックで売られており、あまり日持ちはしないようです。

真空パックや乾燥材など、保存向けのものが入っている事はあまりないので、保存にも気を付けながら早めに食べ切って下さい。

人形焼は食べ歩きにもおすすめ!

近年は人形町にも観光客が増えてきたため、お目当てのお店にすんなり入れないかもしれません。そんな時におすすめなのが食べ歩きです。

人形焼は小さくて持ち歩きもしやすいので、食べ歩きには最適な食べ物です。味と共に人形町の長い歴史を噛み締めましょう。

人形町の人形焼店「板倉屋」と「重盛永信堂」の概要

人形町で人気を二分する人形焼店が、板倉屋と重盛永信堂です。この2軒は2018年1月に閉鎖された亀井堂と合わせ、「人形焼御三家」と言われていました。

現在も板倉屋と重盛永信堂には、人形焼を買いに大勢の人が足を運んでいます。それぞれの特徴を比較しつつ紹介しましょう。

100年以上受け継がれてきた伝統の味「板倉屋」

明治40年(1907年)創業の板倉屋は、甘酒横丁の入口・日比谷人形町線「A1」を出てすぐ横にあります。ここで作る人形焼は無添加にこだわり、手焼きで優しく焼き上げているのが特徴です。

店内には人形焼のモチーフでもある七福神が飾られており、実はこの板倉屋が七福神モチーフの人形焼を作った元祖と言われています。

板倉屋では戦時焼も販売しており、こちらの人気も非常に高いです。戦車や大砲に加え、旭日旗やピストルなどモチーフも豊富であり、午前中にはどれも完売してしまいます。板倉屋に来たら戦時焼の購入も検討してみましょう。

店舗情報

板倉屋では普通の和菓子以外に、人形焼を結婚式用の引き菓子としても販売しています。人形焼は東京名物としておめでたい席を飾り、結婚式用の引き菓子としても親しまれてきました。

大事な結婚式を温かく笑顔で見守るので、記念品として購入しておくといいでしょう。日持ちするのは3日間であり、お早めに召し上がって下さい。

住所 東京都中央区日本橋人形町2-4-2
電話番号 03-3667-4818

大正時代から人形町で愛され続ける老舗「重盛永信堂」

大正6年(1917年)に人形町通りで創業したのが重盛永信堂です。こちらも100年以上の歴史を誇る老舗店で、安産の神様「水天宮」の前にあります。

ドラマや映画の撮影でも使われており、毎日長蛇の列ができる程の話題性です。お店の規模も大きく、奥では何人もの職人が人形焼を焼いています。

あんこがたっぷり入った人形焼は1日に3,000個、多い時は1万個も売れるそうです。北海道十勝産の小豆を使っているので非常に美味しく、お土産にもおすすめです。

店舗情報

人形町通りから重盛永信堂を訪れる人の行列は、連日後を絶ちません。ひっきりなしに人形焼を焼き続ける職人の数や勢いにも思わず圧倒されます。

パック入りはお土産用として、バラ売りは自分用として1~2個購入する傾向が強いようです。お土産の方もトースターで少し温め直せば、多少焼き立てに近い状態で美味しく食べられます。

住所 東京都中央区日本橋人形町2丁目1-1
電話番号 03-3666-5885

「板倉屋」と「重盛永信堂」は徒歩2分の距離

板倉屋と重盛永信堂の距離は約200m、徒歩だとわずか2分で行き来できます。距離が非常に近い事から食べ比べにもおすすめです。

パックはもちろん1個ずつでも売ってくれるので、焼き立ての食べ比べもできます。人形焼は劣化速度が激しく、やはり焼き立てが一番美味しいです。

「板倉屋」と「重盛永信堂」どちらも通販可!

板倉屋と重盛永信堂は、どちらも人形焼の購入が通販で可能です。通販だとどうしても味が劣化してしまいますが、急ぎの用やお土産として購入する場合なら悪くはありません。

極薄の皮には国産小麦、あんこには北海道十勝産の小豆を使っているので、人形焼は懐かしい甘味に仕上がっています。

「板倉屋」と「重盛永信堂」は人形焼以外のお菓子も人気

板倉屋と重盛永信堂は人形焼以外のお菓子も販売しており、もちろんそれらも人気があります。板倉屋だと「かすてら焼」が有名で、元々は戦時中に不足したあんこを補うために作られた和菓子です。

あんこがない分カステラに甘みを多く含ませ、現在では焼き方が珍しい事から貴重な戦時焼とされています。トッピングでバターやメープルシロップをかけて食べても美味しいです。

重盛永信堂だと「ゼイタク煎餅」が有名で、ビンズ煎餅や小判型煎餅などのバリエーションがあります。戦時中は貴重だった卵や砂糖を使った贅沢なお菓子という事で、この名前が付けられました。

「板倉屋」と「重盛永信堂」の人形焼きの見た目と価格は?

続いては板倉屋と重盛永信堂でそれぞれ売られている、人形焼の違いを比較していきます。人形焼の大きさはほぼ同じですが、値段などを比較していくと細かい違いが浮き出てきます。七福神以外のモチーフを使っている人形焼も紹介するので、食べ比べの際は参考にしてみて下さい。

人形焼は定番の七福神がモチーフ

板倉屋の人形焼は七福神がモチーフであり、板倉屋はその元祖と言われています。創業当初は全身像でしたが、現在は顔だけの型で焼き上げています。

元々は「焼きまんじゅう」として芝居見物に訪れる人達に売っていたところ、初代店主が人形町にちなんで「人形焼」と命名したそうです。

「板倉屋」の七福神は6人しかいない?

板倉屋の七福神は毘沙門天、弁財天、布袋尊、恵比寿、福禄寿、大黒天の6人しかいません。寿老人だけは面長なので造形が難しく、人形焼の型に選ばれなかったようです。

ただし最後の1つは、人形焼を買って喜ぶお客さんの笑顔になります。こうして七福神が初めて完成するという、江戸っ子らしい心意気を感じさせる粋な演出です。

大きさはほぼ同じでも価格が違う

板倉屋と重盛永信堂の人形焼は見た目や大きさがほぼ同じでも、価格の方は異なります。板倉屋が1個100円、重盛永信堂が1個130円です。

人形焼はどちらも手焼きで作っており、創業以来変わらない味を提供し続けています。手焼きの美味しさが時間できる事から、食べ比べのしがいがある名店です。

七福神モチーフ以外の人形焼きはある?

人形町の人形焼は七福神がモチーフであり、縁起がいいので人気もあります。人形町から離れた場所では、七福神以外を人形焼のモチーフにしている事が多いです。

浅草にある木村屋本店では雷門や五重塔を人形焼のモチーフにするなど、人形町とは明らかに方向性が異なります。

「重盛永信堂」の登り鮎とつぼ焼

重盛永信堂では登り鮎とつぼ焼も人気があります。登り鮎は鮎を模った皮に相性のいい白あんが入っており、上品な甘さが口いっぱいに広がります。

つぼ焼は中に粒あんがぎっしりと入っているのが特徴です。どちらも人形町の名物と言われる程有名なので、人形焼と一緒に購入するのもいいでしょう。

あんこなしはカステラ焼

あんこの入っていない人形焼はカステラ焼と呼ばれており、重盛永信堂の隠れた人気商品とされています。生地から伝わるほんのり甘い味が絶妙で、1つ食べたら止まらなくなる美味しさも特徴です。賞味期限は5日間と人形焼より多少長く、ある程度保存が利くのも嬉しい点です。

「板倉屋」と「重盛永信堂」の人形焼きの味の違い

続いては板倉屋と重盛永信堂の人形焼について、味の違いを比較していきます。いずれも人形町の人気店なので、どちらが美味しいのか気になるところです。

そこで原材料や中身について検証しながら、両店舗の人形焼がどう作られているのか紹介します。購入や食べ比べの参考にして下さい。

まずは原材料をチェック!

まずは板倉屋の人形焼をチェックします。原材料には小麦粉や砂糖に加え、卵・小豆・加糖練乳・ハチミツ・みりんを用いています。

重盛永信堂はやや具体的な内容で、小豆を加工してあんこにしているのが特徴です。それ以外の材料は卵・小豆・練乳・ハチミツ・みりんと、板倉屋とほぼ同じです。そのため原材料に大きな違いはありません。

中身はどちらもこしあん

板倉屋・重盛永信堂の人形焼には、どちらもこしあんが使われています。こす事で小豆本来の旨味と瑞々しい舌触り、更に際立たせるための程よい甘味を持たせるという狙いがあるようです。

生地も一晩寝かせて砂糖の甘みを引き出したりと、非常に丁寧に作られているのがわかります。保存料や化学調味料などの添加物が一切入っていないのも嬉しい点です。

半分に切ると違いが一目瞭然!

半分に切って断面を見てみると、両社の違いが一目瞭然です。大きな違いはあんこの量と生地の厚さであり、生地が厚い方が板倉屋、あんこが多い方が重盛永信堂となります。

表面だけだと違いがわかりづらいですが、断面から見てみるとここまで違いがわかりやすくなります。人形焼の味も食感も全く異なるのかもしれません。

そのお味はいかに?

結論から言うと、板倉屋と重盛永信堂の人形焼の味はほとんど同じです。あんこ自体の色味も甘さもさしたる違いはありません。

どちらもこしあんを使っており、粒あんにはない独特のねっとり感や滑らかさが魅力的です。生地に関しては多少の差を感じるかもしれません。

「板倉屋」と「重盛永信堂」の人形焼きの食べ比べ結果まとめ

板倉屋と重盛永信堂の人形焼きの食べ比べ結果をまとめました。2つの人形焼を食べ比べた結果、どちらが美味しいのか気になる人は多い事でしょう。

ただし実際にどちらが美味しいかは好みが分かれるところなので、食べ比べ結果を参考に自分好みの人形焼を購入するのがベストです。

「板倉屋」の人形焼

板倉屋の人形焼は生地厚め・あんこ少なめな感じです。生地の方もカステラの甘みをしっかり楽しめる人形焼と言えます。

分厚いカステラ生地をかじると、「パフッ」とした柔らかな食感と共に、卵と砂糖の軽い甘味が「ふわっ」と溶け出します。

最後にあんこの「どしっ」とした甘味が追いかけてきて、人形焼による口の中での三重奏は完成です。

「重盛永信堂」の人形焼

重盛永信堂の人形焼は生地薄め・あんこ多めな感じで、あんこをしっかりと楽しめる仕上がりです。口の中に入れると生地の歯応えをあまり感じず、あんこのどしっとした甘味とねっとり感が早くも口いっぱいに広がります。

とはいえ生地の味がない訳ではなく、生地が包んでいるような感じを味わえます。その食感は焼きの香ばしい薄皮といった感じです。

好みは人それぞれ!

人形町には他にも多くの人形焼店がありますが、どの人形焼を買って食べるかは人それぞれです。人形町にある2軒の人形焼を購入する時のポイントは以下のようになります。

カステラ生地の甘味とあんこのハーモニーを楽しみたいのであれば板倉屋、たっぷり入ったあんこの味と焼きの香ばしさを楽しみたいのであれば重盛永信堂がおすすめです。

また違う表現をするなら、板倉屋は駄菓子やスナック感覚、重盛永信堂はやや和菓子寄りとも言えます。以上のポイントを参考に、人形町で好みの人形焼を見つけて下さい。

人形町へのアクセス方法を紹介!

有名な人形焼店の紹介や人形焼の食べ比べは以上になりますが、お店の多い人形町にどうやって行くのか知らない人も多いハズです。

そこで人形町へのアクセス方法についても解説しましょう。今回は東京駅から行く場合を例に、地下鉄で人形町まで行く手順を紹介します。

地下鉄から人形町へのアクセス①:東京メトロ

人形町にアクセスする1つの方法は東京メトロで、乗り込む路線は日比谷線となります。東京駅からはまずJR京葉線に乗り、八丁堀駅で下車します。

その後東京メトロ日比谷線に乗り換え、3分程すれば人形町駅に到着です。所要時間は乗り継ぎの電車にもよりますが、合計で14分とあまりかかりません。

地下鉄から人形町へのアクセス②:都営地下鉄

人形町までのもう1つのアクセス方法は都営地下鉄で、乗り込む路線は浅草線となります。東京メトロとは途中下車する駅や運賃が多少異なるので注意が必要です。

まず東京駅からJR総武線に乗り、馬喰町駅で下車します。8分程歩いて東日本橋駅に向かい、そこから都営浅草線に乗り換えて下さい。

都営浅草線に乗り換えてから2分程すれば人形町駅に到着です。やや長くかかりますが、快速電車に乗れば時間は短縮できます。乗り継ぎにかかる時間もなるべく短くしましょう。

人形町で老舗の人形焼きを食べ比べてみよう!

人形町には板倉屋や重盛永信堂など有名な人形焼店が多く、お店によって売られている人形焼も様々です。モチーフに使う型で味が変わったりするので、人形町観光がてら食べ比べを楽しむ事もできます。

人形町で買ったばかりの人形焼は焼き立てで、ふっくらふわふわとした食感がたまりません。お土産にもおすすめですが、人形町にお越しの際は色々なお店で人形焼を食べ比べて下さい。

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この記事のライター
木戸楠龍
福島生まれ福島育ちの木戸楠龍です。美味しいモノと旅行が好きで、休日には人気の飲食店に足を運ぶのがやめられません。ネットを通じて土地の魅力や名物を伝える事で、休日が今よりもっと楽しみになるようになれればと思います。ランチやティータイムにオススメな飲食店も紹介しますので、参考にしていただければ幸いです!

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