京都「妙法院」の見どころを一挙公開!普賢菩薩騎象像の特別公開情報や御朱印も

2020年3月24日 (2020年3月26日最終更新)

京都にある妙法院は、さまざまな歴史に深いかかわりを持つ、格の高い寺院として知られます。特別公開の時しか中を拝観できないのですが、貴重な見どころが多いです。そんな妙法院の見どころや御朱印、アクセス方法などについて紹介します。

目次

  1. 京都の妙法院は見どころたくさん
  2. 京都の妙法院とは
  3. 妙法院の由緒
  4. 妙法院と三十三間堂
  5. 妙法院はいつでも拝観できる?
  6. 妙法院の特別公開は?
  7. 妙法院の見どころ
  8. 妙法院の普賢菩薩は外せない
  9. 妙法院のおすすめの時期は?
  10. 妙法院の御朱印情報
  11. 妙法院の基本情報
  12. 妙法院へのアクセス方法は?
  13. 妙法院の周辺観光スポット
  14. 妙法院で普賢菩薩を拝観しよう

京都の妙法院は見どころたくさん

京都にはたくさんの神社仏閣があり、何度行っても行ったことがない寺社が出てきます。しかも京都の寺社の中には期間限定で特別公開しているところも多く、妙法院もそんなところの一つです。そこで京都の妙法院について、特別公開の時期やそこで見られる普賢菩薩、その他見どころやアクセスについて紹介します。

京都の妙法院とは

妙法院は京都府京都市東山区にある天台宗の寺院です。山号は南叡山と言います。御本尊が普賢菩薩で、開基は天台宗の祖である最澄と伝えられています。

妙法院は非常に格の高い寺院として知られます。同じく京都にある青蓮院、三千院とともに「天台三門跡」と言われる寺院の一つであり、日本の歴史の中でもさまざまな有名人とかかわりをもった寺院でもあるのです。

門跡寺院とは

この妙法院について知っておきたいポイントの一つが「門跡寺院」という言葉です。門跡というのは皇族や公家の住職、またその住職がいる寺院のことを言います。門跡寺院は代々こういった位の高い人物が住職になるため、他の寺院よりも格が高いとされます。

昔は皇族や公家の家に生まれた子供のうち、その跡を継がない子供たちの多くはこういった門跡寺院の住職となるため、幼いころに出家していました。特に鎌倉時代になり、武家政権が誕生すると、皇室や公家の経済力が低下し、多くの子供たちが僧侶となったのです。

しかし、万が一その家の後継ぎとなる子供に万一のことがあれば、これらの子供たちは「還俗」し、その家の後継ぎになったのです。

天台宗の場合、12世紀の初めに延暦寺が2つに分かれる内紛が起こり、その際に2つの派はそれぞれ青蓮院と三千院を拠点とし、それぞれ天皇の皇子を立て、門跡寺院となります。その後後白河天皇にゆかりを持つ妙法院は尊性法親王を迎えたことから格が上がり、1280年代には「三門跡」に数えられるようになったと言われています。

妙法院の由緒

それでは、京都の妙法院の由緒について紹介していきましょう。今述べたように妙法院は古い由緒を持つ寺院なのですが、その創建についてはっきりわかっているわけではありません。妙法院は比叡山上にあった坊の一つであり、その初代門主は最澄であると伝えられているそうです。

ですからこの時には妙法院は比叡山の中にあったことになるのですが、平安時代末期の12世紀ごろに現在の京都市内に移転し、近世初期に現在の場所に移転したと言われています。ただその時期についてはいくつかの説があり、はっきりしません。

平安時代末期、後白河天皇は法皇となり、院政を行います。この時後白河は法住寺殿という院御所を作りました。そしてその西側に蓮華王院という仏堂を作ります。これが現在の三十三間堂です。

さらに後白河は1160年、御所の鎮守社にするために比叡山の鎮守社である日吉社を勧請するのですが、この時初代の別当となったのが、妙法院の昌雲という人物なのです。

そしてその後、18代門主として入ったのが先ほど紹介した尊性法親王です。この人物は後白河の孫にあたる後高倉院の皇子で、以来近世末期まで歴代門主の大部分が皇族ゆかりの法親王が務める門跡寺院となったのです。

また、妙法院は豊臣秀吉ともかかわりがある寺院です。1595年、豊臣秀吉は方広寺の大仏殿を造営し、「千僧供養」を行いました。この会場となった「大仏経堂」は妙法院に属していたと言われます。後にいわゆる「方広寺鐘銘事件」が起こった後も、妙法院を兼帯するなど、妙法院は大きな寺院として存続していきます。

妙法院と三十三間堂

さて、京都の有名観光地の一つに、三十三間堂があります。この三十三間堂は正式には「蓮華王院」といい、今述べたように後白河法皇が院御所である法住寺殿の西側に建てた仏堂なのです。

そのため、三十三間堂は創建された当初から妙法院と深い関係を持っており、現在でも後白河法皇の供養は妙法院門主が三十三間堂で行うことが慣例となっているのです。

なお、現在妙法院がある場所は近世に移転していますが、法住寺殿の跡地であり、三十三間堂は現在も妙法院に所属しています。三十三間堂は扱いとしては妙法院の境外仏堂となっています。

なお、三十三間堂は修学旅行などでも多くの方が訪れる観光スポットです。後で述べますが、三十三間堂と妙法院は、道路を挟んだ向かい側にあるため、一緒に拝観するのも便利です。堂内には1001体の仏像が並び、本尊およびこれらの仏像すべてが国宝になっています。

またこの三十三間堂の東隣には後白河法皇が眠る後白河陵もあるなど、後白河と三十三間堂、妙法院は切っても切れない縁が今にまで続くのです。

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妙法院はいつでも拝観できる?

これだけ格の高いお寺であり、歴史にもかかわりが深い妙法院ですが、残念なことにいつでも拝観できるわけではありません。基本的に妙法院の寺内は特別公開の時を除き一般公開はされていないのです。

一般公開はされていないと言っても、境内には入ることができるので、後で述べる御朱印をいただくなどのことは可能なのですが、やはり見どころを考えると特別公開がおすすめです。

妙法院には後で述べるように、多くの見どころがあり、国宝や重要文化財もあります。周辺にも見どころとなる観光スポットが多いところでもあるので、ぜひ特別公開の時期を確認した上でこのあたりをまとめて拝観することをおすすめします。

妙法院の特別公開は?

ではその妙法院の特別公開というのはいつ行われるのでしょうか。年により特別公開の時期にはずれがあるようですが、基本的には春と11月ごろ、つまり秋の年2回、特別公開を行っています。

また5月には御本尊である普賢菩薩の縁日ということで「五月会」が行われます。この時、普賢菩薩の御開帳と共に通常非公開となっている場所が特別公開されます。

特別公開以外の時期は中は見ることができないので無料で境内に入れますが、特別公開の時は有料になります。しかし次の見どころで述べるように、国宝や重要文化財などを実際に見ることができるのでぜひ行っておきたい特別公開となっています。

妙法院の見どころ

それでは、特別公開に備えて、妙法院の見どころについて確認しておきましょう。ここまで述べてきたように妙法院は歴史に深くかかわった寺院であり、それに伴うさまざまな見どころが現在に伝わっている寺院です。ぜひ特別公開ではきっちり見どころを見ておきたいところです。

妙法院の見どころ1:庫裏

妙法院の見どころとしてまず挙げられるのが「庫裏」です。庫裏というのは寺院の台所兼事務所ですが、ここはなんと国宝指定されている建物なのです。

桃山時代に作られたこの庫裏は、なんと先ほど述べた豊臣秀吉の「千僧供養」の際に使われた台所とされています。秀吉は方広寺の大仏殿を作った後、先祖の供養をするために毎年のように千僧供養を行っているのですが、その時の僧侶たちの食事を作った場所なのです。

ふだん特別公開以外の時は戸が開けられているので、中をちらっとのぞくことはできるのですが、特別公開になると中に入ることができるようになります。

建物は桃山時代の入母屋造で、3層の屋根の上には「煙出し」がつけられるなど、豪壮な建物となっています。内部は土間、板間、座敷の3つに分かれており、土間と板間には天井板が張られていないため、建物の構造がじかに見える形となっています。

妙法院の見どころ2:宸殿

京都御所などに行ったことがある方は「紫宸殿」という建物の名前を聞いたことがあるかもしれません。この「宸殿」というのは妙法院などの門跡寺院特有の建物であり、京都といえどもどこでも見られるわけではありません。

妙法院の宸殿は檜皮葺のとても大きな建物です。中の仏間には中世以降の歴代天皇と皇后の位牌があり、祥月の法要なども行われているそうです。また障壁画や歌人のかるた絵などが特別公開の際には展示されるそうです。

宸殿の内部は扉が開いているため、境内に入った時に外から中をのぞくこともできるそうなので、妙法院に行く機会があったら見てみてはいかがでしょうか。

妙法院の見どころ3:庭園

妙法院は特別公開の時以外でも境内に入ることができるため、庭園だけはいつでも拝観することができます。妙法院には枯山水の庭園と池泉庭園があり、どちらもいつ見てもきれいに整備がされているため、一見の価値ありと言われることが多いです。

特に境内には桜の木があるため、桜の時期はもちろん、特別公開の時期には紅葉も楽しむことができるため、それを見に来る方も多い、人気の見どころとなっています。

妙法院の見どころ4:七卿落ちの碑

妙法院はさまざまな歴史的事象とかかわりを持つ寺院なのですが、もう一つ、京都いや日本の歴史の重要な舞台にもなっています。それを示すのが「七卿落ちの碑」です。

1863年、京都では後に「八月十八日の政変」「禁門の変」と呼ばれる大事件が起こりました。この事件で朝敵とされた長州藩と、長州藩を指示していた七人の公卿たちは、妙法院の宸殿に集まり、相談を行います。その結果、公卿たちはいったん長州に落ちのびることになりました。

このことを「七卿落ち」というのですが、そのことが決められた場所こそが今紹介した妙法院の宸殿なのです。そのため妙法院にはそれを示す碑などが現在でも置かれています。京都の幕末の歴史にも妙法院は深いかかわりを持ったのです。

妙法院の見どころ5:ポルトガル国印度副王信書

京都の妙法院でもう一つ忘れてはならない国宝があります。それが「ポルトガル国印度副王信書」です。これは1588年、ポルトガル領ゴアのインド副王から豊臣秀吉に宛てて出された書簡です。後に徳川政権になった後、破却された豊国廟から妙法院に移されました。

上と左右には油彩による細密画が、下には組紐と房がついています。内容は秀吉が天下統一をしたことを祝い、バテレン追放令を緩和してほしいと願うものとなっているそうです。

とはいえ、この手紙そのものは現在京都国立博物館に寄託されており、本物はなかなか見ることはできません。しかし特別公開の時にそのレプリカが展示されています。近世初頭の羊皮紙の外交文書として、史料的価値も高いものです。

妙法院の普賢菩薩は外せない

京都の妙法院の目玉というと、やはり御本尊の普賢菩薩も挙げられるでしょう。先ほど特別公開で見ることができる見どころについて紹介しましたが、普賢菩薩は毎月14日のみ見ることができるというものてず。

そもそも普賢菩薩というのは釈迦如来の脇侍とされることが多く、仏の慈悲と理智を顕し、人々を救う賢者であるとされています。また法華経に登場することから、女性の信仰を多く集めるという特徴もあります。

普賢菩薩は一般的に蓮華座を乗せた白い象の上に結跏趺坐するというポーズで描かれることが多く、日本では絵画や彫像などにも多く描かれています。

妙法院の普賢菩薩は、像高約60センチで、象の上の蓮華座上で結跏趺坐するポーズになっています。本体は桧で割矧造、像は寄木造で、蓮華座は後補であるとされています。

漆箔、彩色などはほとんど落ちていますが、優美な姿で、平安末期に作られた他の普賢菩薩と共通するものがあります。一方で肩の天衣などは別材を矧ぎつけているそうで、鎌倉彫刻の写実的思考も見られます。

14日に行くと普賢菩薩の法要が行われた後で、近くで拝観することができるようになっています。なかなか見る機会がない普賢菩薩ですから、もし可能ならこの時に拝観することをおすすめします。

妙法院のおすすめの時期は?

では、京都の妙法院にアクセスするのにおすすめなのはいつの時期なのでしょうか。妙法院は特別公開の時期が決まっているため、この時期を中心に考えるのがおすすめです。

中でも11月の特別公開は、ちょうど京都が紅葉の時期にかかります。特別公開の時期にもよりますが、その中に11月14日が入っているようであれば、普賢菩薩を拝観することもできるのでさらにおすすめということになるでしょう。

なお、この時期の京都は観光シーズンにかかり、妙法院周辺のアクセスは混雑しがちです。上手に電車などを利用し、また法要後に普賢菩薩を見ることを考えて、朝早めにアクセスすることをおすすめします。

妙法院の御朱印情報

次に、妙法院の御朱印情報です。寺社に参拝し、御朱印をいただくということは、その寺社と縁を結ぶということになるので、楽しんでいる方も多いのではないでしょうか。先ほども述べたように、妙法院のように普段非公開の寺院の場合、御朱印がいただけるかどうかは気になる所かもしれません。

妙法院の御朱印は?

結論から言うと、妙法院は特別公開以外の時でも御朱印をいただくことが可能です。境内に入ったところに事務所があって、そこで御朱印の授与を行っているためです。ただ事務所に入って声をかけないといただくことができないので、気づかない方もいるでしょう。

妙法院の御朱印は「妙法院門跡」などの3つの御朱印が捺され、中央に「本尊 普賢菩薩」と揮毫が入る御朱印となります。左下の寺名のところが「妙法院門跡」と揮毫されるのが少し珍しいタイプの御朱印と言えるかもしれません。

なお、拝観は9時からとなっています。特別公開以外の時は特に非公開の寺院でもあるので、御朱印をいただく方はあまり遅くならないように注意するとよいでしょう。

妙法院のオリジナル御朱印帳は?

では、妙法院ではオリジナル御朱印帳などの用意はあるのでしょうか。残念ながら妙法院にはオリジナル御朱印帳の用意はなさそうなので、御朱印帳は前もって準備して行くことが必要となります。

ただ、後で述べますが、妙法院周辺には有名な寺院が多く、三十三間堂などオリジナル御朱印帳を扱っているところも多いです。御朱印帳を持っていないという方は、これらの寺社を先に参拝し、御朱印をいただいてから行くと安心して御朱印がいただけます。

妙法院の基本情報

次に妙法院の基本情報です。妙法院は京都府京都市東山区妙法院前側町にあります。寺の名前が地名になって入る点からも京都でも有力な寺院の一つであることがうかがえるのではないでしょうか。

そしてここまで述べてきたように、春と秋の特別公開以外の時は無料で、本堂(普賢堂)の前あたりまで行くことができます。それに対して特別公開の時には有料となりますが寺内まで入り、国宝や重要文化財などの見どころを楽しむことができます。

時期が近づくと拝観できる時間などが告知されるので、時期が近づいたらチェックして、その時間に合わせてアクセスするとよいでしょう。

妙法院へのアクセス方法は?

次に、妙法院へのアクセス方法です。妙法院は京都の寺院の中でもアクセスがよく、バスの他電車を利用してアクセスすることもできるので、うまく利用すれば混雑を避けることも可能です。

妙法院は、「京都国立博物館」「三十三間堂」と道路を挟んだ向かい側にあります。電車でアクセスする場合には京阪電車の「七条」駅が最寄りとなります。駅からは京都国立博物館方向にまっすぐ進むだけなので、迷う心配はないでしょう。京都国立博物館の前の信号を渡れば徒歩で10分ほどで到着となります。

電車でのアクセスはなんといっても渋滞が避けられるため、観光シーズンにはおすすめのアクセス方法です。京都駅からでもいったん「東福寺」駅に出て、京阪電車を利用する方が早くアクセスできる場合もあります。

京阪電車は直接京都駅に乗り入れていないため、京都駅から来る場合、いったん東福寺駅に移動して電車を利用するか、歩くか、バスを利用するかというのがアクセス方法となります。京都駅からは徒歩で20分ほどかかるため、バスを利用してアクセスする方が多いです。

バスを利用してアクセスする方は、京都駅から京都市バス、プリンセスラインバスを利用します。最寄りバス停は「東山七条」で、急行100系統など多くの路線がここを通過します。バスの便の点でも心配はいりません。

ただ、今も述べたように、このあたりは観光スポットが多く、どうしても渋滞が起こりやすいエリアです。心配な方はバスを避けるか、時間に余裕を持たせる、早めにアクセスするなど、工夫をすることをおすすめします。

妙法院の周辺観光スポット

最後に、妙法院の周辺観光スポットの紹介です。妙法院周辺はとにかく観光スポットが多く、時間がいくらあっても足りないというところですが、その中でもいくつか紹介しましょう。

まず外せないものとして挙げられるのが「三十三間堂」と「京都国立博物館」です。三十三間堂については先ほど述べましたが、京都国立博物館は展示がいいのはもちろん、中にある旧本館(明治古都館)、正門が重要文化財にもなっているという、見どころが多い場所です。

またその裏手にある「方広寺」は先ほど述べた「方広寺」ですが、「方広寺鐘銘事件」の鐘が現在でもあります。問題になった銘文の部分はわかるようになっているのでこちらも見て行きましょう。

また、門跡寺院というくくりでいうと、同じく天台三門跡の「青蓮院」は妙法院から比較的近く、こちらも近くに知恩院などの有名寺院があるため、一緒に拝観しやすいお寺です。

一方、「三千院」は大原にあり、妙法院などからのアクセスは遠いです。京阪電車で「出町柳」まで行き、さらにバスを利用するなど距離が遠いため、もし三門跡寺院に行きたいのであれば、三千院は別にしたほうがいいかもしれません。

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妙法院で普賢菩薩を拝観しよう

妙法院はふだんは中を見ることができませんが、特別公開の時期に行くと、貴重なものをいろいろ見ることができ、歴史の重みを感じることができる観光スポットです。周辺にも見どころが多いので、気づかず素通りしている方もいるのではないでしょうか。ぜひ妙法院の見どころをじっくりと楽しんでください。

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この記事のライター
よしぷー
青森出身、京都在住の歴女です。歴史が感じられる場所を旅するのが好きで、寺社巡りや博物館巡りを楽しんでいます。

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