永観堂へのアクセス方法まとめ!京都駅などから電車・バスの行き方は?

2020年3月31日 (2020年3月31日最終更新)

永観堂は京都駅からアクセスしやすい、京都の観光名所です。そんな永観堂は、紅葉の時期は京都の紅葉の名所として、多くの人で賑わいます。そこで観光堂へのアクセス方法を特集します。色々な所からの永観堂への行き方がありますので、ぜひベストなアクセス方法を見つけて下さい。

目次

  1. 永観堂へのアクセス方法をご紹介!
  2. 永観堂へのアクセス方法は?
  3. 永観堂へのアクセス方法<電車編>
  4. 永観堂へのアクセス方法<バス編>
  5. 永観堂へのアクセス方法<車編>
  6. 永観堂周辺のおすすめ駐車場情報
  7. 永観堂の見どころ&基本情報
  8. アクセス方法をチェックして永観堂に出かけよう!

永観堂へのアクセス方法をご紹介!

京都の有名な紅葉スポットである永観堂は、紅葉だけでなく永観堂境内の美しさも人気の理由です。紅葉時期には、圧巻の美しさを誇る永観堂には、全国各地から多くの観光客が訪れます。

そんな永観堂は、色々な観光スポットからアクセスされる京都の名所であるため、アクセス方法も気になるところです。

そこで京都の名所である永観堂へのアクセス方法をご紹介していきましょう。京都駅からの行き方はもちろんのこと、アクセス手段別に車やバス、電車での行き方もチェックしていきます。

京都駅などから電車・バス・車の行き方をチェック!

京都の1番の中心地である京都駅から電車やバス、車での行き方もご紹介していきますが、それ以外のスポットからもどんな風な行き方があるのか、覚えておくと便利です。

特に京都は、紅葉の時期などは非常に道路が混雑しますので、色々なアクセス方法を知っておくと、渋滞を避けることも出来ますので、ぜひ事前に永観堂へのアクセス方法を予習しておくのがおすすめです。

永観堂へのアクセス方法は?

永観堂へのアクセス方法は、色々な手段があります。どのような観光ルートを辿るかによっても、その行き方は変わってくるでしょう。

永観堂は、京都市左京区という自然景観が非常に美しいエリアにあります。東山の麓に位置している左京区は、京都の観光スポットが数多くある場所としても人気です。

そのため、週末や大型連休ともなると、多くの車が往来しますし、電車やバスも大変混み合います。

永観堂へのアクセス方法①:電車

京都を観光する際、多くの方が利用する移動手段は、電車ではないでしょうか。ひとえに京都観光と言っても、京都の観光スポットはあちらこちらに点在しています。

そのため、京都市営地下鉄などを利用して移動される方も多く、京都の観光スポットの近くには、だいたい地下鉄の駅があり便利です。永観堂も同様で、京都市営地下鉄東西線などを利用してアクセスすることが出来ます。

永観堂へのアクセス方法②:バス

また、京都を観光している際、よく見かけるのはバスではないでしょうか。京都駅からは、色々な路線バスが出ており、バス停を探すのにも一苦労です。

ただし、このバスを活用できると、近い場所にある観光スポットもめぐりやすくなります。永観堂のそばにもバス停がありますので、ぜひバスでのアクセス方法も活用してみて下さい。

永観堂へのアクセス方法③:車

京都の永観堂に観光に訪れてる方の中には、遠方より見学に訪れる方も多くいます。そのため、車で永観堂へアクセスされる方も少なくありません。

もちろん永観堂には駐車場がありますが、台数はそれほど多くはなく、紅葉の時期は満車のことがほとんどです。そこで、京都の永観堂に車で行かれる際には、行き方はもちろんですが、駐車場情報もチェックしておく必要が出てきます。

永観堂へのアクセス方法<電車編>

ではまずは、永観堂への電車でのアクセス方法から見て行きましょう。永観堂へ電車でアクセスされる場合、どの駅からどのような電車を使用していくのかによっても、永観堂への行き方が変わってきてしまいます。

交通の便がいい京都だからこそ、永観堂への行き方も色々なパターンがありますので、チェックしてみて下さい。

永観堂の最寄り駅は?

まず、永観堂の最寄り駅ですが、京都市営地下鉄の東西線にある「蹴上駅」です。「蹴上駅」は「けあげえき」と読みます。

蹴上駅は、六地蔵駅からでしたら8つ目、太秦天神川駅からも8つ目の駅ですので、観光ルートに入れやすいでしょう。

蹴上駅で降りれば、京都の主要観光スポットへアクセスすることが出来ます。清水寺や金閣寺、南禅寺などにも行くことができますので、便利な場所にある駅です。

京都駅から電車でのアクセス方法

まずは、京都駅から電車でアクセスする際の行き方を見て行きましょう。京都の玄関口でもあるJRの京都駅から、電車を乗り継ぎ、永観堂へアクセスします。

JRの京都駅からは、京都市営地下鉄の烏丸線に乗りましょう。国際会館行きに乗車したら、京都駅から3駅目の烏丸御池駅で下車し、地下鉄東西線に乗り換えます。六地蔵・浜大津行きに乗車して、8つ目の蹴上駅で下車してください。

三条京阪から電車でのアクセス方法

三条京阪駅から電車でアクセスする方法もみて行きましょう。三条京阪は、地下鉄東西線の「三条京阪駅」と京阪電鉄の「三条駅」が交わっているエリアの名称です。

永観堂へ三条京阪から電車を使ってアクセスするには、地下鉄東西線を利用して下さい。京都市営地下鉄の東西線の三条京阪駅から出発し、六地蔵行きに乗車したら、蹴上駅で下車してください。

四条河原町から電車でのアクセス方法

四条河原町から電車を利用して永観堂へアクセスする方法ですが、京阪電鉄を利用する形になります。

京阪電鉄の祇園四条駅から出町柳行きの乗車し、三条駅で下車して下さい。そこから京都市営地下鉄の東西線に乗り継ぎ、三条京阪駅から六地蔵・浜大津行きに乗車したら、蹴上駅で下車しましょう。

四条河原町は、八坂神社や清水寺、三年坂など、京都でも屈指の人気のある観光スポットが集まっている場所です。

四条烏丸から電車でのアクセス方法

四条烏丸とは、四条と烏丸が交わっている周辺を「四条烏丸」と呼びます。つまりは、阪急電鉄の京都線「烏丸駅」と、京都地下鉄烏丸線の「四条駅」が近くにある場所です。

そんな四条烏丸からの永観堂へ電車でアクセスする方法は、京都市営地下鉄の烏丸線の「四条駅」を利用し、国際会館行きに乗車しましょう。烏丸御池駅で京都市営地下鉄の東西線に乗り換え、六地蔵行きに乗車してください。蹴上駅で下車すれば、永観堂へアクセスできます。

蹴上駅から永観堂への行き方

永観堂の最寄り駅である蹴上駅からの行き方ですが、蹴上駅についたら、1番出口から出て下さい。レンガのトンネルである「ねじりまんぼ」を抜けて進んでください。

「ねじりまんぼ」というトンネルを抜けて進んで行くと、まず南禅寺が見えてきます。そのまま南禅寺を通り過ぎ、道なりにまっすぐ進んで行くと、右側に永観堂が見えます。

蹴上駅から永観堂まで、徒歩でアクセスした場合、約12分ほどで到着できますので、それほど遠くはありません。

永観堂へのアクセス方法<バス編>

次に、永観堂へバスで行く行き方もチェックしておきましょう。京都は市バスの路線が発達していて、京都駅からだけでもかなりの本数のバスが往来しています。そのため、バスが利用できるようになると、観光スポットへの行き方もかなり便利になります。料金も手頃ですので、ぜひバスでの行き方も活用してみて下さい。

永観堂のバス停は?

バスで永観堂へ行く方法は、いくつかルートがあります。京都市バスを利用した場合、永観堂の最寄りのバス停は、「南禅寺永観堂道バス停」と「東天王町」の2つです。

「南禅寺永観堂道バス停」からなら、徒歩約3分ほどで、永観堂へアクセスしやすく便利です。また「東天王町バス停」からでも、徒歩約8分ほどです。どちらもJRの京都駅から乗車出来るバスが通っていますので、覚えておくと便利です。

京都駅からバスでのアクセス方法

JRの京都駅から永観堂の最寄りのバス停へ行く場合、京都駅の京都市バスのA1乗り場、もしくはD1乗り場からバスに乗車できます。

両方のバス乗り場は、京都駅の中央出口を出てすぐの所に、両方ともの乗り場があります。京都駅前のバスターミナルは、かなり広い上、沢山の路線のバス停が集結している場所です。永観堂方面へ行くバスに乗りたい場合は、中央出口から近い場所と覚えておいて下さい。

三条京阪からバスでのアクセス方法

三条京阪から永観堂へ、バスでアクセスする場合は、三条京阪から京都市営バス5の銀閣寺・岩倉行きに乗車してください。乗車後、南禅寺・永観堂道というバス停で下車します。

三条京阪から南禅寺・永観堂というバス停までの所要時間は約11分ほどです。その間、バス停は6か所だけですので、あっという間に到着するでしょう。

四条河原町からバスでのアクセス方法

四条河原町からバスで永観堂までアクセスする場合、四条河原町エリアには、永観堂方面行きの市バス乗り場が2か所ほどあります。

塩谷町の「H乗り場」、四条河原町・御旅町にある「E乗り場」の2か所です。H乗り場へは、阪急の河原町駅の東改札側にある3番出口からアクセスして下さい。E乗り場へは、中央改札口から出て6番出口からアクセスしましょう。

四条烏丸からバスでのアクセス方法

四条烏丸からバスで永観堂へアクセスする場合、京都市営地下鉄の四条駅で下車して下さい。京都市バス32の平安神宮・銀閣寺行きに乗車し、岡崎公園・動物園前というバス停で下車しましょう。

そこから京都市バス5五条通の国際会館駅・岩倉行きに乗り換えて、南禅寺・永観堂道で下車してください。四条烏丸から永観堂道バス停までの所要時間は約25分ほどです。

バス停から永観堂への行き方

永観堂の最寄りのバス停である「南禅寺・永観堂道のバス停」と「東天王町のバス停」に着いたら、どのように永観堂へアクセスするのでしょうか。

まず南禅寺・永観堂のバス停からですが、北方向へ少し歩き、右へ曲がる道がありますので、そこを右折してください。あとは道なりに歩けば、永観堂へアクセスできます。

東天王町のバス停からは、少し北方向へ進んで、交差点を左折しましょう。そこから小径を少し歩き、突き当りにあたったら右折します。どちらも永観堂へのアクセス方法はシンプルです。

永観堂へのアクセス方法<車編>

では次に、車で永観堂へアクセスする方法をチェックしていきましょう。京都市街は網目のように道路が走っていますが、渋滞が多いことでも有名です。

また駐車場を探すのにも一苦労という場合も多いため、事前のリサーチが大変重要なポイントになってきます。

東京方面から車でアクセスする方法

まずは、東京方面から永観堂への車でのアクセスする場合ですが、新東名高速道路でだいたい約6時間です。休憩しつつアクセスすれば、意外と東京から京都まで車で来る方も多いようです。

東京から京都へ車でアクセスする場合、約1万円ほどかかります。新東名高速道路の京都東ICで降りたなら、143号線を北上しましょう。南禅寺前交差点を右折し、3つ目の道を左折して、三叉路に到着したら、右折すれば永観堂です。

大阪方面から車でアクセスする方法

次に、大阪方面から永観堂へ、車でのアクセスする方法ですが、大阪阪神高速を使い、梅田から豊中方面へ走ります。豊中からは名神高速道路に乗って、京都方面に走りましょう。

京都南第一出口を降りたなら、国道1号線を走って、京都駅方面へ進みます。京都駅からは約7分程度で永観堂にアクセスできます。

永観堂の専用駐車場

永観堂には、専用駐車場があり、20台分停められるようになっています。無料駐車場ですが、20台しか停められないため、すぐに満車になります。

特に紅葉時期は、京都はもちろん永観堂周辺も多くの人で賑わい、車が進める様な状態ではありません。そのため、車で永観堂へ訪れる際には、少し離れた場所に停めるといいでしょう。

永観堂周辺のおすすめ駐車場

永観堂では、岡崎公園の地下にある地下駐車場を利用することを推奨しています。収容台数は506台もあり、二輪も自転車も駐輪出来るようになっている駐車場です。

営業時間は7時30分から23時まで利用でき、1日の最大料金も1300円とコスパも抜群です。また1時間までの料金なら500円、その後も30分毎に200円ずつ加算される料金体系です。

小型二輪で利用する場合は300円で、125cc以上のバイクでも400円です。永観堂を参拝したら、岡崎公園を散策するのもいいでしょう。

住所 京都市左京区岡崎最勝寺町63番地
電話番号 075-761-9617

永観堂の駐車場が混雑する時期

永観堂の駐車場が混雑する時期は、やはり紅葉の時期です。永観堂は、京都の紅葉の名所として大人気の場所ですので、多くの観光客が見物に訪れます。

そのため、駐車場は元より、周辺道路も大変渋滞しますので、身動きが取れない状態になります。できれば、遠方に駐車し、あとはバスや電車を活用した方が賢明です。

Original京都駅付近の駐車場のおすすめ11選!無料サービスあり・安い場所や穴場は? | 旅行ガイドTravelNote[トラベルノート]
「京都駅」は連日多くの人が訪れます。そんな京都駅付近の駐車場はいくらぐらいで止められるのでし...

永観堂周辺のおすすめ駐車場情報

紅葉の混雑時など、そんな際に活用したいのが、永観堂の周辺にある時間貸しの駐車場になります。

京都は歩いて散策するのも楽しい街ですので、渋滞をさけ離れた場所に駐車し、永観堂までの散策もぜひ楽しんでみて下さい。

永観堂周辺のおすすめ駐車場1: タイムズ永観堂前

永観堂周辺のおすすめ駐車場と言えば、タイムズ永観堂前でしょう。永観堂からは、徒歩3分程度です。

4台ほどしかありませんが、空いていればラッキーです。30分440円で、週末は550円になります。

住所 京都府京都市左京区南禅寺北ノ坊町23

永観堂周辺のおすすめ駐車場2:タイムズ南禅寺北第1

また、タイムズ南禅寺北第1も、永観堂周辺のおすすめ駐車場になっています。こちらも永観堂からは徒歩4分ほどです。

こちらは6台ほど駐車でき、60分で220円です。上限設定もあり、1日880円です。週末は1760円に跳ね上がります。

住所 京都府京都市左京区南禅寺北ノ坊町1

永観堂の見どころ&基本情報

最後に、京都の有名な観光名所である永観堂の見どころや基本情報もご紹介しておきましょう。

永観堂は、紅葉の名所としても有名ですが、歴史的建造物としても圧巻の美しさがあります。

永観堂の見どころ

永観堂は、本堂やお社なども迫力があり美しく、総門や中門でさえも、造りが凝っており魅力的です。

永観堂は、この歴史的建造物と紅葉が美しい木々、そして日本のわびさびが感じられる造園技術も見ものです。

永観堂のご本尊様を祀っている、阿弥陀堂も見逃せない見どころの1つです。明るい装飾が施されており、紅葉の時期はとても美しい光景を見ることができます。また、見返り阿弥陀が祀られてもおり、永観堂の宝として大切に保管されています。

拝観時間

永観堂の拝観時間は、朝9時から夕方の5時までになっています。ただし受付は4時で終了します。

ただし、催事の開催時期などは、拝観時間は変動しますので、訪れる際にはホームページで確認してください。

拝観料

永観堂の拝観料ですが、一般は600円で、小中高生は400円になっています。障害者割引もあります。

この拝観料の中には、諸堂および庭園の見学のみが含まれています。画仙堂、庫裏、浴室、永観堂会館は除きますので、お気をつけ下さい。

またペットは同伴できません。飲食も禁止されていますし、喫煙も不可です。また撮影用の一脚や三脚も持ち込み不可ですので、事前に注意事項をよくチェックしてください。

住所 京都府京都市左京区永観堂町48
電話番号 075-761-0007

アクセス方法をチェックして永観堂に出かけよう!

京都の紅葉の名所である、永観堂へはいろいろなアクセス方法が選べることがわかりました。京都の街並みは散策も楽しいので、1番おすすめなのはやはり電車やバスを利用したアクセス方法です。

車でアクセスされる場合には、少々観光スポットから離れた場所に停めて、ゆっくりと観光された方が賢明でしょう。ぜひ利便性のいいアクセス方法をチョイスして、京都の永観堂観光を楽しんでください。

また、永観堂の周辺には、まだまだ時間貸しの駐車場が沢山ありますので、ぜひスマホで空き情報を調べつつ利用されてみて下さい。

関連記事

関連するキーワード

292.thumb
この記事のライター
Liona-o
海外在住経験あり。旅と車と料理が大好きです。

京都市の人気ランキング

TravelNoteの公式SNSをフォロー

公式SNSではおすすめの特集記事やトレンドを発信中!こちらもチェックしよう!

Instagram logoInstagramをフォローLine友達登録する

京都市の新着のまとめ