東寺は紅葉ライトアップの夜間特別拝観が大人気!開催時間や混雑状況をチェック!

2020年3月31日 (2020年4月2日最終更新)

京都の紅葉の名所「東寺」。紅葉の見ごろの時期にはライトアップが施され、夜間特別拝観として普段見られない絶景を楽しむことができます。東寺のライトアップは幻想的な世界観を生み出しており、開催期間や混雑状況をチェックしておきましょう。

目次

  1. 東寺の紅葉ライトアップ期間の夜間特別拝観をご紹介!
  2. 東寺とは
  3. 東寺の紅葉情報
  4. 東寺の紅葉のおすすめ撮影ポイント
  5. 東寺は御朱印もおすすめ
  6. 東寺の基本情報
  7. 東寺の夜間特別拝観で美しい紅葉のライトアップを満喫しよう!

東寺の紅葉ライトアップ期間の夜間特別拝観をご紹介!

京都府の紅葉の名所「東寺」。東寺では紅葉のシーズンになると、夜間特別拝観としてライトアップが実施されます。昼間見るのとは違う絶景を楽しめ、世界中から多くの観光客が訪れています。

今回はそんな京都府で人気のある東寺の、紅葉ライトアップについて詳しくご紹介していきます。東寺は歴史ある建造物でもあるので、境内をゆったりと散策できます。

開催時間や見頃の時期・混雑状況もチェック!

東寺の紅葉は、その年の見ごろの時期によってライトアップの開催期間が変わります。京都でも人気のある紅葉スポットでもあるので、ライトアップ開催期間は混雑が予想されます。

東寺の紅葉ライトアップイベントに参加する場合は、事前に情報をチェックしておくのがおすすめです。開催時間や期間、混雑状況など事前に知っておくことでスムーズに観光を楽しめます。

東寺とは

京都府で有名な歴史スポット「東寺」。近くには京都駅や京都タワーなど名所が点在しており、京都へ初めて観光に訪れる方にもおすすめの場所です。

東寺は思わず息をのむ美しい絶景を楽しめることでも人気があり、春の桜や秋の紅葉はより一層幻想的な景色を一望できます。桜、紅葉と夜間特別拝観としてライトアップも施されています。

世界遺産にも登録された平安京時代の唯一の遺構

京都府で有名な東寺とは、令和の時代に唯一の残る平安時代の遺構です。創建から約1200年の歴史が流れ、1994年には世界遺産として登録されています。東寺は国立の寺院となり、日本で初めての密教寺院としても注目されています。

東寺の境内には御影堂が設置され、嵯峨天皇から東寺を託された弘法大師空海とお話しできる空間が広がっています。境内には見どころが多く、紅葉だけでなく1年中楽しめる歴史スポットです。

日本一の高さを誇る木造の五重塔

東寺のシンボルでもある五重塔は、日本一の高さを誇ります。少し離れた場所からでもその姿を確認することができ、木造の建物として日本一の高さを誇る有名な塔です。高さ54mになり、現在の技術を使わず建設された驚きの建造物です。

東寺の五重塔は国宝にも指定されています。現在東寺で見られる五重塔は、1644年に江戸幕府三代将軍「徳川家光」によって建設されました。五重塔は特別拝観として内部を一般公開する日があるので、事前に調べておきましょう。

ライトアップされた紅葉が人気の京都の秋の名所

京都府の東寺は、紅葉の名所として有名な観光スポットです。中でも夜間特別拝観であるライトアップが人気を集めており、秋には多くの人々で賑わっています。

混雑を避けるために、事前にライトアップ情報を確認しておくのがおすすめです。普段は閉鎖されている夜間の東寺を自由に散策できるので、特別で貴重な時間を過ごすことができます。

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東寺の紅葉情報

京都でも有名な東寺の紅葉は、毎年見ごろのシーズンが変わります。紅葉の見ごろによってライトアップの開催期間が変わるので、事前にチェックしておきましょう。

今回はそんな東寺の紅葉情報について詳しくご紹介していきます。初めて東寺の紅葉ライトアップに訪れる方は目を通しておくのがおすすめです。

東寺の紅葉の見どころ①:紅葉した木々と五重塔の美しい組み合わせ

東寺のライトアップは全体に施されていますが、その中でも1番美しいと言われているのがシンボルでもある「五重塔」です。五重塔の周りには紅葉した木々が生い茂り、ライトアップによって幻想的な世界観が広がっています。

どの角度からでも美しい絶景を楽しめ、ほとんどの人がこの美しい五重塔と紅葉の景色を楽しもうと東寺へ訪れています。SNSでも話題を集め、現在では有名な景観スポットでもあります。

東寺の紅葉の見どころ②:ライトアップされた紅葉

東寺は夜間特別拝観でライトアップが施され、すべての紅葉にライトアップが設置されています。そのため、角度によって幻想的な景色を生み出しており、昼間とは違う絶景を一望することができます。

ライトアップは足元もしっかりと照らしているので、夜でも安心して散策することができます。東寺のライトアップは桜、そして紅葉と2シーズン行われており、毎年訪れている常連客も多くいます。

東寺の紅葉の見頃の時期

京都府に位置する東寺は、毎年11月頃から紅葉が色づき始めます。深く染まった紅葉を楽しめるのは、11月下旬から12月上旬が紅葉シーズンとなっています。どんどん色濃くなっていく紅葉は日本の四季を感じられます。

その年の天候によって紅葉の色づきは変わっていくので、事前に情報をチェックしておくのがおすすめです。東寺のライトアップも紅葉の色づきに合わせて変えていくので、日程を調べておくのがおすすめです。

東寺の紅葉ライトアップ&夜間特別拝観

東寺の夜間特別拝観として行われるライトアップイベントは、2020年の予定はまだ未定です。2019年は紅葉の色づき始める10月下旬から12月上旬まで行われ、常に多くの人々で賑わっていました。

2020年も夜間特別拝観の時期は10月下旬から12月上旬と予想されます。徐々に色づいて行く紅葉の様子を見ることができ、京都の紅葉巡りの最終地点に選ぶ方も多くいます。ライトアップ予定は公式HPにて更新されるので、チェックしておきましょう。

東寺の紅葉シーズンの混雑状況

京都の東寺は世界中から注目されている紅葉スポットになり、ライトアップの期間は多くの人々で賑わっています。そのため、常に混雑が予想されており、紅葉をじっくりと楽しみたい方は混雑を避けるのがおすすめです。

東寺で混雑を避けられる時間帯は、ライトアップの始まる夕方頃もしくは終了間際の20時から21時頃となります。混雑する場合はかなりの人が押し寄せるので、周りに注意しながら景色を楽しみましょう。

東寺の紅葉のおすすめ撮影ポイント

京都で人気のある東寺の紅葉ライトアップは、さまざまな撮影ポイントが点在していることでも注目されています。SNSでも話題を集めており、世界中から多くのカメラマンが集まる撮影スポットでもあります。

今回はそんな東寺でおすすめの撮影ポイントをご紹介していきます。それぞれ東寺の美しい景色を撮影でき、歴史的建造物をカメラに収められるので人気があります。

五重塔と紅葉の京都らしい情緒ある風景

東寺のシンボルである五重塔と紅葉は、定番の撮影スポットとなっています。五重塔と紅葉は京都らしい風景を撮影できることで人気があり、東寺の境内では五重塔と紅葉を撮影できるポイントがいくつも点在しています。

東寺で五重塔と紅葉を撮影する場合は、1番色づいている紅葉の木を探すのがおすすめです。お好みの構図に収まるように撮影することができ、自分の撮影技術を活かして写真に収めることができます。

池に映った逆さ五重塔と紅葉

東寺の紅葉ライトアップで、絶大な人気を集めている撮影スポットが「逆さ五重塔と紅葉」です。五重塔の目の前には池が広がっており、紅葉がライトアップされることで池に五重塔と紅葉が映り込みます。

まるで別世界のような景色が広がっており、夜の京都に浮かぶ幻想的な光景をカメラに収めることができます。逆さ五重塔と紅葉は撮影される日に風が強いと映り込まないので注意しましょう。

池に水面に浮かぶ深紅の散り紅葉

東寺では、12月に入ると紅葉が徐々に散り始めます。散り始めた後も幻想的な写真を撮影することができ、人の足が途絶えることができません。池にふわりと浮かんだ紅葉もライトアップされ、神秘的な写真を撮影できます。

真っ赤に染まった紅葉が浮かんでいる池は、秋の京都らしい1枚を撮影できます。ライトアップされていますが、夜なので池に近づく場合は足元に充分注意して撮影するようにしてください。

ライトアップで暗闇に浮かび上がった鮮やかな紅葉

東寺の紅葉ライトアップは、暗闇からいきなり光の幻想的な世界観を楽しむことができます。昔からの歴史スポットに現在の光の芸術が施されており、令和で楽しめる景色となっています。

東寺のライトアップは、鮮やかな紅葉が浮かび上がっているので見るものを感動させてくれます。東寺の紅葉ライトアップは小さい子供から大人まで楽しめるイベントなので、ぜひ1度足を運んでみてください。

東寺は御朱印もおすすめ

京都の東寺は、御朱印も人気を集めています。東寺は数多くの霊場巡りの礼所としても知られており、全部で9種類以上の御朱印を手に入れられることでも有名です。境内の中の食堂で御朱印をもらうことができます。

1回の参拝でもらうのはもちろん、何回も東寺に訪れて御朱印を集める方も多くいます。1つ1つ意味合いの違う御朱印を入手することができ、東寺には霊場巡り専用納経帳も販売されています。

京都で初めて御朱印を集めている方でも、オリジナルの御朱印帳も販売されているのでいつでも始めることができます。紅葉など期間限定の御朱印はありませんが、歴史ある東寺の御朱印として注目されています。

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東寺の基本情報

京都で人気のある東寺の紅葉ライトアップ。東寺は京都でも有名な歴史スポットでもあるので、常に多くの人々で賑わっています。混雑も予想されるので、事前に情報を確認しておきましょう。

今回はそんな東寺の基本情報について詳しくご紹介していきます。ライトアップされる時間帯や期間、そして東寺のアクセス方法までまとめてお伝えしていきます。混雑が予想されるので、時間に余裕をもって訪れましょう。

東寺の拝観時間(紅葉ライトアップ開催期間)

東寺の拝観時間は、8時から17時までとなっており、16時30分で受付が終了されるので注意してください。通常の開門時間は5時から17時までとなっているので、朝の時間帯であれば混雑を避けられます。

秋の夜間特別拝観でもある紅葉ライトアップの時間は、18時30分から21時30分までとなっています。最終受け付けが21時までとなっているので、時間に気を付けて東寺までアクセスしましょう。

東寺の拝観料(紅葉ライトアップ開催期間)

東寺の拝観料は、通常であれば無料で拝観することができます。館内の施設を利用する場合は料金がかかりますが、参拝だけであればいつでも気軽に足を運ぶことができます。しかしながら、秋の紅葉ライトアップ期間は拝観料がかかるので注意してください。

紅葉ライトアップ期間の拝観料は大人1000円、中学生以下が500円となっています。昼夜入れ替え制となっているので、必ず拝観料を払ってから境内に入るようにしてください。

東寺へのアクセス

京都の東寺は、公共交通機関、そして車でもアクセスすることができます。公共交通機関を使用する場合は最寄駅が「京都駅」となっており、駅からは市バスに乗り換えて「東寺南門前」のバス停を目指しましょう。

マイカーでアクセスする場合は「京都南IC」を利用するのがおすすめです。国道1号線を北へ進んでいき、約3kmで東寺までアクセスすることができます。

東寺の駐車場

京都の東寺には専用の駐車場が設置されています。駐車料金はかかるので、自家用車の場合は最初の2時間が600円となっています。2時間以降、1時間経つごとに300円プラスされます。

紅葉ライトアップの期間は満車の可能性も高いので注意してください。土日、祝日の紅葉ライトアップに訪れる方は念のため京都駅周辺のコインパーキングを探しておくのがおすすめです。京都駅からはバスでアクセスできます。

住所 京都府京都市南区九条町1
電話番号 075-691-3325

東寺の夜間特別拝観で美しい紅葉のライトアップを満喫しよう!

京都の紅葉の名所である「東寺」。紅葉は夜間にライトアップが施されており、幻想的で美しい絶景を一望することができます。東寺は歴史的建造物として知られており、紅葉はもちろん日本の古き良き景色を楽しめることで多くの人々が訪れています。ぜひ、京都へ紅葉巡りを楽しみたい方は東寺のライトアップへ足を運んでみてください。

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この記事のライター
mdn
一眼レフ片手に散歩や旅行、カフェ巡りをするのが好きです。みなさんにおすすめの観光地やカフェ情報をお伝えしていきたいです。よろしくお願いします。

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