大阪ー金沢の行き来に便利なサンダーバードの料金まとめ!所要時間もチェック!

2020年4月4日 (2020年4月10日最終更新)

大阪-金沢を結ぶ特急列車「サンダーバード」は、旅の雰囲気たっぷりの2時間を快適に楽しめるルートです。また割引料金も充実していますので利用しやすいでしょう。ここではそんなサンダーバードの詳しい所要時間や料金各種をまとめてみました。ぜひ旅の参考にしてください。

目次

  1. 大阪ー金沢間はサンダーバードで!料金や所要時間は?
  2. サンダーバードはどんな特急?
  3. サンダーバードはここから乗る
  4. サンダーバードの路線はこんな感じ
  5. サンダーバードの大阪-金沢間の所要時間
  6. サンダーバードの混雑状況は?
  7. サンダーバードがおすすめの季節とは
  8. サンダーバードの料金設定
  9. サンダーバードに乗るための特別料金はある?
  10. サンダーバードに割引料金はある?
  11. サンダーバードを一番安い料金で乗るには
  12. サンダーバードの料金の払い方
  13. サンダーバードを途中下車
  14. 料金的になにで行くのがお得?
  15. 大阪-金沢間は時間的にも料金的にもサンダーバード一択!

大阪ー金沢間はサンダーバードで!料金や所要時間は?

鉄道での旅行は案外に快適で素晴らしい体験です。特に日本の鉄道は時間に正確で、割引など料金設定も豊富でおすすめと移動手段です。

そんな電車の旅のひとつ、特に大阪から石川県の金沢まで行くのには特急「サンダーバード」がおすすめです。サンダーバードは昔から関西と北陸を結ぶ特急列車として有名で、人気のある電車になります。ここではそんなサンダーバードの正規・割引料金、所要時間などをまとめています。大阪から金沢の旅行プランの参考にしてみてください。

サンダーバードはどんな特急?

サンダーバードは実は1995年4月に運行開始した、特急列車の中では比較的歴史の浅い電車です。前身は「雷鳥」という特急で、この中の一部の車両が「スーパーサンダーバード」という名称でした。そして、1997年にダイヤ改正に合わせてサンダーバードに統一されています。

ここではそんなサンダーバードについてもう少し詳しく解説します。サンダーバードがどんな特急かがわかれば愛着も出てきて、実際の旅が数倍楽しくなります。割引料金などはそのあとに紹介します。

サンダーバードはこんな列車

おすすめのサンダーバードは関西と北陸を結ぶ特急列車です。北陸新幹線が長野から金沢まで延伸開業されるまでは大阪から金沢を経由、富山まで運行していました。新幹線開通後は金沢止まり、一部が少し先まで行くようになっています。

北陸新幹線は金沢から福井県の敦賀まで延伸する予定があるため、サンダーバードの運転体系が大きく変更される可能性が高いです。今の状況は近々終わってしまうので、今しかできないおすすめのサンダーバードの旅がそこにあります。

サンダーバードの座席は料金別?

サンダーバードの料金設定は座席ごとに違います。正確には車両ごとで、指定席、グリーン車、自由席になります。どの席にも一長一短あって、どれもおすすめです。いずれにしても、サンダーバードの利用には乗車券のほかに特急券も必要になりますので、注意が必要です。

サンダーバードはここから乗る

割引チケットなどの話の前に、サンダーバードの乗り場を確認しておきましょう。大阪から金沢に行くにはどこから乗るのか、一方逆方向はどこから乗るのかを見ておきましょう。ゆったりとした鉄道の旅を楽しむには、気持ちにゆとりも必要ですから、まずはサンダーバードの乗り場を知っておくべきです。

大阪発の場合

サンダーバードは大阪駅からは金沢方面行きのプラットホームから出発します。主にJR大阪駅の2階の11番線から出ているので、ここを目指しましょう。

11番線の行き方はいろいろありますが、たとえば1階の中央口と御堂筋口、エキマルシェ大阪口、南口の改札を通って専用エレベーターもしくはエスカレーターや階段でアクセスできます。中2階経由で11番線ホームに簡単に入れるでしょう。

金沢発の場合

金沢駅の場合、大阪方面への特急電車は1番線か2番線に発着します。そのため、該当するサンダーバードがどの番線に入るかは事前に確認が必要です。利用者の中には新幹線の接続に使う人もいることでしょう。ただ、到着時間によっては乗り換え時間が数分しかありませんので、事前に金沢駅の構内図を入手することをおすすめします。

サンダーバードの路線はこんな感じ

ここではサンダーバードの停車駅を見てみましょう。大阪から金沢の旅に使いやすい特急ですが、なにも始発から終点まで乗る必要はありません。途中にも魅力的な駅がありますので、観光におすすめです。ここではサンダーバードの停車駅全23駅を見てみましょう。

サンダーバードの停車駅

サンダーバードの停車駅を大阪駅から見てみましょう。まずは大阪駅を出発したら新大阪、高槻、京都駅の順に進んでいきます。さらに京都からは堅田、近江今津、敦賀、武生、鯖江、福井に到着します。ここまでくればすでに北陸に入っています。

続いて、芦原温泉(あわらおんせん)、大聖寺、加賀温泉、小松、松任(まっとう)、金沢に向かいます。多くのサンダーバードがここで終点ですが、一部の車両はこの先の津幡、宇野気、高松、羽咋(はくい)、良川、七尾、そして和倉温泉にも行けます。

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サンダーバードの大阪-金沢間の所要時間

割引料金も充実したサンダーバードですが、実際にどれくらいの所要時間がかかるのか気になるところです。時間がかかり過ぎても料金が割引になってもお得感がありません。そこでサンダーバードが大阪から金沢までどれくらいかかるのかを調べてみました。所要時間がわかればよりサンダーバードの魅力が伝わることでしょう。

季節で注意が必要

サンダーバードに乗って大阪から金沢まで行く場合、あるいはその逆方向の場合、所要時間はおおむね2時間30分から2時間40分かかります。新大阪駅からですと所要時間はそこから約5分ほど短くなるようです。ただ、気をつけたいのは、乗車するサンダーバードによって福井県と石川県内において停車する駅の数が違い、若干所要時間が違ってきます。

もうひとつ注意したいのは、サンダーバードは日本海側、そして雪国を走るので、強風時や大雪など季節によっても所要時間が長くなる傾向にあります。ときに湖西線が運転見合わせになると米原経由で運行になりますので、この場合もサンダーバードの所要時間が30分から40分ほど長くなるので注意しましょう。

サンダーバードの始発・終電時間

念のため、サンダーバードの始発時間などもチェックしておきましょう。ビジネスで利用する場合、あるいは北陸新幹線に乗り継ぎをする場合はかなり重要になりますので、始発の時間も知っておくと損はありません。大阪と金沢で時間が違いますので、ここでへそれぞれの駅の始発・終電を見ておきます。

大阪発

大阪駅発、金沢行きのサンダーバード1号の始発は6時30分です。基本的に大阪駅を始発としていますので、早めに来れば駅弁を買う時間などを確保できるでしょう。

また、大阪発の和倉温泉行きの一番最初のサンダーバードは10時42分発です。サンダーバードは大阪発ですとだいたい毎時間に1~2本出ていて、各時間の0~10分台と、40分台に出発します。

最終は20時54分の金沢行きサンダーバード49号となっています。本数は多いので、旅の時間に合わせやすいこともサンダーバード利用のメリットです。

金沢発

続いて金沢駅から大阪方面への一番最初のサンダーバードの時間です。このサンダーバードは2号にあたり、朝の5時35分には金沢を出ます。これも金沢駅始発ですので、ゆったりと出発することができるでしょう。

また、金沢発のサンダーバードもほとんどが金沢発ですが、11時24分発のみ始発ではないので、乗り遅れのないように早めに駅に向かうことをおすすめします。

そして終電ですが、大阪行きは20時47分発のサンダーバード50号になります。ただ、金沢方面からですと福井行きがサンダーバードではありませんが、特急がもう少し遅くまであり、23時30分発のダイナスター6号があります。

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サンダーバードの混雑状況は?

サンダーバードは毎日、大阪と金沢の間を25往復も運行しています。この中の1本、つまり1日1往復のみが金沢経由で和倉温泉を結ぶサンダーバードになっています。

そんなサンダーバードですが、1日のどの時間帯が利用しやすいのでしょうか。割引料金で乗りやすい時間帯などがあるかどうか、調べてみました。

サンダーバードは時間帯で料金が変わる?

サンダーバードの混雑状況は時間によって異なりますが、やはり日中は人気が高いです。特に自由席は料金が安いことから混雑する確率が高いと言われています。とはいえ、時間帯で料金が変わることはないので、早めの予約などで席を押さえておけば快適に移動できるでしょう。

それから、週末や年末年始、お盆休みなどの長期の休暇ですと、指定席でも満席のことが多いです。始発駅ならともかく、途中駅からですとその時期の自由席は絶望的なので、事前に指定席券を購入するなどをおすすめします。

サンダーバードがおすすめの季節とは

サンダーバードの利用におすすめの季節があるのでしょうか。前述のように、年末年始やお盆休みなどは多くの人が帰省などで利用するので、混雑することは間違いありません。それ以外ですと、北陸なので雪の時期は運行が遅れるなどもあります。雪景色はきれいですが、反面、運行に支障を来す場合もあるので注意しましょう。

シーズン料金はある?

サンダーバードに乗車する場合、運賃だけでなく、特急料金も必要です。シーズン料金というわけではありませんが、時期によって若干料金に変動があります。これ以降の項でサンダーバードの料金や割引料金を紹介しますが、基本的には通常料金です。

しかし、指定席特急料金は閑散期に200円引き、繁忙期は200円増しになったりしますので、事前に確認しておきましょう。

サンダーバードの料金設定

ここでは気になるサンダーバードの料金設定を見ていきましょう。閑散期と繁忙期でプラス・マイナスがありますが、ここでは基本料金(通常料金)を紹介します。あくまでも2020年4月の料金ですので、実際に利用の際に料金は各自でご確認ください。

大阪と金沢の料金

サンダーバードで大阪から金沢まで行く場合、乗車料金が4,750円、指定席特急料金が2,900円になります。自由席はやや安く、自由席特急料金は指定席特急料金の520円引きです。自由席特急券は繁忙期や閑散期に関係なく、通年同額です。

近年はICOCAやSuicaなどのICカードの利用者も多いことでしょう。その場合、乗車料金はICカードで払えますので、あとは自由席か指定席の特急券があれば、サンダーバードに乗ることができます。

サンダーバードに乗るための特別料金はある?

サンダーバードだけの特別料金がないか気になるところです。いかに安くサンダーバードに乗れるかを知りたい人もいるかと思います。ここではそんなサンダーバードだけの特別料金がないか、調べてみました。大阪から金沢を快適に安く行く方法のひとつに果たしてサンダーバードは魅力的なのか見てみましょう。

特急料金がかかるくらい

サンダーバードの料金に関しては、前述のように指定席特急料金に関して閑散期と繁忙期で割引、あるいは割り増し料金があります。特別料金と言えば、これくらいになります。サンダーバードは特急列車ですので、通常の乗車料金にプラスして特急料金がかかるくらいです。

逆に言えば、サンダーバードにはこれ以外の料金がかかりません。駅やネットで確認できる料金体系がそのままですので、わかりやすいです。

フリーパスもお得で便利

サンダーバードに特別料金はありませんが、北陸をまとめて遊びたい人におすすめしたい特別な切符というのはあります。たとえば、金沢、富山、福井を自由に回ることができる、特別な周遊切符があります。これはJR西日本のインターネット予約サービス「e5489」で購入できますので、事前に確認することをおすすめします。

それから、北陸側からサンダーバードを利用して大阪に来る場合にもおすすめの切符があります。それはサンダーバードの往復指定席に大阪市内の周遊、ユニバーサル・スタジオ・ジャパンのチケットはセットになったものです。ほかにも京都鉄道博物館や京都水族館の入館券とセットになった切符も販売されています。

サンダーバードに割引料金はある?

サンダーバードを利用する際に注目したいのが割引料金の存在です。何度も言いますが、閑散期は指定席特急料金が200円引きになりますが、ほかにもサンダーバードには特別な割引料金が用意されています。これらを利用して賢くサンダーバードを利用しましょう。

サンダーバードの特別割引料金?

サンダーバードを割引で利用する方法のひとつは「e早特」の利用です。出発の3日前まで予約できるものです。ただ、サンダーバードはグリーン車のみが適用になります。グリーン席料金が3,390円と大幅割引されるので、ビジネス利用などでは重宝できます。サンダーバード利用ではe早特やeきっぷに注目しておきましょう。

シニア料金も利用したい

サンダーバードにはシニア料金もありますので、50歳以上の方は割引料金が利用できます。定年後の旅など活用できるのでおすすめです。

また、サンダーバードはインターネット予約を活用することをおすすめします。後述もしますが、ウェブの利用が、今一番JRをお得に利用する方法です。特に大阪在住であれば、JR西日本が提供する「おとなび」に会員登録すれば「e5489」のサービスでよりお得にサンダーバードを使えます。会員登録は無料なので、おすすめです。

ちなみに、「おとなび」の「おとなびWEB早特」を利用すれば、出発1週間前までに購入する必要があるものの、乗車券と指定席料金セットで5,440円でサンダーバードに乗って大阪から金沢まで移動できます。

サンダーバードを一番安い料金で乗るには

サンダーバードの料金について前項などで紹介しましたが、サンダーバードの指定席を割引料金で利用したい人もいることでしょう。指定席回数券もありますが、ここではインターネット予約サービスを活用することをおすすめします。最も簡単に割引料金を使えるので、サンダーバード利用には必見です。

チケットレスで乗り込もう

最もおすすめしたいのが「チケットレス特急券」でしょう。JR西日本のネット予約サービス「e5489」だけでしか提供されていないサービスで、チケットレス特急券であれば指定席が2,750円。通常利用よりも多少安くなります。

また、JR西日本発行のクレジットカード「J-WESTカード」があれば、さらに2,340円になるので、よりお得です。ただ、乗車券は別途必要です。乗車券はICカード利用で多少割引になります。

ウェブ予約一択!

ある程度前々から旅程が決まっている場合は、とにかくウェブ予約がおすすめです。出発の1ヶ月前から前日まで「e5489」にてサンダーバードを予約すれば、「WEB早特」が利用できます。乗車券込みの料金で6,500円なので、通常よりも約1,200円は安くなります。

ただ、このWEB早特は販売数に制限があるので、早めの予約は必須です。そして、割引料金のため、予約変更不可なので、そのあたりは注意が必要です。

サンダーバードの料金の払い方

サンダーバードの切符を買うにはネットかみどりの窓口での購入になります。大きな駅であれば指定席券の券売機が設置されていることもあるでしょう。おすすめはすでに何度か出ていますが、インターネット予約サービス「e5489」を利用することです。割引サービスがあるからです。

ほかにもJR九州やJR東日本などの窓口やネットサービスでもサンダーバードの切符は買えます。いずれにしてもネットがおすすめです。

クレジットカードは料金が得

サンダーバードはJR西日本が運行するエリアを走るので、前述したJR西日本が発行するクレジットカード「J-WESTカード」を持っているとかなり有利です。J-WESTカードは出発当日の予約だけでなく、出発3日前までのグリーン車の予約で割引料金の適用を受けられますから、サンダーバード利用に向いています。

ほかにも、ネット予約で買える「eきっぷ」は利用する列車の出発10分前まで予約可能で、切符を発券するまで予約の変更が可能なので利便性が抜群です。

eきっぷは繁忙期でも使え、大阪から金沢間のサンダーバード用eきっぷなら指定席料金が2,340円、グリーン席の料金は5,610円という割引料金になります。指定席料金もJ-WESTカード利用と同額になるなどメリット多数です。

サンダーバードを途中下車

サンダーバードは走行距離が約268キロですので、ほどよい距離感で旅路が楽しいものです。先に紹介したように、魅力ある駅を走りますので、たまには突然旅程を変更して、途中下車してみるのもいいでしょう。新しい発見がそこにあるかもしれません。ここではそんなサンダーバードの途中下車の魅力を紹介します。

途中駅の魅力

サンダーバードは大阪から京都や北陸の温泉などを経由して、観光名所でもある金沢に到達します。全23駅ですが、どこも魅力のある駅ばかりです。関西圏だけでなく、北陸圏も魅力ある観光スポットが多いですから、たとえば先述した北陸の周遊券などを利用しながら旅を楽しんでみてください。

途中下車に料金はかかる?

周遊券を持たずに突然旅行日程を変更する場合、元々買っている切符はどうなってしまうのでしょうか。JRには途中下車のルールがありますので、それに従えば、安く途中下車を楽しむことができます。

JRの規定では「途中下車」は『旅行途中(乗車券の区間内)の駅でいったん改札口の外に出ること』を指します。後戻りしなければ何回でも途中下車ができるのです。ただ、片道100キロまでの普通乗車券、一部のトクトクきっぷや特急券、グリーン券、指定席券では不可能です。

残念ながら、サンダーバードだと100キロ以上の距離であれば乗車券はそのままですが、特急券は買い直しが必要になります。

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料金的になにで行くのがお得?

大阪から金沢まで、結局どんな移動手段がお得なのでしょうか。本当にサンダーバード一択なのかどうか、気になるところでしょう。

もし大阪から金沢に行くには、飛行機、長距離バスがサンダーバード以外にあります。飛行機は国内線ですと搭乗の1時間前には空港にいなければなりません。また、金沢の空港から市内への移動手段も確認が必要です。そのため、サンダーバードよりも座っている時間は短いですが、諸々を合わせた所要時間は長いです。

長距離バスが主要駅に着きますので、行きやすいと言えば行きやすいです。しかし、旅の雰囲気を楽しむには特急列車にはかないません。また、雪国ですので、冬季は道路状況に不安が出てきます。それであれば、安全で早く移動でき、思いついたらすぐに乗れるサンダーバードの方がおすすめです。

大阪-金沢間は時間的にも料金的にもサンダーバード一択!

大阪と金沢、あるいは大阪と北陸の移動にはどう考えてもサンダーバードがおすすめです。時間的にも平均で2時間半と早いですし、日本の電車は安全性が高いので安心感があります。料金も安いですから、旅の雰囲気を車窓から楽しみながら移動するにはサンダーバードは最適です。大阪と金沢間の移動はぜひサンダーバードを選択肢に入れてみてください。

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この記事のライター
三尾根忠方
東京都出身の旅好きウェブライター。国内外の旅行へ、年に何度も出かける。旅の目的は主に食事。現地の食べものに、たとえ海外の屋台であっても果敢に挑戦することを心がけている。費用をかけるスタイルも好きだが、ローカルのバスを乗り継いで時間をかけた旅をしたい派。より深く現地を知りたいので、同じ場所に何度も行くことも好き。

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