八頭町のフルーツが人気!おすすめ観光スポットやグルメも一挙紹介![PR]

2020年4月10日 (2020年4月22日最終更新)

鳥取県八頭町は柿や梨など美味しいフルーツで有名な"フルーツの里"です。昭和の雰囲気が残るのどかな原風景や恋愛成就のパワースポットとしても知られる白兎神社など見どころがたくさん!ここではそんな八頭町のおすすめ観光スポットやグルメをまとめてご紹介します。

目次

  1. 八頭町とはどんなところ?
  2. 八頭町のおすすめ観光スポット 〜自然〜
  3. 八頭町のおすすめ観光スポット 〜歴史・文化〜
  4. 八頭町の人気グルメ
  5. 八頭町は観光名所もグルメも充実した町!

八頭町とはどんなところ?

鳥取県東部、鳥取市の南側に位置している「八頭町」は、山々に囲まれた人口1万6千人のまちです。鳥取自動車道河原インターから約10分のところにあり、大阪・京都からも特急「スーパーはくと」を利用して乗り換えなしで3時間程度でアクセスできます。

八頭町は果樹園が多く、フルーツの栽培が盛んに行われていることから「フルーツの里」と呼ばれることも。特産品として有名な「花御所柿」はお土産や贈答品としてもよく選ばれています。また、観光農園でのフルーツ狩りも観光客に大人気です。

昭和のノスタルジックな雰囲気が色濃く残る八頭町を楽しむのにおすすめなのが、八頭町内を通る鉄道「若桜鉄道」です。

八頭町内各所をめぐる際の移動手段としてはもちろん、登録有形文化財に指定されている駅舎などが観光スポットとしても人気です。以前使用されていた施設がそのまま保存されている場所が多く、一昔前にタイムスリップしたような気分になれます。

八頭町内にある鉄道駅の中で特に有名なのが「安部駅」です。人気映画『男はつらいよ』の第44作「寅次郎の告白」のロケ地になったこともあります。

令和2年3月からは観光列車3両(昭和号・八頭号・若桜号)の運行がはじまりました。車窓の風景も楽しみつつ、時間がゆっくりと流れるような、八頭町ののどかな雰囲気を満喫しましょう。

八頭町のおすすめ観光スポット 〜自然〜

山々に囲まれ、豊かな自然に恵まれた八頭町では、自然を満喫できる観光スポットが目白押しです。登山をしたり、子どもと公園で遊んだり、フルーツ狩り体験をしたり、と自然の中で体を動かして楽しい思い出をつくりましょう!おすすめスポットを3つご紹介します。

扇ノ山

八頭町東部に位置する標高1,310mの山「扇ノ山」は、ブナ林や美しい紅葉が見られるおすすめ登山スポットです。頂上付近にブナの自然林が残されており、「氷ノ山後山那岐山国定公園」の一部として自然公園に登録されています。

扇ノ山には安徳天皇伝説を伝え、ヤマメのつかみ取りなどが楽しめる「安徳の里・姫路公園」やアカショウビンやコノハズクといった貴重な鳥の観察ができる「八東ふる里の森」といったレジャー施設もあります。

登山の拠点としたり、家族や友人同士でキャンプやバーベキューを楽しんだりするのにおすすめです。

船岡竹林公園

八頭町で子ども連れの方におすすめのスポットが「船岡竹林公園」です。国内外の珍しい竹を約200種類集めた公園で、竹林浴を楽しむことができます。

園内には国内初のミニSL専門の博物館「やずミニSL博物館」が併設されており、土・日・祝日限定で行われる乗車体験が子どもたちに大人気です。

キャンプ場もあるので、宿泊も含め1日中楽しむのもいいでしょう。竹林の薄緑色の淡い光に包まれ、思う存分自然のエネルギーを感じ、癒されてきてください。

フルーツ収穫体験

「フルーツの里」と呼ばれる八頭町では、観光農園でのフルーツ狩り体験も観光客に人気です。主にりんご・梨・ぶどう・柿・栗の収穫体験ができます。

また、「柿・りんごのオーナー制度」や「お米収穫体験」なども町内事業者が募集をしたり、ふるさと納税で取り扱ったりしているので、フルーツ狩りができない季節に訪れる方も是非チェックしてみてください。

八頭町のおすすめ観光スポット 〜歴史・文化〜

歴史や文化に触れられるスポットも観光客におすすめです。鳥取県といえば「因幡の白兎」のむかし話が有名ですが、八頭町にも白兎が登場する神話が伝えられています。

八頭町に伝わる神話は、"霊石山という山に天照大神が降臨された際、月読尊(つきよみのみこと)の化身である白兎が道案内をした"という内容です。

「因幡の白兎」の白兎とゆかりがあると言われている八頭町の白兎に会いにいってはいかがでしょうか。

白兎神社

八頭町内には白兎を「道祖白兎大明神」として祀った「福本白兎神社」をはじめ、兎をモチーフにした木彫り細工が見られる寺社が点在しています。

「因幡の白兎」を連想させるような海の上を兎が渡っているデザインのものが多いのが特徴です。これらは9世紀頃から江戸時代に建築され、現代も兎をモチーフにした石像が作られるなどして信仰が続いています。

白兎神社は恋愛成就のパワースポットとしてもよく知られ、鳥取県内のパワースポット巡りで訪れる方も多いです。

八頭町のマスコットキャラクター「やずぴょん」

八頭町のマスコットキャラクター(ゆるキャラ)「やずぴょん」は、白兎伝説をモチーフにしたキャラクターで、町民に親しまれています。緑色のライダーズスーツがとてもお似合いです。

やずぴょんはイベントへの出演やパンフレットのデザインに取り入れられるなど様々な場面で活躍中。グッズは郡家駅コミュニティ施設「ぷらっとぴあ・やず」で購入できます。

八頭町の人気グルメ

八頭町の特産品といえば「花御所柿」「西条柿」「輝太郎柿」「二十世紀梨」「ぶどう」などのフルーツが有名です。滞在中にフルーツ狩りや直売所で堪能したり、お土産に買って帰ったりして八頭町自慢のフルーツをお楽しみください。

種類豊富なフルーツ

八頭町には美味しいフルーツがたくさんありますが、中でも「花御所柿」は最も人気のある特産品です。鳥取東部で江戸時代から栽培されている品種で、現在は八頭町大御門地区等の一部地域でしか品質が高いものが収穫できないと言われています。花御所柿の旬は11月下旬から12月上旬で、11月末には特売イベントなどが行われます。

近年は地理的表示保護制度(GI)に「こおげ花御所柿」として登録されブランド化したものもあります。一般的な柿と比べて糖度が高く、緻密な果肉を楽しむことができるのが特徴です。

また、フルーツを利用した加工品の開発も進んでおり、中でも「柿込景気(西条柿ピューレ入り生地のロールケーキ)」はお土産に人気です。

その他、「ワイン 赤翡翠の森(赤ワイン)」や、大型バイク「隼」の聖地「隼駅」にちなんだ「ハヤブサイダー(梨果汁入り強炭酸サイダー)」などもおすすめです。フルーツや加工品の中にはふるさと納税の返礼品として提供しているものもあります。

八頭町は観光名所もグルメも充実した町!

いかがでしたでしょうか?八頭町には自然・歴史・グルメなど観光客に人気の見どころがたくさんあります。特に二十世紀梨の販売が始まる8月下旬から次々とフルーツが旬を迎える12月上旬までは八頭町を旅行するのにおすすめの時期です。

観光農園がオープンしている8月下旬から11月中旬はキャンプや登山にも最適な時期でもあるので、フルーツ狩りもレジャーも思いっきり楽しみましょう!11月中旬以降は花御所柿でオレンジ色に染まる果樹園や扇ノ山の美しい紅葉が見られます。

JR郡家駅内にある「八頭町観光協会」では、観光案内の他、「若桜鉄道」の切符やお土産の販売、自転車のレンタルも行っているので、是非ご活用ください。

八頭町観光協会の公式ページはこちら

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この記事のライター
TravelNote編集部
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