大江のりは淡路島のお土産にぴったりの味付け海苔!購入できるお店をチェック!

2020年6月5日 (2020年6月9日最終更新)

淡路島には沢山の人気お土産がありますが、その中でも近年人気を集めているのが「大江のり」です。美しい有明海で取れる高品質の海藻を使用して作られる「大江のり」は、一度食べたら病みつきになるでしょう。今回はそんな「大江のり」についてのご紹介です。

目次

  1. 知る人ぞ知る淡路島名物の大江のりをご紹介!
  2. 淡路島は瀬戸内海最大の島
  3. 淡路島は日本で最初に生まれた島!
  4. 淡路島で大人気の大江のりとは?
  5. 淡路島の大江のりが美味しい秘密
  6. さまざまな楽しみ方ができる淡路島の大江のり
  7. 淡路島の大江のりが買える場所
  8. 淡路島名物の大江のりを味わってみよう!

知る人ぞ知る淡路島名物の大江のりをご紹介!

日本人にとって「海苔」は、切っても切り離せない食べ物でもあります。今回はそんな海苔の中でも最近人気を集めている「大江のり」という淡路島名物の海苔をご紹介いたします。美しい海に囲まれた淡路島で採れる高品質の海藻で作られる「大江のり」は、お土産にも人気です。では、「大江のり」の美味しい食べ方や、おすすめのお店などご覧ください!

淡路島は瀬戸内海最大の島

日本の中でも人気の観光地として知られる淡路島ですが、どのような場所にある、どのような島なのかよくわからない、という方もいるでしょう。

淡路島名物の「大江のり」についてご紹介していく前に、淡路島の基本的な情報をご紹介いたします。淡路島の魅力を知る事で、名物「大江のり」についてもっと興味が湧くかもしれません。

兵庫県の南部に位置

淡路島は日本のどの辺にある島なのか、という事ですが、実は兵庫県の南部に位置する島なのです。四国の鳴門海峡と兵庫県明石市を結ぶような位置にあります。

淡路島はひょうたんのような形をしている瀬戸内海最大の島と言われています。この事からも分かるように、「大江のり」が名物の淡路島は、海に囲まれた自然豊かな場所なのです。

温暖な気候と豊かな自然が魅力

今回ご紹介する美味しいお土産にも人気の「大江のり」の産地である淡路島は、兵庫県の南側に位置しており、「兵庫県のハワイ」と言われる事もあるそうです。

そんな淡路島は、一年を通して比較的温暖な気候である、というのも魅力の一つとなっています。平均気温が16℃で、特に淡路島の東側が温暖と言われています。

海に囲まれた淡路島では温暖な気候と豊かな自然に恵まれており、様々なアクティビティーを楽しむことができておすすめです。

見どころ多彩な観光地

淡路島は、温暖な気候で四季折々の美しい花が咲く自然豊かなおすすめの観光地ですが、そのほかにも世界的に有名な観光地が場所でもあるのです。

淡路島にある「明石海峡大橋」は、ギネスにも世界一と認められている吊り橋ですし、 淡路島といえば「鳴門のうず潮」も忘れてはいけない見所です。

その世界屈指の大自然の神秘とも言える「鳴門のうず潮」の上には、巨大な「大鳴門橋」がかかっています。さらに淡路島は、日本で初めて生まれた島としての伝説も残されています。

そういった歴史的にも面白みのある、自然の素晴らしさも実感できる淡路島は、見所満載で一度は訪れて見たい観光地として国内外から人気があるのです。

温泉めぐりでリラックスもできる

淡路島では数多くの温泉が湧き出るという場所という事でも有名です。そのどれもが素晴らしい温泉なのですが、その中でも特に人気のある温泉地が「南あわじ温泉郷」と「洲本温泉」です。

この2つの温泉地には、宿泊可能な場所や日帰り温泉を気軽に楽しむことができる場所などが点在しており、自分の観光スタイルにあった楽しみ方ができておすすめです。

美食グルメの宝庫!

今回ご紹介する人気の味付け海苔の「大江のり」がある事からも分かる通り、淡路島は自然豊かで美食グルメの宝庫とも言われる場所なのです。

淡路島で取れる美味しい食材は、日本古来から平安時代に到るまで、朝廷や皇室の食卓に並んだと言われています。皇室や朝廷に食材を貢ぐ国「御食国」(みけつくに)には、若狭、志摩、そして淡路島だったのだそうです。

美味しい海産物を中心として皇室、朝廷に貢いできたと言われる淡路島は現在でも美食の宝庫と言われています。

美しい淡路島の美しい自然から採れる食材の数々は、日本古代から現在に到るまで、様々なグルメな人達から愛される食材で溢れているのです。

淡路島は日本で最初に生まれた島!

淡路島には「国生み神話」という物語があります。古事記や日本書紀にも書かれている「国土創生の神」である伊弉諾尊(いざなぎのみこと)と伊弉冉尊(いざなみのみこと)が世界をかき回して産まれたのが現在でいう「淡路島」なのだそうです。

淡路島へ足を運んだら、その伝説に触れる機会が沢山あるでしょう。そういった自然の不思議も体感できて、日本の歴史的にも非常に興味深い淡路島は、観光へ訪れる人たちを魅了してやまないのです。

淡路島で大人気の大江のりとは?

淡路島で人気のお土産は沢山有りますが、最近注目を集めているのが味付け海苔の「大江のり」です。この「大江のり」とは一体どのような魅力があるのでしょうか。

まずは人気の味付け海苔である「大江のり」がどのような商品なのかをご紹介します。これを読めばなぜ「大江のり」が人気なのかがきっと分かるはずです!

大江のりの歴史

では、まず淡路島で人気のお土産の味付け海苔「大江のり」の歴史をご紹介いたします。「大江のり」は、今から約40年前以上に始まりました。

多くの方は「大江のり」は最近淡路島で人気のあるお土産の味付け海苔、というイメージがあるかもしれません。しかし意外にも「大江のり」の歴史は40年以上もあるのです。

始まったばかりの頃は、1日に数件の注文がある程度だったようですが、平成11年と12年に行われた「あわじ花博覧会」で、その人気に火がついたのです。

元々美味しい「大江のり」ですが、その博覧会で知られるようになり、淡路島のお土産やさんで、美味しい味付け海苔として置かれるようになりました。

そして淡路島の美味しい味付け海苔「大江のり」の美味しさと存在に気が付いた人達から徐々に人気が拡散していき、お土産やさんからサービスエリア、そして旅館などのお土産コーナーへと広がり、さらには味付け海苔の卸事業へ広がっていったのだそうです。

最高品質の味付け海苔

淡路島の名物味付け海苔「大江のり」は、先ほどご紹介した通り「日本古来より皇室や朝廷に食材を貢いできた」という歴史があります。

そこからも分かる通り、他の会社で作られる味付け海苔と比べても、最高の品質が保証されています。潮の満ち引きの差が激しい有明海ならではの特徴も詰まっています。

潮が満ちている間に、海中でしっかりと栄養を蓄え、潮が引いた時に太陽の陽を浴びて美味しさを中に閉じ込めるのです。そしてその中でも「一番のり」という部分だけを使用したのが「大江のり」です。美しい淡路島の、美しい自然から採れる美味しい「大江のり」は、疑いようのない最高品質の味付け海苔なのです。

栄養価もバッチリ!

一般的に海苔はミネラルやタンパク質、そしてビタミンが多く含まれていると言われています。昔から日本では健康食品として多くの日本人に愛されてきました。

そんな日本人とは切っても切り離せない海苔ですが、今回ご紹介している淡路島の名物土産の味付け海苔「大江のり」には、本来海苔に含まれている栄養素の他にも、違った栄養素が含まれています。

味付け海苔である「大江のり」の味付けには、エビのエキスが使用されています。そのため、タンパク質や各種ビタミンの他にも、カルシウムも一緒に摂ることができるのでそういった面でもおすすめできるお土産です。

テレビで取り上げられるほどの人気

淡路島の名物である味付け海苔「大江のり」は、その美味しい味を求める人達に人気なだけではなく、雑誌やテレビにも何度も取り上げられるほどの人気なのです。

時には芸能人の方達がお気に入りの商品としてテレビ番組中に紹介することもあります。「大江のり」の美味しい味付け海苔は、一般の人はもとより、テレビで活躍する芸能人たちもおすすめする程に美味しい海苔なのです。

贈り物にも最適

淡路島へ観光に訪れた方の多くはお土産屋さんを訪れるでしょう。そんな時にお土産屋さんで必ずといっていい程目にするのが「大江のり」です。

淡路島へ訪れたら一つは買って帰りたい「大江のり」ですが、実はお土産の他にも「贈り物」としてもおすすめの商品なのです。

上質な「大江のり」がセットになった化粧箱入の商品も用意されていますので、贈答品としても喜ばれること間違いありません。

淡路島へ観光旅行にいったお土産に購入するのもおすすめですし、そこでお世話になっている方への贈答品として送るのもおすすめです。

大江のり詳細情報

では、そのお土産にも人気の「大江のり」は、どのような会社が作っているのかをご紹介いたします。「大江のり」を作っているのは「海産物問屋 出口商店」という淡路島で1860年(万延元年)に創業されたお店です。

出口利喜蔵さんという初代の創業者が、淡路島で採れる煮干しイワシの問屋を作りました。その後、淡路島の恵まれた海産物の美味しい物を選りすぐって販売しています。

現在でも店頭では名物の海産物を量り売りで購入することができます。もしもお店へ足を伸ばすことができる方はぜひ立ち寄ってみるのがおすすめです。

店内に広がる美味しい磯の香りと昔ながらの雰囲気は、懐かしい雰囲気も味わえますし、上質なお土産を購入することもできておすすめです。店舗の定休日は毎週木曜日、そして営業時間は9:30~18:30となっています。

住所 兵庫県洲本市本町5丁目2-18
電話番号 0799-22-0979

淡路島の大江のりが美味しい秘密

では、続いては淡路島の名物とも言える「大江のり」がなぜそんなに人気で美味しいのかをご紹介していきましょう。

味付け海苔はどれも一緒でしょう、と感じている方もいるかもしれません。しかし、「大江のり」を一度食べてみると、他の海苔では満足できない、という方が沢山いるのです。その理由を下記でご覧ください!

パリパリ感と肉厚な食感

淡路島の名物と言われる「大江のり」の特徴の一つに、「海苔の肉厚さ」というのがあげられます。通常の味付け海苔よりも厚いしっかりとした海苔の食感が、一口食べただけで感じられるでしょう。

あまりのパリパリ食感で、容器から出したばかりだとご飯が巻けないくらいです。もしもご飯を巻いて食べたい場合は、ご飯の上で少し海苔が柔らかくなるのを待ちましょう。おやつとしても食べ応えがあり、お子さんのおやつタイムにもおすすめです。

干満の差が大きい有明海

淡路島が面する有明海は、日本でもっとも潮の満ち引きによる干潮の差が大きい事でも知られています。淡路島の名物「大江のり」は、そんな干潮の差が激しい海で採られた美味しい海藻から出来ています。

干潮の差が激しいと、潮が満ちている間は海の中ですくすくと栄養を体に溜め込み、潮が引いてその体が水から上がると太陽の光に照らされて旨味をぎゅっと濃縮するのだそうです。

そのため、他の海で採れる海藻よりも旨味が多く美味しい海苔を作ることができるのだそうです。有明海の干潮の差は、これまでに最大で6.8mを記録したことがあるほどです。

魚介の旨味が凝縮されたタレ

パリパリとした食べ応えのある食感と、その旨味たっぷりの味付けが魅力の淡路島名物「大江のり」には、秘伝のタレが使用されています。

秘伝のタレには「利尻産最高級昆布」と「良質なむきエビ」から出汁を採っているのだそうです。利尻昆布は他の昆布に比べて甘みと塩みが強く、高級な京都懐石料理などにも好んで使用される昆布です。

そういった良質な旨味がぎゅっと凝縮されたタレで味付けされた「大江のり」は、お土産にも喜ばれますのでおすすめです。

さまざまな楽しみ方ができる淡路島の大江のり

淡路島名物の美味しい「大江のり」は、その味を生かして様々なシチュエーションで美味しく食べることが出来ます。

では、「大江のり」のおすすめの食べ方をいくつかご紹介いたしますので、ぜひ参考にして試してみてください!

鉄板の白いご飯と一緒に

日本人と海苔、といえば、やはりこの食べ方は鉄板でしょう。味付け海苔にしても焼き海苔にしても、炊きたての白いご飯と一緒に食べる海苔の美味しさは格別です。

先ほどもご紹介いたしましたが、淡路島名物「大江のり」は、その厚みのあるパリパリ食感のために、パリパリの状態のままご飯を巻くのは難しいかもしれません。

ご飯の上で海苔を蒸らして柔らかくすれば巻くことが可能です。パリパリのままご飯と一緒に食べたいという方は、ご飯を海苔でサンドして食べるのがいいかもしれません。

パスタや麺類のトッピングに

味付け海苔は、ご飯以外の主食にもよく合います。とくに淡路島名物「大江のり」は、味が濃いめに作られていますので、麺類のトッピングにしてもその美味しい味を堪能することが出来ます。

タラコパスタや納豆パスタ、ツナパスタなどに混ぜてもいいですし、最後にトッピングしても海苔の風味を感じられて美味しさが倍増します。

また、うどんやそば、そうめんやひやむぎといった麺類にも愛称はもちろん抜群です。色々なアレンジの仕方で楽しむことが出来ておすすめです。

お酒のおつまみに

淡路島名物「大江のり」は、その味付け海苔自体がすでに美味しいので、お酒のおつまみとしてもおすすめです。

そのまま海苔だけを食べても美味しいですし、アボカドと納豆とキムチを混ぜて、ごま油を少し垂らしたものを巻いて食べたりしても美味しく、お酒が進みます。

お子さまのおやつにも!

美味しい「大江のり」は、お子さまのおやつにもぴったりです。チョコレートやポテトチップスなどのお菓子よりも栄養価があり健康にもいいという面でもおすすめです。

パリパリの食感と、濃いめの甘しょっぱい味付けが病みつきになり、置いてあると全部食べてしまう、というお子さんも少なくないようです。

Src 11151160淡路島のお土産ランキング!お菓子やスイーツ・特産物も!お土産屋はどこ? | 旅行ガイドTravelNote[トラベルノート]
「淡路島」は日本列島で一番最初の島という話があり、パワースポットとしても有名な島です。その「...

淡路島の大江のりが買える場所

そんな美味しい淡路島の名物「大江のり」は一体どのお店で購入することができるのでしょうか?淡路島なら本家の出口商店へ足を運ばなくても購入できる場所がたくさんあります。

その中でも観光客が訪れやすい場所をご紹介いたしますので、淡路島観光へ出かけた際にはぜひ立ち寄ってみてはいかがでしょうか?

淡路島内ならスーパーやサービスエリアで購入可!

今回ご紹介している「大江のり」は、淡路島の名物の一つなので、観光に訪れた場所の近くにあるスーパーや、立ち寄ったサービスエリアなどで見つけることが出来るでしょう。

美味しい「大江のり」を販売しているお店はありますが、その中でも地元の方に愛されていて、お土産を探すのにもおすすめのお店をご紹介いたします。

「津之国屋洲本店」がおすすめ

淡路島でお土産を探したい、「大江のり」を購入したいという方におすすめなのは「津之国屋洲本店」です。

こちらに訪れれば、「大江のり」はもちろんのこと、地元の珍しい野菜や食材など様々な美味しいものに出会えるはずです。

店舗詳細

こちらの「津之国屋洲本店」では、地元の方にとっては普通でも、観光に訪れた方にとっては珍しい食材などを見つけることが出来るので、楽しい時間を過ごせるお店です。

営業時間は10:00~18:00で、定休日は年中無休です。もしも淡路島へ訪れてお土産を購入したいという方は、足を運んでみてはいかがでしょうか。

住所 兵庫県洲本市納265-1
電話番号 0120-81-2928

淡路島内の旅館やお土産屋さんにも

淡路島に住んでいる方でない限り、観光や仕事で訪れるという方ばかりでしょう。そういった場合は、淡路島内にある旅館などに泊まることもあります。

淡路島の名物「大江のり」は、お土産やさんにはもちろん置いてありますが、旅館のお土産コーナーにも置いてありますので、旅館へ泊まった際にはぜひお土産コーナーも覗いて見てください。

品揃え豊富な「うずのくに」

もしも淡路島で美味しくて面白いお土産を探したいという方は、ぜひ「うずのくに」というお土産やさんに足を運んで見てください。

こちらは普通のお土産やさんでは購入出来ないようなこだわりの商品がずらりと並んでおり、試食も出来るので味を確かめて購入することが出来るのです。

店舗詳細

美味しい「大江のり」も購入できる「うずのくに」は、「道の駅うずしお」という道の駅内にお店を構えています。

通常の営業時間は9:00~17:00となっていますが、状況によって変更される場合がありますので足を運ぶ際には事前に確認するのがおすすめです。定休日は通常木曜日となっていますが、こちらも変更になる場合があります。

住所 兵庫県南あわじ市福良丙947-22
電話番号 0799-52-1157

通販でも購入できる

美味しい「大江のり」を食べてみたいけど、淡路島へ行くにはちょっと遠すぎる、という方は、通販で「大江のり」を購入するのがおすすめです。

出口商店の公式ホームぺージでも購入する事が出来ますし、他のショッピングサイトでも購入する事が可能です。

Original淡路島の道の駅!おすすめグルメやお土産は?口コミ情報ご紹介! | 旅行ガイドTravelNote[トラベルノート]
徳島県と兵庫県の間に位置する、プチリゾート気分が味わえる淡路島。瀬戸内海最大の島である淡路島...

淡路島名物の大江のりを味わってみよう!

日本人には切っても切り離せない食材の一つ「海苔」ですが、その中でも手軽に美味しく食べる事ができる味付け海苔は、様々な食べ方が出来て便利です。その中でも淡路島名物の美味しい「大江のり」が手元にあれば、いつものご飯がより一層美味しく食べられておすすめです。栄養価も高く、おやつにもぴったりな「大江のり」をぜひ食べてみてください!

関連記事

2215.thumb
この記事のライター
小鉄
関東出身の旅行好き。おしゃれな物も好きだけど、面白いものや面白い事がもっと好き。食べるのが大好きで海が好き。動物が好き。私の大好きな事や面白い事を皆さんにご紹介していきたいです

淡路島の人気ランキング

TravelNoteの公式SNSをフォロー

公式SNSではおすすめの特集記事やトレンドを発信中!こちらもチェックしよう!

Instagram logoInstagramをフォローLine友達登録する

淡路島の新着のまとめ