業務スーパーの大粒むきえびが美味しいと話題!コスパ抜群の人気商品をご紹介!

2020年6月19日 (2020年6月22日最終更新)

今大人気の業務スーパーは、家族の多いご家庭では大助かりの大容量、高コスパの商品がたくさん並んでいます。その中に、特におすすめの大粒むきえびがあります。業務スーパーのエビは下処理済みで大きく美味しいエビに仕上がっています。

目次

  1. 業務スーパーの大粒むきエビが大人気!
  2. 業務スーパーの大粒むきエビの特徴・おすすめポイント
  3. 業務スーパーの大粒むきエビの商品詳細
  4. 業務スーパーの大粒むきエビの解凍方法
  5. 業務スーパーの大粒むきエビのおすすめ活用レシピ
  6. 業務スーパーにあるもうひとつの冷凍エビ
  7. 業務スーパーの美味しいエビを味わおう!

業務スーパーの大粒むきエビが大人気!

業務スーパーで販売されている冷凍食品はどれも調理時間を短縮できて、コスパがいいものや、調理時間が短縮できる半調理の商品が多くあります。

その中に今回紹介する「大粒むきえび」があります。たくさんあるえび商品の中でも、こちらの「大粒むきえび」は、調理しても小さくならずぷりぷりの食感と人気を集めています。

冷凍コーナーにあるひときわ大きな大粒むきえびは、様々なメニューでおすすめの冷凍エビになります。そんな大粒むきえびについて詳しくご紹介いたします。

コスパ抜群&美味しい人気商品をチェック!

業務スーパーには他にもえびは販売されています。しかしこちらの大粒むきえびは、その大きさと調理のしやすさを取ると、コスパのいい人気商品と言われています。

他の商品と比べると少々値段が高く見えますが、スーパーで購入する冷凍エビと比べてみると、使い勝手がよく、調理したときに食べ応えがあると言われ人気を集めています。

業務スーパーの大粒むきエビの特徴・おすすめポイント

では業務スーパーの豊富な商品の中でも、業務スーパーマニアがよく購入する人気の冷凍むきエビ。普段言っているスーパーの海老とは明らかに大きさや美味しさ違うと言われています。そんな冷凍むきエビの人気と言われる特徴をまず見てみましょう。

業務スーパーには、輸入品のお菓子や調味料などコスパがいいとは言えないが人気の嗜好品等の商品も沢山です。

しかし業務スーパーの大粒冷凍エビは普段使いにしても、コスパよく、しかも使い勝手よく利用できると言われています。

業務スーパーの冷凍コーナーにある人気商品

こちらの業務スーパーの大粒むきえびは、冷凍商品になります。冷凍コーナーの冷凍野菜や冷凍魚介類、フライ品の近くに置かれているのでわかりやすいでしょう。

そして、見てわかるようにとっても大きなエビが入っています。スーパーで見かける冷凍エビとは比較にならない大きさです。大きな冷凍エビを探して業務スーパーの冷凍コーナーを見回してみましょう。

ひとつひとつが大粒!プリプリの食感が楽しめる

そして業務スーパーの冷凍エビの人気の秘密は、なんといってもこのエビ自体の大きさです。スーパーの冷凍コーナーにあるエビは、解凍して氷がはがれた後でも直径4センチほどあります。

そして調理をしても業務スーパーの海老は小さくならないと言われています。エビをメインにしたメニューで使いたいおすすめの冷凍商品で、大きさそのままでぷりぷり食感で美味しいとの口コミが多数です。

解凍するだけ!すぐに調理に使える

そして業務スーパーの冷凍むきえびが人気の秘密は、下処理がしっかりとされた状態で冷凍してあるからではないでしょうか。

冷蔵の海老を購入すると、殻をむき、背ワタを取って、汚れを軽く落とすなどの下処理の必要があります。

しかし業務スーパーの冷凍エビを購入すれば、解凍するだけでそのまま調理を始められます。しかもしっかりと1つ1つバラバラに冷凍されたエビですので、少し使いたい時も使いやすいようになっています。

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業務スーパーの大粒むきエビの商品詳細

業務スーパーで働く人も進める、美味しい冷凍大粒むきえびの商品詳細情報を見てみましょう。業務スーパーはコスパのいい商品も沢山です。

そんな商品は内容量や原産国、加工地もしっかりと確認してみましょう。安かろう悪かろうでは、コスパがいい商品でも購入しづらい面があります。

業務スーパーの大粒むきエビの原材料

業務スーパーの原材料は、インドとベトナムの海老を使っています。他には食塩と調味料と酸化防止剤の表記があります。

業務スーパーの大粒むきえびのエビは、直輸入されたバナメイエビの頭と殻をむいて、背わたを取って急速冷凍したものになります。

調理時間を短縮できる下処理が施されているのが特徴です。そして大きめのエビは食感よくエビ本来の美味しさをしっかりと感じられるようになっています。

業務スーパーの大粒むきエビの内容量と値段

そんな業務スーパーの大粒むきえびの内容量は、300gになります。大人2人子供2人の家族で、2回ほどで使い切る、1回でエビをメインにした料理で使い切ると言った個数が入っています。

内容量は300gと重量で計算されていますが、個数にして25個前後ではないでしょうか。切れたりつぶれたたりしたものがあまり入っていないと言われています。

そして気になるお値段は、597円で2020年2月に販売されている店舗もあれば、498円で販売されていた2020年4月のお店もあります。

業務スーパーの大粒むきエビのカロリー

業務スーパー大粒むきえびのカロリーは、100gあたり47kcalとなっています。300g入りですので、147kcalになります。

エビ自体はカロリーが低い食材ですので、カロリーはあまり気にせずいただくことができます。エビをどのように調理するかによってヘルシーさは変わってきます。

業務スーパーの大粒むきエビ賞味期限

業務スーパーの大粒むきえびの賞味期限は、冷凍食品ですので長めの設定です。購入したタイムングにもよりますが、10か月ほどある場合もあります。

冷凍食品ですので、さほど早く食べきる必要もありませんが、少しだけ使用して再度冷凍庫に入れる場合は、しっかりと密封させてから保管するようにしますよう。

そして、1度解凍させた冷凍エビは再び冷凍しないのがいいでしょう。美味しさの面で変化が出てしまいます。

業務スーパーの大粒むきエビの解凍方法

では次は実際に業務スーパーの人気冷凍エビを使って調理をしていきましょう。その際には冷凍されたエビをどのように使えばいいのか悩んでしまいます。

冷凍されているので解凍する必要はあるのでしょうか。そして解凍する際にはどのようにすれば時短で美味しいままエビを調理することができるでしょうか。

袋ごと解凍する場合

冷凍された食品を解凍する方法は様々あります。しかしその解凍方法を誤ると、エビ本来のうまみも溶け出てえびに美味しさがなくなってしまいます。

そんな時は袋ごと解凍するのがおすすめです。エビは流水で解凍するのがすすめです。しかし直接水をかけるのではなく、袋ごとです。袋ごと流水に欠けると5匹ほどのエビで10分ほどで半解凍の状態になります。

中身の一部を使う場合

そしてもう一つおすすめの解凍の方法が、流氷解凍です。氷を入れた入れ物にジップロックに入れ密閉したエビと水道水を入れます。わざわざ冷たい氷水に入れるのは、解凍の際に出るドリップを減らすためです。こちらの方法では40分ほど時間がかかりますが、ドリップが極端に少ない美味しいままのエビで解凍されます。

またそのまま冷凍エビを冷水に漬けて解凍する方法です。ゆっくりと解凍させて、綺麗な大きなエビのまま解凍しましょう。そしてエビのうまみを逃がさないためには、塩分濃度約1%の塩水での解凍がおすすめです。

面倒な下処理は不要!

業務スーパーの大粒むきえびはしっかりとした処理がされています。殻やしっぽは剥かれて、しっかりと背ワタを取った跡があります。

エビ1つ1つの背ワタを取るのはなかなか大変な調理工程です。そんな下処理をしっかりとしてくれていますので、あとはお酒につけって臭みをとったり、またそのままフライパンで炒めて調理したりとお好みで調理をスタートしてみましょう。

半解凍・完全解凍で調理におすすめなのは?

冷凍食品の解凍方法には半解凍や完全解凍とあります。どちらの解凍方法があっているのか、調理方法によって変わってきます。

まず完全解凍で調理を進めるのがいいのは、油で揚げるときです。エビフライの時などは、半解凍のまま油に入れてしまうと、水がはねて危険な状態になります。エビフライにするときはしっかりと水分をふき取ってから油に入れてみましょう。

そして業務スーパーの冷凍えびにもある、氷の膜を溶かせ、えびの中心はまだ凍っている状態にしたのが半解凍です。

こうすることによって、エビのうまみが溶け出ずに中に入ったまま調理をすることができます。完全に解凍すると解凍の仕方によっては、エビの美味しさが損なわれてしまいます。炒め物やスープなので使う場合は、半解凍がおすすめです。

業務スーパーの大粒むきエビのおすすめ活用レシピ

では業務スーパーでコスパがよく美味しいとおすすめの大粒むきえびを実際に使ったメニューをご紹介してみましょう。

ご家族みんなの晩御飯のメインになるほどの、量と大きさがあるので、スーパーで買うよりもコスパがよく美味しいと言われています。メニューの1例をご紹介いたします。

業務スーパーの大粒むきエビのおすすめレシピ①:エビフライ

業務スーパーの大粒むきえびは大きなエビが使用されています。しかしそのまま調理すると丸まったエビフライになってしまいます。

そんな時はエビに切り込みを入れて、背中の部分を指で押さえておきましょう。ぷちっと音がするまでしっかりと抑えておくと、まっすぐなきれいなエビフライが出来上がります。そして解凍した際の水をふき取っておくこともお忘れなく。

業務スーパーの大粒むきエビのおすすめレシピ②:エビマヨ

エビマヨにする際は、解凍後お酒と塩を揉み込んでおきましょう。そして片栗粉をまぶして、フライパンの多めの油で焼きます。

最後に調味料をざっと混ぜ合わせるように入れるだけです。一瞬でエビマヨは出来上がりますので、帰りが遅くなった時の晩御飯に最適です。その際は流水解凍で早く解凍しましょう。

業務スーパーの大粒むきエビのおすすめレシピ③:エビチリ

大粒むきえびはえびチリにもおすすめです。1袋で25前後のエビが入っています。家族みんなでしっかりとメインになる美味しいエビチリが出来上がります。

エビチリも解凍後、お酒と塩で下味をつけます。そして片栗粉をまぶします。フライパンでニンニクやネギなどの香辛料を先に炒め、そのあとにエビを追加して焼いていきます。

最後にソースになる調味料を入れれば、大きなエビのエビチリが一瞬にして完成します。夏に最適なピリ辛味に仕上げて頂いてみましょう。

業務スーパーの大粒むきエビのおすすめレシピ④:エビのアヒージョ

そして業務スーパーの大きなえびを活用するには、アヒージョもおすすめです。こちらはニンニクとオリーブオイルをいれ、ジャガイモやキノコ類を入れたら、最後にエビを入れて火を通していきましょう。

ワインやビールのお共に最適なアヒージョは、パーティーメニューやバーベキューメニューにも最適です。そしてオイルにエビを入れる際は、しっかりと水分がふき取られているかも確認しましょう。

業務スーパーにあるもうひとつの冷凍エビ

業務スーパーには今回紹介したほかに、エビがたくさん販売されています。エビの入ったエビ焼売やエビフライやエビカツなどもあります。

しかし生の状態のエビの商品は、今回の大粒むきえびとエビフライ用の下処理された「のばし海老」になります。

エビフライでよくある、丸く丸まったエビにならないような下処理の為、筋が切られて、長い状態で販売されています。

これでエビフライをあげると、14センチほどになると言われています。きれいなまっすぐなエビフライをあげられると人気の商品になっています。

そして20尾入ったのばし海老は、1枚の板状に冷凍されていますので、1度にすべて使う必要があります。しかし4人家族では1人5本ほど。晩御飯のメインに、残ったら翌日のお弁当用に調理をしてみましょう。

のばし海老の内容量は220gで20尾入りです。1尾あたり20円ほどで、398円で販売されています。こちらも下処理済みのエビでコスパのいい商品になります。

そしてとっても美味しいエビフライになると人気の商品にもなっています。エビはフラックタイガーよりも少し小さいバナベイエビを使用しています。

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業務スーパーの美味しいエビを味わおう!

いかがでしたでしょうか。業務スーパーの大粒むきえびは大容量で美味しいとコスパのいい商品になっています。

1袋家庭の冷凍庫にあるだけで、ちょっと1品足りない時、帰りが遅くなった時の救世主となることでしょう。下処理がしっかりとされていますので、そのまま最短10分解凍で調理が開始されます。業務スーパーの冷凍むきエビを様々な調理方法で楽しんでみましょう。

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この記事のライター
tomo
兵庫在住、旅行すること、食べること、遊ぶことが大好きなtomoです。次の週末はどこに行こうか日々計画中!

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