家の庭でおうちバーベキューをしよう!道具や楽しみ方・おしゃれメニューも紹介!

2020年7月23日 (2020年7月24日最終更新)

家の庭でできるおうちバーベキューは、いつでも手軽に楽しむことができるため人気が高まっているアクティビティです。庭でおうちバーベキューをするのに必要な道具やおすすめのメニュー、そして庭で行う際の注意点についても紹介します。

目次

  1. お庭でおうちバーベキューの楽しみ方をご紹介!
  2. おうちバーベキューでできること
  3. お庭でおうちバーベキューをするのに必要な道具
  4. お庭でおうちバーベキューにあったら便利なアイテム
  5. お庭でおうちバーベキューにおすすめのおしゃれメニュー
  6. お庭でおうちバーベキューにおすすめのホットプレートメニュー
  7. お庭でおうちバーベキューをする際の注意点
  8. お庭でおうちバーベキューを楽しもう!

お庭でおうちバーベキューの楽しみ方をご紹介!

夏が近づいてくると、バーベキューなどを楽しみにキャンプ場などに毎年行くという方もいるのではないでしょうか。でもバーベキューそのものは実はおうちの庭でも楽しむことができるアクティビティです。そこで庭でおうちバーベキューを楽しみたい方に、その方法などについて紹介します。

道具やおすすめのバーベキューメニュー・注意点もチェック!

おうちバーベキューは手軽にできますが、それでも必要な道具はあります。また庭という身近な場所でやるということは、それに対応して注意点も出てきます。そこで、庭のおうちバーベキューの楽しみ方やおすすめのメニュー、必要な道具のほか、庭ならではの注意点についても紹介していきましょう。

おうちバーベキューでできること

バーベキューなどのアウトドアはキャンプ場などそれなりの施設があるところに行かなければできないと考えがちですが、そんなことはありません。キャンプの道具がそろっている方はもちろんですが、完全にそろってなくてもできることはたくさんあります。

また、おうちバーベキューは庭でやるので、家を出入りしながら楽しむことができます。つまり食器などはそのまま家のものを使うことも可能です。いきなりキャンプ場に行くよりもやりやすい面もあるかもしれません。

お庭でおうちバーベキューをするのに必要な道具

まずは、おうちバーベキューをやるうえで必要な道具から紹介していきましょう。今述べたように、おうちバーベキューの場合は庭で行うため、ふだん使う食器などを利用してやることができます。まずはこれだけは揃えておきたいおすすめの道具からまずは紹介していきます。

バーベキューコンロ・グリル

バーベキューをするならばやはり必要なのはバーベキューコンロです。なんといってもこれがないと焼く作業ができないわけですから、どんなメニューにするにしろ最低必要なものと言っていいでしょう。

バーベキューコンロ、グリルにはいくつかのタイプがあります。テーブルに乗せて使うタイプや地面に置いて立てて使うタイプなどがあります。おうちバーベキューのみで持ち歩きはしないという方ならば、大きくて折りたたみなどはしづらくても耐久性が高いタイプを選ぶのもおすすめです。

また、後で述べますが、おうちバーベキューの注意点の一つが煙の問題です。無煙調理ができるタイプにするとやや値段は高いものの、そういったトラブルを防ぐこともできます。

バーベキュー用テーブル

おうちバーベキューならば、庭でさまざまなメニューを作り、家の中に持ってきて食べることも可能と言えば可能ですが、やはり庭でそのまま食べるのがバーベキューの楽しみ方と言っていいでしょう。そうなるとバーベキュー用のテーブルが必要になります。

テーブルはアウトドア用のコンパクトに折りたたむことができるタイプが一般的です。高さは次に述べるチェアに合わせられるように、通常の高さとロースタイルの2通りに使えるタイプが使いやすくおすすめです。

バーベキュー用チェア

バーベキュー用テーブルとセットで必要なのがチェアです。折りたためるタイプのものでいろいろな種類があるので、テーブルと合わせて決めるとよいでしょう。

また、ひじ置きのところにドリンクホルダーがついているタイプのものは、大人数でバーベキューを楽しんでいるときに自分のドリンクが行方不明になることを防ぐことができます。大人数でにぎやかにという楽しみ方を考えているなら、付いているタイプがおすすめかもしれません。

煙の少ない炭

庭でおうちバーベキューをする場合、キャンプ場などでするのと違った注意点がいくつかあります。その一つが煙の問題です。近所の方とのトラブルを避けるためにも、トラブルの芽は摘んでおくに限ります。そのために炭は煙が少ないタイプのものを選ぶのがおすすめです。

煙が出ない炭として知られるのは白炭ですが、値段が高く火がつけにくいなど、初心者には扱いが大変な面があります。黒炭ならば白炭ほどではないものの、比較的煙が少なく値段も安いので、初心者ならこちらを利用するのもよいでしょう。

着火剤

初心者がバーベキューをする際に苦労するのが火起こしです。火をつけるのに時間がかかるのは大変なので、着火剤も用意しましょう。

着火剤はさまざまなタイプがあり、それぞれに使い方があります。初心者でおうちバーベキューをするのであれば、チューブに入ったジェル状のタイプがおすすめです。必要な分を絞り出し、炭や着火剤につけて使うことができます。

チャッカマン

火をつけるための道具であるチャッカマンも用意しておきましょう。着火するための棒が長いので、手が熱くなることなく、しっかりと火をつけることができます。直接火をつけられるので初心者でも失敗が少なく、庭などでも安全に使用することができるので、おすすめの火起こし方法です。

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お庭でおうちバーベキューにあったら便利なアイテム

ここまで述べてきたものは、キャンプ場などはもちろん、庭でおうちバーベキューをやる場合でも必ず用意しておきたい道具でした。それに加えて次に紹介する道具は、あればさらに快適におうちバーベキューができるという道具です。バーベキューに慣れてきたら、道具を少しずつそろえていけばいいでしょう。

タープ・シェード

庭でおうちバーベキューをやる場合に意外と気になるのがご近所の視線です。バーベキューは煙やにおいが出ますので、すぐにバーベキューをしていることがわかってしまいます。庭の外を通る人の視線が気になる場合にはタープやシェードなどが目隠し道具としてあると、より楽しみ方が広がります。

タープは地面にペグを打ち込むタイプ、そのまま開くだけのタイプなどがあり、庭の状況により選ぶことができます。また庭がそれほど広くないなら、シェードを使うだけでも違います。

タープはお庭だけではなく、キャンプ場にいってバーベキューをする場合にも使えますし、シェードは夏に家の日よけに使うこともできるので、準備しておくのがおすすめです。

テント

庭でおうちバーベキューをする場合、そのまま庭で寝泊まりするという必要はないので、道具としては後回しでもいいかもしれません。ただ、庭にテントを張るとよりキャンプの雰囲気が出てきますので、子供も参加するという場合はあると喜ばれます。

中に泊まらなくても、出入りして中で休んだりするという楽しみ方もできますし、後々キャンプ場に行く場合には必要な道具になるでしょう。こちらも慣れてきたら購入をおすすめします。

ランタン

ランタンも、庭でおうちバーベキューをするというだけならば急がなくていい道具の一つです。しかしあるとよりキャンプ場にいる雰囲気が出せるので、こちらも楽しみ方が広がる道具と言っていいでしょう。

いろいろなタイプのランタンがありますが、おすすめなのはLEDライトのタイプです。電池交換するだけなのでガスも火もいりません。暖色系のタイプだと色味が炎に近くなるので、より雰囲気が出ます。

ピザ窯

ピザ窯というと、イタリアンレストランなどにある巨大なものを連想してしまいますが、実はキャンプ場やおうちバーベキューなどて使える小型タイプのものもいろいろ出ています。折りたたみ式のものなども出ており、値段も高いものから安いものまでさまざまです。

ピザ窯があると、手軽に本格的なピザが作れるのでメニューの幅が広がり、より楽しみ方も増えます。ふだんピザが好きでよく食べるという方ならば、おいおい考えてみてもいいでしょう。

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お庭でおうちバーベキューにおすすめのおしゃれメニュー

必要な道具が揃えられたら、さっそくおうちバーベキューをしてみましょう。おうちバーベキューの楽しみ方の一つとして挙げられるのは、バーベキューならではのメニューをおうちの庭で楽しめることがあります。おうちバーベキューで盛り上がる、おすすめメニューをいくつか紹介します。

チーズフォンデュ

おうちバーベキューの時は基本的にずっと火をつけた状態のところでさまざまなメニューを作っていくことになります。そのためチーズフォンデュのような、温め続けて食べたいメニューも簡単にできます。

カマンベールチーズの上をくりぬいて、側面をアルミホイルで包みます。あとはこのままバーベキューで焼くとチーズがとろけてきます。そこで、周りで焼いている野菜やベーコン、ソーセージなどをからめて食べるだけです。

チーズをアルミホイルで包んで作るので片づけも楽ですし、野菜などももりもり食べられます。野菜が苦手な子供たちも喜ぶメニューです。

アクアパッツァ

魚介類にはそれぞれのうまみがたっぷりあるため、面倒な味つけをせずにシンプルにそのうまみを楽しむのがおすすめです。それができるおうちバーベキューおすすめのメニューが「アクアパッツァ」です。

野菜や魚の切り身、貝類などをアルミホイルに包みます。味つけは白ワイン、オリーブオイル、塩コショウで十分です。後はそのままバーベキューコンロの上で15分ほど蒸し焼きをすればできあがりです。

フランスパンのホットサンド

一本のフランスパンを使って作る豪快なホットサンドは、おうちバーベキューの主食にぴったりです。フランスパンに切り込みを入れて、好きな具材をはさみ、3枚ほどのアルミホイルで包んで焼くだけです。

庭でやるおうちバーベキューならば、冷蔵庫の残りものなども自由に使えるので、野菜の残りやスパムミートなどを自由にはさみましょう。おすすめなのはピザ用チーズで、焼くことでとろりと溶けてさらに美味しくなります。

チーズとチリの焼きとうもろこし

夏に旬を迎えるとうもろこしはバーベキューの定番食材です。ただ焼くだけでも美味しいのですが、おうちべーぺキューでひと手間加えたい方におすすめのメニューが「チーズとチリの焼きとうもろこし」です。

フライパンにオリーブオイルととうもろこしを入れ、焼き目が付くまで焼きます。焼けたら粉チーズとチリパウダーを混ぜ合わせてふりかけ、ふたをしてさらに少し火を通します。メキシカンな味でビールのお供にもぴったりのメニューです。

特製ダレの鶏モモ肉の炭火焼

「鶏モモ肉の炭火焼き」はバーベキューならではのメニューと言っていいのではないでしょうか。炭火焼きの風味が鶏肉の味を何段階もアップしてくれます。さまざまなタレを使うことでバリエーションも豊富にできます。

ますバーベキューのチキンの漬けダレですが、基本はケチャップ、中濃ソース、しょうゆ、すりおろしにんにく、すりおろししょうがです。これをチキンにもみこんで、冷蔵庫で1時間以上漬け込んでおきましょう。あとはそのままバーベキューコンロで焼くだけです。

漬けダレにパイナップルジュースを加えるとハワイアンに、マーマレードやはちみつを入れると甘みか感じられるチキンになります。炭火の風味も加えてより美味しくいただきましょう。

ローストビーフ

ローストビーフなどというと、高級なレストランなどで時間をかけないと作れない、難易度の高い料理というイメージです。しかしおうちバーベキューで炭火を使う場合、炭火の遠赤外線効果でじっくり食材を加熱できるため、意外と簡単に作れるのです。

牛モモ肉のかたまりに塩コショウで味をつけ、まずは網やスキレットを使って表面を焼きます。表面が焼けたらアルミホイルで二重に包み、火が弱めなところに30分放置すれば、ちゃんとローストビーフが出来上がるのです。

塩コショウそのままでも美味しいですが、ソースなど作れる方は作るとさらに本格的なローストビーフが味わえます。

焼きバナナ

せっかくバーベキューを楽しむなら、バーベキューらしいデザートもほしいところです。そんなときにおすすめなのが「焼きバナナ」です。メニューの名前の通り、バナナを焼くだけなのですが、生とは違う美味しさがあります。

皮付きのバナナをそのままアルミホイルで包んで焼きます。皮が黒くなり、汁がぷつぷつと出てきたら完成です。シナモンシュガーなどをふるとさらに美味しいです。

スモア

英語の「some more」(もっとほしい)が語源と言われる「スモア」も、バーベキューの定番メニューとして知られています。マシュマロをバーベキューコンロであぶり、チョコレートとともにクラッカーではさむだけという手軽さと、とろとろのマシュマロとクラッカーの食感が人気です。

メニューの楽しみ方も多様で、スキレットなどに入れて焼いたり、バーベキューの串で直接焼いたりできるため、子供でも楽しみ方が多く、食べ方もいろいろです。フルーツなども使ってさまざまな食べ方で楽しんでください。

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お庭でおうちバーベキューにおすすめのホットプレートメニュー

バーベキューに興味はあるけれど、いろいろな道具をそろえるのはちょっとおっくう、という方にも、庭のおうちバーベキューはおすすめです。なんといっても家の庭ですから、電気を使う調理も可能であり、ホットプレートでも十分にバーベキュー気分を楽しめるからです。ホットプレートを使う楽しみ方を紹介します。

煙が出にくいホットプレートはお庭のおうちバーベキューにおすすめ!

ホットプレートでおうちバーベキューをする大きなメリットの一つが「煙が少ない」ことです。そもそもホットプレートは家の中で使うものなので、煙が出にくいような工夫がされていることが多く、庭などで使っても煙の心配が少なくて済みます。

また自宅から電源を使うことができるため、バーベキュー専用の道具を用意しなくても気軽に楽しめるというメリットもあります。天気などを見て思い立ってやってみようという方でも楽しみ方はいろいろです。

ホットプレートでうす揚げピザ

「うす揚げピザ」というのは、うす揚げ(油揚げ)を使ったピザです。油揚げの上に肉味噌やしらす、トマトやチーズなどの食材を乗せて、ホットプレートで弱火で焼きます。好きな具材を自分で乗せて作るのもおすすめです。

油揚げを使うのでふつうのピザよりもヘルシーで、和風の食材も合わせやすいです。2分から3分ほど焼くことで油揚げがパリッとするとさらに美味しくなります。

ホットプレートで瓦そば

「瓦そば」というのは山口県下関市の郷土料理で、熱した瓦の上に茶そばと具をのせて加熱し、温かいめんつゆにつけて食べる料理です。ホットプレートを使うことで、たくさんの量を作ることができる上、SNS映えもする見た目になります。

ホットプレートにゆでた茶そばを敷き、上に錦糸卵や肉、小口切りのねぎなどを乗せて加熱します。そばが焼けたらめんつゆで食べましょう。

ホットプレートで本格パエリア

自宅ではなかなか作れないパエリアですが、実は専用鍋などがなくても自宅でフライパンなどで作れます。ホットプレートを使うと焼き面が広いため、パプリカやシーフードなどのカラフルな食材をめいっぱいに並べることができ、SNS映えもする食欲をそそる一品にすることができます。

ホットプレートでUFOチキン

近年、韓国料理店などで人気となっている「UFOチキン」も、おうちバーベキューのメニューとしておすすめです。骨付き肉の唐揚げを中央で温めているチーズにフォンデュして食べるのですが、唐揚げも市販品でかまいません。

ホットプレート中央に加熱したチーズの入ったココットを設置し、周囲にチキンを丸く配置します。この形が「UFO」なのです。あとはチキンをココットのチーズにつけて食べるだけです。

ホットプレートでビピンバ

ビビンバは少し下準備が必要なのですが、準備さえできればホットプレートでこちらも簡単です。ナムルとひき肉を炒めたものを用意したら、ホットプレートにご飯を敷き、上にナムルと肉を乗せていき、最後に卵黄を乗せます。

さまざまな野菜を使うとそれだけカラフルになり、栄養バランスもよくなります。きれいに並べればこちらもSNS映えも楽しめるメニューになります。

お庭でおうちバーベキューをする際の注意点

庭でおうちバーベキューをするのは思い立った時に手軽にできるのでとても楽しいものです。お友達なども呼んでホームパーティーのような楽しみ方をする方も多いです。しかしその反面、バーベキューをする専用の場所ではないので、注意点もあります。その注意点について紹介します。

臭いに配慮する

おうちバーベキューでは美味しいメニューをいろいろ作るのですが、何といっても庭という戸外で行うためにどうしてもにおいが周囲に届きます。この炭火で焼いたもののにおいはなかなか取れにくく、洗濯物などについたことで苦情が来る場合もあります。

これを防ぐ注意点としては、おうちバーベキューをやる際にはなるべくご近所に声をかけておくということが挙げられます。前もってわかっていれば洗濯物を出さないなどそちらも対策ができるでしょう。ちょっとした注意点でご近所トラブルを防ぐことができます。

煙に配慮する

においと同様に注意点として挙げておきたいのが煙です。キャンプ場などの広い空間でやる場合は煙も全体に拡散しやすいですが、日本の住宅の庭はそれほど広くありません。結果的に煙が充満しやすく、ご近所に迷惑がかかることが多いのです。

先ほど道具のところで述べたように、おうちバーベキューで使うのであれば、無煙タイプのコンロやグリル、煙が少ない炭などを使うことで、ある程度まで煙を抑えることができます。また当日は、風向きなどを考えてコンロを設置するなどの注意点を頭に入れておきましょう。

火に配慮する

バーベキューは火を使うため、キャンプ場などでも火の始末は厳重に注意されていることです。ところが庭になると自分のテリトリーであるためか、注意点がおろそかになることがあります。

火の不始末で自分の家はもちろん、近所の家が火事になったりしたら目も当てられません。しっかり水をかけ、消火の確認を忘れないようにしましょう。特に芝生など草があるときは炭や火の粉にも注意が必要です。絶対忘れてはならない注意点としてチェックしておきましょう。

騒音に配慮する

お友達などもたくさん呼んで、庭でおうちバーベキューをするのはとても楽しいものです。特にアルコールが入ると、さらに楽しくなってついつい時間を忘れて騒いでしまうと、トラブルの原因になりかねません。

特に夜の時間帯に外でバーベキューをする声は意外と遠くまで響きます。遅くとも21時ごろまでにはすべて片づけて家に入るように心がけましょう。

来客の駐車に配慮する

家族だけで庭でおうちバーベキューをするという場合は関係ないのですが、バーベキューというとお友達などを呼ぶという方も多いかもしれません。その場合、車で来た方の駐車場をどうするかということも注意点として挙げられます。

家の前にずらりと路上駐車をすると、近所の方にも迷惑になりますし、緊急事態が起こった時などに邪魔になる可能性もあります。人数が決まったら、車の場所をどうするか、注意点として確認しておきましょう。

お庭でおうちバーベキューを楽しもう!

庭で手軽にできるおうちバーベキューは、楽しみ方もいろいろあり、いつでも思い立った時にできるということで、夏休みやお天気のいい休日にぴったりです。ちょっとした注意点を守りさえすれば、遠くに行かなくても十分に楽しめるのもうれしいところです。ぜひ庭のおうちバーベキューで美味しく楽しいひと時を過ごしてください。

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この記事のライター
よしぷー
青森出身、京都在住の歴女です。歴史が感じられる場所を旅するのが好きで、寺社巡りや博物館巡りを楽しんでいます。

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