業務スーパーの冷凍野菜おすすめ17選!安全性や値段もチェック!

2020年7月30日 (2020年8月2日最終更新)

業務スーパーはコスパのよいものがたくさんありますが、中でも冷凍野菜は使いやすく人気の商品です。そこで業務スーパーの冷凍野菜のおすすめの商品と、おすすめの利用法、さらにその値段の秘密、製造における安全性の問題などについて紹介します。

目次

  1. 業務スーパーのおすすめ冷凍野菜をご紹介!
  2. 業務スーパーの冷凍野菜の特徴・魅力
  3. 業務スーパーのおすすめ冷凍野菜<カット野菜 6選>
  4. 業務スーパーのおすすめ冷凍野菜<ミックス野菜 6選>
  5. 業務スーパーのおすすめ冷凍野菜<下処理済・加工品 5選>
  6. 業務スーパーの冷凍野菜利用の注意点
  7. 便利な業務スーパーの冷凍野菜で料理を楽して楽しもう!

業務スーパーのおすすめ冷凍野菜をご紹介!

 野菜は健康に大切とわかっていても、なかなかたくさんは食べられないという方も多いでしょう。食べきれずにダメにしてしまうことが多いという方におすすめなのが冷凍野菜です。特に業務スーパーの冷凍野菜は種類も多く値段も安いため人気です。そんな業務スーパーの冷凍野菜を紹介します。

産地や値段・安全性もチェック!

業務スーパーは生活に必要なものが安い値段で手に入るということで人気ですが、食べ物の場合に気になるのが値段とともにその安全性です。業務スーパーの冷凍野菜はどのような産地のものが使われているのでしょうか。また業務スーパーの冷凍野菜の値段や安全性の面はどうなのでしょうか。そのあたりについてもチェックしてみましょう。

業務スーパーの冷凍野菜の特徴・魅力

まずは業務スーパーの冷凍野菜が人気である秘密について紹介します。今述べたように、冷凍野菜に限らず、業務スーパーでは値段が安いものが多く扱われていますが、冷凍野菜はそのあたりはどうなのでしょうか。また業務スーパーの冷凍野菜は値段以外にもどのような魅力があるのでしょうか。

コスパが良い!

近年では少人数の家庭が多くなり、また仕事が忙しいという方も増えてきました。そうなると野菜を購入しても全部食べ切れないということもあるのではないでしょうか。冷蔵庫の中でダメにしてしまったという経験がある方もいるでしょう。

その点業務スーパーの冷凍野菜は、食事で必要な分だけ取り出して料理をし、後はそのまま冷凍で長期保存しておけるので、無駄になることがありません。

しかも業務スーパーの冷凍野菜は旬の時期に大量に収穫して加工し冷凍するため、値段も安く、旬の栄養素などがそのまま残っていると言われます。コスパよくさまざまな野菜を利用できるという点は大きなメリットと言えるでしょう。

時短に効果的!

業務スーパーの冷凍野菜は、今述べたように旬の時期に大量に収穫し、加工を加えています。この加工の中には皮をむいたり、利用しやすいサイズにカットしたり、加熱したりといったものがあります。つまり使いやすい状態に加工されて冷凍になっていることが多いのです。

そのため、料理のいわゆる「下ごしらえ」に該当する作業が大幅に省力化できる可能性が高く、結果として時短につながるという場合が多いのです。

業務スーパーの冷凍野菜を上手に利用することで、手間がかかる料理を時短で作ることができれば、さらに時間を有効に使うことにもつながります。業務スーパーの冷凍野菜は忙しい現代人の強い味方と言えるでしょう。

産地は主に中国かベルギー

業務スーパーの冷凍野菜の産地ですが、中国産とベルギー産のものが多いです。傾向としてはネギや葉物のや野菜は中国産、ズッキーニやジャガイモなどはベルギー産のものが多いようです。

これは業務スーパーを展開している業者がベルギーや中国などと提携しており、それを通じて大量に材料を輸入することができるためです。業務スーパーではなんと世界約40ヶ国から1年間に富士山7個分にも相当する商品を輸入しているのだそうです。

業務スーパーの冷凍野菜の安全性

このように業務スーパーではそれぞれの野菜が旬を迎える時期に直接に大量仕入れをし、それらを業務スーパーの持つ自社工場でオリジナル商品にするなどの工夫をすることで値段を安く抑えることに成功しています。そのため一年を通して安定した値段で冷凍野菜を販売することができます。

天候不順などがあると、生の野菜はその影響を受けて価格が高騰するなどのことがありますが、冷凍野菜にはそのようなことは基本的にありません。

また安全性の面でも直接に契約農家などから仕入れるなどするため、安心して利用できます。安全性も高くコスパもよいことから、業務スーパーの冷凍野菜は人気のおすすめ商品として知られるようになっているのです。

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業務スーパーのおすすめ冷凍野菜<カット野菜 6選>

それでは具体的に業務スーパーの冷凍野菜についておすすめのものをいくつか紹介していきましょう。まずはカット野菜からです。最初からカットされているので必要な分だけを手軽に使え業務スーパーのカットの冷凍野菜は、料理などのメインとしても、彩りとして使う場合でも扱いが楽でおすすめです。

青ねぎ(中国産)

麺類やお好み焼きなど、さまざまなメニューに必要な青ねぎですが、いかんせん一回に使う量はさほど多くないこともあり、そのために包丁とまな板を出すのは面倒という野菜でもあります。業務スーパーの冷凍野菜なら必要量だけ使えます。

解凍してしまうとあまり美味しくなくなるので、必要な分を袋から出して使うというのがおすすめで、500グラムで130円前後で業務スーパーで売られています。ふだんのメニューに手軽に青ねぎを使いたい方におすすめです。

ブロッコリー(中国産)

緑黄色野菜の定番商品であるブロッコリーは、よく購入するという方も多いのではないでしょうか。サラダにシチューに使い勝手はいいのですが、生のままで保存して黄色くなったという経験がある方もいるでしょう。

業務スーパーの冷凍野菜の「ブロッコリー」は食べやすいサイズにカットされており、そのままゆでたり、電子レンジで加熱するだけで食べられます。値段も500グラムで150円前後と手ごろで、栄養価も高いので手軽に食事に加えることができます。

刻みたまねぎ(中国産)

業務スーパーの冷凍野菜の中でも省力化の極致と言えるのが「刻みたまねぎ」です。いろんな料理に使うものの手間がかかるうえに涙が出るという、まさに料理人泣かせの一品ですが、なんと刻んだ状態のものが売られているのです。

値段は500グラムで110円前後であり、しかも冷凍していることからあめ色に炒めるまでの時間も生よりも短いのです。これであめ色たまねぎづくりも怖くありません。なお、業務スーパーにはスライスたまねぎやもう炒めてある刻みたまねぎも冷凍野菜であります。

カットほうれん草(中国産)

彩り野菜の代表であるほうれん草も、業務スーパーの冷凍野菜として人気です。おひたしなどの時はもちろん、ベーコンなどと一緒に炒めたりすればお弁当のおかずにもできます。ゆでてあるので、ゆでてから加熱という手間がいりません。

業務スーパーでは500グラムで160円前後で売られているため、おかずにはもちろん、ラーメンなどのトッピングにするなど、手軽に緑黄色野菜を摂りたいときにもおすすめです。

アボカド(ペルー産)

特に女性ファンが多いアボカドも、業務スーパーではなんと冷凍野菜になっています。業務スーパーの冷凍野菜の「アボカド」には、ダイスカットになったアボカドが約5個分入っています。値段は500グラムで540円前後ですから、業務スーパーの冷凍野菜としてはやや高めに感じるかもしれません。

ダイスカットになっているためそのまま自然解凍して食べてもいいですし、スムージーなどに入れて使うのもおすすめです。スムージーなどなら凍ったままで利用するのがおすすめです。

北海道産冷凍かぼちゃ(国産)

業務スーパーの冷凍野菜は先ほど述べたように中国産やベルギー産のものが多いのですが、その中にあって国産品として人気なのが「冷凍かぼちゃ」です。生のかぼちゃも実際に料理しようとすると固く、安全性の面でもちょっと怖いという方もいるのではないでしょうか。

固いかぼちゃをちゃんと下茹でしてあるので、カボチャサラダはもちろん、味をつけて煮物などにするのも安全性が高く簡単ですし、黄色い色もきれいで人気メニューに手軽に使えます。

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業務スーパーのおすすめ冷凍野菜<ミックス野菜 6選>

スープやシチューなどを作りたい場合、さまざまな種類の野菜を必要とすることが多く、時間も手間もかかります。中には他に回せない野菜もあって、無駄にしてしまった経験がある方もいるかもしれません。そんな場合には業務スーパーのミックス野菜を上手に使うことで、彩り豊かな料理を手軽に作ることができます。

ミックスベジタブル(中国産)

冷凍野菜と言われて多くの方がまず思い浮かべるのは何といっても「ミックスベジタブル」ではないでしょうか。ニンジンにグリーンピース、コーンが入ったミックスベジタブルはカラフルなのはもちろん、栄養もあり、いろいろなメニューに手軽に使えます。

業務スーパーのミックスベジタブルはなんと500グラムで140円と、コスパが抜群によく、スープから炒め物、サラダとたっぷりと使えます。ぜひ冷凍庫に常備しておきたい冷凍野菜の一つです。

ポテト入りミックスベジタブル(ベルギー産)

業務スーパーのミックスベジタブルにはもう1つ、「ポテト入りミックスベジタブル」があります。こちらはコーンの代わりに角切りのじゃがいもが入っているタイプのもので、よりメインの付け合わせに使いやすい組み合わせとなっています。

こちらはさらに値段が安く、500グラムで100円前後というコスパのよさが魅力です。じゃがいもが入るため、こちらもスープやサラダ、さらにはハンバーグなどの付け合わせとして使ってもいいでしょう。

きのこミックス(中国産)

きのこは低カロリーの食材ということで、さまざまな料理に利用している方も多いでしょう。業務スーパーの冷凍野菜にはなんと「きのこミックス」もあります。しいたけ、ひらたけ、マッシュルームなどのさまざまな種類のきのこがこの一袋で食べられます。

きのこのパスタなどはもちろん、鍋やみそ汁などの具材としても使いやすく、さらにきのこは冷凍することにより栄養価が高くなると言われている点もうれしいところです。500グラムで220円前後なので、値段の面でもお手軽です。

ごぼうにんじんミックス(中国産)

人気の和食メニューの一つであるきんぴらごぼうは、ニンジンやゴボウを細くカットして調理するということで手間がかかります。またゴボウは余ってもなかなかほかの料理に回しにくいものと言えるかもしれません。

業務スーパーの「ごぼうにんじんミックス」はゴボウとニンジンを千切りにカットした冷凍野菜です。このまま調味料と炒めて煮詰めればきんぴらごぼうが、電子レンジなどで加熱してマヨネーズとあえればゴボウサラダと根菜メニューが簡単に作れます。

値段は500グラムで160円前後です。値段もお手頃で、食物繊維などもたっぷりとりたいという方にはぜひ常備しておきたい冷凍野菜です。

中華野菜ミックス(中国産)

中華料理は、ふつうのスーパーでは手に入れにくい中華食材を使うことでさらにクオリティがあがります。それを手軽にできるのが業務スーパーの冷凍野菜の「中華野菜ミックス」です。

業務スーパーの冷凍野菜にはタケノコ、ニンジン、きくらげなどが入っているため、中華丼なども簡単に本格的なものにできますし、肉団子などと炒めて中華炒めにするのもおすすめです。値段は500グラムで200円前後となっています。

6種類の野菜ミックス(ベルギー産)

業務スーパーの冷凍野菜の「6種類の野菜ミックス」にはトマト、ナス、ズッキーニ、赤と緑のパプリカ、玉ねぎの6つの野菜が食べやすいサイズにカットされ、ミックスされて冷凍されています。カレーやラタトゥイユなど、おしゃれな料理を作りたい時におすすめです。

値段は500グラムでなんと120円前後です。この金額なら6種類はおろか、時期によっては1個購入することもできないかもしれません。業務スーパーの冷凍野菜を使えばコスパがよく、おしゃれで本格的な洋食メニューを楽しむことができます。

業務スーパーのおすすめ冷凍野菜<下処理済・加工品 5選>

下処理や加工がされている業務スーパーの冷凍野菜は、料理の手間を大幅に省いてくれます。時間がない時でもこれらの冷凍野菜を上手に利用すれば、さっと食事の準備ができ、さらにメニューのバリエーションを増やすこともできます。そんな手軽な一品にも使えるおすすめ冷凍野菜です。

塩味えだまめ(中国産)

業務スーパーの冷凍野菜に限らず、枝豆はわざわざ生のものを枝から外してゆでてというよりは、手軽に冷凍野菜を利用する方は多いでしょう。なんといってもそのまま出せばおつまみからおかず、おやつにも使えるというのですから、冷凍庫にぜひ入れておきたい一品です。

値段は500グラムで150円前後で、ただ袋を開けるだけで食べられ、止まらなくなってしまう一品です。大人も子供もぜひ食卓の一品として用意しておきたい一品でしょう。

六角里芋(中国産)

さといもは和食の煮物などには必須の一品なのですが、何といっても皮をむくのが大変で、そのうえ傷みやすい野菜でもあります。特に「六角里芋」は料亭などのさといものようにきれいな形にカットされていて、仕上がりもきれいにできます。

「六角里芋」は500グラムで250円前後で、ふつうの「さといも」よりも少し値段は高いのですが、冬の具沢山な煮物や汁ものには必需品です。きれいな形に仕上げたいという方にはおすすめです。

揚げなす乱切り(中国産)

業務スーパーの冷凍野菜「揚げなす乱切り」は、カットした上に素揚げまでされています。ですからこのまま素と炒め合わせればマーボーナスに、めんつゆをかけて解凍させればナスの揚げびたしと、簡単に一品の料理になるため人気が高い冷凍野菜となっています。

500グラムで180円程度の値段なので、生のナスよりも安いですし、みそ汁の具などに使ってもトロトロのナスが美味しく味わえます。

菜の花(中国産)

春の訪れを告げる食材の一つである「菜の花」も冷凍になっています。こういった葉物野菜は冷凍すると食感が今一つということが多いのですが、軽くゆでてあるので、解凍すればそのままおひたしになりますし、天ぷらや炒め物などにする場合もそのまま使えます。

歯ごたえも比較的残っており、お弁当の彩りに使いたい場合にもおすすめで、500グラムで200円前後というコスパもうれしいところです。

ポテト(中国産)

日常的によく使う野菜でありながら手間がかかるのがじゃがいもです。火が通るのに時間がかかるため、料理に使うのはおっくうという方には、冷凍野菜の「ポテト」はおすすめです。

食べやすくカットし、ゆでた状態になっているため、そのまま揚げればフライドポテト、つぶせばまっしュポテトやポテトサラダ、そのままみそ汁やシチュー、カレーの具材ととにかく使用用途が広いです。1キロと量は多いですが、使い道が広く、それが250円くらいですからコスパも抜群です。

業務スーパーの冷凍野菜利用の注意点

最後に業務スーパーの冷凍野菜を使う場合の注意点について確認しておきましょう。業務スーパーの冷凍野菜は使いたい分だけ使えるのがうれしいところなのですが、その分容量が多いという面があります。

冷凍野菜をはじめとする冷凍食品は再凍結させると品質が落ち、安全性に問題が出る可能性があります。ですから、業務スーパーの冷凍野菜を購入する場合は、ちゃんと冷凍場所を確保していくことをおすすめします。

また、商品によっては加熱してあるもの、カットのみのものなどがあり、加熱の必要性の有無が違います。またただ解凍しただけでは生のものに比べ食感などが違うこともあります。それぞれの特徴をチェックし、生かす形で利用することをおすすめします。

便利な業務スーパーの冷凍野菜で料理を楽して楽しもう!

業務スーパーの冷凍野菜は、安全性の高い製造方法で、旬の栄養価や美味しさを守って作られています。そのためコスパもよく、上手に利用することで日常の食事をより豊かにすることができるのです。安全性に気を配って作られた業務スーパーの冷凍野菜を使って美味しく豊かな食生活を楽しんでください。

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この記事のライター
よしぷー
青森出身、京都在住の歴女です。歴史が感じられる場所を旅するのが好きで、寺社巡りや博物館巡りを楽しんでいます。

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