ツーリングにおすすめのバイク用シートバッグは?便利で使いやすい人気商品を紹介

2020年8月28日 (2020年8月29日最終更新)

バイク用のシートバッグは普段使いはもちろん、ツーリングには不可欠の便利アイテムです。シートバッグの種類は豊富で、大型サイズのものや防水のものなど様々あります。今回はツーリングにおすすめのバイク用シートバッグについて徹底チェックしていきます。

目次

  1. ツーリングにおすすめのバイク用シートバッグをご紹介!
  2. バイク用シートバッグの選び方は?
  3. ツーリングにおすすめのバイク用シートバッグ<29L以下>
  4. ツーリングにおすすめのバイク用シートバッグ<30~39L>
  5. ツーリングにおすすめのバイク用シートバッグ<40~59L>
  6. ツーリングにおすすめのバイク用シートバッグ<60~75L>
  7. シートバッグを上手に活用してツーリングを楽しもう!

ツーリングにおすすめのバイク用シートバッグをご紹介!

バイク用のシートバッグはバイクの後ろ部分に取り付けることで荷物を安全に乗せることができ、ツーリングなどをするのに欠かせない便利なアイテムです。

そんなバイク用のシートバッグには様々なタイプがあり、種類も豊富にラインナップされています。今回はツーリングにおすすめのバイク用シートバッグを厳選してご紹介します。

大型サイズのものや防水性に優れた商品も!

バイクを使ってツーリングへ出かけるときに困るのが、荷物をどう持ち運びするかでしょう。そういった場合に便利なのが、バイクのシートに固定して使用するバイク用のシートバッグです。

バイク用のシートバッグには様々なアイテムがたくさんあり、60L以上の大型サイズのものや防水性に優れたレジャーに最適なものなど、用途や運びたい荷物に合った商品を選ぶことができます。

バイク用シートバッグの選び方は?

ツーリングにおすすめのバイク用のシートバッグは、いくつかのポイントに沿って選んでいくのがおすすめです。まず、用途や運ぶ荷物に合った容量を選ぶことが重要で、小さすぎず大きすぎないピッタリなサイズのものを選ぶ必要があります。

そして、簡単に着脱ができるよう取り付け・取り外しのしやすいものが良いとされ、しっかりと固定できるベルトやゴムコードを選ぶようにしましょう。防水性を重視したいならプラスチックなどの頑丈な素材を使った商品がおすすめです。

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ツーリングにおすすめのバイク用シートバッグ<29L以下>

ツーリングにおすすめのバイク用シートバッグについて、ここでは29L以下の商品をまとめてご紹介します。

29L以下のバイク用シートバッグは、必要な荷物を持ち運ぶのに最適なサイズで日帰りツーリングにおすすめです。容量が少ないため、ポケットが充実している商品もたくさんあります。

タナックス ツアラーシートバッグ

ツーリングにおすすめの「タナックスツアラーシートバッグ」は、黒のシックなデザインとコンパクトなサイズが人気のシートバッグです。取り付けがしやすく、バックルをはめるだけでガッチリと固定できます。

「タナックスツアラーシートバッグ」の素材は600Dポリエステル、サイズは350×210×270mmで、容量は15~23Lです。防水機能として付属のレインカバーが付いています。

バグスター シートバッグ スパイダー

ツーリングにおすすめの「バグスターシートバッグスパイダー」は、SS車によく合うクールなシルエットが評判のシートバッグです。安定性がよく、ライディングしている最中でもまったくズレることがありません。

「バグスターシートバッグスパイダー」の素材はナイロン、サイズは440×180×300mmで、容量は15~23Lです。防水機能として付属のレインカバーが付いています。

TTPL 防水ツーリングバッグ touring25

ツーリングにおすすめの「TTPL防水ツーリングバッグtouring25」は、横幅を狭くしたコンパクトなシルエットのシートバッグです。持ち運びが簡単で、手提げや背負いでの移動もまったく苦になりません。

「TTPL防水ツーリングバッグtouring25」の素材はターポリン・デュラフレックス、サイズは250×250×400mmで、容量は25Lです。本体に防水素材が使われています。

タナックス ミニフィールドシートバッグ

ツーリングにおすすめの「タナックスミニフィールドシートバッグ」は、1泊2日のツーリングに最適な機能性の高いシートバッグです。取り付けやすく、初心者でも使いやすい仕様となっています。

「タナックスミニフィールドシートバッグ」の素材は1680Dナイロン・PVCレザー、サイズは最小時が300×200×370mm、最大時が300×200×510mmで、容量は19~27Lです。防水機能として付属のレインカバーが付いています。

ゴールドウィン シートバッグ28

ツーリングにおすすめの「ゴールドウィンシートバッグ28」は、2室タイプの便利でシックなデザインのシートバッグです。素材の質感がよく、上室と下室で重いものと軽いものを仕分けができるのも特徴です。

「ゴールドウィンシートバッグ28」の素材は840Dナイロン、サイズは240×320×260mmで、容量は20~28Lです。防水機能として付属のレインカバーが付いています。

ツーリングにおすすめのバイク用シートバッグ<30~39L>

ツーリングにおすすめのバイク用シートバッグについて、ここでは30~39L以下の商品をまとめてご紹介します。

30~39L以下のバイク用シートバッグは、衣類などかさばる荷物も収容できるなど長距離のツーリングにおすすめです。サイズがやや大きめながら、使い勝手の良い商品がいくつもラインナップされています。

ラフ&ロード AQA DRY テールボックス

ツーリングにおすすめの「ラフ&ロードAQADRYテールボックス」は、赤のかっこいいラインが入ったクールなデザインの中型シートバッグです。アタッチメントベルトとバックルで取り付け可能なので、使いやすさも抜群です。

「ラフ&ロードAQADRYテールボックス」の素材はデュラフレックス、サイズは280×240×380mmで、容量は27~30Lです。本体に防水素材が使われています。

RSタイチ ラージ シートバッグ.32

ツーリングにおすすめの「RSタイチラージシートバッグ.32」は、2泊3日の比較的長いツーリングにも対応できる便利なシートバッグです。固定のベルトは中央のリングパーツを軸にいろいろな位置に変えることができます。

「RSタイチラージシートバッグ.32」の素材は1680Dナイロン、サイズは250×430×340mmで、容量は30~32Lです。防水機能として付属のレインカバーが付いています。

タナックス ミドルフィールドシートバッグ

ツーリングにおすすめの「タナックスミドルフィールドシートバッグ」は、乗り降りしやすい絶妙な高さが自慢のシートバッグです。シンプルなシルエットで幅広いシーンに利用しやすいのもポイントといえます。

「タナックスミドルフィールドシートバッグ」の素材は1680Dポリエステル・PVCレザー、サイズは最小時が280×230×520mm、最大時が280×230×680mmで、容量は29~40Lです。防水機能として付属のレインカバーが付いています。

デグナー ウォータープルーフボストンバッグ

ツーリングにおすすめの「デグナーウォータープルーフボストンバッグ」は、大きめの容量がありながらSSバイクにも積載できる機能的なシートバッグです。紫外線に強い素材を使っているのでキャンプなどにもピッタリです。

「デグナーウォータープルーフボストンバッグ」の素材はポリエステル・PVC、サイズは285×340×500mmで、容量は40Lです。本体に防水素材が使われています。

ツーリングにおすすめのバイク用シートバッグ<40~59L>

ツーリングにおすすめのバイク用シートバッグについて、ここでは40~59L以下の商品をまとめてご紹介します。

40~59L以下のバイク用シートバッグは、たくさんの荷物を持ち運ぶ必要があるキャンプ利用時などにおすすめです。急な雨に対応できる防水性の高いものなどもあります。

ケメコ ドライエックス ミッド

ツーリングにおすすめの「ケメコドライエックスミッド」は、キャンプツーリングにも対応したたっぷりの容量が人気のシートバッグです。完全防水仕様で雨に強く、手提げや背負いにも対応しています。

「ケメコドライエックスミッド」の素材はターポリン、サイズは300×330×560mmで、容量は40~50Lです。本体に防水素材が使われています。

タナックス タフザックD50

ツーリングにおすすめの「タナックスタフザックD50」は、持ち運びに便利なちょうどよいサイズの横型シートバッグです。激しい雨や泥の汚れに強く、持ち歩くのにピッタリなハンドクリップが付いています。

「タナックスタフザックD50」の素材はナイロン・TPUコーティング、サイズは290×600×290mmで、容量は50Lです。防水機能として付属のレインカバーが付いています。

ゴールドウィン ツーリングリアバッグ53

ツーリングにおすすめの「ゴールドウィンツーリングリアバッグ53」は、キャンプや長期間の移動にも最適なシートバッグです。端正なスクエア形状となっているので、見た目にもこだわりたいライダーにはピッタリです。

「ゴールドウィンツーリングリアバッグ53」の素材は840Dナイロン、サイズは290×300×460mmで、容量は42~53Lです。防水機能として付属のレインカバーが付いています。

タナックス フィールドシートバッグ

ツーリングにおすすめの「タナックスフィールドシートバッグ」は、キャンプツーリングで評判のシートバッグです。丈夫なインナーフレーム構造となっているので、型崩れせずパッキングも容易にできます。

「タナックスフィールドシートバッグ」の素材は680Dナイロン・PVCレザー、サイズは最大時が310×310×470mm、最大時が310×310×670mmで、容量は39~59Lです。防水機能として付属のレインカバーが付いています。

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ツーリングにおすすめのバイク用シートバッグ<60~75L>

ツーリングにおすすめのバイク用シートバッグについて、ここでは60~75L以下の商品をまとめてご紹介します。

60~75L以下のバイク用シートバッグは、数日から1週間近くの長い期間となるツーリングにおすすめです。どんなシーンにも対応した大容量サイズのものを厳選しています。

イガヤ キャンプツーリングシートバッグ

ツーリングにおすすめの「イガヤキャンプツーリングシートバッグ」は、耐水性と機能性を持ち合わせたビッグサイズのシートバッグです。長尺ものの荷物も持ち運びできるロー&ワイド形状となっています。

「イガヤキャンプツーリングシートバッグ」の素材は1680Dナイロン、サイズは310×600×350mmで、容量は50~64Lです。防水機能として付属のレインカバーが付いています。

デイトナ ヘンリービギンズ ツーリングシートバッグ

ツーリングにおすすめの「デイトナヘンリービギンズツーリングシートバッグ」は、ロングツーリングに最適なスクエア型の大型シートバッグです。ベルト類は必要最低限に留めており、かっこいいフォルムが人気となっています。

「デイトナヘンリービギンズツーリングシートバッグ」の素材は1680Dナイロン・カーボン調合皮、サイズは320×300×525mmで、容量は53~70Lです。防水機能として付属のレインカバーが付いています。

タナックス グランドシートバッグ

ツーリングにおすすめの「タナックスグランドシートバッグ」は、上部と下部に分けて荷物が収容できる使い勝手の良いシートバッグです。バイクに取り付けたまま下部の荷物を容易に取り出せる機能性の高さが自慢です。

「タナックスグランドシートバッグ」の素材は1680Dポリエステル・PVCレザー、サイズは350×390×600mmで、容量は70Lです。防水機能として付属のレインカバーが付いています。

タナックス キャンピングシートバッグ2

ツーリングにおすすめの「タナックスキャンピングシートバッグ2」は、キャンプツーリングでも余裕のサイズ感が人気のシートバッグです。かっこいいフォルムと使いやすい機能性で高い支持を受けています。

「タナックスキャンピングシートバッグ2」の素材は1680Dナイロン・PVCレザー、サイズは最小時が350×350×620mm、最大時が350×350×820mmで、容量は59~75Lです。防水機能として付属のレインカバーが付いています。

ラフ&ロード BWPラフクルージングバッグ

ツーリングにおすすめの「ラフ&ロードBWPラフクルージングバッグ」は、あらゆるツーリングに使える高性能な大型シートバッグです。ベテランツーリストのニーズに応えた抜群の収容力と機能性が自慢となっています。

「ラフ&ロードBWPラフクルージングバッグ」の素材は1680Dナイロン、サイズは460×350×430mmで、容量は55~75Lです。防水機能として付属のレインカバーが付いています。

シートバッグを上手に活用してツーリングを楽しもう!

ツーリングにおすすめのバイク用シートバッグについてご紹介しましたが、気になるアイテムは見つかりましたか?大型サイズのものや防水性に優れた商品など、使いやすくて便利なシートバッグがこんなにもたくさんあります。

用途や運びたい荷物などに合わせてシートバッグを上手く活用すると、よりツーリングが楽しめること間違いありません。この記事を参考にして思いっきりツーリングを満喫しましょう!

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この記事のライター
MT企画
大阪生まれの大阪育ちです。大学時代は東京で過ごしていました。月に1度は旅行に出かけ、これまで全国40都道府県以上を旅行してきた無類の旅行好きです。旅行とグルメはセットで楽しむのが基本。その想いをカタチにすること、それが私の仕事だと考えています。

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