コンビニで生クリームは購入できるのか調査!売ってる店舗や代用できる食材は?

2020年9月2日 (2020年9月3日最終更新)

お菓子作りに欠かせない生クリーム。急に足りなくなったというときにコンビニで購入出来たら便利だと思いませんか。そこで、コンビニで生クリームは購入することができるのかどうか、手に入らないときに知っていたら便利な代用食材をご紹介していきましょう。

目次

  1. 生クリームはコンビニで買える?
  2. 生クリームの取り扱い状況をコンビニ別にチェック
  3. コンビニ以外で生クリームを売ってる可能性が高いのは?
  4. 生クリームの代用になる食材&レシピ
  5. 生クリームのカロリーは?
  6. コンビニに生クリームがなくても工夫で乗り切ろう!

生クリームはコンビニで買える?

お菓子作りに必要な食材の一つである生クリーム。ホイップして使ったり、料理に使うこともある生クリームが急に足りなくなったというときにコンビニに買いに行ってみるという方もいらっしゃるのではないでしょうか。しかし、コンビニで生クリームは購入できるのでしょうか。それぞれのコンビニについて生クリームが売ってるかどうかご紹介します。

売ってる店舗や代用できる食材もリサーチ!

コンビニによっても生クリームを取り扱っているかどうかは異なります。そこで、生クリームを販売しているコンビニや、生クリームがないという場合に代用できる食材も併せてご紹介していきましょう。生クリームよりも値段も安く代用することができる場合もありますので、知っておくといざというときに便利です。

生クリームの取り扱い状況をコンビニ別にチェック

まずは、コンビニ別に生クリームを取り扱っているかどうかご紹介します。セブンイレブン・ファミリーマート・ローソン・の3店舗とその他のコンビニについてです。こちらではコンビニの一般的な取り扱いをご紹介していますが、店舗によって取り扱いが異なることもありますのでその点をご了承ください。

セブンイレブンに生クリームは売ってる?

まず最初のコンビニは「セブンイレブン」です。セブンイレブンでは生クリームを販売している店舗があります。ただし、セブンイレブンで取り扱っているものは、生クリームではなく「植物性ホイップクリーム」というケースが多いです。生クリームと見た目は似ており、同様に使うことが出来ます。

植物性ホイップクリームと生クリームの違い

セブンイレブンで取り扱っているのは植物性ホイップクリームですが、と生クリームはそもそも原材料が異なります。植物性ホイップクリームは植物油をメインとして作られていますが、生クリームは牛乳や生乳を原料とした乳脂肪分を濃縮したものです。乳脂肪分を18%以上の物のみが生クリームと呼ばれるように決められています。

原材料が異なるため、味わいも異なります。植物性ホイップクリームはあっさりとした味わいで生クリームは濃厚なコクが感じられます。また、植物性ホイップクリームは泡立てにも時間がかかります。

賞味期限も植物性ホイップクリームは1か月程度と長めですが、生クリームは10日前後と短いためセブンイレブンでは植物性ホイップクリームの取り扱いが多いです。

ファミリーマートに生クリームは売ってる?

続いてのコンビニは「ファミリーマート」です。ファミリーマートでは生クリームを販売していないようです。そのため、生クリームを探している場合にはファミリーマートでは購入が期待できません。全国に多数あるファミリーマートですが、生クリームを探している場合には違うコンビニに行きましょう。

ローソンに生クリームは売ってる?

続いてのコンビニは「ローソン」です。ローソンでは、ファミリーマート同様に生クリームは販売していないようです。ただし、すでに泡立ててある「ホイップクリーム」は冷凍コーナーに販売されています。解凍するだけですぐに泡立ててあるホイップクリームを使うことが出来るので便利だと人気です。

冷凍されているので生クリームと比較すると賞味期限も長く、コンビニでも取り扱いができるということでしょう。

その他のコンビニに生クリームは売ってる?

セブンイレブン・ファミリーマート・ローソンといったコンビニについてご紹介しましたが、全国には他にも様々なコンビニがあります。いずれのコンビニでも生クリームを取り扱っているところは非常に少ないようです。

ただし、同じコンビニでも店舗によって取り扱っている商品が異なります。そのため、気になる方はコンビニ本社ではなくコンビニの店舗に問い合わせしてみることをおすすめします。

コンビニは期間限定で生クリームを販売する場合も!

コンビニでは生クリームを取り扱ってない店舗がほとんどですが、クリスマス前やバレンタイン前など生クリームを使う機会は増える時期はコンビニでも期間限定で生クリームを販売することもあります。イベント時にはスイーツ作りをする方も増えるため、身近なコンビニで生クリームを購入できると便利でしょう。

常に置いてあるというわけではありませんので、行かれるコンビニに問い合わせをしてから行くと確実に入手することができます。

コンビニ以外で生クリームを売ってる可能性が高いのは?

今回はコンビニでの生クリームの販売状況についてご紹介しましたが、コンビニ以外の様々な場所で生クリームを購入することができます。もちろん店舗によって異なりますが、販売されている可能性がある場所をご紹介します。ぜひ生クリームを探している場合には参考にしてください。

スーパー

コンビニ以外で生クリームが販売されているところといえばまずは「スーパー」です。多くのスーパーでは生クリームを取り扱っているでしょう。牛乳コーナーと同じ場所に生クリームが販売されていることが多いのでチェックしてみてください。生クリーム以外にも植物性ホイップクリームや、すでに泡立ててあるホイップクリームも販売しています。

ドラッグストア

コンビニ以外の店舗、続いては「ドラッグストア」です。近年、ドラッグストアでは食品を取り扱っているところが増えてきています。そういったドラッグストアでは生クリーム(植物性ホイップクリーム)を取り扱っている店舗もあるようです。ただし、ドラッグストアでの生クリームが販売されているところはそう多くはありません。

総合ディスカウントストア

コンビニ以外の店舗、続いては「総合ディスカウントストア」です。日用品や食料品など様々なものを取り扱っている総合ディスカウントストアでは生クリームを取り扱っている店舗もあるようです。ただし、取り扱っているのは生クリームではなく植物性ホイップクリームだというケースも多いです。

ネット通販

生クリームを購入したいけれど、急ぎではないという方は「ネット通販」だと確実に購入することができます。イオンやヨーカドーなどのスーパーのネット通販以外にも、様々な会社が生クリームを取り扱っています。大容量でも購入でき、自宅に届くのでネット通販での購入は非常に便利です。

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生クリームの代用になる食材&レシピ

生クリームを使ったレシピは非常に多いですが、コンビニで生クリームが手に入らなかったときやちょっと買い物に行くのが面倒くさいという時に家にある食材で生クリームの代用をしてみませんか。様々な食材を生クリームの代用として使うことができます。生クリームの代用となる6つの食材をご紹介します。

いずれの食材もコンビニで購入することが出来るものばかりです。コンビニで生クリームが買えなくとも、これからご紹介する食材を購入すると生クリームの代用として料理ができるかもしれません。

牛乳+バター(またはマーガリン)

まずは「牛乳+バター」です。牛乳もバター(マーガリン)も常備しているという家庭が多いでしょう。まずはバターはレンジで加熱して溶かしバターにしておいてください。牛乳と溶かしバターを3対1で混ぜ合わせるだけで簡単に生クリームの代用品が完成します。料理にもお菓子にも使えます。

牛乳もバターも取り扱っているコンビニがほとんどでしょう。コンビニで生クリームが手に入らなくても、これらを購入すると生クリームの代用が可能です。

森永のクリープ+牛乳

続いては「森永のクリープ+牛乳」です。森永のクリープは牛乳から生まれた成分を元にして作られたものでありコーヒーや紅茶に入れて使われています。クリープと牛乳を2対1で混ぜ合わせたものは生クリームの代用として使うことができます。クリープの原材料は乳製品と乳糖のみなので安心して使えます。

コーヒーフレッシュ

続いては「コーヒーフレッシュ」です。普段からコーヒーを飲むのであれば、コーヒーフレッシュを常備しているという方もいらっしゃるのではないでしょうか。

コーヒーフレッシュの原材料は植物性油脂です。植物性ホイップクリームと同様の原材料なので、生クリームと同じように使うことができます。少量だけ使いたいというときにはコーヒーフレッシュは便利です。

コンビニでコーヒーを購入する際にコーヒーフレッシュをもらうこともあるでしょう。使わなかった場合には生クリームの代用にしてみてはいかがでしょう。

豆乳

続いては「豆乳」です。パスタやグラタンなどの生クリームを使ったレシピは豆乳に変更しても同様に作ることができます。豆乳を使うと生クリームを使ったときよりもあっさりとした味わいで、カロリーも低くなるのでダイエット中の方や牛乳アレルギーだという方にもおすすめです。

コンビニでも豆乳を取り扱っているところも多いです。豆乳ではなく牛乳でも生クリームの代用が可能です。牛乳であればほとんどのコンビニで購入できるでしょう。

豆腐

固形の豆腐も生クリームの代用として使うことができます。しっかりと水切りをした豆腐をフードプロセッサーなどで滑らかになるまでかき混ぜます。それだけで豆腐で作ったクリームが完成します。生クリームよりもヘルシーで、スイーツではなく料理に使うのがおすすめです。

コンビニでも豆腐は手軽に手に入るでしょう。そのまま食べるだけでも美味しい豆腐ですが、生クリームの代用としても便利です。

ヨーグルト

最後は「ヨーグルト」です。ヨーグルトは、水切りヨーグルトにするとより生クリームの代用として使い勝手が良くなります。ボウルにザルとキッチンペーパーを入れて、その中にヨーグルトを入れて一晩置いておきましょう。それだけで水切りヨーグルトが完成します。

水切りヨーグルトを生クリームの代用として使うと、生クリームを使うよりもあっさりとした味わいになります。スイーツ作りにもおすすめです。

水切りヨーグルトを作る場合には無糖のヨーグルトにしてください。コンビニでも無糖ヨーグルトを販売している店舗があります。

生クリームのカロリーは?

最後に、生クリームのカロリーについてご紹介します。スイーツのトッピングとしてよく使われる生クリームですが、100グラム当たり433calです。植物性ホイップクリームの場合は100グラム当たり390kcalと生クリームよりも低めとなっています。

生クリームには砂糖を入れてホイップさせるというケースが多いでしょう。砂糖の分のカロリーもありますので、泡立てた生クリームのカロリーは非常に高いです。

カロリーを気にされるという方は、ぜひ上でご紹介した代用品を使ってみるのもおすすめです。生クリームよりも豆乳や牛乳を使ったらカロリーをダウンが可能です。

コンビニに生クリームがなくても工夫で乗り切ろう!

コンビニで生クリームが販売されているかどうかについてご紹介しました。コンビニではなかなか生クリームを購入することは難しいですが、コンビニで手に入る様々な食材が生クリームの代用として使うことができます。コンビニで生クリームが入手できないという場合でも、ぜひ工夫して代用生クリームを作ってみてはいかがでしょう。

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この記事のライター
reiko
九州出身、北海道在住6年目のreikoです。 美味しいものを食べることと、旅行に行くことが大好きです。 転勤族なので、次はどこに行って何ができるのかを想像してワクワクしています。

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