Fate/stay nightの聖地は?冬木市の舞台となったスポットを紹介!

2020年9月11日 (2020年9月12日最終更新)

Fate/stay nightはゲームのほかアニメや映画などでも大人気であり、聖地巡礼を楽しむ方も多いです。そこでFate/stay nightの聖地として知られている場所について、どのような場面の聖地か、またどの程度一致するのか紹介します。

目次

  1. Fate/stay nightの聖地はどこ?
  2. Fate/stay nightとは
  3. Fate/stay nightの聖地巡礼スポット<明石市・千葉市>
  4. Fate/stay nightの聖地巡礼スポット<神戸市・長崎市>
  5. Fate/stay nightの聖地巡礼スポット<藤沢市・鎌倉市>
  6. Fate/stay nightの聖地巡礼スポット<イギリス>
  7. Fate/stay nightの聖地巡礼の注意点
  8. 聖地巡礼をしてFate/stay nightの世界を満喫しよう!

Fate/stay nightの聖地はどこ?

近年、アニメやゲームの舞台となった場所を「聖地」として、実際に出かけるファンの方が増えています。アニメなどに出てくるそのままの情景を見つけることができたりするのが魅力です。そこで、Fate/stay nightの聖地巡礼として人気のスポットについて紹介していきましょう。

冬木市の舞台となったスポットを徹底リサーチ!

同じ聖地巡礼でも、実際にある市町村を舞台としているものであれば、比較的聖地を見つけられる可能性が高いです。しかしFate/stay nightのように、実際の市町村でない場合、その聖地がどこなのかを探すのは簡単ではありません。

そこで、Fate/stay nightの舞台である「冬木市」はどの都市のどんな場所がモデルとして使われているのかによって、その場所を聖地とし、聖地巡礼を楽しむ方が多いようです。そのFate/stay nightの「聖地」を紹介していきましょう。

Fate/stay nightとは

聖地について紹介する前に、まずは、Fate/stay nightとはどのようなものであるかということから紹介していきましょう。Fate/stay nightは多方面でメディア展開されていることもあり、聖地巡礼はもちろん、コスプレなどを楽しむ方も多い、高い人気を誇る作品です。Fate/stay nightの内容などはどのようなものなのでしょうか。

冬木市という街を舞台にしたPCゲーム

Fate/stay nightはもともと、2004年にPCゲームとして発売されました。伝奇活劇ビジュアルノベルというジャンルで、最初は成人向けゲームとして始まったのですが、後に内容を改定し、新エピソードを加える形でレイティングを変え、家庭用ゲーム機やスマホなどでも遊べるようになっています。

2011年段階で、アダルトゲームの実販売数を集計したところ、Fate/stay nightは最高の売り上げとなっており、ふだんあまりPCゲームをしない方にも「Fate」という名前が知られるほどに有名になりました。

また、Fate/stay nightはいわゆるコミケなどでは「島」が作られるほどの人気を誇り、熱狂的なファンも多いことで知られます。この人気をきっかけにして、多ジャンルのメディア展開が行われることにつながります。

アニメ化・書籍化・映画化・ゲーム化されるなど大ヒットを記録!

2006年、FateのうちFateルートを基本にしたテレビアニメが放送され、続いて2010年には劇場版アニメが公開され、大ヒットとなりました。さらに2014年には新たなプロジェクトチームが作られ、新しいテレビアニメが、さらにそれを基本にしたテレビアニメが放送され、続いて2010年には劇場版アニメが公開され、大ヒットとなりました。

さらに2014年には新たなプロジェクトチームが作られ、Fate/stay nightの新しいテレビアニメが、さらに2017年、2019年には映画も公開となりました。

このほかにアニメ化に合わせる形で漫画版の連載なども行われるなど、多方面でのメディア展開が行われており、スマホゲームなども含めていろいろなジャンルからFate/stay nightの世界に触れ、新たなファンが日々生み出されているのです。

Fate/stay nightのストーリー

では、Fate/stay nightとはどのようなストーリーなのでしょうか。日本の冬木市というところに数十年に一度「聖杯」というものがあらわれ、7人の魔術師(マスター)がその聖杯を手に入れるために「聖杯戦争」に挑むというストーリーです。

このストーリーに、冬木市に住む遠坂凛という高校生が挑みます。凛は父をその聖杯戦争で亡くし、その遺志を継ごうとしたのです。さまざまな使い魔(サーヴァント)と協力し、戦いに挑みます。

Fate/stay nightはストーリーが3ルートに分岐し、それぞれでサーヴァントの役割が変わるという特徴があります。さらに次のストーリーを体験することで隠された真相がわかるということもあって、壮大なビジュアルノベルとなっていることも人気の秘密となっています。

また、エンディングが45と多いのも特徴で、バッドエンドやデッドエンドになってもヒントなどがあり、再度チャレンジできるようになっています。

そのため、Fate/stay nightはたっぷりと時間をかけて攻略する方が多く、標準的な攻略時間はなんと60時間にも及ぶほどです。このため、熱烈なファンの中には「Fateは文学」という方もいるそうです。

Fate/stay nightの聖地の多くは神戸に集中している

今述べたように、Fate/stay nightの舞台は日本の「冬木市」という架空の地方都市です。しかし聖地として挙げられるものは、多くが神戸市周辺と言われています。

ただし、登場人物の屋敷や学校などは、神戸以外の場所の建物なども聖地として扱われているほか、イギリスの有名な観光スポットなどもアニメなどの中に出てきているため、こちらも聖地巡礼の場所とされています。

ですから、Fate/stay nightの聖地巡礼をする方は、まずは神戸周辺などを中心にしてスタートすれば、たくさんの聖地を一度に巡礼できておすすめです。

Fate/stay nightの聖地巡礼スポット<明石市・千葉市>

それではまず、Fate/stay nightの聖地巡礼の中でも特にチェックしておきたいスポットから紹介します。主人公の家、学校など、日常生活を営んでいる場所であり、それだけアニメなどの中にも出てくる機会が多いところだからです。明石市と千葉市にある聖地からチェックしてみましょう。

衛宮邸のモデルとされる「織田家長屋門」

Fate/stay nightで凛と共同戦線を張り、聖杯戦争に参加する衛宮士郎の家のモデルと言われるのが「織田家長屋門」です。織田家長屋門は江戸時代初期に建てられたもので、明石市の指定文化財になっています。

1619年、明石城が作られたことで廃城となった船上城にあった城門を移築したものとされており、織田信長の後裔にあたる明石藩家老織田家の門となりました。

特に石垣の石の組み方などもゲームではよく再現されているとのことで、そのあたりも見比べてみるといいでしょう。「明石」駅からも徒歩数分ほどと近く、アクセスしやすい聖地です。

穂群原学園の弓道場のモデル「兵庫県立弓道場」

Fate/stay nightのアニメなどで登場する弓道場は、前の織田家長屋門から明石公園を北の方に抜けたところにある「兵庫県立弓道場」です。作中では全体が入るようなアングルで出てきているほか、弓道場の中も描かれています。

切妻屋根にしっくい壁の白となまこ壁の黒がノスタルジックな雰囲気を出すということで、映画などのロケ地としてもおすすめされている場所でもあります。

穂群原学園のモデルとされる「日本基督教短期大学」

前の弓道場も士郎が通っている穂群原学園にある弓道場のモデルとなっていましたが、学校そのもののモデル、つまり聖地となっているのが千葉県千葉市にあった日本基督教短期大学です。

大学でもあるので、比較的楽に行ける聖地、と紹介したいところなのですが、実はこちらの学校は2009年に廃校となり、キャンパスも解体されてしまいました。FateがPCゲームになったのは2004年ですから、その時は学校があったことになります。

Fate/stay nightの聖地巡礼スポット<神戸市・長崎市>

Fate/stay nightの中には、異国情緒あふれる風景がよく出てきます。これらの風景は冬木市の雰囲気を作り出す上で重要なのですが、日本で異国情緒あふれる建物がある場所というとやはり神戸や長崎などがその聖地としてぴったりということで、これらの景色がうまく取り入れられていることがわかります。

トラウマ坂道のモデル「神戸市水道局・北野会館前の坂道」

Fate/stay nightファンの方には「トラウマ坂道」と呼ばれている坂道も神戸にあります。こちらは神戸市水道局北野会館の前の坂道で、坂道の傾斜の感じも、坂道の両側の建物の感じもほぼ一致すると言っていいでしょう。

なお、アニメのシーンから推測できるように、こちらの坂道はかなりの傾斜となっています。聖地巡礼に行く方は歩きやすい靴で、それなりに覚悟していくことをおすすめします。

遠坂邸の外観のモデル「神戸北野異人館の風見鶏の館」

Fate/stay nightの主人公、凛の家のモデルとなっているのが、神戸北野異人館にある「風見鶏の館」です。アニメなどの画像では風見鶏はついていませんが、建物の外観はほぼ一致しています。

また内部も階段などのほかシャンデリアなどの細かい点も一致しており、さらにFateに登場する人物の声優さんのサインなども飾られているなど、聖地巡礼をする方にとってもわかりやすい場所となっています。

なお、2020年8月からFate/stay nightの劇場版公開に伴う神戸コラボイベントが行われており、こちらでもコラボ企画なども行われています。10月までなので、Fate/stay nightのファンの方は行ってみてはいかがでしょうか。

遠坂邸の内観のモデル「神戸北野異人館のうろこの家」

Fateの主人公の家の内部ですが、先ほどの風見鶏の館の近くにあるうろこの館も使われています。居間などのシーンがこちらの内部で、アニメほどの奥行きはありませんが、調度などがほぼ一致します。

神戸の北野異人館は、神戸を代表する観光スポットということもあって、中なども自由に見学することができますし、アクセスもしやすくなっています。Fate/stay nightの聖地巡礼に初めてチャレンジする方にもおすすめですし、周辺にもたくさんの聖地があるので回りやすいです。

遠坂邸周辺の坂道「北野異人館付近の坂道」

Fate/stay nightの主人公、凛の家の近くということで、よく出てくる坂道としてこちらも挙げられます。こちらも場所としては今述べた北野異人館通りにあり、周辺の建物や電信柱などの細かいところもかなり一致しています。

ですから、Fate/stay nightで冬木市としてアニメなどに出てきている風景は、主としてこの北野異人館の周辺が中心と言っていいでしょう。異国情緒あふれる雰囲気がFateのイメージにもよく合っていますし、観光地としても魅力的な場所です。

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冬木大橋のモデルとされる「神戸大橋」

Fate/stay nightでセイバーとギルガメッシュの抗争シーンなどが描かれる「冬木大橋」ですが、これは神戸市にある「神戸大橋」がモデルです。アニメなどではほぼ同じ形で橋が描かれているため、すぐに聖地を見つけることができるでしょう。

特に冬木大橋の歩道として描かれているところは、歩道にあるマンホールや道路標識などの細かい部分までアニメの背景とほぼ一致しており、聖地となった地点まで特定できるほどです。

なおこちらの橋はもちろん実際に渡ることができますが、夜にライトアップも行われており、神戸の美しい夜景のポイントとして観光などで訪れる方も多い場所となっています。

冬木大橋が見える海浜公園「ポートアイランド北公園」

この冬木大橋(神戸大橋)が見える「海浜公園」の聖地となっているのは「ポートアイランド北公園」と言い、実際に神戸大橋の下にある公園です。アニメで描かれているシーンと比べると、実際の景色よりも左側の方まで公園が広がっているように描かれています。

Fate/stay nightの中ではセイバーと凛がデートをしたり、先ほど述べたセイバーとギルガメッシュの抗争が行われたりと、さまざまなイベントの場所として使われています。

先ほど述べたように、神戸大橋はきれいなライトアップが行われることが多く、この公園からはその様子が間近に見ることができます。そのため観光スポットの一つとしても人気となっています。

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バーサーカーとの決戦前夜を過ごした「摩耶観光ホテル跡」

Fate/stay nightのアニメの中で、凛と士郎はアインツベルンの城を訪れます。アインツベルンの城そのものはフランスやドイツの有名なお城をいくつか使って作っているのですが、建物の中のセイバーに魔力を供給した廃墟は、日本にその聖地があります。

その聖地とは「摩耶観光ホテル跡」です。このホテルは1929年に開業した老舗ホテルなのですが、台風による被害などのため1970年に廃業、そして阪神淡路大震災で損傷が激しくなったことで立ち入り禁止となっています。

アールデコ風の外観そのままで廃墟となっているので、中を見ることはできないのですが、摩耶遺跡ガイドウォークという企画の中で外観だけ見学できるようになったということなので、この時に行ければ多少近づくことができるかもしれません。

言峰協会の内観のモデル「ホテルモントレ神戸」

Fate/stay nightの第五次聖杯戦争の監督者であり、士郎を聖杯戦争に参加させるように煽るのが言峰綺礼です。この人物が神父をしているのが「冬木教会」ですが、この教会は内部と外観が別々の建物で構成されています。そのうち内部のモデルとなっているのが「ホテルモントレ神戸」です。

入り口から入ったすぐの中庭のようなところがFate/stay nightの冬木教会の内装とほぼ一致するほか、「綺礼の部屋」「地下祭壇」そして「愉悦部部室」などの聖地となっているとのことです。

しかし、これらの場所はホテルモントレ神戸の内部にあり、聖地巡礼で行くだけで簡単に見られる場所ではないとのことなので、聖地巡礼で探すにはちょっと難易度が高いかもしれません。

言峰教会の外観のモデル「大浦天主堂」

Fate/stay nightの冬木教会の外観は、これまた有名な長崎にある「大浦天主堂」です。アニメでは天主堂の前に広場があるようなアングルになっていますが、実際にはその前に石段があるため、全く同じにはなりませんが、建物はほぼ一致します。

なお、大浦天主堂は日本に現存する最古のキリスト教建築物であり、国宝指定されているほか、2018年には世界遺産にも登録されています。長崎を代表する観光スポットなので、ぜひゆっくりと拝観してください。

Fate/stay nightの聖地巡礼スポット<藤沢市・鎌倉市>

原作版のFateの方には、柳洞寺というお寺が出てきます。こちらのお寺は今まで紹介した神戸などではなく、神奈川県にある有名なお寺がモデルとなっています。しかも実は1つのお寺ではなく、2つのお寺が合体してできています。そこでその2つのお寺をここでは紹介していきましょう。

柳洞寺のモデルとされる「遊行寺」

Fate/stay nightでは深山町の外れにある山寺で、表向きの聖杯召喚場所とされている柳洞寺ですが、神奈川県にある2つのお寺がその聖地だとされています。そのうち本殿のモデルとなっているのが、藤沢市にある遊行寺(清浄光寺)です。

1325年に廃寺を再興し開山したと言われるこちらのお寺は、足利尊氏から領地を寄進されるなど帰依を受け、藤沢道場とも呼ばれるほどに強い勢力を持つようになり、藤沢はこのお寺の門前町として発達したと言われています。

原作やアニメなどはもちろん、ゲームなどでも境内を走り回るシーンがよく出てくるため、ファンにはなじみが深い聖地と言えるでしょう。ちなみに本殿内部は福井県にある永平寺がモデルとなっているそうです。

柳洞寺の山門のモデルされる「円覚寺」

一方、Fate/stay nightに出てくる柳洞寺の山門のモデルに関しては、いくつかの説があるようです。そのうち最も雰囲気的にも近いと言われているのが、北鎌倉にある円覚寺です。

円覚寺は北条時宗が開基し、鎌倉五山の第二位に位置づけられるという格の高い臨済宗寺院であり、鎌倉時代を通じ北条氏によって保護されてきた寺院です。総門はJR「鎌倉」駅前にあり、アクセスしやすいお寺です。

こちらの山門がFate/stay nightに出てくる柳洞寺の山門のモデルと言われているのですが、似た雰囲気の山門はお寺ではよくあるということもあって、いくつか説があるようです。しかし夜の月明かりに照らされた山門の雰囲気はとても似ているということで、こちらを聖地巡礼で訪れる方が多いです。

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Fate/stay nightの聖地巡礼スポット<イギリス>

Fate/stay nightの聖地にはなんとイギリスもあります。イギリスと言えばアーサー王の伝説の舞台で、むしろそちらで観光スポットとしては有名かもしれません。Fate/stay nightのアニメなどに出てくるシーンの豪勢な雰囲気は、本場イギリスのものならではということが言えるのかもしれません。

アーサー王の眠る地「グラストンベリー」

Fate/stay nightの最終回に凛と士郎が訪れた場所として、聖地巡礼では外せない場所なのが「グラストンベリー」です。あのアーサー王のお墓がある場所であり、英国諸島では最古の宗教遺跡として、イギリス最大のパワースポットとも言われているそうです。

特にグラストンベリー修道院跡は、地上に存在する最も古い教会と言われており、12世紀にはアーサー王とその妻の墓と骨が発見されたと言われています。

近年ではロックの祭典なども行われ、日本人にはFate/stay nightの聖地として、またロックの聖地として知られるようになっています。

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魔法の時計塔の回廊とされる「グロスター大聖堂」

Fate/stay nightのラストで、凛はロンドンに留学をします。イギリスがFate/stay nightの聖地となっているのはそのこともあるのですが、グロスター大聖堂は魔法の時計塔の回廊とされており、実際にその回廊と一致する場所があります。

Fate/stay nightの映像と天井の模様や窓の様子なども一致していますし、ウェイバーが走るシーンの廊下などもほぼそのままということで聖地と言われているわけですが、実はこちらは近年、魔法使いの少年が出てくる某人気映画の舞台としても知られるようになっています。

なお、ロンドンに留学しているということから、イギリス周辺には他にもFate/stay nightの聖地とされる有名観光スポットがあります。そのあたりも一緒に巡礼することをおすすめします。

Fate/stay nightの聖地巡礼の注意点

最後に、Fate/stay nightの聖地巡礼をしたいという方にいくつかの注意点をまとめておきます。ここまで述べてきたように、Fate/stay nightの聖地の中には観光スポットとして知られている所もありますが、中には廃墟など、ふだん入ることができないようなところもあります。

立ち入り禁止のところなどには立ち入らないなどのマナーをしっかり守ることで、聖地巡礼でのトラブルを防ぐことができます。くれぐれも危険なことをしないように気をつけ、マナーを守ってFate/stay nightの聖地巡礼を楽しみましょう。

聖地巡礼をしてFate/stay nightの世界を満喫しよう!

Fate/stay nightの聖地は外観や内部が別々の場所のものなどもあり、いろいろな場所に聖地巡礼に行く必要があります。しかし実際の場所はかなりアニメなどの画像と一致しているので、その世界を十分に満喫できるでしょう。ぜひFate/stay nightの聖地巡礼で、その世界を楽しんでください。

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この記事のライター
よしぷー
青森出身、京都在住の歴女です。歴史が感じられる場所を旅するのが好きで、寺社巡りや博物館巡りを楽しんでいます。

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