四万十川の観光満喫情報!宿泊や遊覧船など!橋やカヌーも楽しい!

2017年2月25日 (2017年2月28日最終更新)

高知観光と言えば四万十川が有名です。高知県では四万十川でカヌー遊びや遊覧船で大自然を満喫し、有名な沈下橋観光で心安らぐ景色が待っています。高知観光で外せない四万十川のご紹介やカヌーや遊覧船の川遊びアクティビティも一緒にご紹介いたします。

目次

  1. 日本最後の清流四万十川を満喫
  2. 四万十川観光の魅力
  3. カヌーや遊覧船観光と橋とのコントラスト
  4. 四万十川の有名な沈下橋を観光
  5. 四万十川周辺で観光はいかがでしょう
  6. ゆっくり宿泊しながら高知観光を満喫できます
  7. 観光中ホテル以外の宿泊方法
  8. 四万十川に来たらこれを食べたい
  9. 高知県四万十川へのアクセス
  10. 四万十川観光、宿泊へのお勧め季節
  11. カヌー、遊覧船、温泉宿、周辺観光などいろんな楽しみ方

日本最後の清流四万十川を満喫

@will4400さんの投稿
16230245 238839793231758 6859935706635042816 n

四万十川は、高知県の西側を流れる川で、四国で一番長く「日本秘境百選」に選ばれています。水が非常にきれいことから「日本最後の清流」と呼ばれ、日本中から観光客が訪れる場所になっています。そんな四万十川の魅力と高知の観光情報をご紹介いたします。

四万十川観光の魅力

@445.tanabeさんの投稿
16124238 399259317085140 4658516645310889984 n

四万十川は中流から下流にかけて穏やかに蛇行を繰り返しながら、ゆったりと流れる形状をしています。そのため周囲の山々の景色と共にゆったりと流れ、四万十川周辺には日本の原風景が広がります。

@ocharuさんの投稿
16790338 1267197060035682 7549078808599461888 n

清流の青と山々の緑、河岸の砂の白さのコントラストが絶景を作り出します。観光に来られたらぜひ自慢の一枚をカメラに収めてください。

@silvercopenさんの投稿
16123689 255100868244533 5605830849913159680 n

この豊かな清らかな四万十川流域では、日常生活とも深いかかわりを持ちながら四万十川と共に生活されてきています。アユの火振り漁などは伝統漁法で四万十川の夏の終わりごろの風物詩です。また魚も沢山生息し、鮎やうなぎ、エビやカニも多く獲れます。四万十川の恵みは食にももたらされています。観光で来られた際は川魚もお勧めです。

カヌーや遊覧船観光と橋とのコントラスト

@ocharuさんの投稿
16790338 1267197060035682 7549078808599461888 n

この豊かな自然広がるり流れの穏やかな四万十川では、川でカヌーやアユ釣り、遊覧船などの体験ができます。たくさんの観光客のお目当てのアクティビティです。川幅が広く、流れが穏やかなので初心者が体験するにも最適な場所で、初めての川遊び体験にお勧めの場所です。

四万十川観光でカヌーに初体験

@nishidachi0817さんの投稿
15876065 659557244232265 2860941453180272640 n

川の流れが穏やかな四万十川では一年中カヌーが楽しめます。冬場は時間が限られますが、小さなお子さんと一緒やペットと一緒なども可能です。そんなカヌーに乗って、河岸から見る四万十川は絶景です。山が映り込んだ水面と共にゆったりと滑るように下るカヌーで、大自然を満喫してください。通年出来る点や初心者にも安心してできるカヌー体験は四万十川から始めるのがいいですね。四万十川の駅「カヌー館」ではカヌースクールやファミリーカヌーなどがあり、まずここでしてみるのもいいですね。敷地内にはキャンプ場もあり、ゆっくり滞在してカヌーを満喫することもできます。まずここで情報を集めてから観光をスタートするのにもお勧めの所です。

四万十川の遊覧船観光でゆったり

@taniliuさんの投稿
16583255 719259468245871 5427473068702302208 n

カヌーに乗るのがちょっと難しい方には遊覧船がお勧めです。船の上にイスとテーブルや座敷の部屋が付いたのが遊覧船です。車いすの方も赤ちゃんも船上の部屋から、季節に関係なくゆったりと四万十川のきれいな景色が楽しめます。定期便もあり予約なしで乗ることも可能です。また遊覧船の上でゆったり食事も出来ます。お弁当を前もって注文しておいたり、貸切で船上食事会も可能です。食事と一緒に四万十川を楽しむ事ができます。

@rie.i.t.kさんの投稿
15403411 606324952905225 7335814999245324288 n

自らカヌーで漕いで四万十川の自然を身近に満喫するのも、遊覧船に乗って、船上から四万十川に架かる橋の下を通ってみたり、春にはつつじがきれいに見えるスポットにつれて行ってもらえたり、夏には蛍の群生している場所もあります。またカヌーを楽しむ人の横を通って手を振ってもらうのも密かな楽しみです。遊覧船では1時間前後から体験でき四万十川を満喫するのにお勧めです。高知に観光に来られたら、気になる四万十川観光の楽しみ方はいろいろです。

四万十川の有名な沈下橋を観光

@ikuspadeさんの投稿
16585308 179982495827729 5952703558473220096 n

四万十川の沈下橋とは、増水時に沈んでしまうように設計されています。欄干の無い橋で、高知県民の生活道として利用される他、夏場は子供たちの遊び場にもなります。高知では昔から生活の必需品の橋ですが、四万十川の穏やかな流れの景色と沈下橋は他府県の人にとっては、日本の原風景を思い起こさせる懐かしく心癒される風景です。その中でも有名な「今成橋」は四万十川下流域で最長です。シーズン中は観光客がたくさん来られるところです。他にも「高瀬沈下橋」はホタルがきれいで、「勝間沈下橋」は映画の撮影場所になっていたり「岩間沈下橋」はよくメディアに出ていたりと、楽しみ方も様々です。たくさんある沈下橋を散策しながら遊覧船やサイクリングで回ってみてみるのも気持のいいですね。

四万十川周辺で観光はいかがでしょう

@ake4535さんの投稿
16789483 278971945870451 6349012453006770176 n

きれいな四万十川を観光した後は周辺にも足を延ばしてください。高知には自然豊かなところがまだまだたくさんあり、四万十川だけでない高知県を知ることが出来ます。何日かかけて観光してほしいところです。

竜串海岸

土佐清水市にある「竜串海岸」はたくさんの奇岩は竹を連想させるような長い棒状のものや、長い年月かけて浸食された姿は圧巻の景色です。また海中には亜熱帯の気候により、サンゴ礁や色鮮やかな魚たちを見ることができます。夏場には海水浴や観光船で、海からの景色も見ものです。

足摺岬展望台

@nepio100さんの投稿
11192640 872023056200342 1732621754 n

足摺宇和海国立公園内にある展望台です。四国最南端の岬の展望台からは、270度海の絶景を見ることができます。水平線が丸いアーチになり地球の丸さを体感できます。駐車場から徒歩圏内で展望台にアクセス可能で、道中には坂本竜馬や、高知の偉人ジョン万次郎の銅像もあります。大型連休には観光案内所も開設されるので、周辺の観光情報も得られます。

足摺海底館

@mellowmooodさんの投稿
12081179 1505805346396680 1466752617 n

こちらは岬に突き出た橋の先に筒を海中に建てた施設です。そのため自然な海中の魚の様子を見ることが出来ます。季節によってみられる魚が違い、時期を変えて来るのも楽しいですね。運が良ければ回遊魚を狙ってくる、ブリやいかにも会えることがあります。自然の海の中にゆったりと漂っているような気分を味わえる施設です。また海底館は足摺宇和海国立公園内にあるので、周辺にある奇岩を実際に見回ってください。約3.000年前の岩が激しい波に削られ、雨風にさらされた様子を見ることが出来ます。

ゆっくり宿泊しながら高知観光を満喫できます

@jasminerose31さんの投稿
11378338 1428975717429546 1525584244 n

四万十川には温泉宿やホテル、ペンション等様々な施設があります。みなさんの旅の予定に合わせてアクセスのしやすい所や、ゆっくりできるとこ、自然を満喫できるところなど選んでみてください。四万十川で川遊びをして、疲れた体をゆっくり休めて、次の日まだまだ観光を楽しめますね。

ホテル 松葉川温泉への宿泊

@masa.windさんの投稿
16465264 717734341722948 1404902369665220608 n

こちらは四万十川上流にひっそりと佇む一軒宿です。お肌にいい硫黄泉の原泉湧き出る温泉宿で、川べりに露天風呂があり、気持ちのいい風を受けながらお風呂に入れます。食事も充実し、川魚を美味しく提供してくれ、朝食も四万十川の流域食材にこだわったお食事が並びます。また四万十川川下りのプランもあります。

千年の美湯 そうだ山温泉 和 YAWARAGIへの宿泊

@kyomi513さんの投稿
16789987 1796891730637194 5709079767764959232 n

美人の湯といわれる、「そうだ山温泉」にある露天ぶろ付きのお宿です。桜の季節にあお花見をしながら贅沢にお風呂に入ることができます。四万十川の鮎や川エビを食べられ、冬にはお鍋がお勧めです。離れのお部屋もあり、まわりの方を気にせずゆっくり滞在できます。川のせせらぎを聞きながら、秋は紅葉、夏は鮎に、露天風呂からは満天の星空が楽しめます。

宿毛リゾート椰子の湯への宿泊

@yoshimu.sakabaさんの投稿
15624014 1183959231672392 72807641356697600 n

こちらは足摺宇和海国立公園、宿毛湾が一望出来る、太平洋に沈む夕日が「だるま夕日」として有名なホテルです。夏のオーシャンビューの景色も冬場の寝湯から見える夕日も素晴らしく、これらを目当てに来られる方もいらっしゃいます。ホテルのあちこちから海を眺めることができるリゾートホテルです。

観光中ホテル以外の宿泊方法

@teku_teku29さんの投稿
13642982 1754679978112921 1315498068 n

ホテルの宿泊もいいですが、せっかく四万十川を楽しみに来たのなら、川沿いでキャンプもお勧めです。四万十川下流域にはカヌーができるキャンプ場「四万十カヌーとキャンプの里かわらっこ」があります。こちらでは小さなお子さんがシュノーケリング等できます。「四万十川の駅カヌー館」や土佐湾近くにある「オートキャンプ場とまろっと 」では、テントやカヌーの貸し出しもあります。機材をお持ち出ない方でもレンタル品で、高知の大自然の中でキャンプが可能です。

四万十川に来たらこれを食べたい

@aquarium_yousukeさんの投稿
16585259 1177006265746269 782646000287219712 n

四万十川で川遊びや周辺観光もいいですが、やっぱり観光に来たら食事は外せません。高知で有名なものはカツオが出てきますが、他にもあまり知られていない郷土料理や名物があります。ぜひ、現地で食べてみてください。

海鮮料理がおいしい

@motoi.k321さんの投稿
14504893 179997342407682 8523319348591329280 n

南国土佐では冬の名物は鍋料理です。そこで選んでほしいのが高級魚クエ鍋です。弾力があり油のしっかりのったクエがこの高知では「フグよりもおいしい」と有名です。天然のクエあ漁獲高は少ないですが、この高知で釣り上げられる隠れた産地です。また、その貴重なクエはお鍋がお勧めです。鮮魚店と連携した老舗料理店でいただくのがお勧めです。高知市内で大正14年からある「本池澤」では鮮魚店から仕入れた新鮮なクエが食べられます。もちろん美味しいカツオを食べさせてくれると評判の居酒屋「黒尊」や鮮魚店直営の「魚菜稲月」など地元で人気の名店が多数あります。

高知県四万十川へのアクセス

@bigmac_insatuさんの投稿
16788592 877953935680904 309054009690292224 n

四万十市へのアクセスは、徳島や岡山から車で4時間、京都や大阪からは夜行バスが出ています。九州各所からはフェリーが出ています。東京や大阪、名古屋、福岡から飛行機でアクセスも可能です。市内での移動は「中村まちバス」があります。電話で呼ぶことにより10~15分で最寄りのバス停に来てくれるバスです。1回200円で乗ることができます。タクシーのようなですが、お手頃な価格で運行するバスです。市内巡りに最適な移動手段です。

四万十川観光、宿泊へのお勧め季節

@mutemukaさんの投稿
16464090 1070364759776034 5530557364752613376 n

四万十川観光には、どの季節がいいでしょうか。カヌーなど川遊びにはやっぱり夏がいいですね。ホタルを見るには6月ごろ、川に入るには暑い真夏がいいですね。しかし桜の季節やツツジがきれいな春も川下りが気持ちいいです。温泉に入るには冬もアズせません。おいしいクエ鍋が旬です。一年中楽しむことができるのが高知観光です。皆さんの目的に合わせて計画してくださいね。

カヌー、遊覧船、温泉宿、周辺観光などいろんな楽しみ方

@taniliuさんの投稿
16229402 179648389190024 4363878229493153792 n

いかがでしょうか。高知観光と聞けば四万十はみなさん目的地にして来られる方がたくさんです。しかし高知県には絶景の海岸沿いや美味しいものがたくさんです。帰りには四国を巡って満喫して帰るのもお勧めです。またアクセスも車に飛行機にフェリーなどいろんな手段があります。みなさんの高知観光プランをじっくり練って最大限高知を、四万十川を満喫してください。

関連記事

高知県の人気ランキング

高知県の新着のまとめ

© 2017 TravelNote