ブラジルのアマゾン川には危険生物がいっぱい!ピンクのイルカも?

2017年7月20日 (2017年7月21日最終更新)

誰もが聞いたことはあるブラジル「アマゾン川」。このアマゾン川には未知の生物から危険生物まで沢山の生き物が暮らしています。下手に何も知らずに入ると命を落としてしまう可能性もあるくらいです。そんな危険なアマゾン川の危険生物についてご紹介します。

目次

  1. アマゾン川って?
  2. アマゾン川の危険生物:ピラニア
  3. アマゾン川の危険生物:カンディル
  4. アマゾン川の危険生物:淡水エイ
  5. アマゾン川の危険生物:ヤドクガエル
  6. アマゾン川の危険生物:アナコンダ
  7. アマゾン川の危険生物:デンキウナギ
  8. アマゾン川の危険生物:ジャガー
  9. アマゾン川の危険生物:ウマバエとハマダラカ
  10. アマゾン川の危険生物:ピンクのイルカ
  11. アマゾン川には危険生物が沢山!

アマゾン川って?

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神秘であり、危険でもあるブラジルのジャングル「アマゾン川」には危険生物が沢山住んでいます。下手をすると命を落としてしまうものから出会う事で感動する生き物まで、様々な生き物が暮らしています。誰もが知っている有名な肉食魚なども併せて、ブラジルのアマゾン川に住む危険生物について、ご紹介していきます。

アマゾン川の危険生物:ピラニア

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日本の水族館などで会うことができる肉食魚「ピラニア」です。見た目からして危険そうな香りがする魚ですが、実は人間にとってはそこまでであり、映画みたいな群れで人間を襲うようなことはほとんどありません。しかし肉食なのは確かであり、強い顎と鋭く尖った歯を持っています。群れで行動していることが多い魚で、自分より大きいものには怯える傾向があります。

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ただし、パニックになると興奮するため暴れる可能性があります。その際に軽く噛まれてしまうと言うことが無きにしも非ずなわけです。しかし、ピラニアは現地民にとっては食用魚で素揚げにしたり、刺身や、焼いて食べるなど日常で生きていくに不可欠な食料となっています。なので危険生物ではありますが、そこまで怯えるほどの生き物ではないです。

アマゾン川の危険生物:カンディル

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先ほどのピラニアが危険といっている人でも知らない人が多いですが、実はこのカンディルの方が危険生物です。こちらはナマズの仲間であり、肉食魚なのですが、見た目もグロテスクなこともあり危険そうな感じはします。カンディルはアンモニアに反応する魚で、エラから侵入し、肉を食いちぎりながら体に侵入していく魚として、他の魚にとっても危険な魚となっています。

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カンディルは人間にとっても危険な魚で、ピラニアと違う点が大きな生き物にも怯えることなく襲ってくることです。そのため、人間との事故もあるくらいで、穴という穴から侵入し、体の中に入ってきます。小さな魚ですが、一度食いついたら離れないように返しのトゲがあり、威力が強いためショック死する人も出ているほどの危険生物です。アンモニア反応はアマゾン川では出したくないところです。

アマゾン川の危険生物:淡水エイ

ブラジルアマゾン川の川底に静かに暮らす淡水エイです。こちらは見た目からも少し毒々しさを感じるかもしれませんが、お尻の方に毒針があり、間違って踏んづけてしまった際には失神どころか、痙攣や呼吸困難を起こすことがあり、命の危険に及ぶ大変危険な生物です。水中で起きてしまった場合にはそのまま溺死してしまう可能性もあるので、十分気をつける必要のある危険生物となっています。

そんな危険生物認定もされている淡水エイですが、巷では淡水エイの育成に熱狂的な飼育者も多いのです。別に飼えない訳ではないので、マニアなどの間では熱帯魚飼育の一貫として飼育されている方もいらっしゃいます。しかし、それなりの条件が必要なのと毒針があることは変わりないので、非常に丁寧に扱わなければ命を落としてしまう危険性もあります。

アマゾン川の危険生物:ヤドクガエル

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見た目の色からして危険そうなのがヤドクガエルです。こちらもいろんな種類が存在するため、柄も少し違かったりするのですが、普通の緑のカエルとは明らかに違うのでわかりやすいです。このヤドクガエルも猛毒を持つ危険生物で、ブラジルアマゾン川のいたるところに生息しています。ヤドクガエルの毒にやられると筋肉や神経を萎縮させ、死に至らせてしまう危険な毒です。

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あまりの毒の強さに毒と接触したタオルに犬などが触れても死んでしまうとのことで、2頭のゾウを殺してしまうほどの殺傷力を持っています。それ程非常に危険な生物となっています。しかしそんなヤドクガエルも飼育することができるので、飼っている人もいるんです。一匹数万円と高級な値段が付いていて、丁寧な飼育の元育てられているそうです。

アマゾン川の危険生物:アナコンダ

某映画にもありました巨大蛇「アナコンダ」です。あんなに大きくないだろうと思っている方も多いですが、近年驚愕なサイズのアナコンダが続々と発見されております。こちらのアナコンダは世界最重量のヘビとされており、体長9m、体重250kgを超えるなど、とてつもないサイズの大蛇です。同じヘビでも、たとえブラジルアマゾン川のワニでも、口に入ればなんでも食べてしまいます。カバなども多く見られます。

アナコンダや巨大ニシキヘビの人間を飲み込んだ事件はニュースにもなっているほどで、危険生物とされています。気性が荒いため、獲物に巻きつくとそのまま巨体で締め上げ、呼吸に合わせて絞めていく危険で知的な生物となっています。アマゾン川でアナコンダを見かけても下手な刺激はせずに、静かにその場を逃れることをオススメします。

アマゾン川の危険生物:デンキウナギ

こちらはブラジルアマゾン川にすむ危険生物「デンキウナギ」です。普通のウナギと違い見た目もさらにグロテスクです。このデンキウナギは最大800ボルト・1Aもの電気を発電する非常に危険な生き物で、最大時の電気を受けると人間でも一溜まりもありません。実際にアマゾン川で現地民ですら、電撃をくらい、溺死してしまう事件が起きているほどの危険生物なので用心する必要があります。

日本の水族館でも見ることができるデンキウナギは、モニターでの電圧表示などもしているため、実際の電圧などを見てみると勉強になるかもしれません。ほとんどの生物を一撃で殺してしまうほどの殺傷力を持っているため、下手に近づかない方が良いです。水辺の中で万が一電気を受けるとなると、感電力は増すので非常に危険です。

アマゾン川の危険生物:ジャガー

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動物園でも出会うことができる、見た目は可愛いネコ科の「ジャガー」です。ジャガーは最強の捕食者とも言われており、食物連鎖の頂点にいるほどの強い動物です。泳ぐことも得意とし、川で魚やカメなどを捉えては捕食しています。木登りも上手なため、木の上にいるナマケモノなども捕食されるなど、ほとんどの生物を食べてしまいます。

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そんなジャガーですが、縄張り意識が強く、爪痕や食後の排泄物などでテリトリーを確保するため、万が一ジャガーに出会う又は見つけてしまった場合は、静かに早々と立ち去りましょう。そうでなければ人間であろうと、簡単に襲ってくるので危険です。動物園では懐いてるように見えるジャガーもいるかもしれませんが、所詮野生は野生のため、飢えたジャガーに出会うと絶望的です。

アマゾン川の危険生物:ウマバエとハマダラカ

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もっとも危険なアマゾン川の危険生物は、人間にとっては「ウマバエ」と「ハマダラカ」の二匹です。この空飛ぶ生物たちですが、ウマバエは動物に寄生するハエで人間も例外ではありません。このハエに卵を産み付けられると、皮膚内で蛆虫が孵化するため、万が一寄生された場合には外科手術で取り除かなければ命の危険に繋がります。ウマバエで検索するのは、グロテスクな表現が多い為、苦手な方はやめておくことをオススメします。

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そしてハマダラカですが、あちこちを他の蚊に紛れて飛んでいます。この世の中で一番危険な生物とも言われている蚊の中でも、強力な毒を持っていて、あの「マラリア」を感染させる媒介者として危険生物認定されています。マラリアは大きな事件となったほどで、何十万人という人が亡くなった恐ろしい病気を発症させます。きちんと処置をしてもらえば治せる病気なのですが、蚊だからと馬鹿にできない危険生物です。

アマゾン川の危険生物:ピンクのイルカ

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最後にお伝えするのはピンク色のイルカでアマゾン川に生息しているアマゾンカワイルカです。見た目は通常のイルカと違って少し怖いかもしれませんが、同じイルカなだけあって人間には友好的な生物です。海のイルカよりクチバシが長く目が見えていないため、盲目のイルカとしても知られています。現在は絶滅寸前となっており、絶滅危機に分類されています。

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暗いところでみると恐怖さもあるカワイルカですが、発達した聴覚と触覚を利用して盲目のハンデを背負いながらも生きています。現在でもまだわからないことが多く、太鼓の形を残しているカワイルカで1000万年以上前の特徴を伝えている貴重な存在なのです。群れでいても人間とは友好的な関係を築くので、可愛いイルカに違いはないです。とても珍しいピンクのイルカを現地で見られたらラッキーです。

アマゾン川には危険生物が沢山!

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アマゾン川の危険生物特集いかがでしたか?まだまだ沢山の危険生物がアマゾン川には潜んでいます。何と言っても500万種を超える生物が暮らしているので、危険生物がいてもおかしくないです。もちろん危険でない生物もいますが、むやみやたらに触らず刺激せず、遠くから見守る形でいることが重要です。滅多に出会うことの出来ない貴重な生物もいるので、この機会にアマゾン川に行ってみてはいかがでしょうか。

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