両国観光おすすめランキング!人気スポット・食べ歩きグルメも!

2017年8月13日 (2018年7月7日最終更新)

お相撲さんの町として有名な両国、その両国で人気の観光スポットをランキング形式にてご紹介します。江戸時代から続く老舗やちゃんこ料理などの食べ歩きグルメ情報と共に歴史的建造物や、癒しの庭園、合格祈願のお寺さんなど数多くの観光名所をご案内いたします。

目次

  1. 両国のおすすめ人気の観光スポット!
  2. 相撲の街「両国」の由来をたずねて!
  3. 両国人気観光スポットおすすめランキング7位「両国花火資料館」
  4. 両国人気観光スポットおすすめランキング6位「東京都慰霊堂」
  5. 両国人気観光スポットおすすめランキング5位「吉良邸跡」
  6. 両国人気観光スポットおすすめランキング4位「旧安田庭園」
  7. 両国人気観光スポットおすすめランキング3位「回向院」
  8. 両国人気観光スポットおすすめランキング2位「両国国技館」
  9. 両国人気観光スポットおすすめランキング1位「江戸東京博物館」
  10. 両国食べ歩きおすすめグルメ1「江戸NOREN」
  11. 両国食べ歩きおすすめグルメ2「ももんじゃ」
  12. 両国食べ歩きおすすめグルメ3「とんかつはせ川」
  13. 相撲と歴史の街両国は人気スポット・グルメが盛りだくさん!

両国のおすすめ人気の観光スポット!

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日本の国技相撲の街「両国」、今回は歴史的にも江戸文化の伝承にも寄与する「両国」のおすすめの人気観光スポットをランキング形式にて下町のグルメを併せて紹介しながらまとめてみました。「明暦の大火」の教訓から生まれた大川(現在の隅田川)の両岸に栄えた江戸情緒をご堪能下さい。

相撲の街「両国」の由来をたずねて!

1833年「回向院」で勧進相撲が年に2回の定期開催となり、仮設小屋での相撲興行が74年間続いた。以前からこの両国が江戸時代最大の盛り場として江戸の庶民やほかの地域の人々が集結していました。1909年に同じ境内に常設興行所として旧国技館ができ以来相撲は両国ということになりました。

両国のことなら先ずは「両国観光案内所」

JR総武線の両国駅直結の「両国NOREN」内にあります。昔は千葉方面への始発駅だった両国駅の駅舎を改装して、2016年に開業したもので、両国の観光マップ、各種イベントパンフレットなどを豊富に取り揃えています。又街歩きツアーとしてガイド付きのツアーの受付も行っています。

住所:東京都墨田区横網1-3-20 (両国 江戸NOREN 1F)
電話番号:03-5637-7551

両国人気観光スポットおすすめランキング7位「両国花火資料館」

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1991年3月に、花火の歴史や芸術性の理解をしてもらうべく、納涼花火大会発祥の地である両国に、収蔵品の展示や隅田川花火大会の歴史、打上げ花火の2尺玉から3尺玉までの原寸大の花火の仕組み、打上げ用の筒などが展示されています。花火のシーズンには特別展示も行われます。入場は無料です。

住所:東京都墨田区両国2-10-8住友不動産両国ビル1階
電話番号:03-5608-6951(墨田区観光協会)

昔は「大川の川開き」いまは「隅田川花火大会」

両国花火大会は、1733年に「両国川開き」として始まり、世情の変化と共に1961年に終了しましたが、1978年に「隅田川花火大会」として復活しました。台東区と墨田区との共同開催となり、会場も「桜橋」際の第一会場と「厩橋と駒形橋の間」の第二会場とに分かれて毎年7月の最終土曜日に開催されています。

両国人気観光スポットおすすめランキング6位「東京都慰霊堂」

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「東京都慰霊堂」は、1923年の関東大震災により遭難者約58000人の御遺骨を納める霊堂として1930年に被服廠跡(当地)に建てられました。その後1945年3月10日の東京大空襲に依る犠牲者約105000人の御遺骨も併せてこの霊堂に奉安し、1951年に名称を「東京都慰霊堂」改めました。毎年3月10日と9月1日に慰霊大法要が行われています。

住所:東京都墨田区横網2-3-25
電話番号:03-3623-1200

両国人気観光スポットおすすめランキング5位「吉良邸跡」

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映画やお芝居で有名な「忠臣蔵」の吉良上野介が「赤穂浪士」四十七士により仇討ちをされた吉良家上屋敷で、当時は2550坪の屋敷であったそうです。当時のこの地の名称は「本所松坂町」から地元有志により本所松坂町公園として当時の76分の1だけ残されております。

住所:東京都墨田区両国3-13-9
電話番号:03-5608-6661(本所松坂町公園)

両国食べ歩き甘味処「両国縁処」

吉良邸跡の隣にありますお休み処で、カフェスペースでの飲食の他に、和小物のお土産品などを販売しております。このお店のおすすめは、「あまざけ(江戸前佃煮付き)」500円、「おしるこ(江戸前佃煮付き)」650円です。両国散策での一休みにおすすめの店です。

住所:東京都墨田区両国3-13-10吉良邸跡隣り
電話番号:03-3631-6060

両国人気観光スポットおすすめランキング4位「旧安田庭園」

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江戸時代の元禄年間に大名庭園として築造され、安政年間に隅田川の水を引いた潮入回遊庭園として整備され明治に池田家の邸宅の後1889年に安田財閥の祖である安田善次郎氏が所有となり、1922年に東京市に寄贈された。翌年の関東大震災によりほとんどがなくなり1927年復元して、東京市民の庭園として開園したものです。入園は無料です。

住所:東京都墨田区横網1-12-1
電話番号:03-5608-1111

両国人気観光スポットおすすめランキング3位「回向院」

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「回向院」は、1657年振袖火事として知られる「明暦の大火」により10万人以上の尊い人命が奪われ、亡くなられた人々の多くは身寄りのない方々でした。当時の将軍家綱が無縁の人々の亡骸を手厚く葬るため「万人塚」墳墓を設け、回向したのが始まりで、日本一の無縁寺として江戸庶民に尊崇されました。

住所:東京都墨田区両国2-8-10
電話番号:03-3634-7776

合格祈願で墓石が削られる「鼠小僧供養塔」

時代劇で義賊として活躍するねずみ小僧は、黒装束にほっかむり姿で闇夜に参上し、大名屋敷から千両箱を盗み、町民の長屋に小判をそっと置いて立ち去ったといわれ、長年捕まらなかった運にあやかろうと、墓石を削りお守りに持つ風習が当時より盛んで、現在も特に合格祈願に来る受験生方があとをたちません。

両国人気観光スポットおすすめランキング2位「両国国技館」

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「国技館」が正式名称で両国と付くのは一般向けの通称です。1984年に両国としては二代目の「国技館」として誕生しました。1985年の1月場所から興行が始まりました。当時の横綱は、「北の湖」と「千代の富士」この場所で千代の富士が全勝優勝、北の湖は引退となりました。今では相撲ばかりでなく各種イベントが開催されます。

住所:東京都墨田区横網1-3-28
電話番号: 03-5608-3012

相撲文化や歴史を学ぶ「相撲博物館」

1929年に「蔵前国技館」ができた時に一緒に国技としての相撲資料の散逸を防ぐため開館されました。その後現国技館開館と同時に現在地に移転いたしました。常設展示は歴代横綱の写真や相撲独特の風情や、相撲のことならまずはこの博物館を見てから観戦すると違った趣で見ることができます。入場料は無料です。

住所:東京都墨田区横網1-3-28(国技館1F)
電話番号: 03-3622-0366

両国食べ歩き「ちゃんこ料理川崎」

お相撲さんの常食「ちゃんこ」を、料理店のメニューとして最初に取り入れた昭和12年創業の「ちゃんこ鍋」の老舗です。鶏ガラで丁寧に出汁をとった「そっぷ炊き」と呼ばれる吟味された具材に野菜もたくさん入ったヘルシーな「鶏ちゃんこ」が女性にも人気の逸品で食べ歩きにはおすすめのちゃんこ鍋です。

住所:東京都墨田区両国2-13-1
電話番号:03-3631-2529

両国人気観光スポットおすすめランキング1位「江戸東京博物館」

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1933年に江戸、東京の歴史と文化に関わる資料を収集、保存、展示をすることを目的に造られました。5階と6階に常設展示室あり、日本橋や中村座の模型、長屋の大型模型などの江戸庶民の暮らしの展示の「江戸ゾーン」と明治維新以後の「東京ゾーン」に分かれており、江戸から東京への流れが解る人気の博物館です。

住所:東京都墨田区横網1-4-1
電話番号:03-3626-9974

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両国食べ歩きおすすめグルメ1「江戸NOREN」

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元は房総方面への始発駅であった両国駅を改装して、2016年に「粋な江戸の食文化を楽しむ」をコンセプトに、江戸の町屋を意識した吹き抜け空間の中央に原寸大の土俵を造り、それを囲むように1階に11店舗、2階に1店舗の和食店を配置し、和食の食文化や伝統を楽しむべく食べ歩きにうってつけのスポットです。

住所:東京都墨田区横網1-3-20
電話番号:03-6658-8033

本物の江戸前寿司の流れをくむ「政五すし」

江戸時代に「回向院」の参詣客の賑わいから、江戸時代のファーストフードとして、「華屋与兵衛」が考案したといわれる握りずしを両国に棲む寿司職人の店主自らが再現する「江戸前寿司」は、丁寧な下仕事で仕込みをしたすっきりとした味付けの江戸前寿司発祥の地で味わうおすすめのお店です。

地産地消にこだわった「根津 鶏はな」

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「東京特産食材使用店(都認定)」として地産地消にこだわり、希少な東京軍鶏は、うまみ、コク、食感などの特徴を活かして、親子丼や炭火焼鶏、軍鶏鍋、軍鶏すきなどで極上の味わいを、産直の東京野菜、東京玉子や東京の地酒などと共に、こだわりのメニューで食べさせてくれます。オリジナルプリンはお土産におすすめです。

両国食べ歩きおすすめグルメ2「ももんじゃ」

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両国橋の袂に、創業300年、店を構えて9代目となる老舗のイノシシ料理専門店です。猪の一番おいしいバラ肉をゆっくりと時間をかけて煮込む「猪鍋(別名ぼたん鍋)」はこのお店一番のおすすめです。猪の他に「鹿肉の刺身」や「熊のソース焼き」などジビエ料理のお店で、「野獣肉コース」で、ジビエの歴史をご堪能下さい。

住所:東京都墨田区両国1-10-2
電話番号:03-3631-5596

両国食べ歩きおすすめグルメ3「とんかつはせ川」

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豚肉は平牧パーク三元豚を使用し、衣のパン粉にはオリジナルパン粉のためにパンを焼いてもらい、揚げる油、ソースもすべてオリジナルの物で、こだわりの「とんかつ」を食べさせてくれます。豚カツの他にも「豚しゃぶ」も同じ三元豚を使用して、肉のうまみがたっぷりと残ったスープで〆に「おじや」もおすすめです。

住所:東京都墨田区両国3-24-1 両国尾崎ビル103号
電話番号:03-5625-2929

相撲と歴史の街両国は人気スポット・グルメが盛りだくさん!

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いかがでしたか。大相撲人気と東京スカイツリーが近いということで、昨今両国の街が大変人気で、日本人ばかりでなく外国人にも人気の街となりました。今回「両国の観光スポットをランキングでまとめてみましたが、まだまだ数多くの観光スポット、グルメが沢山あります。どうか江戸文化を一度体験してみてはいかがでしょう。

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