夜行バスで移動時の持ち物!乗車するまえに準備することは?女性は防犯も!

2017年8月17日 (2018年12月7日最終更新)

新宿に"バスタ新宿"ができたりと、夜行バスは近年注目を浴びています。実際に安く、夜のうちに移動できることが魅力ですが、どのように乗るのがよいのか?持ち物は何が必要?と悩む人も多いはずです。そこでこの記事では、夜行バスに乗車時の持ち物など準備について紹介します。

目次

  1. 長距離移動に夜行バスが便利!
  2. 夜行バスのメリット・デメリット
  3. まずは夜行バスを予約しよう
  4. 夜行バスは事前準備が大事
  5. 乗車時には持ち物をチェックしよう
  6. 夜行バスに欠かせない持ち物:羽織り物
  7. 夜行バスに欠かせない持ち物:水分
  8. 夜行バスに欠かせない持ち物:充電器
  9. あると便利な持ち物:耳栓・アイマスク
  10. あると便利な持ち物:クッション
  11. あると便利な持ち物:S字フック
  12. 持ち物と同時に防犯面も気を付けよう
  13. 夜行バスを使いこなして旅を更に楽しもう!

長距離移動に夜行バスが便利!

旅行の際の移動手段には何を使っていますか?電車や車が一般的に使われることが多いですが、夜行バスという選択肢を考えてみたことはあるでしょうか?近年では本数や種類も豊富になってきた夜行バス。そんな夜行バスの魅力や、いつから予約するべきか、気を付けたほうがよい点と、必要な持ち物についてまとめました。

夜行バスのメリット・デメリット

夜行バスのメリット:移動時間の節約に!

まず夜行バスのメリットとして一番に挙げられるのが、夜の寝ている間に移動が完了するため、時間の節約になるということです。遠出すればするほど、移動時間は必然的にウエイトを大きく占めてしまうため、日中の予定もあまり入れられないということがあるかと思いますが、夜行バスを利用するとその心配がありません。

早朝に着いて、ゆっくり朝ご飯を食べながら予定を確認することができますし、テーマパークへはちょうど開園時間に合わせて着く夜行バスもあります。朝一番の開園から思う存分楽しむことができるのがポイントとなっています。長距離なのに乗り換えなく1本でそのまま目的地に到着するのも魅力のひとつだと思われます。

夜行バスのデメリット:疲れることもある

夜行バスは便利な反面、やはりデメリットも存在します。何より気になるのは座席で寝ることになるので場合によっては疲れてしまうことです。そしてバス酔いしてしまう人は避けたほうが無難です。ただ、疲れるというポイントは夜行バスを予約する際に種類をよく選んだり、事前準備で少し緩和することができますよ。

また女性は、防犯面などで少し不安に思うこともあるかもしれません。そこで、この記事ではいつから予約をすればよいのかも含め、なるべく疲れを緩和することができるように持っていくべき持ち物などを取り上げています。参考にして、少しでも快適にできれば、夜行バスを使って行動の幅が広がるに違いありません。

まずは夜行バスを予約しよう

まず一番大事とも言えるのが夜行バスを予約する段階です。近年では様々なグレードの夜行バスが各会社から稼働しています。お昼に走る観光バスのままのようなものもあります。東京から大阪間でグレードさえ気にしなければ平日2000円程度で乗れてしまうような市場となっていますので、新幹線より大変お得に移することができます。

テーマパークへ行く際なら提携のバス会社があってチケットがついていたり、ということもありますのでまず公式サイトをチェックすることもおすすめです。ただしそれ以外であれば個人的には、いろんな会社の夜行バス比較サイトから探して予約するのがよいと思っています。最安値から相場までなんとなくわかるようになっています。

いつから予約するべき?

そして大事なのは、予約はいつからしておくべきなのか、ということです。こちらは旅行の予定がよっぽど先でない限り、決まった段階で1度チェックしてみることをおすすめします。いつから予約できるかというと、直近2か月ほどのことであれば、大体の会社で運行スケジュールが決定していますので、予約はこの段階が一番お得です。

というのも、ネットで予約する場合はネット割や、早割というものもあり、わずかではありますがお得に夜行バスを利用できるようになっています。逆に直前割もあるのですが、こちらを狙うとキャンセルがなかった場合に他のバスもとれなかったり、予算オーバーのものしか残っていない、という可能性があるので危険です。

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なので、明確にいつからというのはありませんが、いつまでかと言われるとなるべく旅行のギリギリまで何回かサイトをチェックしてみたほうがよいでしょう。乗車の1週間前まではキャンセル無料という場合も多いですので、予約してからも時間があるときにチェックしていくとさらにお得な夜行バスが見つかるかもしれません。

夜行バスは事前準備が大事

予約も最大の事前準備ですが、身の回りの事前準備も入念にしておきましょう。バスは酔わないしむしろ好きだ!という人でも、夜間に長時間乗る上、そこで寝るとなれば話は違うかと思います。昼間の高速バスよりも気を付けたほうがいいことはたくさんありますので、今から紹介するチェックポイントを読み込んでくださいね。

乗車時には持ち物をチェックしよう

旅行の際にはたくさん持ち物があって、荷物がかさばっていることもあるかもしれませんが、夜行バスに乗るのであれば多少さらに持ち物が増えても持っていったほうがよいものがいくつかあります。今から紹介する持ち物はいつから用意しても早くないと言えるので、夜行バスに乗ることが決まったら見直してみましょう。

夜行バスに欠かせない持ち物:羽織り物

冬はもちろん、春や秋でも夜は冷え込むことが多々あります。最近はブランケットを用意してくれているバスも多いですが、1枚では体から足までかけることができなかったり、それでも寒いことがあります。また夏であっても、冷房の加減など自分の思い通りの温度になっていることはほとんどないと言っても過言ではありません。

そんなときに、薄手でもいいのでカーディガンやパーカーのような羽織りものがあると便利です。着てもいいのはもちろん、ブランケットではまだ寒いな、と感じるときに体にかけて使うこともできます。どうか1枚くらいはトランクの中で預けてしまわず、女性は特に、夜行バス内に持ってはいる手持ちの鞄に1枚入れておきましょう。

夜行バスに欠かせない持ち物:水分

また、水分も夜行バスに乗る際には必ず確保して持ち込みましょう。バス内は乾燥していることが多いので喉も乾きます。さらに水分も摂らず同じ姿勢でずっと座っていると、エコノミークラス症候群の恐れまであります。バスによってはミネラルウォーターを1本つけてくれるところもあるくらい、水分は大事だと言えます。

出発前にスーパーやコンビニで軽いお菓子などと共に買っておくのが一番おすすめですが、どうしても出発ギリギリにしか集合場所へ行けない時などは、最初に停車するサービスエリア内のコンビニや自動販売機などで購入しておきましょう。そのとき喉が渇いていなくても絶対に必要ですので、忘れないようにしてください。

夜行バスに欠かせない持ち物:充電器

夜には必ずスマホを充電しないと間に合わない、という方も多いのではないでしょうか?夜行バスならコンセントがついている場合もあるので、予約したバスをチェックしてみてください。ついている場合は充電器を手持ち鞄に準備しておきましょう。ない場合は充電を溜めておけるモバイルバッテリーを持っていきましょう。

あると便利な持ち物:耳栓・アイマスク

ここからは必須ではないものの、持っておくと安心できる持ち物を紹介します。まず挙げられるのが、耳栓やアイマスクなど、寝る際に便利なグッズです。特にアイマスクは、寝顔を少しでも隠したいという女性の方にぴったりだと思います。耳栓は代わりにイヤホンをつけ、小音量で音楽を流しておくのもおすすめですよ。

あると便利な持ち物:クッション

近年ではネックピローや腰ピローなどの便利グッズも売られていますが、座席で座ったまま寝ることになるのでクッションがあるだけでもだいぶ負担が違ってきます。全て持っていくと荷物が大きくなってしまうのでおすすめしませんが、一つ小さなクッションを準備するだけで翌日の体の快適さが違ってきます。

300円均一や100円均一のお店で売っていることもあるので、夜行バスに乗るならこの機会に一つ買ってみてはいかがでしょうか?どこでも寝れる、という方でも一晩バスの座席で寝るとなると想像以上に体がバキバキになってしまいます。バスに予算をあまり割けない場合はこういう小さいものを準備していきましょう。

さらに便利なものとして、S字フックを持っていくとよいと思います。夜行バスの車内では、荷物を置ける場所が少ないことが多いです。そんな時に、前の座席の後ろについている手すり部分にS字フックをかけると、手持ち鞄をかけておくことができるのです。これはもちろん、日中の高速バスでも使えるテクニックです。

あると便利な持ち物:S字フック

女性などは特に、荷物が増えることも多いと思いますし、今までに挙げた持ち物を貴重品と別に用意するとなると複数の鞄に分けることもあると思います。なので小さい鞄に小分けし、S字フックを利用して空いたスペースにかけて置いておきましょう。こちらも100円均一のお店で買えるので簡単に手に入ると思います。

持ち物と同時に防犯面も気を付けよう

さらに夜行バスに乗る際、女性は特に警戒していく必要があります。隣の席が異性だと不安だという場合、隣が必ず同性になるよう配慮してくれる夜行バスを選びましょう。最近では、バスの後ろ半分くらいが女性専用エリアとして設定されているものや、女性専用の夜行バスもあります。一度チェックしてみてください。

また夜行バスでは盗難の危険も頭にいれておかなければなりません。バスは密室だしそんなことする人はいないと考えがちですが、例えばサービスエリアについた時などに侵入してくる人がいるかもしれません。貴重品だけでも極力小さい鞄に入れて抱きしめて寝るくらいの覚悟が必要です。背中との間に挟んで寝るのも有効です。

夜行バスを使いこなして旅を更に楽しもう!

今までのことを気にしながら適切に利用すれば、夜行バスはとっても便利な移動手段となるでしょう。先述したように、持ち物などはいつから準備を始めても早すぎることはありません。よく利用するなら夜行バスセットを作ってしまうのも手ですよ。ぜひ夜行バスを有効活用して、旅行の内容を充実させてくださいね。

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この記事のライター
りぃしぇる

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