吉祥寺のお土産ならコレ!日持ちするお菓子やおつまみにかわいいおすすめ品まで!

2017年8月25日 (2019年9月1日最終更新)

すこし歩くだけでセンスのいいお土産が目に入ってくるまち、吉祥寺。まち歩きの余韻を自宅で味わうために、楽しさを周りにお裾分けするために、吉祥寺ならではのお土産を選んでみませんか。おすすめの人気のお菓子、おつまみ、雑貨などをご紹介します!

目次

  1. 吉祥寺で買いたいお土産!
  2. お土産を求める人が絶えない吉祥寺の名和菓子店「小ざさ」
  3. お土産探して足を伸ばす価値あり!「エーケーラボ」
  4. ハモニカ横町を満喫しつつお土産ゲット「天音」
  5. 吉祥寺の王道フランス菓子なら「レピキュリアン」
  6. 愛されたお土産の復刻「東急吉祥寺店」の井の頭煎餅
  7. 松坂牛をメンチでお手軽に堪能「吉祥寺さとう」
  8. ソーセージやビール好きへのお土産なら「ケーニッヒ」
  9. 吉祥寺で育まれた発酵文化「ソイビーンファーム」の味噌
  10. 吉祥寺が誇る名文具店「サブロ」
  11. 吟味された逸品を自分へのお土産に「アウトバウンド」
  12. 多種多様なお土産を見つけられるまち「吉祥寺」

吉祥寺で買いたいお土産!

吉祥寺の観光スポットは思い浮かんでも、お土産となると何を選んだらいいのか迷ってしまう方も多いのではないでしょうか。吉祥寺ならではのおすすめのお土産を、甘いお菓子、おつまみなど甘くない食べ物、雑貨、の順にリストアップしました。ぜひチェックしてください!

お土産を求める人が絶えない吉祥寺の名和菓子店「小ざさ」

小ざさ(おざさ)といえば、早朝から羊羹を買うための行列ができる和菓子店。一日150本限定の羊羹は一人3本まで購入可能。

朝8時15分あたりから配られる整理券を手に入れるために、夜中から並ぶ人がいるときもあるとのこと。羊羹は上品な甘さで、小豆の旨味が詰まっています。希少価値が高く日持ちもするのでお土産に大人気です。

羊羹と同様におすすめなのは、並ばなくても買える最中。シンプルでかわいいデザイン、小ぶりで食べきりのできる大きさ、フルーティーといった感覚さえ覚えるような極上の餡。小豆の餡、白豆の餡があります。日持ちもよくかわいくてお手頃価格、老若男女どなたにでも喜ばれるおすすめのお菓子です!

住所:東京都武蔵野市吉祥寺本町1-1-8
電話番号:0422-22-7230

お土産探して足を伸ばす価値あり!「エーケーラボ」

元倉庫を改造したおしゃれなフランス田舎菓子店「A.K Labo(エーケーラボ)」は駅からすこし離れているにも関わらず、いつも賑わっています。焼き菓子にパンなど様々な魅力的な商品が所狭しと並んでいますが、一番はやはり生ケーキ。

写真のケーキ、ムラングシャンティは外側がサクサクの大きなメレンゲに、濃厚でもったりとしたホイップクリームがたっぷりとサンドされた、他ではなかなか出会えないタイプのケーキ。メレンゲはしっかりと甘く、クリームはほぼ甘くない。全体のバランスが絶妙な、パティシエのセンスが光る逸品です。

ムサシノジオは、吉祥寺とその近辺のジオコードが入った、知的な雰囲気のサブレ。上質なバターをたっぷりと使ったサクサク食感、控えめな甘味。センスのよいお友達にも一目置かれるお土産となることでしょう。日持ちが良くて安心なことも魅力です。

住所:東京都武蔵野市中町3-28-11
電話番号:0422-38-9727

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ハモニカ横町を満喫しつつお土産ゲット「天音」

羽根つきたい焼き元祖とも言われているたい焼きのお店。かわいい鯛の形をしたモチモチの皮から溢れんばかりに詰まった餡は、しっとりふっくら、羽部分はパリパリです。定番の小倉餡以外に、イモ餡やカボチャ餡などの季節限定品も出ているので、何度行っても楽しめます。

住所:東京都武蔵野市吉祥寺本町1-1-9
電話番号:0422-22-3986

吉祥寺の王道フランス菓子なら「レピキュリアン」

お店の都合によってオープン時間がまちまちだったりもするのですが、店舗が開いているかどうかの電話確認の手間も惜しくないほどの美味しいお菓子が並んでいます。どのケーキも美しく華やかで、材料の質の良さと職人技が光る深い味わいです。

今回特にオススメしたいのは、比較的地味な見た目のモカエクレア(写真左手)。サクッとしつつもしなやかなシュー皮に、しっかりと甘くて濃厚なモカクリームが絶妙なバランスで、思わず目を閉じて味の深みにハマってしまいます。濃厚な正統派フランス菓子をお土産にしたいのなら、迷わずこちらへ。

イタリアのナポリ名物として有名なスフォリアテッラは、かわいい貝殻の形に層を重ねたパイ生地の中に、リコッタチーズが入った焼き菓子。リコッタチーズのほのかな酸味とサクサクとした固めのパイ生地のハーモニーがたまりません。スフォリアテッラはこんなに美味しいのに日本ではまだマイナーなお菓子。ぜひこちらで一度お試しあれ!

住所:東京都武蔵野市吉祥寺南町1-9-5
電話番号:0422-46-6288

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愛されたお土産の復刻「東急吉祥寺店」の井の頭煎餅

昭和の初め頃に井の頭公園のお土産として親しまれていた「井の頭煎餅」を、東急デパート吉祥寺店が復刻しました。熟練職人による手焼きの井桁の形の煎餅は、味わい深いことに加えておオシャレ。日持ちもよくてプチプライス。日本の味わいやデザインに五感で触れられる、大満足のお菓子です。

住所:東京都武蔵野市吉祥寺本町2-3-1
電話番号:0422-21-5111

松坂牛をメンチでお手軽に堪能「吉祥寺さとう」

「小ざさ」のお隣にある、国産黒毛和牛専門の精肉店。こちらも行列の絶えないお店として有名です。行列のお目当ては、丸くてかわいい、松坂牛と玉葱の旨味が口の中にあふれんばかりの本格派メンチカツ。ぜひひとつは出来立てのアツアツをその場で頬張って、持ち帰ったお土産はレモンを添えて晩酌のおつまみに。

さとうと言えば行列のできるメンチカツが有名ですが、実は並ばずに買える、その他のお惣菜や量り売りのお肉も最高級。豚串や牛串、かわったところではマグロのカツが肉厚&ジューシーで満足度の高い一品です。日本酒やビールのおつまみに。

住所:東京都武蔵野市吉祥寺本町1-1-8
電話番号:0422-22-3130

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ソーセージやビール好きへのお土産なら「ケーニッヒ」

大きなソーセージ型の看板飾りがかわいいドイツソーセージのお店。様々な種類がありますが、特にさわやかなハーブの香りがたまらないチューリンガー、粗挽きミンチ肉をスパイシーにまとめ上げたゴロ肉ガーリックはやみつきになる味わい。ドイツビールとともに今夜のおつまみにおすすめです。真空パック入りで日持ちもします。

ソーセージ単体でいただくのも最高だけれど、ドイツパンにソーセージが丸々一本挟まれたジャーマンホットドックもたまりません。日持ちする真空パック品のお土産も買ったけど「やはり今も食べたい」というときは、ぜひホットドックをどうぞ。

住所:東京都武蔵野市吉祥寺南町1-17-10
電話番号:0422-49-4186

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吉祥寺で育まれた発酵文化「ソイビーンファーム」の味噌

愛知県の味噌屋に生まれた破天荒なご主人が、吉祥寺で約30年続けてきた味噌屋。併設のレストランから漂う味噌の発酵したよい香りの中、店員さんのていねいな説明のもと、約30種類の味噌を吟味できます。もろみ味噌は帰宅後すぐにおつまみとしていただけるし、日持ちもするのでお土産にぴったりです。

住所:東京都武蔵野市吉祥寺本町2-15-2
電話番号:0422-21-0272

吉祥寺が誇る名文具店「サブロ」

吉祥寺駅から少し歩いた雑居ビルにひっそりとただずむ、吉祥寺で人気の文具店「36(サブロ)」。こじんまりとした店内には、昭和テイストで力の抜けたおしゃれでかわいい雑貨が所狭しと並んでいて、まるで宝探しに来たような気分になれます。

ひと味違う吉祥寺のお土産を探す方にぜひ訪れていただきたい穴場のお店なのですが、特に36オリジナルの雑貨はオシャレでかわいくて個性的なのでおすすめです。たとえば、36オジサンがデザインされたこのミニハンドタオルや...

ひとつひとつが丁寧に作られて品質もよく、36ロゴがポイントの黒板消しストラップです。これらの小さな雑貨は、値段もお手頃でセンス抜群。自分用にはもちろんのこと、センスのよいお友達に渡しても喜ばれること請け合いです。

36オリジナル商品には、皮の経年変化を楽しめる本革のペンケースなど、自分でじっくりと選んで長く愛用したい逸品もあります。どれも品質がよく頑張りすぎないトーンがすてき。自分への吉祥寺のお土産としていかがでしょうか。

もちろんオリジナル以外の商品も大充実。吉祥寺のゆるキャラ「きちぞうさん」グッズもあります。36のオーナーが参加する文具ブランド「水縞」の人気キャラクター「おはぎやま」グッズも充実しているので、話のタネがてらこちらで買うのも楽しそうです。

小さな子どもがまわりにいる方は、実用的、かつ、かわいい小さな文具をお土産として詰め合わせてみるのはいかがでしょうか?キッチュでかわいい昭和感あふれる文具の詰め合わせは、どれを組み合わせようかと考えるだけでもワクワクドキドキ!おすすめです。

住所:東京都武蔵野市吉祥寺本町2-4-16 原ビル2階
電話番号:0422-21-8118

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吟味された逸品を自分へのお土産に「アウトバウンド」

カリスマ雑貨スタイリストと言っても過言ではない小林和人氏がオーナーの生活雑貨ギャラリー「OUTBOUND(アウトバウンド)」。駅から10分ほど歩いて東急裏エリアの住宅街に入り込むと、グレーの壁に黒の窓枠が印象的なこのお店が見えてきます。

小林氏が吟味して選択し、細心の注意をはらってディスプレイされた商品が並ぶ店内は、まるで店全体がひとつの完成された作品のよう。店内に一歩足を踏み入れるだけで、静謐な教会を訪れたような五感が研ぎすまされる感覚を体験できます。

作家ものの器を多く取り扱うOUTBOUND。一柳京子さんのガラス、須田次郎さんの木工など、一生ものの道具との出会いが待っているかもしれません。器好きなら、ぜひお気に入りの作家さんの個展の初日、それも開店直後に訪れることをおすすめします。

作家ものではない雑貨も、職人さんの魂のこもった素敵な商品が揃っています。石けんやお茶、お箸やコースターなどの小さいものは友人へのお土産にも買いやすく、ハンドメイドのいぐさのカゴバッグやストールは自分のために吟味して選びたいお土産です。

お店を十分に堪能してお土産を選んだら、レジ前あたりにあるこのギャラリーのオーナー小林氏の著書も手に取ってみるのはいかがでしょうか。カリスマスタイリストの頭の中を更に覗き見できて、こちらのお店を訪れた満足度があがること請け合いです。

住所:東京都武蔵野市吉祥寺本町2-7-4-101
電話番号:0422-27-7720

多種多様なお土産を見つけられるまち「吉祥寺」

お菓子、おつまみ、雑貨などをご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか。お友達への小さくてかわいいお土産、自分へのこだわり抜いたお土産など、きっと様々なタイプのお土産を探せることでしょう。お土産探しはもちろん、公園やまち歩きなど、吉祥寺のまちを、どうぞまるごと楽しんできてくださいね!

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この記事のライター
poet
女子向け小物のデザインやスタイリング、美容・アート・まち情報などの編集執筆をしている一児の母。食べ歩きやアート鑑賞&体験を家族と楽しんでいます。子どもとの時間、夫婦だけの時間、自分だけの時間。「家族」であり「夫婦」であり「個人」である人生を、仕事も生活も楽しんでいくのに役立つ記事を書いていきたいと思っています。

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