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秩父に鍾乳洞あり!ライトアップが幻想的!アクセス方法も紹介!

夏の暑い時に涼を求めていく方が多い鍾乳洞。埼玉県秩父にある「橋立鍾乳洞」に行ってみませんか?冬期間限定の「三十路の氷柱」のライトアップも幻想的で素敵なのです。秩父にはお出かけスポットがいくつもあるので、一度、行ってみてはいかがでしょうか?

自然が作り出す美しいスポットへ!埼玉・秩父に行こう!見出し

お出かけスポットが、日本中にたくさんあります。その中から今回は秩父にスポットを当てて、自然が美しいおすすめスポットをご紹介します。暑い夏にはとても涼しい鍾乳洞や冬期間限定の美しいライトアップが幻想的な場所をご紹介します!

秩父の橋立鍾乳洞に行ってみよう!見出し

埼玉県・秩父市にある鍾乳洞「橋立鍾乳洞」です。夏はとても涼しくて、涼を求めに来る方も多いです。大きい鍾乳洞ではありませんが、お子さんと一緒に行く方が多いんですよ。プチ冒険気分を味わえると言う声が多数聞かれます。鍾乳洞の入り口は橋立堂のすぐ下にありますよ。

秩父札所28番・石龍山橋立寺の奥の院です。洞内の3分の2以上が竪穴と言う、珍しい鍾乳洞なんです。全長は130mで、入り口と出口の高低差は33mもあります。ここに入る前に大きい荷物を置いていくことをおすすめします。それは、実際に入ってみるとよく分かりますよ。

こちらが橋立鍾乳洞の入り口となります。入り口から既にひんやりとした空気を感じることができます。暑い日なら、心地よさを感じられます。そして、受付で手渡された「ヘルメット」を忘れずにしっかりとかぶっておきましょう。ここから小さな冒険がスタートします。

入り口と出口を見て頂けるとわかりますが、中はライトアップをされている様子はありません。橋立鍾乳洞の中は、ありのままの自然を楽しむために、人工的な照明はされていないんですよ。入り口と出口では場所が違います。竪穴の鍾乳洞のため、出口は上の方にあるためです。

中に入ると、ゆっくりと時間をかけて自然が造りだした神秘的な鍾乳洞を見ることができます。炭酸カルシウムが堆積してできた石筍(せきじゅん)・石柱・鍾乳石が見られます。この地域の全山が石灰岩と言われていて、降る雨によって溶かされて出来ていった鍾乳洞なのです。

洞内は2つの大房に分かれています。「弁天大黒」「菩薩」「五百羅漢」など、名称が付けられた鍾乳石・石筍・石柱が多く点在しています。「弘法大師の後ろ姿」と言われているものもあります。札所なのもあり、昔から信仰されているため、こういった名称が付いたのでしょう。

鍾乳洞の中は、階段を使って登っていく場所が随所あります。場所によっては、かがんで進むところもあります。滑りやすくなっているので、足元に気を付けましょう。小さなお子さんでも、一人で歩けて梯子を上がれるなら先へ進めるでしょう。梯子は、小さなお子さんをおんぶしたり、抱っこで進むには難しいところもあります。

秩父・橋立鍾乳洞観光のポイント見出し

埼玉・秩父・橋立鍾乳洞を訪れる際のポイントです。中は滑りやすく、直角に近い梯子を上がる場所もあります。スカートやサンダルよりもよりもパンツスタイルでスニーカーをおすすめします。かがんで進む場所もあり、足や腰の悪い方は無理しない方がいいでしょう。寒がりな方は羽織るものを1枚用意することをおすすめします。

「大きな荷物を置いていく」理由は、橋立鍾乳洞の中が狭くて入り組んでいる場所も多数あり、かがんだ状態で進む際にリュックがあると歩きにくくなってしまうためです。鍾乳洞に入る前に大きな荷物を置いて、できるだけ荷物の少ない状態で鍾乳洞の中に入ることをおすすめします。

秩父・橋立鍾乳洞の入場時間と入場料は?見出し

埼玉・秩父・橋立鍾乳洞の入場料ですが、大人200円、子供100円でとてもリーズナブルです。30名以上になると団体割引もあります。時間は8時30分から16時30分までとなっています。冬期間(12月中旬~2月下旬)は閉鎖しています。訪れる際には観光できる期間を確かめましょう。

秩父・橋立鍾乳洞へのアクセス見出し

所在地:埼玉県秩父市上影森675です。橋立鍾乳洞へのアクセスは、秩父鉄道「浦山口駅」から徒歩で15~20分ほどの距離です。自家用車ですと国道140号線を長瀞方面から下ってきます。秩父鉄道の「影森駅」を超えていきます。看板を目印に左折して下さい。

秩父・橋立鍾乳洞の駐車場が2か所ある!見出し

秩父・橋立鍾乳洞の駐車場のアクセスですが、有料駐車場と無料駐車場の2ヵ所あります。有料駐車場の料金は300円です(林道手前)。有料駐車場の右側、ガードレールのある、車がすれ違えないくらいの細い道に入っていくと「無料駐車場」があるんです。有料駐車場から車で数分のところにあり、こちらの方が鍾乳洞の入り口に近いです。

秩父・橋立鍾乳洞の他にも見どころあり!見出し

埼玉県・奥秩父にある期間限定の観光スポット「三十槌の氷柱(みそつちのつらら)」をご存知でしょうか?岩清水が厳しい寒さで凍って創られていく、大自然を感じることができる素敵な場所なのです。寒さによって氷柱の大きさが変わりますので、厳寒期ならでは観光スポットと言えます。

秩父・三十槌の氷柱に行く! 鍾乳洞とは違う美しさ見出し

埼玉・秩父の中心部からかなり離れた、秩父・大滝三十槌と言う場所にある、「三十槌の氷柱」を見学できる期間はとても限られた期間です。1月上旬から2月下旬です。その年の寒さによって見学できる期間に変動があります。お出掛けになる前に観光協会に問い合わせするといいですよ。

ライトアップで幻想的に!見出し

日中に行くと、自然の雄大さを感じられ、氷の芸術そのままを楽しむことができます。8時から17時まで、自由に観ることができます。さらに美しさを楽しみたい方は、夜にライトアップされるまで待ちましょう。ライトアップされる時間は、平日17時から19時まで、土曜・休日17時から21時までとなっています。

ライトアップされている様子を観ようと、たくさんの方がこの場所にいらっしゃいます。氷柱のライトアップもとても素敵なのですが、川面に映る氷柱を見ると、さらに幻想的な雰囲気を楽しめますよ。ライトの色も少しずつ変わっていくので、より一層、幻想的に感じます。

幅30m・高さ8mの巨大な氷柱は、厳寒期だけのかなり限定的な造形美なのもあり、訪れる方は後を絶ちません。幻想的な雰囲気はデートスポットにもおすすめです。観る人の心を引き寄せるでしょう。写真を撮る方も多く、撮影スポットとしても人気上昇中です。

ライトアップされている様子をずっと見ていると、ライトの色が少しずつ変わっていくことに気が付きます。幻想的な雰囲気が良く、ずっと見ていても飽きないと評判上々です。自然に氷柱ができるのですから、とても寒いのですが、観たいという方が後を絶たないのです。

三十槌の氷柱を見る際のポイント!見出し

毎年、三十槌の氷柱を観るためにたくさんの方が訪れます。時には、渋滞でライトアップされている時間帯に間に合わない方が続出しています。訪れた方の中には、ライトアップより早い時間の到着を考え、周辺の氷柱も合わせて観光される方もいらっしゃいます。

足元は凍結しているので、かなり滑りやすくなっています。歩きやすい靴を履くことをおすすめします。日中でも日が当たりにくい場所なのもあり、とても寒いので、防寒対策は必須になります!夜は懐中電灯などがあると足元の確認ができるので、持って行くことをおすすめします。

三十槌の氷柱へのアクセス見出し

三十槌の氷柱までのアクセスですが、「ウッドルーフ奥秩父オートキャンプ場」を目指して下さい。三十槌の氷柱は、このキャンプ場内にあるため、自家用車かバスでのアクセスになります。自家用車で来場する場合は国道140号線を利用し、大滝地区へ向かいます。道の駅大滝温泉を少し超えて走った先にあり、看板もあります。

バスでのアクセスは、秩父鉄道三峰口で下車し、バスに乗り「宮平」で下車後、徒歩で15分ほど歩きます。もうひとつは秩父湖行きのバスに乗り、フリー乗降区間で「氷柱の見学場所で降りる」と運転手に伝えること。1日に通っている本数が数本です。バス時刻はチェックして下さい。日帰りバスツアーでこちらの観光ができるプランに参加するのもおすすめです。

駐車場をどこにするかを考える見出し

三十槌の氷柱をを観るための一番近い駐車場は「ウッドルーフ奥秩父キャンプ場」です。三十槌の氷柱の会場にもなっているため、車を止めて、徒歩2分で到着です。駐車料金は1台500円です。キャンプ場でお手洗いも借りられるので、小さなお子さんを連れている方は、こちらに止めると安心です。

一番近い駐車場がいっぱいの時は、少し離れますが「槌打キャンプ場」に止めることもできます。キャンプ場の中を通ることができ、歩いて10分くらいで着く距離です。こちらにはスタッフもいるので困ったことがあれば遠慮なく声をかけて下さいね。人工ですがこちらにも氷柱もあるので、三十槌の氷柱と一緒に観てもいいですね。

入場料がかからない見出し

三十槌の氷柱を観光しますが、入場料はどうなんだろうと疑問に思った方もいらっしゃるかと思います。ウッドルーフ奥秩父キャンプ場の有料駐車場を利用した方は、駐車料金が入場料代わりになります。バスや徒歩でいらした方は無料ですが、入り口に募金箱があるので、気持ちを納めて頂けると幸いです。

鍾乳洞や氷柱など、秩父で自然の芸術が観られる!見出し

秩父の中心部から少し離れただけなのですが、自然が創り出した美しい造形美を感じられる場所がありました。橋立鍾乳洞も三十槌の氷柱も、自然の力を感じられる素敵な場所です。季節を通して秩父の魅力をもっとたくさん発見できたらいいなと思っています。

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投稿日: 2017年3月23日最終更新日: 2020年10月7日

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