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池袋のアップルパイ専門店「RINGO」とは?行列必至の人気店を徹底紹介!

池袋のアップルパイ専門店「RINGO」とは?行列必至の人気店を徹底紹介!
投稿日: 2017年9月25日最終更新日: 2020年10月8日

池袋に行列必至のアップルパイのお店RINGOが有ります。メディアにも載って増々大人気の池袋のアップルパイ屋さんとなっています。お店の外観やパッケージもインパクトがあって、お土産にもおすすめです。2017年8月には大阪に新店舗が開店、どんどん拡大している様です。

池袋アップルパイ専門店「RINGO」って見出し

2016年3月に池袋にオープンした「ringo」池袋店、開店から2年余りで行列の出来るアップルパイ屋さんになりました。一度食べた人は病みつきになり、お店の前を通る度に買って食べたくなるそうです。どうしてそんなに人気なのでしょう、気になる所です。お値段や美味しさの秘密、どの様にして「ringo」のアップルパイが生まれたのか等徹底的にご紹介します。

池袋アップルパイ専門店「RINGO」営業時間は?見出し

池袋アップルパイのお店「ringo」の営業時間は、午前10時から午後10時までとなっています。スイーツ屋さんにしては遅くまで開いています。これでは遊びに行った帰りや、仕事の帰りにも買って帰る事が出来て良いです。その上年中無休となっていますので、いつでも食べたい時には訪れる事が出来ます。

池袋アップルパイ専門店「RINGO」へのアクセス見出し

池袋アップルパイのお店「ringo」へのアクセスは、「JR池袋駅」の東口から歩いて約1分で到着します。東口の場所には「いけふくろう像」が有るので、目印にされると良いと思います。中央改札や北改札からは徒歩約5分となります。場所が分かりにくい時には、ビックカメラを目指されると分かり易いと思います。

住所:東京都豊島区南池袋1-28-2、JR池袋駅1F 電話番号:03-5911-7825

池袋アップルパイ専門店「RINGO」のアップルパイの形について見出し

アップルパイ専門店「ringo」のアップルパイは、グローブ型をしています。手の平に丁度乗る位の大きさで、ずっしりと重みを感じるアップルパイです。アップルパイの今までのイメージとは少し違ったこの形は、一体どうして出来上がったのでしょうか。その秘密をご紹介するには、札幌を中心に展開するスイーツのお店「きのとや」についてご紹介する必要があります。

札幌を中心に展開しているスイーツショップ「きのとや」白石本店は、アップルパイ専門店「ringo」のオーナーさんのご実家にあたります。幼い頃から甘いお菓子の香りに包まれて育った「ringo」のオーナーさんは、成長された後一旦地元を離れたのですが、再度「きのとや」に戻りお菓子の修業をされました。そして独立され、焼きたてチーズタルトの「BAKE」として成功されました。

お父様の経営する「きのとや」と言う屋号とBAKEと言う屋号を用い、KINOTOYA-BAKEとして人気スイーツショップとして大成功しています。そして現在はアップルパイの専門店「ringo」のオーナーとして大活躍されています。所で「ringo」のアップルパイの形ですが、きのとやでの修業時代に改良を繰り返した結果生まれた形と美味しさになっているのです。

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池袋アップルパイ専門店「RINGO」素材への拘り見出し

アップルパイのメインとも言えるリンゴには、どの様な拘りが在るのでしょうか。今まで色々な品種で作られて来た様ですが、現在は青森産の「葉とらずりんご」と呼ばれるリンゴを使用しているそうです。「葉とらずりんご」と言うのは、葉を付けたまま収穫するので通常のリンゴよりも養分がたっぷり詰まっていて甘みがしっかりしているんだそうです。

「ringo」のコンセプトとして3つの事が挙げられています。誰よりも手間を掛ける事、限りなくフレッシュな状態で提供する事、そして何処よりも良い原材料を使う事です。焼きたてカスタードアップルパイはカスタードクリームも命、そこで選び抜かれたフレッシュな玉子や新村牧場(北海道)の完全に自由な場所で飼育されている乳牛のミルクを使用しています。

池袋アップルパイ専門店「RINGO」のパイが美味しいわけ見出し

「ringo」のカスタード・アップルパイが美味しいわけは、厳選された素材にある事は分かりました。でもそれだけではなく、アップルパイの作り方にも秘密があるのです。先ずはパイ生地のサクサク感に驚くでしょう、それもその筈144層にも折りたたまれた生地を焼いているのです。144層とはちょっと驚いてしまいます。少々お値段が張っても食べてみる価値はあります。

多層になった生地の他には、リンゴのカット法や生地の焼き方にも秘密が有ります。リンゴは旬に収穫したリンゴをすぐに大きめのキューブ型にカットしてフィリングにしています。大きめのカットはリンゴの食感を感じて頂く為、大きくてもパイ生地のサクサク感を邪魔しない様に絶妙にバランスをとっています。少々お値段は張りますが納得出来ます。

まだまだ「ringo」のカスタード・アップルパイが、行列を作る位美味しい秘密は有ります。焼きたてを提供すると言う事も一つですが、何と二度焼きをしているのです。リンゴのフィリングを詰めて焼き上げ、その後フレッシュカスタードを詰めてからもう一度軽く焼き上げます。これでカスタードに火が通り過ぎず、翌日でも美味しく食べて頂く事が出来るのです。

池袋アップルパイ専門店「RINGO」行列は必至?見出し

焼きたてカスタード・アップルパイの「ringo」池袋店は、2016年3月に第1号店としてオープンしました。オープン当初の待ち時間は、1時間以上並ばないと購入出来なかった様です。1年以上経った現在は、それ程長い待ち時間とはなっていない様です。飲食店とは違ってテイクアウトのみのサービスなので、例え行列が長かったとしても思うよりは早く購入出来ます。

「ringo」では、おひとり様4個までの購入となっている様です。もしそれ以上購入したい場合は、誰か家族や友人の方と一緒に訪れる方が良いと思います。行列や待ち時間がそれ程長くない場合は、もう一度最後尾に回って並ぶと購入できると思います。一気に大量購入されて、後尾の方が購入できなくなると言う事態を咲ける為の考慮だと思います。

行列の出来る場所に美味しい物有り、待ち時間もオープン当初から比べると随分短くなって購入し易くなりました。「ringo」の魅力は勿論アップルパイが美味しい、と言う事が1番の理由だと思います。それに陳列方法にも人を呼ぶ秘密が隠されていると思います。目立った看板は無くても赤色のインパクトと、ファクトリー感を前面に出した陳列法が人を呼ぶのかも知れません。

池袋アップルパイ専門店「RINGO」お値段は?見出し

気になるお値段ですが、カスタード・アップルパイ1個のお値段は370円(税別)となっています。但し4個一度に購入すると、1400円(税別)と少しお得になります。先程ご紹介した様に、お一人が一度に購入出来る個数は4個までとなっています。ですので大量に購入すれば、もっとお値段がお得になるかと言えばそれは不可能な様です。

池袋アップルパイ専門店「RINGO」の食べ方見出し

アップルパイの美味しい食べ方は、出来れば焼きたてを食べる事です。それは無理でも出来るだけ早く食べるか、その日の内に頂く方がより美味しく頂けるそうです。アップルパイを温めて食べたい場合は、電子レンジで10秒から200秒程温めると美味しくなります。もう少し温めたい場合は、トースターを利用するとパイがサクサクになってより美味しいそうです。

夏のアップルパイのお勧めの食べ方は、バニラ・アイスクリームと一緒に楽しむ方法です。少しバニラアイスがとろける感じが一層美味しくなるので、アップルパイを電子レンジで15から30秒温めて、予熱したオーブントースターにアルミホイルを敷いて1分程温めます。それからお皿にアップルパイを移して、バニラ・アイスクリームを添えて頂きます。

池袋アップルパイ専門店「RINGO」は池袋店だけ?見出し

川崎店

美味しい焼きたてカスタード・アップルパイ「ringo」は池袋店の他にも3店舗、全部で4店舗の展開となっています。2番目にオープンしたのが、2016年4月にオープンした「ringo」川崎店です。営業時間は午前10時から午後9時まで、池袋店より1時間早い閉店となっています。京急線「川崎駅」改札の近くの京急ウィングの1階ですが、購入する場所はウィングの外に在ります。

天神地下街店

2017年5月第3番目にオープンしたのが、福岡県の「天神地下街店」です。営業時間は午前9時から午後9時となっています。こちらもオープン当初は30分から1時間の待ち時間が当たり前でしたが、現在はそれ程長い行列ではない様です。「ringo」が在る天神地下街の場所には、系列店の美味しいチーズタルトのお店「BAKE」も在ります。場所が近いので両方購入しても良いです。

池袋アップルパイ専門店「RINGO」大阪店もオープン見出し

ルクア

2017年8月には大阪北区にもアップルパイ専門店「ringo」がオープンしました。「JR大阪駅」の北側、ノースゲート・ビルディングに在る「ルクア」と言う場所の地下1階に在ります。営業時間は、午前10時から午後9時までとなっています。大阪店もオープン当初から大人気で、朝から待ち時間30分と行列が出来ていたそうです。夕方の方が、待ち時間は長くなるそうです。

住所:大阪府大阪市北区梅田3-1-3、ルクアB1F 電話番号:06‐6151-1284

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池袋アップルパイ専門店「RINGO」へ行こう見出し

池袋の焼きたてアップルパイのお店、「ringo」のご紹介をして来ましたが如何でしたか?行列の待ち時間やお値段、何故行列が出来る程美味しいのか等の謎が解けたでしょうか。素材への拘りや製造方法、愛情のかけ方にその秘密はある様です。東京のみならず大阪にもオープンした「RINGO」、ぜひお近くへ行かれたら立ち寄ってみて下さい。

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投稿日: 2017年9月25日最終更新日: 2020年10月8日

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