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雍和宮・北京!中国最大級チベット寺院の入場料は?胡同のおしゃれカフェも!

北京にある雍和宮(ようわきゅう)は、中国最大のチベット仏教寺院です。雍和宮(ようわきゅう)に行く前に知っておきたい建物内の見どころや、入場料についてわかりやすくまとめていきます。また、同じ北京にある胡同(フートン)のおしゃれカフェもご紹介します!

北京 雍和宮(ようわきゅう)に行ってみよう!見出し

北京にある雍和宮(ようわきゅう)は、中国最大のチベット仏教寺院として知られている観光スポットです。今回は、観光に行く前に知っておきたい建物内の見どころや、入場料についてわかりやすくまとめていきます。周辺エリア胡同(フートン)にあるおしゃれカフェもご紹介します!まず、雍和宮(ようわきゅう)の魅力からご案内です。

北京 雍和宮(ようわきゅう)の歴史見出し

北京の雍和宮(ようわきゅう)は、中国最大のチベット仏教寺院。最も保存状態の良いチベット仏教の建築物として知られています。清の第二代皇帝「康煕帝」が息子の「雍正帝」のために1694年に建てた邸宅で、その後、チベット仏教寺院に改修されたそうです。漢、チベット、満州、モンゴル等の文化が融合した独特の建築様式が特徴です。

北京 雍和宮(ようわきゅう)の見どころは!?見出し

北京の雍和宮(ようわきゅう)の見どころは、なんといっても、精巧な細工と色彩豊かに着色された美しい建築物。中国最大のチベット仏教寺院と言われる雍和宮(ようわきゅう)ですが、その広さは約66,400㎡。なんとその面積は東京ドームの約1.4倍!スケールの大きさがいかにも中国らしいです。

色鮮やかで豪華絢爛な入場門が、北京の青空によく映えます。チベット仏教の繊細な彫り物が贅沢に施された門には、漢字、モンゴル文字、満州文字とチベット文字で記載された額縁等もかかっています。複雑な時代の移り変わりや、清朝時代の歴史ロマンを感じます。

お土産を売っている通りを抜けると、入り口が見えてきます。入場料を支払って「入場門」を通り過ぎると、南側の「雍和門」が現れます。こちらにて、線香を焼香・参拝し、続く「雍和宮殿」へと向かって、巨大な建築物の中を巡っていきます。入場料については、後ほど詳しくご説明したいと思います。

北京 雍和宮(ようわきゅう)の仏像に注目!見出し

北京の雍和宮(ようわきゅう)には、建築物だけでなく、様々な仏像が収められています。ここでは、その仏像にスポットライトを当ててみます。まずは、過去、現在、未来を示す3体の仏像がある「雍和宮殿」。金箔を貼られた仏像からは、当時のチベット仏教勢力の力強さが伝わってきます。

建物を巡っていくと、チベット仏教独特の仏像の数々をご覧いただけます。金色に輝く仏像の他、千手観音の原型のような漆黒の仏像など、そのバリエーションの豊かさも特徴の一つです。チベット仏教寺院について、もっと詳しく知りたい方は、以下のリンクをご参考になさってください。

チベット仏教寺院の見どころ!観光ツアーもあり!行き方や歴史も調査! | 旅行ガイドTravelNote[トラベルノート]のイメージ
チベット仏教寺院の見どころ!観光ツアーもあり!行き方や歴史も調査! | 旅行ガイドTravelNote[トラベルノート]
チベットは中国の南西部にあり、海抜4000メートルの高地にあります。チベット仏教の聖地で、世界遺産の仏教寺院もあり、世界各国の巡礼者とっての憧れの地でもあります。今回はそんな神秘的なチベットの仏教寺院の観光ツアーを紹介します。

仏像が収められた建物の天井には、梵字(ぼんじ)が描かれた美しい天井画が所狭しと描かれています。チベット仏教の5つの色彩が施されているのが特徴です。雍和宮(ようわきゅう)は、チベット仏教の4大宗派の一つゲルク派の寺院で、ツォンカパ氏が開いた宗派だそうです。かの有名なダライ・ラマ氏もこの宗派に所属しているそうです。

写真は、チベット仏教の世界観を表した繊細な布のマンダラです。祈りを捧げながらコツコツと仕立てられたマンダラには、作り手の信仰心の深さが現れているように感じます。丁寧な手仕事で表現されたチベット仏教の死生観は、日本の仏教にも通じるものがあります。

北京 雍和宮(ようわきゅう)には、巨大な仏像がある!?見出し

北京の雍和宮(ようわきゅう)に行ったら、絶対に見逃せないのがこちらです!なんと高さ26mにも及ぶ巨大な弥勒菩薩像が収められているのです。あまりの高さに写真撮影も一苦労ですが、雍和宮(ようわきゅう)に行かれたら、この巨大仏像のご尊顔をぜひぜひ拝観してください!

気になる北京 雍和宮(ようわきゅう)の入場料は?見出し

さて、お待ちかね雍和宮(ようわきゅう)の入場料ですが、25元(2017年9月末レートで約420円)ほどとお手頃です。料金を支払うと、入場券の他、ミニCDも付いてくるそうです。聞くところによると、ミニCDには、法話と字院内の映像が収められているのだそうです。

入場門をくぐると、線香が一束無料で配布されるようです。線香を受け取ったら、まずはお参りをすませます。時間帯によっては、お坊さんがお経を唱えているのに耳を傾けてみるのも良いかもしれないです。様々な国の人々が祈りを捧げています。参拝すれば、チベット仏教の仏様から、ご利益をいただけるかもしれません。

「雍和宮(ようわきゅう)」へのアクセスは、北京地下鉄がおすすめ!見出し

雍和宮(ようわきゅう)へのアクセスは、北京地下鉄が大変便利です。雍和宮駅(ようわきゅう-えき)は北京地下鉄2号線と5号線の両方で行けるようです。駅から雍和宮(ようわきゅう)までは、徒歩5分ほどだそうです。地下鉄を使って、気軽に行けるので観光に最適です。

雍和宮(ようわきゅう)からすぐそこ、胡同(フートン)へ行ってみませんか?見出し

胡同(フートン)とは、北京市の旧城内を中心に点在する細い路地のことです。胡同(フートン)は、都市に住む普通の人々の生活の場で、日本で言うなら、庶民的な下町のたたずまいといったところでしょうか?北京一狭い路地があることで有名な胡同(フートン)は、雍和宮(ようわきゅう)から大通りを挟んだところにあります。

北京一狭い路地が入り組んでいる胡同(フートン)ですが、一番狭い路地幅は、なんと70cm!人がやっとすれ違える程の狭さです。また、胡同(フートン)に面して、伝統的家屋である「四合院」が多く残っていることから、古き良き北京の面影をしのばせる地域として国内外の人々から愛されています。

観光スポットとして国内外の観光客から人気を集めている胡同(フートン)ですが、最近は、動画のような自転車タクシー(輪タク)を使った街めぐりが、新たな観光手段として注目を浴びているようです。自転車観光の詳しい情報は、以下のリンクをご参考にしてみてください。

胡同・北京!おすすめ観光はコレ!人力車で伝統の街並みめぐりを楽しもう! | 旅行ガイドTravelNote[トラベルノート]のイメージ
胡同・北京!おすすめ観光はコレ!人力車で伝統の街並みめぐりを楽しもう! | 旅行ガイドTravelNote[トラベルノート]
北京特有の歴史ある路地、横丁である「胡同」には北京の伝統ある街並みを堪能することができます。そんな胡同で人力車に乗りながら街並みめぐりをしに行きませんか。街並みめぐりのときに胡同の1度は立ち寄り合い観光地を紹介していきます。

また、少し脇の路地に入ると胡同のひっそりとした雰囲気を味わえます。路地裏の庶民の生活を垣間見たり、昔ながらの石造りの建物が並ぶ胡同(フートン)では、北京一風情のある街並みを楽しめます。四合院に興味がある方は、以下のリンクもご参考になさってください。

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四合院・北京観光おすすめホテルはココ!宿泊で伝統的な中国の雰囲気を堪能! | 旅行ガイドTravelNote[トラベルノート]
中華人民共和国の首都である北京にある、中国伝統的家屋建築として知られる、四合院で造られたおすすめのホテルをご紹介します。北京に観光で訪れた際にはぜひ中国の伝統的な四合院を用いたホテルで中国の雰囲気を堪能されてみてはいかがでしょうか。

北京一風情のある街 胡同(フートン)のおしゃれカフェ見出し

古い街並みが有名な胡同(フートン)ですが、そんな胡同(フートン)におしゃれなカフェやお店がたくさんあることをご存知ですか?実は、静かな古い街並みのあちこちに、のんびりとカフェ巡りをするような通りが散在しているのです。新旧一体となった街のコントラストもまた胡同(フートン)の魅力の一つと言えます。

古い静かな通りを歩けば、ポツリポツリとおしゃれなカフェが現れます。歴史ある街並みによく似合う、写真のようなレトロでノスタルジックなカフェは、思わず「隠れ家」にしたいと思うようなおしゃれカフェです。恋人や気心のしれた友人と共に旅するのもオススメです。

ゆったりとした時間が流れているような感じで過ごせる胡同(フートン)ですが、ただ古くさいだけの通りではありません!こちらの写真のようなモダンで洗練された空間で中国茶を楽しめるカフェもあります。白を貴重にした「禅」なインテリアで統一されてた空間は、一度は行ってみたいおしゃれカフェです。

胡同(フートン)のおしゃれカフェで満喫したいスイーツ!見出し

おしゃれなカフェが目白押しの胡同(フートン)ですが、中でも一番注目されているのが「五道営」通り。「五道営」通りでは、流行りの乳酸菌飲料や、写真のようなおしゃれでかわいらしいスイーツも楽しめます。スイーツだけでなく、おしゃれな飲み物を片手に、のんびりと散策しながらお気に入りのお店を探すのも楽しそうです。

中国の伝統的なお菓子として知られる月餅(ユエピン)。普通の月餅(ユエピン)は茶色ですが、抹茶や紫芋を使ったおしゃれ月餅(ユエピン)が買えるのも胡同(フートン)ならでは。北京のその他のお土産も気になるという方は、以下のリンクからオススメのお土産をご覧いただけます。

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中国の北京は、日本から約4時間で行ける私達にとって身近な存在の都市です。そんな北京へ旅行へ行ったら、何のお土産を購入されますか?今回は、お土産で渡したら誰でも喜ぶ!北京でおすすめのお土産をランキング形式でご紹介させていただきます。

最後に、「五道営」通りには、おしゃれカフェだけでなく、素敵な雑貨屋さんもあるそうです!雑貨好きにはたまらない知る人ぞ知る名店を見つけるのも胡同(フートン)巡りの醍醐味です。雑貨好きな女子旅にもオススメ。カフェとあわせてぜひお店探しをお楽しみください! 

投稿日: 2017年9月27日最終更新日: 2020年10月8日

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