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日原鍾乳洞へのアクセスや駐車場情報!デートにもおすすめのスポット!

日原鍾乳洞へのアクセスや駐車場情報!デートにもおすすめのスポット!
投稿日: 2017年10月1日最終更新日: 2020年10月8日

東京都内にありながら神秘的な雰囲気で人気の日原鍾乳洞。縁結び観音があることから、パワースポットとしても、デートスポットとしても知られています。そんな魅力的な日原鍾乳洞について、アクセスや駐車場情報、見どころなどをご紹介します。

日原鍾乳洞で自然の神秘を全身で!見出し

日原鍾乳洞はアクセスの比較的便利なところにあるのに大自然を満喫できるスポットとして、家族連れでもデートでも大人気。何万年もの歳月を経て作り出された自然の神秘の数々を目の当たりにすることができます。この記事では、そんな日原鍾乳洞について気になるアクセスや駐車場情報、おすすめの見どころなどをご紹介します。

日原鍾乳洞って?見出し

日原鍾乳洞は「にっぱらしょうにゅうどう」と読みます。写真だけ見ていると日本のどこにあるんだろう、山奥に違いないという神秘的な雰囲気ですが、実は東京都内、奥多摩というアクセスもそう悪くはないところにあります。東京都の天然記念物に指定をされており、人気の観光地、デートスポットになっています。

住所:東京都西多摩郡奥多摩町日原1052 電話番号:0428-83-8491

日原鍾乳洞の営業期間&営業時間見出し

日原鍾乳洞の営業時間は1月4日から12月29日です。12月30日から1月3日は年末年始のお休みになります。営業時間ですが、春から秋にかけての4月1日から11月30日までは午前8時から午後5時まで、冬から春にかけての12月1日から3月31日は午前8時30分から午後4時30分までとなります。

日原鍾乳洞の入場料金見出し

日原鍾乳洞の入場料金は、大人(高校生以上)が700円、中人(中学生)が500円、小人(小学生)が400円です。25名以上の団体になると団体割引が適応されますので、大人(高校生以上)が600円、中人(中学生)が400円、小人(小学生)が300円となります。見どころたくさんの日原鍾乳洞にこの料金で入れるのはかなりお得なことも人気の秘密です。

日原鍾乳洞に割引料金で入る方法!見出し

もともとお得な料金で入ることのできる日原鍾乳洞ですが、日原鍾乳洞の公式ウェブサイトから手に入れることのできる割引券を印刷して持参すると、1枚につき5名まで100円引きで入場することができます。また、後でご紹介する日原渓流釣場の割引券も同じように手に入れることができ、入漁料が5名まで500円引きになります。

日原鍾乳洞のアクセス見出し

日原鍾乳洞までは公共の交通機関でも車でもアクセスすることができます。公共の交通機関でアクセスする場合は、電車で「奥多摩駅」までアクセスし、そこからはバスで日原までアクセスすることになります。「奥多摩駅」までは、「新宿駅」から中央線で「立川駅」まで行き、そこからJR青梅線で「奥多摩駅」まで行きます。

「東神奈川駅」からの場合は、JR横浜線で「八王子駅」まで行き、そこからJR八高線で「拝島駅」まで行き、JR青梅線に乗り換えて「奥多摩駅」で下車をします。「川崎駅」からのアクセスの場合は、JR南武線で「立川」まで行き、あとはJR青梅線で「奥多摩」までアクセスできます。

「奥多摩駅」に到着したら、日原方面行の西東京バスに乗ることになります。日原鍾乳洞までは約10キロ、バスだと日原鍾乳洞まで約35分でアクセスできます。平日は、「鍾乳洞」行きのバスがあるのでそれに乗ってください。バスが30分、その後徒歩で5分ほどで日原鍾乳洞まで行くことができます。

土日祝日の場合は、日原鍾乳洞まで行くバスがありませんので、途中で下車して残りは徒歩でアクセスすることになります。「奥多摩駅」発「東日原」行きのバスに乗ります。ここまでの時間は約25分間です。そこからは徒歩で日原鍾乳洞を目指すことになり、所要時間は約30分、歩くのは日原街道という山道ですので歩きやすい靴でどうぞ。

車で日原鍾乳洞までアクセスする方法ですが、新宿からの場合は中央道で八王子JCT、その圏央道で日の出ICまで行き、国道411号経由で奥多摩までアクセスします。練馬ICからは関越自動車道で鶴ヶ島JCT、圏央道で青梅ICへ入り、その後は奥多摩まで約30分です。檜原からだと、奥多摩周遊道路を通って約35分でのアクセスになります。

日原鍾乳洞の駐車場見出し

日原鍾乳洞に車でアクセスする際に気になる駐車場情報ですが、日原鍾乳洞のすぐ近くにある「鍾乳洞売店」のそばに駐車場が2つ、日原鍾乳洞を少し過ぎたところに2つ完備されています。どれも日原鍾乳洞まですぐというとても便利な場所にあるのですが、この周辺は道幅がとっても狭くなっているので運転にはくれぐれもお気を付けください。

しかし、2017年10月現在、日原鍾乳洞先の都道が落石により全面通行禁止となっています。よって、それよりも先にある駐車場2つが利用できません。現在利用可能なのは日原鍾乳洞入口付近の駐車場だけなので必然的に混雑度が増しており、ピーク時には駐車場に停めるまでに1時間から3時間以上の時間がかかることがあります。

そのため、できる限り公共の交通機関で日原鍾乳洞まで行くのがおすすめです。また、日原鍾乳洞から歩いて2キロほどのところに臨時駐車場も設けられていますが、数が限られています。ちなみに、この通行禁止の影響で日原鍾乳洞の上部にある広河原へも残念ながら現在は行くことができません。

駐車場整理整備費として、土日、祝日、ゴールデンウィーク、8月などの夏期や混雑時には交通整理員を配置しなければなりません。その協力費として、駐車場に利用に3時間まで500円がかかります。それだけこの時期は混むということですので、時間にはかなり余裕を持ったお出かけがおすすめです。

日原鍾乳洞に行く時の服装って?見出し

日原鍾乳洞に行く時は服装の準備もしっかりしていかないと大変なことになります。というのは、日原鍾乳洞に限らず鍾乳洞の中は光が届かないため、夏でも気温が上がりません。日原鍾乳洞内の気温は一年中を通して約11℃です。夏は外との気温差がかなり激しいため、1枚ジャケットなどを持っていったほうが安心です。

また、心配なのは気温だけではなくて上から落ちてくる水滴です。雨の日や雨の日の翌日などによく発生するのですが、大量に水滴が垂れてきます。多い時には服が濡れてしまうこともあるので、念のためにカッパなどを持参されるのがおすすめです。もちろん足元はスニーカーなどの動きやすく滑りにくい靴でどうぞ。

日原鍾乳洞の人気の見どころ1:全長800メートルの迫力と数十万年の歴史見出し

細かい見どころと言うよりも日原鍾乳洞全体についてですが、日原鍾乳洞は全長800メートルという関東随一を誇る規模の鍾乳洞です。そしてその鍾乳洞の天井から垂れ下がっている鍾乳石は1センチ伸びるのに約70年を要します。また、床に積もり、まるで筍のように上に成長する石筍(せきじゅん)は1センチ伸びるのになんと130年も要します。

日原鍾乳洞の全長800メートルという規模、長く伸びる鍾乳石や石筍を見ていると、とてつもなく長い年月を経て出来上がったものであることが分かります。また日原鍾乳洞の内部は迷路のような複雑な構造で、探検家になった気分で散策することができます。全部を見学すると約30分のコースになります。

最近では、日原鍾乳洞の神秘的な雰囲気やライトアップの幻想的な美しさからデートスポットとしても人気が高まっています。デートと言えばショッピングや遊園地などが一般的かもしれませんが、ちょっと趣向を変えて鍾乳洞へ行ってみるのも面白くていいかもしれませんね。

日原鍾乳洞の人気の見どころ2:白衣観音見出し

日原鍾乳洞の中には数えきれないほどの石筍がありますが、その中でも群を抜いて大きいのがこちらの「白衣観音」です。400年以上もかかってできたこの石筍、阿弥陀如来の妻である白衣観音を思わせるその神々しい雰囲気から名付けられました。実際に目にするとその迫力に圧倒されること間違いなしです。

日原鍾乳洞の人気の見どころ3:ガマ岩見出し

日原鍾乳洞をルートに沿って歩き、行き止まりで折り返し「十二薬師」「あみだの原」を過ぎるとすぐに見えるのが「ガマ岩」です。その名の通り、ガマつまりカエルに似てるところから名付けられました。観音様など神聖な気分になる見どころが多いなか、これは少しクスッと笑ってしまいそうなユーモラスな姿が人気です。

日原鍾乳洞の人気の見どころ4:金剛杖見出し

日原鍾乳洞の後半、大迫力の「大天井」を過ぎ、先ほど紹介した「白衣観音」のちょうど反対側に見えてくるのが「金剛杖」です。これはおよそ2メートル50センチもある長い石筍で、まさに「金剛杖」の名前がぴったりです。ここまで成長するのに何十万年もかかったであろうことを考えると自然の神秘に頭が下がります。

日原鍾乳洞の人気の見どころ5:水琴窟見出し

平成8年に設置された「水琴窟」。瓶には水が張ってあり、そこに滴り落ちる滴がなんとも美しい音を奏でます。静かな鍾乳洞に響き渡る音色に少し耳を澄ませてみるのもいいかもしれません。午後になると人が増えるので、デートの場合は朝一番に来るとゆっくりと音を楽しむ時間が持てるのでおすすめです。

日原鍾乳洞の人気の見どころ6:縁結び観音見出し

日原鍾乳洞を大分奥まで進み、ライトアップが幻想的な「死出の山」を過ぎ、「十三仏の掛じく」「さいの河原」と見ていくと次に見えるのが「縁結び観音」です。数えきれないほど多くの石積みに囲まれて鎮座さされている観音様。パワースポットとしても人気ですし、デートでここを目的に日原鍾乳洞を訪れるカップルも多いとか。

日原鍾乳洞周辺の人気の見どころ:日原渓流釣り場見出し

デート等で日原鍾乳洞へ来たとしてゆっくり見学しても約1時間です。周辺でもう1か所人気のスポットを巡りたいという人におすすめなのが「日原渓流釣り場」です。奥多摩の大自然を満喫できる場所として小さな子供さん連れの家族からデートで訪れるカップルまで大人気。駐車場も無料で完備されています。

美しい渓流に放流されているのはマス、ヤマメ、そしてイワナです。また、川といったらバーベキューをしたいという人も多いと思います。ここでは材料や調理道具も全て揃っていますので、手ぶらでいってバーベキューが楽しめます。レストランもあり、新鮮な魚や蕎麦を味わうこともできます。

「日原渓流釣り場」がオープンしているのは3月1日から11月30日まで。釣りが出来るのは午前8時から午後5時までです(3月中は午前8時30分から午後4時30分まで)。入漁料金は3000円、貸竿もあり1本200円です。場所は見どころたっぷりの日原鍾乳洞からすぐ近くです。

住所:東京都西多摩郡奥多摩町日原1048 電話番号:0428-83-2794

日原鍾乳洞の口コミ見出し

鍾乳洞というと天井が低く、狭い空間のようなイメージがありますが、この日原鍾乳洞はその規模でも知られてます。全長が長いのはもちろん空間の広さでも人気で、上のTwitterにもあるように場所によってはビル10階分に相当する空間が広まっているところも。地下とは思えない規模です。

年々人気が高まっている日原鍾乳洞。ネットの観光地情報サイトでも次々と良い評価を得ています。先に紹介した落石の影響で駐車場の数が限られていることもあり、週末などはかなり混雑している状況です。これ以上人気が高まる前にぜひ訪れてみてください。朝一番が狙い目です。

日原鍾乳洞はその美しいライトアップでも人気があります。普通に写真に撮るだけでとっても幻想的な写真に仕上がりますので、インスタ映えも200%!デートスポットとしても人気があるのにも納得です。また、コメントにもあるように思った以上に冷える日もあるので、夏でも上着は必須です。

やはり全体的に日原鍾乳洞のライトアップについてのコメントが多いです。暗闇に浮かびあがるレインボーカラーのライトアップが特に人気のようで、写真をアップしている人が多数!テレビなどで日原鍾乳洞が紹介されるときに使われるのが多いのも同じスポットです。特にエフェクトを使わなくても素晴らしい写真が撮れますよ。

もともと人気のスポットだった日原鍾乳洞ですが、最近またぐんと人気急上昇中です。そのきっかけは2017年9月20日に日本テレビ系で放送されたスペシャルドラマ『地味にスゴイ!DX(デラックス)校閲ガール・河野悦子』内で主人公を演じる石原さとみさんが訪れたことです。今では校閲ガールの聖地として広く知られ、聖地巡りをする人も!

最後におすすめしたいのが上の写真にもあるように、日原鍾乳洞周辺の街並みです。ココは本当に東京!?と思うような懐かしい風景を見ることができます。特に観光地化されているわけではない、日常の風景が広がっていますので、あえて少し遠くの駐車場に車を停め、日原鍾乳洞までの道のりを楽しんでみるのはいかがでしょうか?

日原鍾乳洞はデートにも家族連れにも見出し

この記事でご紹介した以外にも様々な見どころのある日原鍾乳洞。入口を入ると夏ならばひんやりとした空気が、冬ならばちょっと生暖かい空気が全身を包み、これからの探検への気分を盛り上げてくれます。デートにも家族連れにもおすすめのスポット。ぜひ動きやすい服装でお出かけください。

投稿日: 2017年10月1日最終更新日: 2020年10月8日

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