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こんにゃくパークの入場料・アクセス・混雑状況まとめ!無料のバイキングも!

群馬県にあるこんにゃくパークは入場料無料で、工場見学にこんにゃくのバイキングができます。入場料無料ま工場見学のほかに色々楽しめると人気です。お得なこんにゃくパークの楽しみ方をご紹介いたします。アクセスや入場料金以外の他の料金設定もご紹介いたします。

入場料無料のこんにゃくパークをご存知ですか?見出し

群馬県にある「こんにゃくパーク」をご存知でしょうか。今人気の工場見学にこんにゃくもあるんです。子供にはあまり人気のないこんにゃくのおいしさや作り方を知ることができる貴重な施設です。子供には分かりやすく、大人にも新たな発見がある群馬の「こんにゃくパーク」をご紹介いたします。料金にアクセスや混雑状況も参考にしてください。

どうして群馬で入場料無料のこんにゃくパーク?見出し

まずどうして群馬県でこんにゃくパークかという点です。群馬県が高原地帯の涼しい気候を利用して多くの野菜が栽培されています。その中でこんにゃくいもの生産量は全国の92%を占めています。こんにゃくはさといもの仲間のこんにゃくいもから作られています。群馬のこんにゃくいもは全国1位の生産量を誇るからなのです。

ほぼ群馬県で栽培されているといってもいいこんにゃくいもからこんにゃくが作られ、カロリーがほぼなく、ダイエットしている方にも強い味方です。代表的な健康食品で、お子さんもお年寄りも安心して食べられるこんにゃくは群馬でほぼ作られています。そんな群馬のこんにゃくパークはどんなところでしょう。ただの工場見学ではないこんにゃくパークです。

こんにゃくパークの入場料無料の工場見学見出し

群馬の「こんにゃくパーク」施設内は、「こんにゃく・白滝工場ゾーン」と「ゼリー工場ゾーン」と「おみやげ・バイキングゾーン」に分かれています。工場見学は比較的混雑も少なくスムーズに見学でき、きれいな見やすい施設で、全国に良くある食品の工場見学と同じ見学スタイルです。他にもこんにゃくの手作り体験やバイキングがあるのが他と少し違う点です。

これほど人気の工場見学は他と違う特徴が際立っているからです。みなさんを魅了するこんにゃく工場見学を詳しくご紹介いたします。ぜひスムーズにめいいっぱい楽しんでください。計画的に行くと隅々までこんにゃくパークが楽しめます。

入場料無料の「こんにゃく・白滝工場ゾーン」見出し

こちらではパネルと映像でこんにゃく芋からこんにゃくになるまで詳しく解説するとこから始まります。こんにゃくが出来るまでここで初めてしるお子さんも沢山いると思います。大変勉強になるところです。もちろん見学通路からは下でこんにゃくができる製造過程をゆっくり見ることができます。こんきゃくの歴史や雑学も知ることができます。

工場内は人はほとんど見当たらず、製造から梱包までオートメーション化されています。機械が自動で動き、こんにゃくが作られ商品になり、梱包される様子を見ることができます。ここ群馬で作られたこんにゃくが日本全国に配送されます。きれいに清掃されたほぼ人のいない工場内を機械がせっせと製造しています。

白滝が作られる工程は必見です。シャワーのようにこんにゃくが出て白滝になっています。他のこんにゃくもいろんな形に加工されます。

入場料無料の「ゼリー工場ゾーン」見出し

人気のこんにゃくスイーツ商品の製造ラインは、9月末から2月末の秋冬は製造ラインをストップしていることが多いとの事です。お子さんに人気のスイーツの見学希望の方は夏場の見学がお勧めです。またラインの点検等でストップしているので事前に電話で確かめてください。

こんにゃくパークの入場料無料のバイキング見出し

こんにゃくパークでは他とは違う施設があります。それがなんとこんにゃく無料バイキングです。今まで見てきた工場内製造のこんにゃくを無料でいただくことができます。こんなお得な食品工場は他にはありません。しかも様々な調理法で出されるメニューは豊富で、お子さんも楽しんで食べることができます。人気のバイキングはかなりの混雑が予想されます。

またカロリーがほぼないので、バイキングでお腹いっぱい食べても罪悪感のないのが、こんにゃくのいいところです。女性にはうれしいバイキングです。またお母さん方もこんにゃくの新たなメニュー発掘にいろいろ試してみてください。お子さんにはデザートこんにゃくもあるのでスイーツ感覚でも楽しめます。群馬の人でさえ知らないこんにゃくレシピがありそうです。

メニューは20種類ほどが並び、こんにゃく田楽におでん、煮物、サラダにカレーや麺になっています。全部食べてもカロリーは少な目なのがうれしいこんにゃくバイキングです。見た目もきれいなメニューはこれがすべてこんにゃくと思えないバラエティー豊かな料理が並びます。混雑した中でも分かりやすい料理説明と見た目の美味しさについとりすぎてしまいます。

こんにゃくバイキングで人気のメニューは、なんとから揚げやカレー、ラーメンやスイーツです。こんなのみのバイキングと思えないほどバラエティー豊かです。普段のバイキングのようなところです。お子さんもこんなこんにゃくならお腹いっぱい食べてくれます。

こんにゃくパークの手作り体験見出し

こんにゃくパークではこんにゃくの手作り体験ができます。なかなか家でこんにゃくを作ってみようとはならないので、ここで手作りの経験をしてみるのもお勧めです。体験コースは3種類あり、「手づくりこんにゃくゼリーフルーツ体験コース」「こんにゃくカラーマジック体験コース」「手づくりこんにゃく体験コース」です。所要時間や製造工程を確認してから選んでみて下さい。完全予約制で当日は入り口奥に体験の受付があります。

「手作りこんにゃくゼリーフルーツ体験コース」

こちらのコースではお子さんに大人気のフルーツをトッピングしたパフェのようなこんにゃくを作ることができます。所要時間は30分ほどで、1日7回指定時間に行われます。もちろん事前に予約が必要です。小学生から一人で参加可能です。

料金は入場料無料とは別に、大人800円、小学生以下400円になっています。スタート時間は9:30/10:30/11:30/13:30/14:30/15:30/16:30の7回になっています。

「こんにゃくカラーマジック体験コース」

こちらは白いこんにゃくが一緒にゆでる汁によって色が変わる手作り体験です。こんにゃくの不思議が体験できる実験のような体験です。野菜の煮汁(あく)でこんにゃくが反応していろんな色に変わります。お子さんも楽しんでできます。帰りには作ったこんにゃくを袋に入れて持ち帰れます。

料金は入場料とは別に、大人500円、小学生以下250円になっています。スタート時間は9:30/10:30/11:30/13:30/14:30/15:30/16:30の7回です。当日受け付けはしていないので、前日までに予約してください。予約制なので混雑することなく体験することができます。

手づくりこんにゃく体験コース

こちらはこんにゃく粉からこんにゃくを作る本格的なコースです。所要時間は1時間ほどかかりますが、こんにゃくができるまでをきっちり理解することができます。また、いろんな形にしてオリジナルのこんにゃくを作れます。お子さんも楽しく参加できそうです。

料金は入場料とは別に、大人1000円、小学生以下500円がかかります。出来立てのこんにゃくを食べて、残りがお持ち帰りができます。ハートや星型など素敵なこんにゃくを作ってください。スタート時間は9:30/10:30/11:30/13:30/14:30/15:30の6回になります。

またこんにゃくの手作り体験のどれかをされた方とそのご家族には素敵な特典があります。体験中の写真や認定証を貰えます。最大の特典はなんと大人気の混雑必須のこんにゃく食べ放題が優先的に食べられます。大人気で並んで待たないとだめなバイキングが、手作り体験をしたご家族には並ばずに試食ができます。とってもお得な特典です。

入場料無料のこんにゃくパークのこんにゃく詰め放題見出し

こんにゃくパークでは毎日敷地内でこんにゃくの詰め放題を実施しています。料金は500円(税別)でビニール袋に入るだけ入れることができます。こぼれたり、破れたりしなければ大丈夫です。最終受付は17時で、9時から18時まですることができます。

こんにゃく詰め放題の商品は

詰め放題のこんにゃくはどんなものがあるのでしょうか。日によっていろいろですが、色とりどりのカットされたコンニャクや糸こんにゃくに、こんにゃく麺や塩あめなどもあります。違う日には普通の板こんにゃくや寒天ゼリーなどあります。上手に入れれば5キロほどにもなるかたもいらっしゃいます。

たくさんのこんにゃくを入れるコツはいろいろあるみたいですが、先に袋を温めて延ばしやすくしておくことや、一部でも商品が入っていればいいので、隙間なく上手に積み重ねていければ大量ゲットできます。バイキングでおいしかった商品を見つけてください。

入場料無料のこんにゃくパークの混雑対策見出し

やはりこのお得なこんにゃくパークは混雑が予想されます。土日や大型連休の混雑はまず建物に入る受付に行くまでに1時間以上待つこともあります。早めに到着するか、遅めの到着も計画してみてください。もちろん入館者がほとんど行くバイキングも受付と同じぐらいか、それ以上の混雑が予想されます。群馬県外からも多く来られる人気の施設です。

しかし、バイキングはあることをするとこの長蛇の列に並ばずにバイキングが頂けます。それは家族の誰かが、こんにゃく手づくり体験をすると言う事です。お子さん一人でも手づくり体験をしていれば、その特典としてバイキングが優先的に利用できます。体験もして美味しいこんにゃくを早く頂けるサービスがあります。

入場料無料のこんにゃくパーク足湯でゆっくり見出し

食品工場見学なのに大きな足湯がたくさんあります。4種類5つの足湯があります。一つは17mの長い足湯です。エメラルド100人風呂と名付けられています。工場見学で疲れた足をゆっくり休めることができます。

他にもエメラルド色のオーシャンブルー風呂はリゾート感たっぷりで、車いすの方にも利用しやすい高さに設計されています。みなさんでゆっくりリラックスできます。他にも大理石や檜風呂もあります。工場見学だけでなく温泉でゆっくり足を休められる施設でもあります。寒い日にはここの足湯に浸かりに来るだけでもお得な施設です。

どうしてここに足湯かと疑問に思いますが、実は工場からの蒸気を利用した温泉だからです。お湯は群馬では有名な、名水百選・雄川堰の地下水を組み見上げたものです。これを工場内から出た蒸気で沸かし、循環してきれいにしています。こんにゃくを作る行程で出る蒸気を使ったエコな足湯です。群馬の名水にここで出会えるとは驚きです。

こんにゃくパークのお土産見出し

沢山食べて、たくさん作ったあとはお目当てのおいしいこんにゃくをお土産にしてください。バイキングで人気の麺類も寒天デザートのスイーツも勢ぞろいです。こんにゃくはおもちやプリンやチップスなどにもなり、本当に様々な種類のこんにゃく製品をお土産にすることができます。

珍しいものでこんにゃくアイスもあります。全く味の想像がつかないアイスをぜひご試食ください。ここでしか買えないものがたくさんあります。アクセスのいいところにある施設なのでお土産だけ買いに来るのも可能です。

また食品以外にもこんにゃく保湿化粧水やうるおいフェイスマスクといった美容製品もあります。見ていて驚きが隠せないこんにゃくです。ここに来るとこんにゃくの魅力にどっぷりハマる事間違いなしです。

入場料無料のこんにゃくパークへの団体対応見出し

こんにゃくパークでは30名以上の団体では事前連絡が必要です。群馬近郊のでは子供会や学校の行事で参加するところも沢山です。そんな時は事前予約でスムーズな工場見学がお勧めです。土日の利用でも、団体の利用ではバイキングも前もって席が用意されています。スムーズに見学やバイキングを終了することができます。

入場料無料のこんにゃくパークの入場料見出し

もちろんこんにゃくパークの入場料は無料です。駐車料金も無料で、駐車場も増設されるほど人気の施設です。しかしこんにゃく作り体験やこんにゃく詰め放題にはお金がかかりますのでご注意ください。お金をかけずに工場見学とバイキングや外の足湯でゆっくり一日楽しめるところです。

入場料無料のこんにゃくパークへのアクセス見出し

そんなこんにゃくパークのアクセスは意外と有名観光地やインターから近い便利なところにあります。車でのアクセスは、上信越自動車道「富岡インター」から車で10分、JR新幹線「高崎駅」から車で30分ほど、世界遺産の「富岡製紙工場」から車で15分と、群馬観光に取り入れやすい立地にあります。アクセス抜群の無料の工場見学は魅力的です。

群馬サファリパークからのアクセスも車で約20分ほどで、タクシーを使っても2000円台で乗ることができます。電車や徒歩でもアクセスは少々距離があるので車でのアクセスをお勧めします。

入場無料のこんにゃくパークはいかがだったでしょうか見出し

いかがだったでしょうか。無料でどの世代でも楽しめるこんにゃくパークはぜひ群馬県に訪れたときは立ち寄ってください。しかし日にちによっては大混雑も予想されます。しかしアクセス抜群のパークはこんにゃく作りをいちから知るいい経験です。ぜひご家族みなさんでお越しください。

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投稿日: 2017年3月28日最終更新日: 2020年10月7日

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