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「小樽雪あかりの路」2018の日程は?会場などの詳細情報もお届け!

「小樽雪あかりの路」2018の日程は?会場などの詳細情報もお届け!
投稿日: 2017年11月13日最終更新日: 2020年10月8日

小樽雪あかりの路は1994年より毎年、北海道小樽市で開催されているイベントで、2018年は、2月9日から2月18日までの開催が決定しています。小樽雪あかりの路のイベントでは、夕暮れ時からあかりが灯され、小樽の街はローソクの灯りで埋め尽くされます。

小樽雪あかりの路2018を見に行こう見出し

小樽雪あかりの路は1999年依頼毎年2月に開催されているイベントで、2018年は、2月9日から2月18日までの10日間の日程で、小樽の街中で行なわれます。そんな北海道を代表する雪とローソクの祭典を一目見ようと、毎年50万人もの観光客が冬の小樽を訪れます。ロマンチックで幻想的なこのイベント情報を、日程や場所を含めて紹介します。

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小樽雪あかりの路2018へのアクセス見出し

小樽雪あかりの路へのアクセス方法は、JRの場合、新千歳空港駅から小樽駅まで電車で約1時間12分、札幌駅から小樽駅までは、快速列車で約32分で着きます。高速バスの場合は、中央バスとJRバスがありますが、いずれの場合も札幌ターミナルから小樽駅前までは、約1時間で行けます。小樽駅からメイン会場の場所までは歩いて10分ほどで行くことができます。

小樽駅からメイン会場の場所へは、中央通りを海の方向に10分ほど歩くと、かつて貨物線として小樽の街を支えたものの、現在は廃線となっている手宮線会場や運河会場に行くことができます。また、小樽駅から準メイン会場の場所へ行くには、小樽駅前ターミナル2番乗り場から、バスで朝里川温泉線13番に乗り、温泉坂上で下車します。

小樽雪あかりの路2018の概要見出し

小樽雪あかりの街は、無数のスノーキャンドルによって街中が飾られる、歴史ある街小樽の冬の風物詩です。2018年も、このイベントは手宮線会場や運河会場を中心に、小樽市内一円で行なわれます。開催日程は、2018年2月9日(金)から2月18日(日)の10日間で、点灯時間は、夕方17時から21時までとなっています。

このイベント期間中には、浮玉キャンドルを含む約12万本のキャンドルが小樽の街並みを優しく照らしだします。運河会場では、運河の水面に200個の古い漁具を使った浮玉キャンドルが輝き、手宮線会場では、スノーキャンドルや雪の滑り台などのオブジェが温かくロマンチックな世界を造り出します。寿司やスイーツ、麺類の店をお得な価格で食べ歩きできるチケットも販売されています。

小樽雪あかりの路2018の手宮線会場見出し

メイン会場の一つ手宮線会場は、日本で3番目に、北海道では最初に鉄道が開通した場所です。1985年に廃線となり、現在では貴重な鉄道の跡地として残されています。この場所には、雪あかりの路の本部が設置されますが、かつての経済発展のために物販を運搬したという歴史の重みを感じつつ雪のオブジェを眺めると、また違った趣が感じられる場所です。

この手宮線会場は、数ある会場の中でも最も静かな会場で、車や街の雑踏がほとんど聞こえず、雪の上を歩く足音だけが聞こえるという神秘的な空間です。手宮線会場の周辺では、期間中は毎日、ワックスボウル製作体験が行なわれています。また、土日と祝日には、スノーオブジェ製作体験が行なわれ、どちらのイベントも道具を借りられるため、このイベントの期間中は、手ぶらで気軽に参加できます。

小樽雪あかりの路2018の小樽運河会場見出し

小樽を代表する観光スポット小樽運河は、小樽雪あかりの路のもう一つのメイン会場です。この運河は、大正時代後半に小樽港の船からの荷揚げをするために造られました。運河へ向かう途中の散策路にも、通り沿いにたくさんのキャンドルやオブジェが並びます。また、運河の水面にはキャンドルのあかりが灯り、運河全体がロマンチックな雰囲気を醸し出します。

ニシン漁で使われた古い漁具をモチーフにしたガラスの浮玉の中にもローソクが灯ります。運河会場は、短い日程の間にオブジェの一つ一つを見るよりも、むしろ回りの幻想的な景色を眺めて感慨に浸る場所のようです。雪あかりで見るキャンドルの優しい光は、厳冬期だからこそ味わうことができる北海道の風物詩と言えます。

小樽雪あかりの路2018の朝里川温泉会場見出し

小樽雪あかりの路2018の準メイン会場となる朝里川温泉は、街の中心から車で20分ほど行ったところにあります。この場所は温泉街として、また、ウインタースポーツのスポットとしても有名なところで、会場の中心を流れる朝里川の川面にも、無数のスノーキャンドルが灯ります。小樽雪あかりの路のルーツは、朝里温泉だそうです。

雪あかりの路というイベント名は、小樽出身の作家、伊藤整の詩、「雪明かりの路」にちなんで付けられたものです。この会場は、写真を撮るのにふさわしいスポットのようで、毎年、短い日程の間に行なわれる雪あかりの路のイベントの一つ、「愛のフォトコンテスト」のグランプリ作品が、何度もこの場所から生まれています。

小樽雪あかりの路2018の天狗山会場見出し

小樽雪あかりの路2018の天狗山へ行くには、中央バス小樽駅前ターミナル4番乗り場からバスで約20分乗ります。そして山頂にある会場へは、小樽天狗山ロープウエイで登ります。小樽天狗山は、函館山、札幌藻岩山と並ぶ北海道の三大夜景の一つです。この会場で行なわれるオープニングセレモニーでは、天狗太鼓や松明滑走、打ち上げ花火などのイベントが行なわれます。

小樽雪あかりの路の期間中、山頂で、樹木が美しくライトアップされます。また、光のオブジェがロマンチックに飾られ、短い日程の間ですが、小樽の素晴らしい夜景とともに、存分に楽しむことができます。更に、山頂にある「展望レストランてんぐ」では、小樽の素晴らしい夜景を満喫しながら、美味しいワインと食事を楽しむことができます。

小樽雪あかりの路2018のボランティア見出し

小樽雪あかりの路の会期中には、小樽市内の町内会や種々のグループ、そして海外の数カ国を含め、2000人を超えるボランティアスタッフが集まります。作業内容は、スノーキャンドルやオブジェの作成、12万本前後のローソクの点火や消灯など、様々な仕事をこなします。外国人ボランティアもかなりいますので、国際的な交流を楽しむ場にもなります。

小樽雪あかりの路2018の特別イベント見出し

小樽雪あかりの路2018の特別イベント1:雪とあかりのオブジェコンテスト

「雪とあかりのオブジェコンテスト」は、小樽雪あかりの路開催中に、会場や会場以外の自宅や職場などで雪とローソクのオブジェを作成した人が、そのオブジェの写真を撮り、このコンテストに応募すると、賞品や賞状がもらえるというものです。賞の内容は、小樽雪あかり賞や優秀賞、街並賞、きれいで賞、奇抜賞など、種々あります。

小樽雪あかりの路2018の特別イベント2:記念スタンプラリー

小樽雪あかりの路記念スタンプラリーは雪あかりの路期間中に、会場及び市内8カ所に設置された2018年用に付けられたタイトルのスタンプを探し、プレゼント応募用紙用のスタンプ台紙にスタンプを押して応募すると、抽選で、小樽の特産品などいろいろな商品が当たるというものです。小樽の街を歩いてスタンプをゲットしましょう。

小樽雪あかりの路2018の特別イベント3:愛のフォトコンテスト

愛のフォトコンテストは、カラープリントした写真の裏面に申込書を貼付し、小樽写真材料商組合加盟店又は小樽雪あかりの路実行委員会事務局に応募します。賞の内容には、グランプリ、準グランプリ、ファンタジー賞、ぬくもり賞、ロマンチック賞などがあります。この他にも、愛・対・話カードコンテストや、コンサートなどのイベントが行なわれます。

小樽雪あかりの路2018のおすすめホテル見出し

小樽雪あかりの路2018のおすすめホテル1:ホテルノルド

ホテルノルド小樽は小樽市色内にあるおしゃれなホテルで、小樽運河の前にあります。ホテルノルドはイタリア語で、北という意味を持ち、その名のとおりヨーロッパテーストの素敵なホテルです。外観は大理石の重厚な造りとなっており、ホテル内に入ると、木をベースにしたインテリアが宿泊客を温かく迎えてくれます。

1階の中庭は、大理石に囲まれたフリースペースで、噴水や花々が旅の疲れを癒してくれます。高級観のある室内からは、運河や小樽湾が望め、小樽雪あかりの路の時期には、幻想的なスノーキャンドルの風景が見られます。Sizzleは2階にあるビュッフェレストランンで、彩り豊かな和洋中メニューが70種類もあり、厳選された北海道の素材を生かしたビュッフェが堪能できます。

小樽雪あかりの路2018のおすすめホテル2:ホテルソニア小樽

ホテルソニア小樽はJR小樽駅から徒歩8分のところにある、小樽運河沿いのお洒落なホテルです。このホテルは、ヨーロッパ風の外観を持ち、客室内の大きく開放的な窓から、小樽運河の美しい景色を見渡せる部屋も多数あります。また、広い室内にはアンティーク調の家具が備わっており、リーズナブルな価格でエレガントな雰囲気に浸ることができます。

ホテルソニア小樽の食事は、1階にある「すし処きた浜」で本格的な握り鮨や毛ガニ御膳を楽しむことができます。この割烹には、運河散策の観光客の間でも評判のメニューが多数あります。このホテルでは、小樽運河の素晴らしい景色を間近に見ながら、ゆっくりと寛ぐことができます。特に、小樽雪あかりの路のシーズンには、ロマンチックなローソクの景色が楽しめます。

小樽雪あかりの路2018を楽しもう見出し

小樽雪あかりの路2018は、2月9日から2月18日までの10日間に渡り、小樽市内の各地で開催されます。メイン会場である小樽運河や、手宮線会場は勿論のこと、幾つもの会場で、それぞれ、オリジナリティのある演出が施され、至る所で幻想的なスノーキャンドルやオブジェを楽しめます。ここでは、そんな小樽雪あかりの路2018について、日程や見どころを中心に説明してみました。

投稿日: 2017年11月13日最終更新日: 2020年10月8日

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