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東池袋大勝軒本店で一度は食べたい!行列必至・つけ麵発祥の超有名店!

つけ麵の元祖として知られる、東京都豊島区南池袋にある「東池袋大勝軒・本店」は、東池袋にあった「東池袋大勝軒」の初代店主の山岸一雄氏が考案した『特製もりそば』が人気の行列ができるラーメン店です。多くの人から慕われている「東池袋大勝軒・本店」をご紹介します。

アイコンこの記事の目次

      1元祖つけ麵!行列必至の「東池袋大勝軒・本店」をご紹介します
      2元祖つけ麵「東池袋大勝軒・本店」と「東池袋大勝軒」とは?
      3元祖つけ麵「東池袋大勝軒・本店」の山岸一雄氏とは?
      4元祖つけ麵「東池袋大勝軒・本店」の特製もりそばとは?
      5元祖つけ麵「東池袋大勝軒・本店」へのアクセス
      6行列必至!「東池袋大勝軒・本店」のメニュー1:もりそば(特製もりそば)
      7行列必至!「東池袋大勝軒・本店」のメニュー2:もりそば+トッピング
      8行列必至!「東池袋大勝軒・本店」のメニュー3:中盛・大盛
      9行列必至!「東池袋大勝軒・本店」のメニュー4:あつもり
      10行列必至!「東池袋大勝軒・本店」のメニュー5:あつもり+トッピング
      11行列必至!「東池袋大勝軒・本店」のメニュー6:中華そば
      12行列必至!「東池袋大勝軒・本店」のメニュー7:中華そば+トッピング
      13行列必至!「東池袋大勝軒・本店」のメニュー8:トッピング
      14行列必至!「東池袋大勝軒・本店」のメニュー9:おつまみ
      15行列必至!「東池袋大勝軒・本店」のメニュー10:飲み物
      16行列必至!「東池袋大勝軒・本店」の卓上調味料
      17行列必至!「東池袋大勝軒・本店」の味を自宅で!
      18「東池袋大勝軒・本店」で気になるメニューはありましたか?

元祖つけ麵!行列必至の「東池袋大勝軒・本店」をご紹介します見出し

東京都豊島区南池袋にある「東池袋大勝軒・本店」は、今は亡き初代店主・山岸一雄氏が考案した『特製もりそば』が人気のお店です。特製もりそばはつけ麵の元祖とも言われていて、この味を求めて多くのお客さんが集まり、行列のできる有名店となっています。今回は「東池袋大勝軒・本店」と、開店までの経緯などをご紹介していきます。

元祖つけ麵「東池袋大勝軒・本店」と「東池袋大勝軒」とは?見出し

「東池袋大勝軒」は、1961年(昭和36年)6月に、東京都豊島区東池袋に開業しました。食べてもらう人のために研究を重ねて、こだわりを持って作られた『特製もりそば』や『中華そば』の味と、店主・山岸一雄氏の人柄が慕われて、連日多くのお客さんが訪問し、行列ができる人気店として有名なラーメン屋さんとなりました。

「東池袋大勝軒」は有名店となりましたが、開業当初からの山岸一雄氏の体調不良や、再開発計画の区画整理によるお店の取り壊しが決定し、2007年3月20日をもって閉店してしまいました。閉店が発表されてからは各地から「東池袋大勝軒」を愛する数多くのお客さんたちが訪問し、大行列を作ったことで話題になりました。

東池袋にあった店舗の閉店を惜しむ声が多かった事から、2008年1月5日に、以前の店舗から100mほど離れた南池袋に「東池袋大勝軒・本店」をオープンし、初代店主の山岸一雄氏に代わり、2代目店主がお店を任される事になりました。山岸一雄氏も味のチェックなどで厨房に出る日もありましたが、残念ながら2015年4月に逝去されました。

元祖つけ麵「東池袋大勝軒・本店」の山岸一雄氏とは?見出し

山岸一雄氏の人物像

山岸一雄氏は中学卒業後、長野県から上京し旋盤工として働いていましたが、従兄からの誘いを受けて従兄とともにラーメン店で修業を始める事になります。その後、1951年に従兄とともに独立し「中野大勝軒」を開業、1954年に「代々木上原大勝軒」が開業した際にこちらを本店とし、支店となった中野店で山岸一雄氏が店長を任されました。

1961年6月に独立して「東池袋大勝軒」を開業します。お客さんに喜んでもらいたい一心から常に研究を重ね、その結果多くのお客さんが訪れる行列ができる人気店となりました。その裏側には、無理を重ねた事による体調不良や愛妻の死など、多くの苦労もあり、それでも厨房に立ち続けましたが、残念ながら2015年4月に逝去されました。

弟子について

その後、テレビなどの取材を受けた事によりお客さんだけではなく、弟子にしてほしいという人が多く訪れるようになりました。通常なら企業秘密として多くの人には教えないレシピなどを、山岸一雄氏は「自分の味を継いでくれるなら」と喜んで教えた事により、弟子は100人以上、孫弟子を合わせると数百人にのぼりました。

「マスター」と呼ばれて親しまれた山岸一雄氏の下で修業した弟子のお店はさまざまな地域に開業し、日本各地で元祖つけ麵の特製もりそばなどが味わえるようになりました。どこの支店にも「マスター」の写真や直筆の書などが飾られていて、山岸一雄氏が多くの人たちから愛された事が伝わってくるお店となっています。

東池袋大勝軒の支店について

「大勝軒」という店名のラーメン屋さんは、「東池袋大勝軒」と繋がりのあるお店からないお店まで、数多く存在しています。繋がりのあるお店でも、独自の進化を遂げて「東池袋大勝軒」とは少し違ったタイプの中華そば・もりそばを提供しているお店があるので、行かれる際には事前にチェックして、美味しくいただくようにしましょう。

「ラーメンの神様」として映画化もされました

つけ麵の元祖や行列、人柄の良さなど、数々の伝説を作ってきた東池袋大勝軒の山岸一雄氏は『ラーメンの神様』と称され、ドキュメント番組が製作されました。この放送による反響が大きかった事から映画化され、『ラーメンより大切なもの』というタイトルで2013年に上映され、多くの人の感動を呼び、大絶賛されました。

元祖つけ麵「東池袋大勝軒・本店」の特製もりそばとは?見出し

つけ麵の元祖と言われる『特製もりそば』が誕生するきっかけになったのが、山岸一雄氏が修業時代に食べていた『まかない』です。このまかないは、ラーメンを作った時にザルに残った1~2本の麺を捨てずにとっておき、その麺をまとめた物をスープにつけて食べるというスタイルでした。

中野店で店長となった際にも、同じようにスープと醤油を入れた湯飲み茶わんに麺を浸して『まかない』として食べていたところ、お客さんから声をかけられたのをきっかけにメニューにする事になりました。美味しく食べてもらうために試行錯誤をかさねて誕生した『特製もりそば』は、つけ麵の元祖として人気のメニューとなりました。

こうして、1955年4月に新メニューとして誕生した『特製もりそば』のメニュー名は、山岸一雄氏が幼少のころに食べて感銘を受けた長野県の信州そばが由来となっています。茹でた麺を冷水でしめる事で、信州そば(ざるそば)のように麺の食感と喉越しが楽しめる1杯で、誕生当初からすぐに人気メニューとなりました。

また、東池袋大勝軒で提供されている『特製もりそば』の大きな特徴となっているのが、麺の量です。自身が幼いころに満足に食事をとれなかった経験から、「量も味のうち」と、低価格でお腹いっぱいになれるように麺の量が多めに設定されました。この事も、特製もりそばの人気のひとつとなっています。

元祖つけ麵「東池袋大勝軒・本店」へのアクセス見出し

東京メトロ有楽町線・東池袋駅から徒歩1分ほどの場所にあります。お店の専用駐車場はありませんが、周辺に有料駐車場があります。営業時間は11時から22時までで、スープがなくなり次第終了となります。カウンター席とテーブル席以外に、屋外にもテーブルが2卓あり、店内には山岸一雄氏の写真などが飾られていてます。

住所:東京都豊島区南池袋2-42-8 電話番号:03-3981-9360

行列必至!「東池袋大勝軒・本店」のメニュー1:もりそば(特製もりそば)見出し

券売機には『もりそば』と表記されていますが、これがつけ麵の元祖と言われている『特製もりそば』です。つけ汁は、動物系と魚介系のスープに甘酢などが加わり、サラッとしていて甘さと酸味とピリ辛の味わいとなっています。麺は毎朝その日の分だけ作る自家製の多加水卵中太麺で、シコシコ食感とツルっとしたのど越しが楽しめます。

麺の量は並で340gとかなり多めで食べ応えがあります。麺少なめ希望の場合は、もりそば(小)がおすすめです。食べ終えたら、スタッフさんに「スープ割り」と声をかけて、残ったつけ汁にスープを足してもらいましょう。味が大きく変化する訳ではないのですが、こうする事で残ったつけ汁も最後まで美味しくいただけるのでおすすめです。

行列必至!「東池袋大勝軒・本店」のメニュー2:もりそば+トッピング見出し

基本の『もりそば』にトッピングが付いたメニューで、『ゆでもり(ゆで玉子)・もり生玉子・もりチャーシュー・もり野菜・もりチャーシュー野菜・もりメンマ・もりワンタン(3コ入り)・もり辛味・もりとろろ・もりみそ』があります。色々と組み合わせたい場合は、単品のトッピングメニューから追加も可能です。

『もり野菜』は、もりそばのつけ汁に炒めた野菜がタップリと入った豪快なメニューです。野菜不足解消におすすめの1杯ですが、野菜の量がかなり多めなのと、麺の量も多いので注文する際にはお気を付けください。もっとたくさん食べたい人には、野菜とチャーシューが追加された『もりチャーシュー野菜』もおすすめです。

行列必至!「東池袋大勝軒・本店」のメニュー3:中盛・大盛見出し

「東池袋大勝軒・本店」では、麺の量が他のお店よりもかなり多めに設定されているので、『並』でも340gありますが、さらに量の多い中盛・大盛メニューもあります。『中盛』は550g(他店の並の3倍)、『大盛』は800g(他店の並の5倍)となっています。たくさん食べたい人におすすめです。画像は『もりそば・大盛』です。

行列必至!「東池袋大勝軒・本店」のメニュー4:あつもり見出し

『もりそば』は冷たい麺と温かいつけ汁のメニューですが、『あつもり』は麺もつけ汁も温かいので、寒い時期や温かい麺が好きな人、途中でつけ汁が冷めてしまうのが苦手な人におすすめです。こちらも、もりそばと同様に麺の量が340gで、スープ割りもできます。麺少なめを希望の場合は、あつもり(小)もあります。

行列必至!「東池袋大勝軒・本店」のメニュー5:あつもり+トッピング見出し

麺もつけ汁も温かい『あつもり』にトッピングが付いたメニューで、『ゆであつ』(ゆで玉子)、『あつワンタン』(ワンタン3コ入り)、『あつチャーシュー・あつ生玉子・あつ野菜・あつチャーシュー野菜・あつ辛味・あつとろろ・あつメンマ』があります。色々と組み合わせたい場合は、単品のトッピングメニューから追加も可能です。

行列必至!「東池袋大勝軒・本店」のメニュー6:中華そば見出し

『中華そば』は、豚や鶏などの動物系と、煮干しなどの魚介系を合わせたコクと旨みのあるスープに、喉越しと食感の良い自家製麺を合わせたメニューです。もりそばと同様、麺の量が多くて食べ応えがある1杯となっています。麺少なめ希望の場合は、中華そば(小)がおすすめです。

行列必至!「東池袋大勝軒・本店」のメニュー7:中華そば+トッピング見出し

『中華そば』にトッピングが付いたメニューで、『玉子ラーメン』(ゆで玉子)、『ワンタンメン』(3コ入り・6コ入り)、『チャーシューメン・メンマラーメン・生玉子ラーメン・辛味ラーメン・みそラーメン』があります。そのほかに、『ワンタン』(ワンタン12コのみ)、『半ライス』もあります。

画像は、『ワンタンメン』(6コ)に『チャーシュー』をトッピングした1杯です。チャーシューは厳選した国産もも肉を秘伝のたれで炊き上げて作っていて、旨みと食べ応えがある人気のトッピングです。ワンタンは、少量の餡をややしっかりした皮で包んであり、食感が楽しめるトッピングとなっています。

行列必至!「東池袋大勝軒・本店」のメニュー8:トッピング見出し

トッピングを組み合わせたい人におすすめの、単品のトッピングメニューで、『チャーシュー・メンマ・とろろ・半熟玉子・ワンタン3コ・岩磯のり・辛味・生玉子・ゆで玉子』があります。好きなトッピングを追加して、自分好みの味を楽しみましょう。ただし、麺の量が多いので色々と追加したい場合はお腹と相談して注文してください。

行列必至!「東池袋大勝軒・本店」のメニュー9:おつまみ見出し

もりそば・中華そば以外にも、おつまみメニューも充実しています。『餃子』(3コ・5コ)、『しゅうまい』(3コ・5コ)、『メンマチャーシュー』(小・並)、『おつまみメンマ』、『おつまみチャーシュー』があります。アルコール類もあるので、一杯飲んでから締めの中華そば・もりそばをいただくのもおすすめです。

『餃子』(3コ)は、人気のおつまみメニューとなっています。画像ではわかりにくいですが、とても大きな餃子で、餡は野菜がタップリでジューシー、皮は厚めでモチモチ食感と、焼き面のパリっとした食感を楽しむ事ができます。食感と濃厚な味が楽しめる『おつまみメンマ』も、お酒のお供として人気のメニューとなっています。

行列必至!「東池袋大勝軒・本店」のメニュー10:飲み物見出し

アルコールメニューは、『生ビール・びんビール・ウーロンハイ・氷結レモン』、『ホッピーセット』(白・黒)、『清酒』(1合)があります。そのほかに、『ウーロン茶・ノンアルコールビール』もあります。おつまみメニューも豊富なので、アルコールなどの飲み物とともに色々なおつまみが楽しめます。

行列必至!「東池袋大勝軒・本店」の卓上調味料見出し

卓上には、酢・ラー油・ニンニク・胡椒などの調味料が置いてあるので、自分好みに味付けしたり、スープ割りした時の味の調整などができます。中でも、山岸一雄氏が監修した『花胡椒』は、胡椒・唐辛子・ニンニクなどが入ったラーメンスパイスで、中華そばやもりそばに合う調味料となっているので、ぜひ使ってみてください。

行列必至!「東池袋大勝軒・本店」の味を自宅で!見出し

「お店で食べたいけれど、様々な理由から食べに行けない」という人におすすめなのが、通信販売です。東池袋大勝軒・本店の『特製もりそば・中華そば・チャーシュメン・もりチャーシュー・辛味玉・自家製生中華麺』などを、自宅で手軽に味わう事ができます。お店まで行けない人や自宅でも味わいたい人はお取り寄せしてみてください。

さらに気軽に!という人におすすめなのが、東洋水産が発売している『山岸一雄・監修』シリーズです。スーパーで販売されていて、つけ麵専用の中華麺やつけ麵専用のスープなどをそれぞれ単品で購入する事ができます。スーパーに行けば簡単に入手でき、自宅で手軽に本格的なつけ麵を味わう事ができます。

「東池袋大勝軒・本店」で気になるメニューはありましたか?見出し

「東池袋大勝軒・本店」についてご紹介してきましたが、気になるメニューはありましたか?食事時には行列ができる人気店なので待ち時間がありますが、こだわりを持って作られ、現在もその味が守り続けられている中華そば・もりそばはおすすめです。山岸一雄氏の人柄にも触れる事ができる東池袋大勝軒・本店に訪問してみてください。

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投稿日: 2017年11月24日最終更新日: 2020年10月8日

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