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フットサルのルール解説!ゲーム時間など個サル初心者向けの情報まとめ!

フットサルのルール解説!ゲーム時間など個サル初心者向けの情報まとめ!
投稿日: 2018年2月2日最終更新日: 2020年10月8日

フットサルはルールを理解すれば手軽に始められるスポーツです。フットサルのチームは5人編成なので、人も集めやすいです。最近では個人でも参加できるコートやイベントもあります。気軽に楽しめるフットサルは全国にたくさんの試合も開催されていて、ローカルルールもあります。

初心者でも始められるフットサルのルールをご紹介見出し

フットサルは小さなコートでできるので、気軽に始められるスポーツです。全国にはフットサルコートがたくさんできています。個人でも参加できるイベントやプログラムもあります。これからはじめようと思っている方に、これだけを知っておけば始められるルールをご紹介します。

フットサルとはどんなスポーツ?見出し

Photo by kimama_labo

フットサルはサッカーに似ているスポーツです。サッカーより少人数が小さなコートで対戦します。サッカーの四分の一以下のスペースで競技ができることから、急速に競技人口が増えています。体力的に自信のない人でも参加できるので、女性でも楽しむ人が増えています。

フットサルの歴史を知っておこう!

フットサルは1977年に5人制のミニサッカーとして始まりました。サッカーの普及を目指して、学校の体育館などの小さな場所で気軽にできるように考えられたようです。その後、1988年に日本ミニサッカー連盟は日本フットサル連盟と改称し、全国フットサルリーグもはじまりました。

フットサルとサッカーはどう違うの?見出し

フットサルはミニサッカーと言われた時代がありましたが、決して小さなサッカーではありません。サッカーを知っているからとフットサルをはじめると、思わぬ恥をかくかも知れません。フットサルを始める前に、フットサルのルールを知る前に、サッカーとの違いを知っておきましょう。

ビッチの広さの違い

ビッチとはコートのことですが、サッカーに比べて面積は四分の一以下です。サッカーは68mx105mで、フットサルは20mx40mです。ゴールサイズもサッカーの2.44mx7.32mに対して2mx3mです。サイズだけはミニサッカーです。誰にでも気軽にできるようになったのは、このサイズが大きな要因です。

チーム人数の違い

競技人数はサッカーの11人に対してフットサルは5人とこちらもミニです。ピッチが狭いので当然かも知れませんが、見た目にはピッチ上にたくさんの人が居るように見えます。ピッチの中を走り回るという感じではなくて、パスを回してゴールに結びつけるゲームのようです。なお、フットサルでは退場した選手の補充ができます。

ボールなど用具の違い

サッカーで使われるボールは5号球と言われているものです。フットサルでは4号球が使われてます。大きさは同じですが、4号球が少し重くできています。また、空気圧が0.4~0.6気圧に決められています。サッカーのボールよりもバウンドが抑えられています。ピッチが狭いので弾まないようになっています。

競技時間の違い

競技時間はサッカーが45分ハーフの90分、フットサルは20分ハーフの45分で行われます。時間もミニです。サッカーでは主審が時計を持って競技時間を計測していますが、フットサルでは専門のタイムキーパーが時間を計測しています。ちなみに、フットサルではタイムアウトを前後半で各1回とることができます。

プレーの進行の違い

試合はともにキックオフで開始します。アウトオブプレーからプレーを再開するのにも違いがあります。ピッチの広さからの制約ですが、フットサルでは、スローインやゴールキックはありません。キックインやゴールキーパースローはちょうど逆になります。コンパクトにゲームを行うように工夫されています。

選手の交代の違い

サッカーでは選手交代は主審の許可をもらって3人までですが、フットサルではゲーム中に自由に7人まで交代ができます。フットサルのおもしろさは選手の交代にあります。どのタイミングで、どのポジションの選手を交代させるかは監督の腕の見せ所です。交代で時間をかけると反則になることがあります

ルールの違い

サッカーとフットサルではルールは似ているようですが、キックインやバックパスなど細かいところでは違いが見られます。激しいボディチャージやタックルはフットサルでは禁じられています。小さいピッチで運動量が多いので、危険な行為は怪我に繋がります。フットサルのルールは後でご紹介します。

フットサルにはどんな大会があるの?見出し

フットサルの大会には、日本フットサル連盟が主催する大会があります。全国リーグ大会はFリーグと呼ばれる日本フットサルリーグがあります。プロやセミプロの8チームでリーグ戦を行います。他にも全国選抜フットサル大会やFUTSAL地域チャンピオンズリーグなどが開催されます。

女子の大会にも、全国女子選抜フットサル大会や日本女子フットサルリーグが主催されています。他にも都道府県単位にある地域リーグや地域大会がたくさん開催されています。友人同士でチームを作り地域大会に参加することもできます。地域連盟や都道府県連盟にお問い合わせください。

初心者でも参加できるフットサル大会がある!

フットサル初心者では、日本フットボール連盟主催の大会はもとより都道府県連盟が主催する大会にも出場することはなかなか難しいです。それでも、初心者でも参加できる大会はたくさんあります。「しろうと」と冠している大会が一例です。「Do!しろうと」で検索してみてください。

フットサルは個人でもできる?見出し

これからフットサルを始めたいと思っていても、5人居なければチームが組めない!と思っている人は多いのではないでしょうか。実は、個人でもフットサルが楽しめるのです。やりたいと思っても人が集まらない!そんな人が集まればチームが組めます。個人参加でフットサルを楽しんでみませんか。

フットサルをやりたいと思って個人参加を希望する人の集まりですから、見知らぬ人たちであっても打ち解けるのは早いかもしれませんね。個人フットサルで知り合って気の合った人たちでチームを組むのもいいかも知れません。「個人フットサル」で検索してみてください。たくさんのイベントが見つかります。

フットサルをはじめるには?見出し

フットサルを始めるには、まず個人フットサルに参加することをおすすめします。友人や同好の集まりができた段階でチームを結成するといいでしょう。入門段階では、特に服装や用具にこだわる必要はないです。動きやすい服装で参加しましょう。ただ、スパイクは禁止されていますので、運動靴で参加してください。

友人とチームを作る場合にはユニホームは揃えたいです。女性のチームにはおしゃれなウエアが揃っています。シューズは人工芝用や体育館用で変わります。ゲームシャツやゲームパンツ、ソックス、レガース(すね当て)で揃います。インナーやスパッツもあれば便利です。

フットサルのルールを知っておこう!見出し

フットサルを始めるにはルールを知っておくことが大事です。サッカーのルールを知っていても、試合の進め方や禁止行為などで違ったルールがあります。日本フットサル連盟のホームページにルールが掲載されています。詳しく知りたい方はアクセスして確認してください。

これだけ知っておけば参加できる初心者のルール見出し

初心者がルールを全て理解するのは難しいですが、全て知らなくても楽しくゲームを楽しむことができます。草野球でも同じです。それでも個人フットサルに参加する場合には最低限のルールを理解しておく必要があります。バックパスなど初心者でも知っておくべきルールをご紹介します。

これだけ知っていれば、個人フットサルに参加しても他のメンバーに迷惑をかけることはありません。恥をかかずに済みます。ただし、イベントや大会によって採用されるローカルルールもあります。個人フットサルでは、参加人数によって5対6や4対4など変則のチーム編成になることもあります。

初心者でも知っておくべきフットサルのルール1:ピッチや用具見出し

ピッチの大きさは横20m縦40mが基本ですが、施設によっては横15mから25m、縦25mから42mと変わることがあります。センターラインからベンチ方向に5mの位置を基準にしてさらに5mの範囲が交代ゾーンです。選手交代の場合は、この交代ゾーンから出入りします。他のエリアから出入りすると警告を受けます。

ボールは4号球という規格のものを使います。サッカーボールと同じ大きさですが、やや重めで弾みにくくなっているのが特徴です。また、ソックスの下にはレガース(すね当て)を付けるようにしましょう。スパイクシューズや貴金属類は怪我の恐れがありますので着用は禁止です。

初心者でも知っておくべきフットサルのルール2:審判や試合時間見出し

サッカーよりもピッチが小さいのに、サッカーよりも審判の人数が多いのです。審判は主審と副審が2人、タイムキーパーの4名です。試合時間は20分ハーフで行われますが、大会によって半分の時間で行われることもあります。タイムアウトを前半と後半で各1回取ることができます。

初心者でも知っておくべきフットサルのルール3:試合開始と停止見出し

それでは試合を始めましょう。試合開始はセンターラインから相手エリアにボールを蹴り込んだ時から始まります。これがキックオフです。試合が始まって以降に、ボールがタッチライン(サイドライン)やゴールラインを超えるとゲームが一時停止します。ボールがラインを超えた位置によって再開の方法が異なります。

ボールがタッチラインを超えた場合はキックインで、ゴールラインを超えた場合はスローインでゲームが再開されます。また、主審の判断でゲームを停止することもあります。その場合はドロップボールという方法でゲームが再開されます。ゲームが止まった位置で主審がボールを落としゲーム再開です。

初心者でも知っておくべきフットサルのルール4:反則行為見出し

反則行為があった場合は、相手に直接フリーキックや間接フリーキックが与えられます。反則行為とは乱暴な行為や危険な行為のことです。ボール以外に相手選手に必要以上に触れる行為は反則とみなされることがあります。サッカーでは許されている、ボディチャージやタックルは禁止事項です。

初心者でも知っておくべきフットサルのルール5:警告と退場見出し

フットサルはスポーツですので、スポーツマンシップに反する言動には警告が与えられます。意図的にゲームの時間を遅らせるなどの行為でも警告の対象になりますので注意しましょう。故意で悪質な言動や何度も警告を与えられた場合には退場を命じられることもあります。

初心者でも知っておくべきフットサルのルール6:選手交代と補充見出し

選手交代は7人まで交代することができます。選手交代はフットサルの特徴です。何度でも自由なタイミングで交代できます。さらに、一度退場した選手でももう一度ゲームに参加できることです。退場した選手の補充もできます。退場してから2分経過した後やゴールが決まった後に補充することができます。

初心者でも知っておくべきフットサルのルール7:キックオフ見出し

キックオフは試合開始と後半開始、得点後に行ないます。キックオフの場合は、相手選手は3m以上離れなければなりません。キックオフは相手エリアにボールを入れる必要がありますが、直接ゴールを狙うことも許されています。フットサルの醍醐味かも知れません。

初心者でも知っておくべきフットサルのルール8:キックイン見出し

キックインはボールがタッチラインを超えた場合に、ゲームを再開する方法として行われます。キックインはタッチラインの上にボールを置き、4秒以内にピッチに蹴り入れます。キックインでの注意は直接ゴールを狙えないことです。また、相手選手はキックインする選手から5m以上離れなければなりません。

フットサルだけの4秒ルール

キックインでは4秒ルールが適用されますが、キックイン以外にも4秒ルールが適用される場合があります。フリーキックやコーナーキックなどの場合でも4秒以内にプレーを再開しなければなりません。また、自軍の選手が大声でカウントしキッカーに時間を知らせる行為は、警告の対象になることもあります。

フットサルだけの5mルール

キックインやコーナーキック、フリーキックの時は、相手選手は5m以上離れなければなりません。ピッチが狭いのでキックインの時に相手選手が5m以内にいると、味方選手にボールを渡せないことから生まれたルールです。注意されても5m以上離れないと反則になります。

初心者でも知っておくべきフットサルのルール9:バックパス見出し

バックパスは自軍コートからのゴールキーパーへのパスのことです。サッカーでもバックパスには厳しい規則がありますが、フットサルではさらに厳しくてバックパスは禁止されています。ピッチが小さいので安易にバックパスを認めればゲームの進行に支障が出るためです。

なお例外として、相手がボールに触れた後は一度だけバックパスが認められます。スローインで相手がボールに触れた後に自軍選手がボールを取り返したときには、バックパスが認められます。また、ゴールキーパーが相手コートにいるときはバックパスとはみなされませんので、バックパスでもOKです。

初心者でも知っておくべきフットサルのルール10:ハンド見出し

フットサルでもボールを手で扱うことは反則です。これをハンドと言います。サッカーの場合はどんな時でも手にボールが触れた場合には、ハンドとして反則行為になりますが、フットサルでは故意にボールに触れなければ反則にはなりません。ただし、判断は主審が行いますので、自分の判断でプレーを中断してはいけません。

初心者でも知っておくべきフットサルのルール11:ゴールキーパー見出し

ゴールキーパーのプレーにはフットサル特有のルールがあります。ボールがゴールラインを超えたときにはスローインとなります。この時には4秒ルールが適用されます。故意に時間を引き延ばす行為は反則になります。味方からのバックパスを受けることも反則です。

フットサルシューズのおすすめ13選!室内・屋外や人工芝向けなど紹介! | 旅行ガイドTravelNote[トラベルノート]のイメージ
フットサルシューズのおすすめ13選!室内・屋外や人工芝向けなど紹介! | 旅行ガイドTravelNote[トラベルノート]
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これだけ知ればフットサルを始められる!見出し

初心者向けのフットサルのルールをご紹介しました。本格的な大会ではさらに細かいルールがありますが、個人フットサルや友人で作るチームで楽しくプレーするには、これだけ知っておけば始められます。基本的なルールを身につけて、早速フットサルを始めてみませんか。

投稿日: 2018年2月2日最終更新日: 2020年10月8日

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