岐阜の日本酒おすすめ!飲み放題の居酒屋やバルで辛口や通好みのお酒を堪能!

岐阜の日本酒おすすめ!飲み放題の居酒屋やバルで辛口や通好みのお酒を堪能!

岐阜県は、北アルプスをはじめとする山々に囲まれ、その雪解け水が長良川、飛騨川、木曽川などの清流を生み日本酒造りに最適な環境を整えています。また、その清流で出来る酒造好適米「ひだほまれ」は、素晴らしい岐阜の日本酒を造り上げています。

記事の目次

  1. 1.淡麗辛口が美味しい岐阜の日本酒
  2. 2.岐阜で造られる日本酒の美味しさ
  3. 3.歴史ある岐阜の蔵元と日本酒
  4. 4.岐阜の各蔵がこだわりを込めた岐阜九蔵
  5. 5.こだわりの日本酒岐阜九蔵その1:鯨波
  6. 6.こだわりの日本酒岐阜九蔵その2:白真弓
  7. 7.こだわりの日本酒岐阜九蔵その3:天領
  8. 8.こだわりの日本酒岐阜九蔵その4:花美蔵
  9. 9.こだわりの日本酒岐阜九蔵その5:百春
  10. 10.こだわりの日本酒岐阜九蔵その6:三千櫻
  11. 11.こだわりの日本酒岐阜九蔵その7:美濃菊
  12. 12.こだわりの日本酒岐阜九蔵その8:美濃天狗
  13. 13.こだわりの日本酒岐阜九蔵その9:御代櫻
  14. 14.岐阜の日本酒が旨い居酒屋その1:八十八商店
  15. 15.岐阜の日本酒が旨い居酒屋その2:ルコール
  16. 16.岐阜の日本酒が旨い居酒屋その3:結庵
  17. 17.岐阜の日本酒が旨いバルその1:百蔵
  18. 18.岐阜の日本酒が旨いバルその2:こふうど
  19. 19.岐阜の日本酒が旨いバルその3:円相くらうど
  20. 20.岐阜の美味しい日本酒を飲み比べてみよう

淡麗辛口が美味しい岐阜の日本酒

Photo by iyoupapa

地形的に北アルプスの山々に囲まれ、そこから流れる清流で育った酒造好適米「ひだほまれ」から造られる岐阜の日本酒は、淡麗辛口がその特徴です。岐阜には約50の酒蔵元があり、いずれも歴史的由緒ある蔵元ばかりです。ここでは、その岐阜の蔵元で造られるおすすめ岐阜の日本酒の紹介といろんな地酒が飲み放題の居酒屋、バルなど紹介します。

岐阜で造られる日本酒の美味しさ

Photo by sun_summer

岐阜は、飛山濃水と呼ばれるように、飛騨の山と美濃の水によって生み出される自然の恵みに囲まれています。北に位置する飛騨地方は、北アルプスをはじめとする標高3000m級の山岳地帯で、その雪解け水が南に位置する美濃地方の木曽川、長良川、揖斐川の木曽3川合流域である水郷地帯へ流れ、岐阜の酒造りに適した水脈を生み出しています。

Photo by bryan...

その飛山濃水の水で育てられる酒造好適米が岐阜原産ブランド米「ひだほまれ」です。北アルプスの山に積もった雪が伏流水となって岐阜の田畑を潤し、そこで育てられた「ひだほまれ」は、大自然の恵みをたっぷりと吸収しています。大粒でタンパク質が少なく、心白の発現率が高く良質な麹菌ができやすい、岐阜ならではの酒造りに適したお米です。

歴史ある岐阜の蔵元と日本酒

日本の中心にある岐阜県には、50社を超える蔵元があり、飛騨や美濃といった地域性による食文化の違いに合わせた酒造りが営まれています。岐阜で造られる酒には、濃くがあるもの、すっきりとしたもの、あるいは香りが高いもの、香り穏やかなもの、とそれぞれに多様性のある香りと味わいの違いがあり、それぞれに飲み比べることができます。

Photo by bryan...

岐阜県内にある約50の酒蔵は、いずれも古くは江戸時代から明治時代までと歴史的由緒ある蔵元ばかりです。そしてその伝統の製法を守り継承し今日に至っています。売らんかなの大量生産ではなく、ひとつひとつを社氏をはじめとする蔵人の丹精込めた酒造りによる極上のお酒が、各お酒それぞれに各蔵人それぞれの想いをのせて食卓へ運ばれます。

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岐阜の各蔵がこだわりを込めた岐阜九蔵

岐阜県内にある九社の蔵元が「岐阜の酒プロジェクト」として自主的に集まり、統一ラベルで県外へアピールを試みたのが、おすすめ岐阜の日本酒「岐阜九蔵」です。この岐阜九蔵は、岐阜県内9つの酒蔵が造る日本酒のギフトという方向性を出した統一デザインが高く評価され、2011年度グッドデザイン賞を受賞した各蔵元おすすめの厳選岐阜の地酒です。

Photo by BONGURI

岐阜ならではの、山地から平野へと変化に富び恵まれた土地それぞれの食文化に対応しながら、岐阜の大自然の恵みを生かした酒造りを表現したもの、それが「岐阜九蔵」です。伝統の地の風土を守り、かの地でしか成し得ない頑固なまでの地の酒造り、それぞれの究極の作品、九態九様に極上の地酒が堪能できる岐阜自慢の地酒、それが岐阜九蔵です。

こだわりの日本酒岐阜九蔵その1:鯨波

鯨波純米は、「ひだほまれ」の柔らかな旨みをじっくりと低音で引き出した純米酒です。辛口で切れ出す味わいとお米の旨みが口の中で放物線を描いていくように広がっていきます。ひだほまれ精米60%、アルコール15.5度となってます。このほか、酵母発酵力が強い「本醸造」、酸味を抑えた旨口とほのかな吟醸香の「純米吟醸」があります。

鯨波を造っている恵那醸造の蔵元は、長野県との県境、中津川市二ツ森山の中腹600mの、この先には何もないようなところにぽつんと立っています。1818年の創業で、鯨波の命名は、山間を流れる雲が鯨のようだったことからつけたそうで、まるで童話の世界のようです。代々社氏ひとりで行う家庭経営の稀少な少量手づくり生産を続けています。

こだわりの日本酒岐阜九蔵その2:白真弓

白真弓特別純米は、米本来の素朴な味わいが楽しめる飛騨産の酒米「ひだほまれ」米と米麹だけで作られた特別純米酒です。香りは穏やか、コクのあるやや辛口の味わいはキレ良く飲みごたえがあります。ひだほまれ精米60%、アルコール15度となってます。このほか精米55%低音仕込みの「純米吟醸」、山田錦を使った至福の一滴「大吟醸」があります。

飛騨の銘酒「白真弓」を作る蒲酒造場は、1704年の宝永元年、第5代将軍徳川綱吉が世を治めていた江戸時代に飛騨古川の地で初代蒲登安によって創業され、平成28年で第13代目当主蒲敦子により現在に至ります。白真弓の名は、万葉集の中にある「ひだ」の枕詞に由来し、また飛騨には、まゆみの木が自生していることから名付けられたと伝えられています。

こだわりの日本酒岐阜九蔵その3:天領

JAL国際線ビジネスクラスでも採用された世界に誇る銘酒、純米大吟醸天領は、酒造好適米「ひだほまれ」の旨みを最大限に際立たせた低温発酵で、ほどよいコクとエレガントな香りが漂います。ひだほまれ精米50%、アルコール14度となってます。このほか、喉越し切れの辛口純米吟醸ひだほまれ天領、しっとりとした辛さの純米酒天領などがあります。

天領を作る酒蔵、天領酒造は、江戸時代のはじめ1680年、延宝8年ごろ、近江国日野上野田で日野屋佐兵衛と称して各地を行商し、その後飛騨において酒蔵を始めました。以来、昭和31年に法人化し、現在で8代目がその酒造りの伝統を引き継いでいます。飛騨の米「ひだほまれ」と飛騨山脈の地下水から汲み上げる天然水にこだわった酒蔵です。

こだわりの日本酒岐阜九蔵その4:花美蔵

純米酒花美蔵は、香りと味が凝縮した風格ある豊かな味わいと切れの良さを楽しめる純米酒です。平成28年度岐阜県新酒鑑評会で「県知事賞」と「連合会長賞」を受賞しています。ひだほまれ精米60%、アルコール15.5度となってます。このほか地元米「みつひかり」を使った花美蔵彩、飛騨川の超軟水で仕込んだ花美蔵純米吟醸などがあります。

純米酒花美蔵を作る白扇酒造は、岐阜県加茂郡川辺町という飛騨川が南北に流れる、豊かな山と川に囲まれた町にあります。先代が記録を残すことに無頓着だったことで創業年は不明ですが、江戸時代後期からみりん屋として創業していたようです。明治に入り清酒の醸造を始め、昭和26年に白扇酒造としてスタートし現在に至っています。

こだわりの日本酒岐阜九蔵その5:百春

百春「美濃乃地酒」は、まろやかな口当たりとサラリとしたのど越しの酒造好適米「ひだほまれ」を仕込んだ美濃の地酒です。お燗をつけるとキリッと絞まり、冷やで飲むときめ細かさが表れます。ひだほまれ精米60%、アルコール15.5度となってます。このほか五百万石米を仕込んだ「純米吟醸」、山田錦40%精米の「純米大吟醸」などがあります。

百春を作る小坂酒造場は、美濃市の卯建のある町家が数多く見られる一角にあります。安永元年、1772年に創業した卯建造りと上方風の伝統を生かしたむくり屋根が特徴の建物は、国指定重要文化財となっています。百春には、飲む人がお酒を楽しみながら、健康で百たびの春を迎えられますように、との先代の願いが込められ命名されています。

株式会社コンテンツブレインが運営する食文化提案サイト「イエノミスタイル」で制作した銘酒蔵元探訪記シリーズ第4弾「小坂酒造場」の紹介動画です。伝統の屋根造りである「うだつ」の説明など、国指定重要文化財としての建物を中心に、その酒造りの様子などが伺えます。地元岐阜の美味しい地酒はこうして作られるというのがよく分かります。

こだわりの日本酒岐阜九蔵その6:三千櫻

純米酒三千櫻は、ジューシーな香りと口に含むと滑らかで角のない優しい米の旨みがしっとりと喉に落ちていきます。後味に微かな苦味を効き、キレの良さを感じます。五百万石精米60%、アルコール16度となってます。この三千櫻の名は、明治10年に岐阜県中津川市の地で酒造業を始めた4代目庄屋、山田三千介氏の名前に由来しています。

岐阜の地酒、三千櫻を作る三千櫻酒造は、岐阜県中津川市にあります。石数が200石のとても小さな蔵で、社氏の山田耕司氏と蔵人の計3人で酒造りを営んでいます。極力農薬を使わない自家栽培米、五百万石と山から湧き出る清水を使い仕込まれた品質第一の地酒は、なかなか手に入らない稀少モノとして、日本酒ファンの間で密かな人気を博しています。

職人技による酒造り一筋に、頑固なまでのこだわりの酒造りの様子を見ることができる三千櫻酒造の紹介動画です。三千櫻には、吟醸、大吟醸という言葉がありません。お米を何パーセント磨こうが、要するに全部純米酒だという社氏の考えです。吟醸とか難しいことは書かないで、全部純米酒で美味しく飲めればそれでいいのだということです。

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日本国内だけでなく今では海外でも人気の「日本酒」。日本酒を飲んでみたいと思ってもアルコール度が高かったり、クセがあったりするイメージがありますが、実は飲みやすい日本酒もたくさんあるのです。今回は初めての方でも飲みやすい日本酒をランキングでご紹介します。

こだわりの日本酒岐阜九蔵その7:美濃菊

純米吟醸美濃菊は、超軟水で仕込み、酒造好適米「ひだほまれ」で仕込み、瓶囲い冷蔵熟成という三要素をテーマに、味わい深く切れがよい、すっきりと透明感のある軽さの、香りと味のバランスが取れた辛口純米吟醸酒です。ひだほまれ精米58%、アルコール15度となってます。美濃菊の名は、養老町が全国有数の菊の産地ということから命名されました。

美濃菊を造る玉泉堂酒造は、1806年文化3年の江戸時代に美濃国養老の地に創業された老舗の酒蔵です。昭和20年代から量産体制に入りますが、昭和50年代後半から手造り小仕込みという酒造りの原点回帰に方向転換をして現在に至ります。技術の粋を結集した地酒「醴泉」、インパクト大のラベルが目印の「無風」など人気の地酒を送り出しています。

全国の日本酒ファンからも絶大な人気を誇っているのが、この百足のイラストが描かれた純米酒「無風」です。昔健康にいいといわれていたマムシ酒が連想されますが、この「無風」は、いわゆる虫の百足とは何の関係もありません。酒造好適米「ひだほまれ」を全量使用し、ほのかに漂う穏やかな香りと米の旨みを感じる濃口の純米酒です。

こだわりの日本酒岐阜九蔵その8:美濃天狗

純米酒美濃天狗は、さわやかな香りにすっきりした飲み口がブレンドした美濃の地酒です。耕作放棄地を利用して作られた可児市産米「あさひの夢」を69%まで精米しています。アルコール度数18度です。美濃天狗の名は、近くにある古井の天狗山より拝命し、字体は、可児市に窯をひらいていた人間国宝故荒川豊三氏と10代伊兵衛からの寄贈です。

美濃天狗富輿醸造元の林酒造は、岐阜県可児市の東、羽崎の山間部にあります。1612年、初代林伊兵衛は、現在の岐阜県可児市である美濃国平牧村に広大な山林と田畑を所有していました。それから数えて9代目林伊兵衛が明治7年、この地で酒造業を開業したのが始まりです。以来古くから清酒「富輿」の名とともに地域に親しまれています。

どこもそうですが、造り酒蔵の悩みは、伝統の味である酒造りをいかに継承していくかということです。先祖が造り上げた地元ならではの伝統の味を守り抜くには、それをきちんと継承して行かなくてはなりません。林酒造の社氏が語るのは、そうした伝統を継承して行き、地元の共有財産としてさらなる発展をさせていくということを語っています。

こだわりの日本酒岐阜九蔵その9:御代櫻

純米吟醸酒御代櫻は、蔵元のある美濃加茂市で作られた「あさひの夢」を仕込み、その濃密な旨みと適度な酸味がバランス良く口の中に広がり、その後の余韻も豊かで飲みごたえがあります。吟醸酒らしい甘く華やかな香りは、ワイングラスがとても良く似合うおすすめの吟醸酒です。あさひの夢精米55%、アルコール度数16度となっています。

御代桜醸造は、飛騨、木曽両川の合流点直下の木曽川畔にある中山道五十一次の太田宿の一角にあります。古くから日本人の心の拠所として愛されている桜の花の五弁花を日本酒の「甘、辛、酸、苦、渋」の五味五感の調和の象徴として、また八重咲きの桜である十弁花を酒の十徳を表すものとして、その心を地酒に託し命名しています。

御代櫻醸造では、毎年3月初旬恒例の酒蔵開放が開催されます。御代櫻各種商品の試飲、こだわりの甘酒、酒粕のふるまい、搾ったばかりの当日限定蔵出し純米吟醸の販売、豪華景品がその場で当たるお楽しみ抽選会、など楽しいイベントが盛り沢山です。目玉の新商品があったりするので御代櫻ファンの方にとっては見逃せません。

岐阜の日本酒が旨い居酒屋その1:八十八商店

Photo by nekotank

岐阜発祥の新しい食文化を提案する飲食店グループ「円相フードサービス」が運営する居酒屋「ハ十八商店岐阜」は、岐阜市羽根町にある和食居酒屋です。地元岐阜の食材にこだわった新しい切り口のメニュー、飛騨牛の朴葉焼き、土鍋焚き鯛のご飯、謹製だし巻き玉子などがおすすめです。岐阜の辛口地酒と一緒に自然の恵みを堪能できるおすすめの居酒屋です。

Photo by uka0310

八十八商店岐阜の飲み放題メニューは、税込1400円で利用できるとあって何とも嬉しいおすすめメニューです。飲み放題の内容は、プレミアムモルツ生ビール、米、麦、芋焼酎、ソフトドリンク、赤白ワインが飲み放題、そして日本酒も「岐阜九蔵」全種類が飲み放題なので、おすすめの岐阜の辛口地酒を飲み放題で堪能しながら飲み比べることができます。

八十八商店 岐阜

ジャンル:
名鉄岐阜 / 居酒屋
住所:
岐阜県岐阜市羽根町30 レジデンス40 1階
営業時間:
月~木、祝日: 17:00~翌0:00 (料理L.O. 23:00 ドリンクL.O. 23:30)金、土、祝前日: 17:00~翌1:00 (料理L.O. 翌0:00 ドリンクL.O. 翌0:30)
平均予算:
3001~4000円
提供:

岐阜の日本酒が旨い居酒屋その2:ルコール

岐阜市神田町にある居酒屋「ルコール」は、最大120名まで利用できる広々空間が売りのお洒落な居酒屋です。おすすめは、ローストビーフやムール貝の白蒸しワインなど、人気の選りすぐり特製ブュッフェ食べ飲み放題コースがお得な税抜3700円で利用できます。飲み放題だけでなくこの値段で食べ飲み放題というのは、嬉しいメニューです。

大人数とは別に十名前後用のVIPルームは、別空間のゆったりとした落ち着きある部屋です。室内のインテリアや装飾も凝っていて華やいだ雰囲気に気分も盛り上がります。ここで厳選食材と地酒などの人気の選りすぐり特製ブュッフェ食べ飲み放題コースが楽しめるおすすめのVIPルームです。繁華街に近く大人数におすすめの居酒屋です。

ルコール LCOHOL

ジャンル:
岐阜 / 居酒屋
住所:
岐阜県岐阜市神田町6-12 シグザ神田B1F
営業時間:
火~木: 17:00~翌0:00 (料理L.O. 翌0:00 ドリンクL.O. 翌0:00)金、土、祝前日: 17:00~翌1:00 (料理L.O. 翌1:00 ドリンクL.O. 翌1:00)日、祝日: 17:00~23:00 (料理L.O. 23:00 ドリンクL.O. 23:00)
平均予算:
3001~4000円
提供:

岐阜の日本酒が旨い居酒屋その3:結庵

岐阜県可児市広見にある「旬彩酒家結庵」は、美味しい岐阜の辛口地酒と旬の食材を活かした料理を楽しめるおすすめの居酒屋です。可児市といえば、美濃天狗を作る林酒造のある町です。その結庵では、林酒造、酒類小売業のはっとり酒店、楽農楽人の4社で作られた可児市産米「あさひの夢」を使った美味しい岐阜の地酒と肉や魚の炭火焼がおすすめです。

「旬彩酒家結庵」には、地元岐阜の地酒を始め料理に合わせた食中酒をメインに取り揃えてあり、日本酒初心者から地酒愛好家まで幅広く楽しめる居酒屋です。定期的に日本酒交流会や利き酒の会なども開催しているほど日本酒飲み放題好きに愛されており、地元可児市だけでなく遠方からも遠路はるばるやって来る日本酒ファンもいるほど人気の居酒屋です。

岐阜の日本酒が旨いバルその1:百蔵

SAKEBAR百蔵は、生牡蠣と熟成魚、それに日本酒が楽しめる岐阜おすすめのバルです。地元岐阜の厳選された辛口地酒をはじめ全国の入手困難なプレミアムな日本酒がずらりと店内に並び、お気に入りの日本酒を選ぶことができます。またオーナーが岐阜県唯一のオイスターマイスターでもあり、産地直送の新鮮生牡蠣が一年を通して賞味することができます。

カウンター奥には、お馴染みの日本酒から、なかなかお目にかかれないプレミアムな地酒までずらりと並んでいます。次は何を飲もうかとあれこれボトルを眺めながら従業員との会話も弾みます。特におすすめは、岐阜九蔵の各辛口地酒。淡麗辛口が特徴の岐阜のお酒九種類がすべて揃っているので、従業員と一緒になって利き酒大会などで盛り上がります。

SAKE BAR 百蔵

ジャンル:
岐阜 / 居酒屋
住所:
岐阜県岐阜市美殿町18 太田ビル 1F
営業時間:
火~日、祝日、祝前日: 18:00~翌1:00 (料理L.O. 翌0:00 ドリンクL.O. 翌0:00)
平均予算:
4001~5000円
提供:
岐阜の居酒屋おすすめランキング!美味しい人気の名店厳選! | 旅行ガイドTravelNote[トラベルノート]のイメージ
岐阜の居酒屋おすすめランキング!美味しい人気の名店厳選! | 旅行ガイドTravelNote[トラベルノート]
岐阜には美味しい名物がたくさんあります。そして気軽に食べて飲める店と言えば、やはり居酒屋がおすすめです。今回は料理とお酒のどちらも大満足の人気の居酒屋のランキングです。岐阜で最大の繁華街の柳ヶ瀬をはじめ、高山や多治見にあるおすすめの名店も紹介しています。

岐阜の日本酒が旨いバルその2:こふうど

バルとはBARと書くスペイン語です。イタリアではバールといいます。いわゆるバーなのですが、バルやバールは、仕事帰りなどにぶらりと立ち寄って、ちょと簡単な食べ物が出て、多くの種類のお酒が飲み放題飲めるという点で、洋酒、カクテル中心のバーとは違います。そういう意味では、「割烹バル玉宮町こふうど」は本格的なバルといえます。

バルは、バーとも違い、じゃあ居酒屋なのかというと居酒屋よりもよりお酒をたしなむという点に重点を置いています。バー、バルとバール、居酒屋の順に料理が増えていくといったイメージです。ここは、割烹バルというだけあって、岐阜の辛口地酒が飲み放題飲めて、それにマッチした厳選食材の一品料理の数々を楽しめます。

割烹バル 玉宮町こふうど 貸切ビアガーデン

ジャンル:
岐阜 / 居酒屋
住所:
岐阜県岐阜市玉宮町2-5
営業時間:
月~土、祝日、祝前日: 17:00~22:30
平均予算:
5001~7000円
提供:

岐阜の日本酒が旨いバルその3:円相くらうど

ハ十八商店を運営する円相フードサービスが展開する日本酒が中心のバルです。その円相フードサービスの稲田俊輔氏がプロデュースしたお店としてオープン当初から話題のバルとなっています。中津川の更紗サーモン、飛騨牛の朴葉焼き、飛騨じねんじょを使った料理の数々、それに地元岐阜の辛口地酒と地元の食材にこだわった和風バルです。

バルである円相くらうどの醍醐味はちょっとつまみの一品料理がそれぞれに楽しめることです。それに地酒を飲み放題飲んで、心底食することに真剣に向き合うためのバルです。鮎の内臓を塩で漬け込んだ、独特の風味とほろ苦さの「鮎うるか」、寒干しの柚子に味噌や胡桃を詰め、和紙に包んで熟成させた貴重な佳肴の「ゆべし」など逸品の数々があります。

岐阜県のおいしいお酒とお料理 円相 くらうど

ジャンル:
岐阜 / 居酒屋
住所:
岐阜県岐阜市橋本町1-10-1 アクティブG2階
営業時間:
月~日、祝日、祝前日: 11:00~15:30 (料理L.O. 15:00 ドリンクL.O. 15:00)17:00~22:30 (料理L.O. 22:00 ドリンクL.O. 22:00)
平均予算:
提供:

岐阜の美味しい日本酒を飲み比べてみよう

Photo by yto

岐阜県には、飛騨の山の雪解け水と美濃河川域に流れる清流によって作られる美味しい日本酒があります。そしてそれは由緒ある伝統技術に培われた職人技により今もしっかりと継承されています。ここ岐阜県に来たら、何はともあれ、まずこの美味しい岐阜の辛口お酒を飲み放題飲んで、ゆったりとした時の流れを感じて見てはいかがでしょうか。

zukzuk22
ライター

zukzuk22

広告代理店での接待に明け暮れた経験と海外ロケ(ただ付いて行っただけに等しいプロデューサー)の実績を活かします。

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