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「なんじゃこら大福」は宮崎のお土産として有名!人気の理由は?

「なんじゃこら大福」は宮崎のお土産として有名!人気の理由は?

宮崎と言えばマンゴーやチキン南蛮で有名ですが、今人気のお土産はなんじゃこら大福。老舗お菓子メーカー「おかしの日高」が販売する大人気商品で、地元では有名です。食べた瞬間に誰もが「なんじゃこら」と驚くなんじゃこら大福をご紹介します。

宮崎の銘菓「なんじゃこら大福」見出し

Photo by toshifukuoka

それぞれのご当地においしいものはありますが、実際行ってみないと本当においしいものというのは見つからないものです。宮崎で人気の「なんじゃこら大福」もその一つ。食べれば誰もが驚く豪華な中身がぎゅっとつまった大福。以前から宮崎では大人気の大福でしたが現在じわりじわりとその知名度を上げています。

宮崎にあるご当地グルメ見出し

Photo by niconico0

宮崎と言えば宮崎牛やマンゴー、チキン南蛮など数多くあります。レタス巻きなどの全国的に流通しているグルメも多く人気なのですが、まだまだ知られていないグルメが宮崎には眠っています。値段も安く地元では大人気なのですが、販売場所が限られているため知る人ぞ知るお土産となっています。

Photo by june29

全国に流通しないご当地のグルメやスイーツは、その理由の一つとして「生もの」というところが大きくかかわってきます。現地でしか食べれない味は鮮度が重要。冷凍での宅配サービスもありますが、現地で食べるのとはまた違ったおいしさがあります。お取り寄せもいいですが、地元で味わうからこその人気グルメは足を運んで食べる価値があります。

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宮崎のお菓子銘菓「お菓子の日高」見出し

宮崎に7店舗あるお菓子の日高は宮崎では大人気のお菓子メーカーです。本店は年中無休で朝9:00から21:00まで営業中。昭和26年からお菓子を売り始めた老舗中の老舗メーカーです。昭和32年からはオリジナルのお菓子を作り、レストラン経営などをはさんで昭和45年には現在の本店ビルを建設しました。そこから続々直営店を増築しています。

Photo by iyoupapa

洋菓子から和菓子まで幅広く販売し、宮崎のお土産物も提供、なんじゃこら大福以外にも多くの人気大福を作り出した宮崎の人気メーカーとして、お菓子の日高は現在でも地域密着型のお菓子屋さんとして愛され続けています。誕生日ケーキ屋クリスマスケーキを購入しに多くの人がイベントごとに利用します。

素朴で昔ながらの味から、新しい人気スイーツの良さを取り入れたお菓子まで、幅広い年齢のニーズをカバーするお菓子の日高。目印はおおきくかかげたなんじゃこら大福の文字です。店舗の前まで立ち寄れば決して逃すことのできないその文字は、「お店の名前がなんじゃこらなのか」と思ってしまうほど堂々としています。

マンゴーよりも人気?「なんじゃこら大福」見出し

Photo by shokai

地元で人気になるものは、値段が安くて食べやすいものが多いです。宮崎にはマンゴーと言う代表的な果物があり、その甘さ、おいしさは全国的に人気が高く、宮崎で食べるべきものの一つに挙げられます。しかし、おいしいマンゴーは値段が庶民的ではありません。いつも食べるのは難しい存在です。

Photo by alberth2

そんな庶民の味方となったのがなんじゃこら大福です。柔らかくおいしく、値段もお手頃。それでいて贅沢な食べ心地のあるなんじゃこら大福は庶民の味方。地元の人はマンゴーよりも食べる人気のスイーツ。お土産にも良し、おやつにも良しなご当地スイーツとなりました。

お菓子の日高の人気商品「なんじゃこら大福」見出し

宮崎県ではマンゴーを使ったスイーツが人気ですが、地元の人に聞くと必ず名前が出ると言われるほど押されている銘菓があります。それが「なんじゃこら大福」です。一度聞くと忘れられないインパクトのある名前は探しやすく、お土産で尋ねると誰もが優しくお菓子の日高のことを教えてくれるとささやかれています。

Photo by adelie33_Asako

お菓子の日高は長年のノウハウを培い、値段も手ごろでおいしい大福を作り続けてきました。その大福は和菓子だけにとどまらず、クリームチーズやラムレーズンなどの洋風の味も取り入れてきました。そんなお菓子の日高で人気1位を常にとり続けるのがなんじゃこら大福です。

なんじゃこら大福と聞いただけでは何がはいっているのかさっぱりわかりませんが、その名前だけで驚きのある大福なのだろうということは予想ができます。毎日一つ一つ丁寧に作られるできたてほやほやの大福と言うだけでもおいしいのですが、なんじゃこら大福はその中身が驚くほど豪華なのです。

大きすぎるなんじゃこら大福見出し

なんじゃこら大福は大きさからして通常の大福よりもインパクトがあります。中華まんよりも少し小さいくらいの、片手でぎりぎり持てない大きさ。何が詰まっているのかわくわくするサイズです。かぶりつくのに抵抗のある人は半分にちぎってもいいですが、初めての時は思いっきりかぶりつくのがおすすめです。

やわらかいお餅の中には、小豆に包まれた三つの具材が入っています。どこからかぶりつくかで一番最初にぶつかる味も変わります。歯ごたえのある甘い栗かもしれません。甘酸っぱいジューシーないちごかもしれません。そしてクリーミーなクリームチーズかもしれません。一口ほおばるごとにその味が変わります。

「なんじゃこら大福」の誕生の逸話見出し

Photo by sabamiso

今から20年ほど前、お菓子の日高で「大福まつり」が開催されました。その時にお菓子の日高によって20種類以上の大福が作られて、いちごに栗や梅、変わった中身でとうもろこしやソーセージまで使って試行錯誤されました。それでもなかなかこれという新商品は出てきません。

Photo by ma_shimaro

そんな中、なにか大きな人気商品を作ることになり、当時人気だった三つの大福の中身を一つにまとめることになりました。その三つの具材がいちご、栗、クリームチーズという混ぜていいのか少し迷うような個性のとびぬけた三種類の具材です。食感も味も違うバラバラな存在をまとめるという英断が躊躇なく踏み切られました。

そして出来上がった試作を食べてもらった瞬間「なんじゃこら」という一言。それが採用されて命名されたなんじゃこら大福。栗の食感といちごの甘酸っぱさ、クリームチーズのまろやかさが奇跡のように合わさった大福。毎日でも食べたいおいしさと宮崎のお土産として持って行きたい人気商品になりました。

「なんじゃこら大福」の食べ方見出し

栗、いちご、クリームチーズを小豆でくるんでぎゅぎゅっと詰めた大福。一口でほおばれないくらいに大きいです。それは大福界のケーキのような存在。かぶりついて何が一番最初に口に入るかという楽しみ方もできますが、ナイフとフォークを用意してまったりとティータイムを楽しむのもおすすめです。

和菓子のような外見をしていますが、クリームチーズのまろやかさが洋菓子のような風味も発揮するなんじゃこら大福は、アイスクリームや生クリームを添えて食べるのもおすすめです。ダイエット中には大いなる誘惑ですが、おいしさが一層際立つ贅沢な食べ方として通には人気です。

「なんじゃこら大福」に合う飲み物はコレ!見出し

おいしいなんじゃこら大福はいっそうおいしさを高めてくれる飲み物と一緒に味わいたい。そんななんじゃこら大福ファンは日夜合う飲み物の研究に余念がありません。大福だからやっぱり緑茶。クリームチーズをさっぱり食べれる香ばしいほうじ茶。甘さを際立たせてくれる紅茶。食べる人の数だけ添える飲み物も多いです。

Photo by akira yamada

多くの人から一押しされるなんじゃこら大福おすすめの飲み物は、意外にアメリカンコーヒーだったりします。さっぱりとした後味とコーヒーの苦みが大福の甘さ、クリーミーさにマッチしてちょうどよい味。お菓子の日高のスタッフに聞くと、そのスタッフさん一押しのベスト飲み物を教えてくれることもあるので、相談してみるのもおすすめです。

「なんじゃこら大福」を食べるときの注意見出し

Photo byFixiPixi_deluxe

なんじゃこら大福には食べるときに注意点があります。それは、消費期限が短いということ。おいしいなんじゃこら大福はお菓子の日高で日々一つ一つ丁寧に包まれています。美味しい時期は作られてから四日間。お土産でもらったときやお取り寄せをした時には要注意です。

Photo by ume-y

そして初心者に要注意なのが、柔らかく大きいので座ってゆっくり食べないと落ちてしまうということ。ぎっしりつまった中身を安心して食べるために、自宅やホテルなどで座ってお皿を用意して食べるのがおすすめです。さらに暑い時期には温度も大切。中のクリームチーズがドロドロにならないうちに食べることが大事です。

「なんじゃこら大福」の洋風スイーツ見出し

食べてみたいけど餡子が苦手という人におすすめなのがなんじゃこら大福の西洋版と言われる「なんじゃこらシュー」です。値段は1個594円というケーキのワンカットに近い値段ですが、なんじゃこら大福と同じように豪華な具がシュー生地の中にぎゅぎゅっとつまっています。

Photo by Koji Horaguchi

なんじゃこらシューの中に詰まっているのはなんじゃこら大福と同じように栗、いちご、クリームチーズの三種類に加えてそれを包み込む小倉生クリーム。最後にそこにはカスタードクリームが入っていてシュークリームなのにパフェを食べているような不思議なスイーツです。

小豆があまり好きではない人でも生クリームに包まれてぺろりと食べれるおいしさ。大福の時の豪華さも変わりなく味わえます。なんじゃこらシューはお菓子の日高が生み出した新食感スイーツ。その味に多くの人を魅了して大人気。お取り寄せができない店頭限定のお菓子なのでまさにご当地のスイーツです。

お菓子の日高へのアクセス方法見出し

Photo by nubobo

お菓子の日高は宮崎に7店舗あります。本店は夜21:00まで営業。他の店舗は19:00までの営業なので、観光や仕事などで遅くなってしまったときでも本店ならば開いていることもあります。宮崎駅から歩いて徒歩約14分という駅からのアクセスもしやすく、駐車場もそばにあるので車でのアクセスもおすすめです。

Photo by noriqnub

お菓子の日高は宮崎駅にもあり、お土産を購入するときはこちらがおすすめです。値段も本店と変わらないので、宮崎の最後の思い出に買っても良し、知人や職場で配るのとは別に自分用のお土産として買ってしまう人も多いです。新幹線などで帰りながら食べるのも、よりいっそう思い出になります。

住所:宮崎県宮崎市橘通西2丁目7-25
電話番号:0985-25-5300

取り寄せができる「なんじゃこら大福」見出し

宮崎までとても買いに行けないという人には、お菓子の日高の公式ホームページからお取り寄せができます。2個から購入可能で、値段は890円。店頭での値段が380円なのですが、なんじゃこら大福の輸送はそれだけ慎重にしなければなりません。交通費なども考えると送料が入ってもお得に感じます。

なんじゃこら大福は賞味期限が短いので、お土産でも気を付けなくてはなりませんが、お取り寄せでも気を付けなくてはいけません。不在にならないように必ず日時を指定し、贈り物にするときも必ず到着日を確認して伝えなることが必須です。ずれてしまうと味わう間もなく食べなくてはいけません。

さらにお取り寄せの場合は値段変わらず熨斗を付けることもできます。真っ白ななんじゃこら大福はそれだけで縁起が良いような気がしてきます。手ごろな値段ですが高級なお菓子に負けない贅沢な味がする大福なので胸を張って贈答用にすることもできます。初めての人は驚き、二度目の人は驚くほど嬉しい贈り物になります。

お取り寄せ用の値段は数が増えれば増えるほど1個あたりの金額が下がって行きます。皆で買えばそれほどお得に購入できるので、お土産を買い忘れてしまったときや、お土産にもらって忘れられなかった人にもありがたいお取り寄せ。おもてなし用のお菓子にもおすすめなので是非とも利用してみてください。

「なんじゃこら大福」だけじゃないお菓子の日高見出し

なんじゃこら大福はお菓子の日高では一番人気のお菓子ですが、それだけでなくお菓子の日高には絶品和菓子や洋菓子が多いです。宮崎の名産や特産品を使ったお菓子や、和と洋の融合したスイーツまで。お取り寄せすることもできるお菓子も多いので、たくさんの人が購入します。

創業から存在する黒砂糖饅頭やさっくさくの生地にクリームをはさんだブッセ、日本一おいしいと豪語する宮崎県串間市大束の芋を使った宮崎芋大福など、一つ一つが丁寧に作られたおいしいお菓子が多いのです。ほとんどが生ものなので賞味期限が短いため、取り寄せには注意が必要です。

洋菓子1位のチーズ饅頭

平成3年に発売されたチーズ饅頭は御饅頭のしっかりとした生地の中に植物性のチーズクリームがしっかり入った洋菓子と和菓子のおいしいところが詰まったお菓子です。動物性のクリームに比べてあっさりとした食べ心地なので、1800万個以上の売り上げを突破。なんじゃこら大福と並んで人気の商品です。

消費期限も10日と少し余裕があり、お取り寄せでも安心できる商品として人気です。値段は1個168円ですが取り寄せだと30個入りまで選んで注文することができます。小さく一口サイズのお饅頭なので、大量にお取り寄せしてたくさんの人に配るのもおすすめな商品です。

宮崎でのお土産には「なんじゃこら大福」を!見出し

Photo by toshifukuoka

宮崎にある数々の銘菓。その中でも地元に根差したお菓子の日高は遊び心も忘れずに愛され続けた存在です。宮崎でお土産を探すときには、ぜひともお菓子の日高に寄ってみてください。そしてぜひともなんじゃこら大福を食べてみてください。初めて食べると驚くこと間違いなしの、ご当地銘菓です。

投稿日: 2018年5月18日最終更新日: 2020年10月8日

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