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添好運は香港で外せない名店!おすすめメニューや店舗のアクセス紹介!

添好運は香港で外せない名店!おすすめメニューや店舗のアクセス紹介!
投稿日: 2018年7月6日最終更新日: 2020年10月8日

世界中の点心専門店でもっとも有名なのは「添好運」です。ミシュランの星付きシェフが始めたリーズナブルな飲茶のチェーン店で、本店の香港だけでなく、世界中に店舗を構える有名店です。そんな「添好運」の香港店を中心に魅力を余すところなく紹介します。

香港の「添好運」は世界で一番安いミシュラン星付き見出し

Photo by 羽諾

香港には世界的に有名なレストランが数多く存在しますが、基本的にはどこも高いのが実情です。しかし、中にはおいしくて安い、有名店もあります。例えば香港のランチで食べておきたい飲茶あるいは点心なら「添好運(ティムホーワン)」がおすすめです。ミシュランの星付きレストランのシェフがリーズナブルに飲茶を楽しめるようにとオープンした店です。ここではそんな香港などにある「添好運(ティムホーワン)」を分析します。

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香港で飲茶を食べたい人が注目する「添好運」見出し

「添好運(ティムホーワン)」が注目されるのは、まずおいしいこと、そして安いことが大きな理由です。コストパフォーマンスが優れているので、香港のランチタイムが確実に充実します。もちろんディナーに飲茶を楽しんでもいいでしょう。確かに香港にはたくさんのおすすめ飲茶の店が多数ありますが、中でも「添好運(ティムホーワン)」がもっともおすすめしたいのは、店舗の多さ、人気メニューの多さです。

「添好運(ティムホーワン)」は香港だけでなく、世界中に店舗を持つ、今やワールドワイドなおすすめレストランです。どこの店舗でもおいしくておすすめですし、同じメニューを同じクオリティーで楽しむことができます。こういった安心感や、行き慣れた雰囲気も人気の秘密です。香港に時間がなくて行けないという人も、日本で「添好運(ティムホーワン)」の飲茶を堪能できます。

香港の「添好運」の魅力とはなに?見出し

Photo by jetalone

「添好運(ティムホーワン)」は飲茶の専門店です。ほかにも似たような店はたくさんありますが、なによりもこの店がおすすめなのは、グルメガイドのミシュランで星を獲得したシェフが始めた店だからです。高級レストランと同じ味わいがリーズナブルに楽しめると注目されます。さらに、「添好運(ティムホーワン)」にはもうひとつ、ミシュランに絡んだ魅力があります。

世界数カ国に店舗があり、どこもアクセスがよくて行きやすいのでおすすめの「添好運(ティムホーワン)」ですが、元々はミシュランシェフが始めたレストランです。そして、オープンしてから「添好運(ティムホーワン)」の名義でもミシュランの星を獲得し、名実共に優秀なレストランで、香港の飲茶業界では屈指のレストランになっています。そのため、今では「世界で一番安いミシュラン星付きレストラン」ともいわれるよういなっています。

「添好運」の歴史を知りたい!見出し

「添好運(ティムホーワン)」はどのようにして誕生したのでしょうか。実は歴史はまだそれほど長くなく、創業は2009年です。オーナーシェフは「ミシュランガイド 香港・マカオ 2018」で4年連続3ッ星を獲得している「フォーシーズンズホテル香港」の広東料理店「龍景軒」の点心師であるマック・クワイファイさん。レン・ファイケンさんと独立して、香港に「添好運(ティムホーワン)」を創業しました。

アクセスがよく、本場の本格飲茶が楽しめると「添好運(ティムホーワン)」は瞬く間に有名になります。飲茶ですからメニューは豊富ですし、誰でも気軽に行ける安さ。それから、「添好運(ティムホーワン)」も開業からわずか1年後の2010年にはミシュランの星をひとつ獲得しました。本物である証です。この星によって「添好運(ティムホーワン)」の魅力が後押しされています。

香港にある「添好運」のおすすめ料理はなに?見出し

数あるメニューの中でも、特におすすめのメニューとはなんでしょうか。香港を皮切りに世界中に展開している「添好運(ティムホーワン)」ですが、おすすめのメニューは基本はどこも同じです。ここではアクセスがよく、値段も安いままに高級レストランの飲茶を楽しめる「添好運(ティムホーワン)」の、特に外せないおすすめのメニューをピックアップしてみました。

ベイクド チャーシューバオ

この「ベイクド チャーシューバオ」は日本人にはチャーシュー入りメロンパンとも訳されています。「添好運(ティムホーワン)」の代表メニューと言ってもいいでしょう。どの店舗でも人気ですので、「添好運(ティムホーワン)」に来たら絶対に忘れてはいけないメニューです。チャーシューの肉まんで、まわりがメロンパンのようにさくさくっとした食感で、老若男女に好まれるベストセラーのメニューになります。

もうひとつの「添好運(ティムホーワン)」代表メニューはこの「海老と黄ニラのチョンファン」です。米粉の生地にエビなどを巻いた逸品で、一見、ベトナム料理の生春巻きのようにも見えますが、皮は固くなく、つるりとした食感が心躍らせるメニューになっています。どの店舗でも「添好運(ティムホーワン)」に訪れた客は必ずこれを注文しています。それほど人気のあるメニューです。

7種野菜の蒸し餃子

飲茶あるいは点心でもっとも人気のあるメニュー、点心ならではのメニューは蒸し餃子ではないでしょうか。例えばエビの蒸し餃子であれば、エビの赤い身が白い餃子の皮に透けて見えることで、まるで小さな灯籠、あるいはぼんぼりにも見えます。この7種類の野菜を包んだ餃子も、味わいだけでなく、見た目にもおいしそうです。これが「添好運(ティムホーワン)」の高級レストランに引けを取らない技術力です。

大根餅

最後に数ある「添好運(ティムホーワン)」のメニューでも人気の「大根餅」を紹介します。飲茶だけでなく中華料理においては定番のメニューのひとつですが、ここ「添好運(ティムホーワン)」なら香港だけでなく、世界中のどの店舗でも評判で人気がある逸品です。大根の味わいがたっぷりで、それでいてやわらかくてもっちりとした食感は忘れられないメニューになります。

「添好運」の香港本店はこちら見出し

「添好運(ティムホーワン)」はどの店舗もアクセスがよくおすすめですが、香港なら特に深水埗店(シャムシュイポー)がもっとも行きやすいです。香港はシンガポールなどと同じように、国ではなくてひとつの街ですから、全体的にそれほど大きなエリアではありませんので、アクセスは基本的にはどこもいいです。ただ、この店舗が香港ではやはり人気ですし、香港に来たらぜひ訪れたい支店です。

「添好運(ティムホーワン)」はなんといっても代名詞が「世界で一番安いミシュラン星付レストラン」ですから、深水埗店で用意されるメニューは豊富ですし、料金も他店舗同様に格安です。香港を低予算で旅行する場合でも、懐具合を気にせずに楽しめる点は大きなメリットではないでしょうか。本気で飲茶を楽しみたい場合は、「添好運(ティムホーワン)」の深水埗店を目指してください。

住所:G/F, 9-11 Fuk Wing Street, Sham Shui Po
電話:2788-1226

香港の空港にある「添好運」もおすすめ!見出し

「添好運(ティムホーワン)」は香港だけでもいくつか店舗があります。その中でももっとも評判なのは空港へもアクセスがいい、香港駅のエアポートエクスプレス乗り場の上の階にある中環店(Central)です。香港からの帰路ではこの香港駅でも飛行機のチェックイン(シティチェックイン)ができますが、チェックインをしたあとに飲茶を楽しめるので香港最後の思い出に最適です。

香港の「添好運(ティムホーワン)」でもっともアクセスがいい中環店ですが、香港駅のチェックインカウンターからはエアポートエクスプレス乗り場の表示に従って進めば簡単に行けます。もちろん用意されているメニューはほかの「添好運(ティムホーワン)」と同じですし、味わいもまた問題はありません。このアクセスのよさもまた「添好運(ティムホーワン)」の魅力です。

住所:Shop 12A, Hong Kong Station (Podium Level 1, IFC Mall) , Central
電話:2332-3078

「添好運」が香港から日本に進出!見出し

「添好運(ティムホーワン)」の飲茶をぜひ楽しみたいのだけれども、さすがに香港にまで行く時間や予算が今はない、という人も少なくないでしょう。そんな人に朗報です。実は「添好運(ティムホーワン)」は日本にも店舗があり、東京あるいは首都圏在住であれば非常にアクセスがよく行きやすいところにあります。それは「添好運(ティムホーワン)」の日比谷店です。

「添好運(ティムホーワン)」の日比谷店は2018年4月8日にオープンしたばかりのまだ新しい店舗です。しかし、すでに飲茶ファンには知られた存在ですので、特に飲茶を食べたい昼時は大人気です。11時~23時まで営業していますので、ランチタイムに限らず、とにかくいつ行っても豊富なメニューから「添好運(ティムホーワン)」ならではの点心が楽しめます。

住所:東京都千代田区有楽町1-2-2 日比谷シャンテ 別館1F
電話:03-6550-8818

「添好運」の香港本店と支店の違いは?見出し

「添好運(ティムホーワン)」は香港だけでもいくつも店舗があるわけですが、店舗によってなにか大きな違いはあるのでしょうか。重要になる味は変わりません。これはどこで食べても同じです。唯一の違いはそれおぞれの店舗に向かうためのアクセスの違いくらいでしょう。また、ミシュランの星を獲得したのは本店で、ほかの店舗は厳密にはミシュラン星付き店ではありません。しかし、味はどの店舗も同じですので、心配は無用です。

「添好運」の香港と日本の違い見出し

「添好運(ティムホーワン)」の日比谷店と香港の本店あるいは支店とも特に大きな違いはありません。香港内の支店のように、日比谷店も厳密にはミシュランの星を獲得した店舗ではありませんが、レシピは本店とまったく同じですので、ほかの「添好運(ティムホーワン)」と日比谷店でもなんら違いはありません。むしろ、日比谷ですので交通のアクセスがよく、本店よりも行きやすいメリットがあります。

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「添好運」は香港から世界に!見出し

「添好運(ティムホーワン)」は香港のほか、最近になって日比谷にも登場しているわけですが、実は海外店舗は日本だけではありません。世界中に店舗を拡大して、どこも同じレシピ、同じように格安料金で「添好運(ティムホーワン)」の味が楽しめるので、海外旅行先で急に飲茶を食べたくなったらすぐにいつもの「添好運(ティムホーワン)」にアクセスできるという魅力が発生しています。

「添好運(ティムホーワン)」が海外進出した先というのは日本以外でいえば、アメリカ、台湾、シンガポール、フィリピン、インドネシア、タイ、マレーシア、オーストラリアに店舗を構えています(執筆時点の情報)。おそらく今後も「添好運(ティムホーワン)」の世界進出は進んでいくでしょう。この店の飲茶はそれほどに人々に好まれるのです。

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香港以外の「添好運」も本店と同じ味?見出し

もちろん「添好運(ティムホーワン)」の日本以外の海外店舗でも味わいは同じですし、メニューの豊富さにも違いはありません。いつでもどこでも、同じ味わいの点心が楽しめる専門店であるということが、この「添好運(ティムホーワン)」のメリットと魅力です。ただし、アクセスの便利度は国によって違いますので、事前に場所をチェックしてから行きましょう。

「添好運」だけでなく香港は飲茶の宝庫見出し

Photo by wEnDaLicious

飲茶といえば、「添好運(ティムホーワン)」に限らず、香港というのは常識です。高級レストランから大衆食堂まで、さまざまな場所で飲茶が楽しめるのは香港の食の最大の魅力でしょう。「添好運(ティムホーワン)」に興味があっても宿泊場所などによってはアクセスが悪いかもしれません。その場合はほかにもたくさん飲茶がありますので安心してください。

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飲茶を食べるおいしいタイミングとは?見出し

Photo by 加蛋不加價

飲茶あるいは点心は日本人はランチに食べるものという認識があります。しかし、本場香港では飲茶はブランチで食べるものであるようです。朝食と昼食に間のころがもっとも品数が多く、できたてでおいしいといわれています。昼はむしろ残りものであるため、できれば午前中の早い時間に行くことをおすすめします。

Photo by 加蛋不加價

ただし、飲茶を早い時間に楽しみに行くのは昔ながらの一般的な飲茶レストランの話です。「添好運(ティムホーワン)」は店舗によってオープン時間は違い、10時、早ければ9時オープンとはなっています。しかし、夜遅くまで営業していますし、しっかりとした経営の元でオープンしていますから、「添好運(ティムホーワン)」はどの時間に行っても、おいしい飲茶を楽しめます。

「添好運」の香港で食べる意義見出し

Photo by Party0

「添好運(ティムホーワン)」は世界中に店舗がありますが、やはり一番おすすめしたいのは香港の店舗です。なぜなら、飲茶の聖地は香港だからです。例えばうどんなら日本中で食べられますが、本当に食べてほしいのは四国のあの県です。それと同じで、飲茶を本格的に知りたければ、まず香港に向かいましょう。そして、この「添好運(ティムホーワン)」で本場飲茶を堪能してください。

投稿日: 2018年7月6日最終更新日: 2020年10月8日

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