道後温泉本館ガイド!温泉の入り方や料金・混雑具合まで紹介!

道後温泉本館ガイド!温泉の入り方や料金・混雑具合まで紹介!

愛媛に「道後温泉本館」は、文化財にも指定されている歴史ある温泉です。近年は改修工事が行われています。「道後温泉本館」には、国内海外問わず多くの観光客が訪れます。「道後温泉本館」の料金や混雑状況、入り方などをご紹介します。

記事の目次

  1. 1.愛媛の歴史ある温泉なら「道後温泉本館」がおすすめ!
  2. 2.愛媛松山「道後温泉本館」は通称『坊っちゃん湯』
  3. 3.愛媛松山「道後温泉本館」のある道後温泉の歴史と言い伝え
  4. 4.愛媛松山「道後温泉本館」のある道後温泉源泉の質
  5. 5.愛媛松山「道後温泉本館」温泉の入り方と料金
  6. 6.愛媛松山「道後温泉本館」の改修工事
  7. 7.「道後温泉本館」の入り方と休憩室の利用法
  8. 8.混雑必須の愛媛松山「道後温泉本館」混雑の回避方法
  9. 9.道後温泉別館 「飛鳥乃湯泉」は歴史と新しさが合わさった温泉
  10. 10.愛媛松山市民に愛される銭湯道後温泉 「椿の湯」
  11. 11.「道後温泉本館」建設100周年記念『坊ちゃんからくり時計』
  12. 12.愛媛松山「道後温泉本館」近くで購入できるおすすめの土産物
  13. 13.「道後温泉本館」近くで宿泊できるホテル『道後山の手ホテル』
  14. 14.「道後温泉本館」近くの温泉ホテル『古湧園』
  15. 15.愛媛松山で日本最古の温泉を堪能するなら「道後温泉本館」へ

愛媛の歴史ある温泉なら「道後温泉本館」がおすすめ!

Photo by variationblogr

愛媛県松山市にある「道後温泉本館」がある道後温泉は、縄文時代から続く日本最古の温泉地です。夏目漱石「坊ちゃん」に所縁のある土地でもあります。道後温泉の中でも「道後温泉本館」は、歴史ある温泉共同浴場です。「道後温泉本館」の混雑状況や入り方、近年行われる改修についてご紹介します。

愛媛松山「道後温泉本館」は通称『坊っちゃん湯』

Photo by 海爾渥 / Hairworm

愛媛県松山にある「道後温泉本館」は、通称「坊ちゃん湯」と呼ばれる温泉共同浴場です。「道後温泉本館」の建物は、戦前に建てられた近代和風建築といわれる趣ある建物です。1994年国の重要文化財に指定されました。また、経済産業省「近代化産業遺産」にも認定されています。

Photo by toshifukuoka

2009年にはミシュランガイド日本編で2つ星をいただいています。日本だけでなく世界からも注目されるようになり、世界中から観光客が押し寄せるようになりました。近年は、「道後温泉本館」の老朽化した建物を改修し、趣を残しながらも利用しやすい建物になるよう改修工事が行われいます。

Photo by toshifukuoka

愛媛松山の道後温泉は夏目漱石の「坊ちゃん」に所縁のある土地であり、「道後温泉本館」の休憩所にも「坊ちゃん」にちなんだ名前が付けられています。また、映画「千と千尋の神隠し」のモデルになった建物ともいわれています。趣のある建物で歴史を感じながら温泉に入るなら「道後温泉本館」がおすすめです。

道後温泉で日帰り入浴ができるおすすめの施設まとめ!ランチ付きあり! | 旅行ガイドTravelNote[トラベルノート]のイメージ
道後温泉で日帰り入浴ができるおすすめの施設まとめ!ランチ付きあり! | 旅行ガイドTravelNote[トラベルノート]
愛媛県にある道後温泉は、夜の雰囲気も朝の雰囲気も良いと評判の温泉地。観光地としても有名な道後温泉を日帰りで訪れる方も多いようです。日帰りでも十分満喫できる道後温泉、家族や友人、カップルで休日に訪れてみませんか?心癒される至福の時間が待っています。

愛媛松山「道後温泉本館」のある道後温泉の歴史と言い伝え

Photo by toshifukuoka

道後温泉は、日本三古湯の1つで3000年前からある温泉と言われます。有馬温泉、白浜温泉と並び、日本で最も古い温泉として有名です。道後温泉内には、玉の石と呼ばれる道後温泉の起源と言われる石があります。日本の神話の時代、大国主命と少彦名命が旅をしていたところ、少彦名命が病気になり、大国主命が温泉を沸かしたといわれています。

Photo by toshifukuoka

道後温泉のお湯をかけながら病気が治るように祈り、玉の石に二礼二拍手一礼すれば、神様に祈りが届くといわれています。玉の石は病気が治った少彦名命が舞い踊った所です。「道後温泉本館」の北側に今も奉られています。玉の石には柄杓が置かれていて、石に湯をかけながら拝むのがおすすめです。

Photo by toshifukuoka

道後温泉にはもう1つ言い伝えがあります。大昔、足の傷ついた白鷺が舞い降り、鷹の降りた岩の割れ目にお湯が沸きだしていた。白鷺がそのお湯に足を浸すことを数日繰り返すと、傷が癒えて元気になりました。その話が人々に伝わって、人が集まるようになり道後温泉になったという話です。

愛媛松山「道後温泉本館」のある道後温泉源泉の質

Photo by alberth2

道後温泉のお湯の質は、アルカリ性単純泉で美人の湯です。日本人の肌にあったお湯で、肌に優しく湯治に適しています。美容にもいいと評判です。道後温泉の源泉は18本あり、20度から55度までの様々な温度の源泉があります。源泉どうしを合わせて42度の適温にします。そのため、水で薄めたりしていない高品質な温泉になっています。

Photo by hiroooooki

道後温泉では、温度調整を源泉どおしを混ぜて行うため、成分が薄まることがありません。しかし、近年観光客の増加により道後温泉には塩素が入れられており、源泉かけ流しのお湯から塩素のにおいがすることがあります。筋肉の慢性的な痛みや冷え性、胃腸機能の低下、軽い喘息、ストレスによる症状に効果があります。

Photo by tyoro

多くの症状に効果のある道後温泉です、禁忌もあります。熱があるとき、結核、進行した病気による体が弱っているとき、思い心臓病、出血があるときです。病気の症状が悪い時は、道後温泉の湯治には向きません。病気の症状が一段落して、回復期に向かっているときがおすすめです。

愛媛松山「道後温泉本館」温泉の入り方と料金

Photo by amika_san

「道後温泉本館」には温泉が2つあり、入り方によりコースが分かれます。1つ目は神の湯で、1階には男湯が2つ、女湯は大きな温泉が1つあります。地元の人が長年利用してきた温泉で、銭湯のような温泉です。2つ目は、霊の湯です。神の湯とは違う建物にあります。神の湯に比べると小さく、人も少ないのでゆっくりできておすすめです。それぞれの入り方で料金が違います。

Photo by kinneko

料金は神の湯1階が大人料金410円、子供料金160円。神の湯2階席が大人料金840円、子供料金420円。霊の湯2階席が大人料金1250円、子供料金620円。霊の湯3階個室が、大人料金1550円、子供料金770円。営業時間は6時から22時までです。利用時間は、霊の湯3階個室が1時間30分以内、それ以外は1時間以内です。

神の湯1階以外の入り方ではそれぞれ温泉とお茶とお茶菓子のサービスがあります。神の湯2階席と霊の湯2階席と休憩室を利用する入り方では、おせんべい。霊の湯3階個室を利用する入り方では、坊ちゃん団子です。坊ちゃん団子は緑、黄色、茶色の三色の団子です。愛媛県のお土産の定番になっています。サイズは手のひらサイズと小さいです。

愛媛松山「道後温泉本館」の改修工事

Photo by Hyougushi

「道後温泉本館」は古い建物です。今後も使い続けていくために、改修が行われます。改修中であっても「道後温泉本館」の温泉は利用できます。「道後温泉本館」がお休みになることはありません。温泉は利用できますが、休憩室の利用はできなくなります。最初の1期目の改修工事では女湯の神の湯や又新殿の工事が行われます。

1期目の改修工事の間は、男湯の神の湯を男女で使用します。2期目の改修工事は、男湯の神の湯の工事を行います。2期目の改修工事の間は、霊の湯の男湯を利用します。女湯の霊の湯は今回の改修工事で取り壊しになります。女湯の霊の湯は、改修工事後は使用することができなくなります。

「道後温泉本館」は文化財に指定されていますので、元々の外観を残した改修が行われます。文化財とはいえ多くの観光客が来るため、耐震工事など必要な改修を行わなければなりません。「道後温泉本館」の趣を残した改修工事が行われます。改修期間は、2019年1月15日から始まり、7年間続きます。

「道後温泉本館」の入り方と休憩室の利用法

「道後温泉本館」には入り方があります。まず最初に入浴コースを選びます。まず、神の湯か霊の湯のどちらかを選びます。「道後温泉本館」の建物が見学がついているコースもあります。入り口で選んだ入浴コースの入浴券を購入します。入浴券を買うときに混雑することがあります。連休の時は、混雑しやすいです。

「道後温泉本館」に入ると大衆浴場によくある靴入れがあります。靴を入れて、鍵をかけます。鍵は自分で失くさないようにに管理する必要があります。受付にチケットを渡します。神の湯階下コースをの場合は、すぐ温泉に入ります。休憩室を利用する場合は最初に休憩室に行くので2階に移動します。

2階の休憩室は55畳もある大広間です。浴衣が用意されているので、浴衣をもってもう一度階段を下りて温泉に向かいます。温泉を堪能した後に浴衣に着替えます。入浴後、2階に上がって休憩室に戻ります。休憩室に戻るとお茶とお菓子が待っています。コースによって異なりますが、ここまでの工程を1時間から1時間30分で行う必要があります。

混雑必須の愛媛松山「道後温泉本館」混雑の回避方法

「道後温泉本館」は海外からの観光客も多く、時間帯や時期によっては大変混雑します。混雑するのは最初に入浴券を販売する場所です。混雑時には、入浴券販売に制限がかかったり、長い行列ができたりします。いつも混雑しているわけではありません。特に混雑するのは連休の時です。

「道後温泉本館」は時間帯によっても混雑度合いが違います。近隣のホテルのチェックイン、チェックアウトの時間には、多くの人がホテルに滞在するために「道後温泉本館」の混雑は解消されています。ホテルのチェックイン、チェックアウトの時間帯は「道後温泉本館」の穴場の時間帯でおすすめです。

Photo by variationblogr

一番混雑している時間帯は、朝です。朝一番風呂に入ろうというお客さんが多く、長い列ができます。寒い時期でも変わらず混雑するため、寒い中列に並ぶことなってしまいます。道後温泉には「道後温泉本館」以外にも温泉があり、そちらの方が混雑が少ないです。ゆっくり温泉に入りたいときは外風呂もおすすめです。

道後温泉別館 「飛鳥乃湯泉」は歴史と新しさが合わさった温泉

「道後温泉本館」には別館があります。「道後温泉本館」ほど混雑しないので「道後温泉本館」の混雑回避にも利用できます。「飛鳥乃湯泉」は飛鳥時代の建築様式を取り入れた建物です。道後温泉には聖徳太子が訪れたという言い伝えがあり、当時の建物を再現しています。聖徳太子が残した「湯岡の碑文」が道後温泉にあります。

「飛鳥乃湯泉」には、60畳の大広間と5部屋の個室休憩室があります。「道後温泉本館」にはない露天風呂があります。皇室専用浴室の又新殿(ゆうしんでん)をもとにした特別室もあります。昔の人が入浴時に着た「湯帳」を着て入浴するのもおすすめです。「湯帳」は身分の高い人が身に着けた浴衣です。

2017年にオープンしたばかりの「飛鳥乃湯泉」は趣のある建物でありながら新しくきれいな温泉です。入り方は、「道後温泉本館」と似ていて、大広間での休憩とお茶とお茶菓子のおもてなしがあります。大広間に浴衣が用意されている入り方も同じです。プロジェクトマッピングなどの最新技術を駆使した温泉もおすすめです。

愛媛松山市民に愛される銭湯道後温泉 「椿の湯」

「道後温泉本館」の外風呂に「椿の湯」があります。「椿の湯」は温泉というよりは銭湯に近い気楽な入り方ができる温泉施設です。場所は聖徳太子の碑があるところです。料金は大人400円、子供は150円です。子供料金の対象になるのは2歳から11歳までです。65歳以上で、公的証明書がある場合は200円になります。

「椿の湯」ではタオルと石鹸がレンタルできます。60円とお手軽価格です。「椿の湯」のロッカーは有料で10円かかります。ドライヤーもありますが、10円かかります。「椿の湯」は観光客が集まる温泉というよりは、地元の方が利用する銭湯です。源泉は同じ道後温泉ですから、気楽に道後温泉に入りたい方におすすめです。

「椿の湯」の営業時間は、6時30分から23時間まで。「道後温泉本館」の入り方と同じで、利用時間に制限があります。「椿の湯」の利用時間は1時間以内です。「椿の湯」は昭和28年に国体のために作られました。平成29年にリニューアルオープンして、きれいな建物になりました。

「道後温泉本館」建設100周年記念『坊ちゃんからくり時計』

道後温泉には、観光スポット「坊ちゃんからくり時計」があります。からくり時計が1時間ごとに稼働してみる人を楽しませてくれます。「坊ちゃんからくり時計」は道後温泉駅の正面にあります。夏目漱石の「坊ちゃん」に出てくる登場人物が音楽に合わせて登場するかわいいからくり時計です。

「坊ちゃんからくり時計」の上映時間は、8時から22時の間の1時間おきです。特別期間には30分ごとにからくり時計が動きます。特別期間は3月20日から5月30日、7月20日から9月30日、11月20日から1月30日です。「坊ちゃんからくり時計」は「道後温泉本館」の建設100周年記念事業として作られました。

「坊ちゃんからくり時計」は昼も楽しいからくりが楽しめますが、夜はライトアップされまた違った姿が楽しめます。「坊ちゃんからくり時計」は昼だけでなく、夜にみるのも素敵です。伊予鉄道後温泉駅前を通るなら「坊ちゃんからくり時計」のからくりを見に行くのがおすすめです。

愛媛松山「道後温泉本館」近くで購入できるおすすめの土産物

道後温泉にはおすすめのお土産がいくつかあります。道後温泉のお土産で一番人気なのは「山田まんじゅう」です。「山田まんじゅう」の創業は古く慶応3年です。1人の巡礼が教えていったまんじゅうの美味しさが評判になり山田薬師寺の山田薬師如来が姿を変えて教えてくれたとして「山田屋」を名乗るようになりました。

道後温泉のお土産として人気なのが「じゃこカツ」です。「じゃこカツ」は、魚類のすり身と野菜のすり身を揚げた料理です。「じゃこカツ」を取り扱っている店舗でおすすめなのが、「谷本蒲鉾店 道後店」。坊ちゃん広場に面したところにあり、道後温泉を散策中に立ち寄ることができます。

「道後温泉本館」でもお茶菓子として提供されているのが、「坊ちゃん団子」です。お土産として購入することもできます。「坊ちゃん団子」を取り扱っている店舗が「白鷺堂」です。「坊ちゃん団子」は1本100円でばら売りしています。「坊ちゃん団子」は3色のあんこを牛皮で包んでいる小ぶりの団子です。

道後温泉お土産人気ランキング15!おすすめはハイカラ通りで探す名物やタオル! | 旅行ガイドTravelNote[トラベルノート]のイメージ
道後温泉お土産人気ランキング15!おすすめはハイカラ通りで探す名物やタオル! | 旅行ガイドTravelNote[トラベルノート]
愛媛県松山市にある道後温泉は、愛媛の代表的な観光スポットとして有名ですよね。日本最古の温泉として人気の道後温泉では、どのようなお土産が人気なのでしょうか。今回は是非おすすめしたい、道後温泉の人気お土産ランキングでまとめてみました。
坊っちゃん団子は道後温泉名物!夏目漱石も愛した和菓子!値段・カロリーなど | 旅行ガイドTravelNote[トラベルノート]のイメージ
坊っちゃん団子は道後温泉名物!夏目漱石も愛した和菓子!値段・カロリーなど | 旅行ガイドTravelNote[トラベルノート]
坊っちゃん団子という団子を知っていますか?夏目漱石の「坊っちゃん」にちなんで名づけられたこのお菓子は、値段もサイズも手ごろで、美味しく味わえる道後温泉の名物です。今回は坊っちゃん団子について、値段やカロリーなども含めて調べてみました。

「道後温泉本館」近くで宿泊できるホテル『道後山の手ホテル』

「道後温泉本館」は、温泉と休憩室はありますが宿泊ができません。宿泊する場合は、近くの旅館やホテルを利用することになります。「道後温泉本館」の近くの宿の一つが「道後山の手ホテル」です。「道後山の手ホテル」は、英国の雰囲気を楽しむことができるホテルです。

「道後山の手ホテル」には宿泊プランが多く用意されています。ビジネス向けプラン、家族・子供むけプラン、女子旅・グループプラン、カップル・夫婦プランがあります。「道後山の手ホテル」内の食事は、「キング・オブ・ダイニング」でとることができます。「キング・オブ・ダイニング」は創作フレンチのレストランです。

「道後山の手ホテル」にも温泉があります。「道後山の手ホテル」の温泉は、「道後温泉本館」と同じ源泉から温泉を引いています。大浴場、露天風呂、サウナがあります。女性用の半露天風呂は、バラ風呂になっています。「道後山の手ホテル」に宿泊して「道後温泉本館」に入浴に出かけるときには浴衣と湯かごの貸出があります。

オールドイングランド道後山の手ホテル

住所:
愛媛県松山市道後鷺谷町1-13
アクセス:
車/瀬戸中央道高松道から松山道~松山IC~国道33号線を北上、天山交差点右折、国道11号を道後方面へ25分 車以外/JR予讃線松山駅下車、市電道後温泉行き終点下車。徒歩5分
料金の目安:
5,400円〜
宿泊時間:
宿泊時間: 13:00 (IN) 〜 12:00 (OUT)
提供:

「道後温泉本館」近くの温泉ホテル『古湧園』

「道後温泉本館」近くにあるおすすめホテルが「古湧園」です。「道後温泉本館」とは違い設備は近代的です。宴会場で女将さんが日舞を踊ってくるサービスもあります。フロントや中居さんのサービスも評判です。瀬戸内海汽船と「古湧園」がセットになったジョイフル&クルーズのプランも人気です。

「古湧園」のお部屋は10帖の和室タイプなどがあります。Wi-Fiの接続もでき、ビジネスでの利用もしやすくなっています。「古湧園」の朝食はバイキングで、地域のものを使った和食中心のメニューになっています。「古湧園」でも温泉が楽しめます。「古湧の湯」と「白鷺の湯」の二種類の温泉があります。
 

「古湧園」には、「道後温泉本館」にはない露天風呂があります。団体客の受け入れも多く、宴会とセットになった宿泊プランが用意されています。夕食は会席料理です。特にデモンストレーションで出されるだし巻き卵は評判です。2019年には建物が改築されて新しくなっています。

愛媛の道後温泉に一度は行きたい!旅館・ホテルなど宿泊周辺情報まとめ | 旅行ガイドTravelNote[トラベルノート]のイメージ
愛媛の道後温泉に一度は行きたい!旅館・ホテルなど宿泊周辺情報まとめ | 旅行ガイドTravelNote[トラベルノート]
日本人なら一度は訪れたい、愛媛県の道後温泉。日本最古の温泉とも言われる道後温泉とその周辺では、この地の歴史と愛媛の文化を肌で感じることができます。今回は、道後温泉に行くならぜひ泊まってみたい旅館・ホテル、おすすめスポットなどの周辺情報をご紹介します。

愛媛松山で日本最古の温泉を堪能するなら「道後温泉本館」へ

Photo by toshifukuoka

愛媛松山にある「道後温泉本館」は、文化財に指定されている日本でも最古といわれる温泉です。多くの観光客が訪れ、混雑していることが多いです。夏目漱石「坊ちゃん」所縁の地としても知られており、「坊ちゃん」にかかわるものが多くあります。歴史ある温泉を楽しみたいなら「道後温泉本館」がおすすめです。

土田愛華
ライター

土田愛華

はじめまして。ライターの土田愛華です。独身時代は、国内、海外の旅行へよく行きました。現在は、子連れでの気軽なお出かけがメインです。夏は家族でアウトドアを楽しんでいます。楽しめる観光スポット、おいしいグルメをご紹介していきます。

関連記事

人気記事ランキング