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唐津神社は「唐津くんち」の神社として有名!御朱印や壽社など見所紹介!

唐津神社は、唐津くんちの神社として有名です。唐津くんちは、3日間開催されている中で50万人以上の人が訪れる巨大な祭りです。そんな唐津くんちで有名な唐津神社の見どころやご利益などについて徹底的に紹介しますので参考にしてください。

ご利益のある唐津神社に行こう!見出し

Photo by tak_orange

佐賀県にある唐津神社は、「唐津くんち」と呼ばれる年に一度開催されている祭りや「壽社」と呼ばれる全国でここだけにしかないパワースポットがあることで知名度が高い神社となっています。そんな佐賀県にある唐津神社についての見どころやご利益、御朱印の有無や、壽社についての情報などについて徹底的に解説します。

ご利益のある唐津神社とは?見出し

佐賀県に位置している唐津神社は、様々なご利益があることで知られている人気のパワースポットです。また見どころが数多くあり、御朱印や壽社があるため人気の高いスポットです。また、「唐津くんち」という祭りも毎年開催されてその時期だけでも50万人以上訪問する大規模なイベントが開催されている神社となっています。

唐津神社の御祭神や主祭神について説明します。御祭神や主祭神は、「住吉三神」「神田宗次公」となっています。また唐津神社のご利益やご加護、ご神徳についてですが、海に近いということもあって、「海上・交通安全」があり、運が上がり勝負に勝つことが出来る「勝運」そして、周囲の安全や災害から守る「家内安全」があります。

ご利益のある唐津神社の歴史見出し

もともと歴史的にみると、唐津神社は、公開の安全を住吉三神に祈願したことがある神功皇后が、帰朝するときに、祈願が上手くいったことを感謝するために、松浦の海浜にて「宝鏡」を奉納して住吉三神を祀ったことに期限となっています。そして755年に、時の領主となっていた神田宗次が海浜に訪れると、その宝鏡が流れてきました。

そこで、「その宝鏡は神功皇后の捧げた鏡であろう」と重い帝に奉納したところ、その年の9月に「唐津大明神」の称号を賜ったと言われています。その後この宝鏡が社殿を建造し、神田宗次の霊を祀ったことで現在の唐津神社になりました。そこから1600年頃からこの神社を再建し、唐津藩主の祈願場所として知られるようになりました。

また1873年頃には、唐津神社に改称されまして現在の形の神社になりました。また昭和になって1942年には県社に昇格し、神社本庁として知られるようになりました。そのような経緯があったということから、多くの観光客や参拝客が訪れる見どころがたくさんあります。壽社も増設されており、現在は多くのご利益があります。

唐津神社の見どころ紹介!見出し

佐賀県にある唐津神社には数多くの見どころがある場所として知られています。そんな佐賀県にある唐津神社の見どころについて3つ紹介しますので、参考にしてください。「白い鳥居」「お稲荷様などの銅像」「巨大な絵馬」など、大人だけで訪れるだけでなくお子さんと訪れても楽しめるような場所になっていますのでおすすめです。

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唐津観光おすすめは?人気の見所や記念写真にピッタリのスポットを紹介! | 旅行ガイドTravelNote[トラベルノート]
中心市街は唐津藩の城下町だった唐津。「唐津くんち」というお祭りや、長さ約4.5㎞に渡り約100万本のクロマツが聳える名勝「虹の松原」に、イカが絶品の呼子など人気の観光スポットが盛り沢山です。「唐津城」に、豊臣秀吉所縁の地など歴史観光にもおすすめのスポットです。

唐津神社の見どころその1「白い鳥居」見出し

唐津神社の見どころその1は「白い鳥居」です。佐賀県の唐津神社があるところは、同じ佐賀の見どころとして知られている唐津城から車で5分ほどの場所に位置しています。そしてその唐津城から車で向かっていくと、真っ先に目を惹くような場所が、ここで紹介している真っ白で大きな鳥居となっています。純白と言える程白いです。

鳥居の多くは、赤いものが多く存在している中で、ここの鳥居は白くなっています。その理由については分かりませんが、夏の日差しが強い時期に訪れると、日光を反射して白く輝いており、また青空と周囲の自然の緑色と上手く映えて、大変美しい景色を楽しむことが出来るパワースポットとしても知られている場所となっています。

唐津神社の見どころその2「お稲荷様などの銅像」見出し

唐津神社の見どころその2は「お稲荷様などの銅像」です。嵯峨野唐津神社にある境内には、お稲荷さんや天神様などの数々の種類の神様が祀られている神社として知られています。そのため、境内には多くの銅像があり、私たちを見守ってくださっています。そんなところですので、多くの人がそれぞれの銅像に参拝しています。

Photo by Fushichiyo

またお稲荷さんの銅像の数が多くいらっしゃっており、他にも 石の塔の上にいる2足立ちの狛犬や、親子の狛犬の銅像などもありました。動物の銅像が数多く並べられており、神様だけでなく神様を守っている動物たちもまた、銅像として私たちを見守っています。そのため、境内全体がパワースポットのような感覚になりますのでおすすめです。

唐津神社の見どころその3「巨大絵馬」見出し

唐津神社の見どころその3は「巨大絵馬」です。唐津神社には家内安全や開運などといったご利益が描かれた巨大な絵馬がいくつも点在しています。そのため、直接ご利益を確認しながら参拝できるようになっています。巨大な絵馬に描かれているイラストは、「唐津くんち」の祭で運ばれる神輿のものになっており見ている人を楽しませます。

様々な色を使って色鮮やかに描かれたイラストは美しく、参拝客や観光客を強く魅了してくれます。そのため神社にあまり興味のないようなお子さんなどでも興味を持ってくれるようになっています。そのためこちらの唐津神社は、個人的に参拝するのもおすすめですが、家族連れで参拝するとしても楽しめるようになっています。

唐津神社の壽社(ことぶきしゃ)について見出し

全国で佐賀県の唐津神社にしかない建造物が「壽社(ことぶきしゃ)」です。こちらの神様は、頭や目、耳や鼻、咽頭、口、歯などといった首から上の顔全体を守護してくれる神様となっています。首がカチカチと凝っていたり、あご関節症気味であったり、鼻炎や花粉症、視力が悪く成ったり頭皮が固い人にはぴったりの神様です。

壽社に祀られている御祭神は、少彦名大神(すくなひこなのおおかみ)と国安命(くにやすのみこと)、しすて神神之霊(しんきのみたま)という神が祀られています。このご利益として「学業成就」「運気上昇」「健康祈願」などのものがあると言われています。そのためこちらも多くの観光客や参拝客が訪れて但し書きがあります。

壽社は毎年多くの観光客や参拝客が訪れる人気の高いスポットとなっています。全国に1つしかありませんので、特に訪れる人が多くなっています。また壽社の周囲は自然に囲まれておりスピリチュアルな雰囲気に包まれており、パワースポットとしても知られているそうです。そんな壽社はぜひ訪れてほしい人気の壽社となっています。

唐津神社の祭り「唐津くんち」とは?見出し

唐津くんち(からつくんち)は、佐賀県の唐津市にある唐津神社で行われる秋季例大祭になっています。また平静27年にはユネスコ無形文化遺産に登録された、歴史的に意義の高い有名な祭となっています。毎年11月2日、3日、4日に開催されており唐津最大の行事となっており、この時期になると観光客や参拝客が訪れます。

また「唐津くんち」というフレーズを耳にすると、「唐津くんの家」という風な印象を抱くようなこともありますが、実際はそのような意味ではありませんので注意しましょう。これの本来の意味について説明します。「くんち」は「供日」というふうに書き、一年の収穫の感謝の意味が込められているお祭りとなっています。

この「唐津くんち」は、昭和33年に佐賀県重要有形文化財、そして昭和55年に国の重要無形民俗文化財に指定されました。また最近では海外にも広く紹介されており、日本人観光客や参拝客だけでなく、海外の観光客や参拝客も訪れることがあるようんな人気の高い祭りとなっています。3日ながらも50万人以上が訪れる祭となっています。

また、「くんち見物」を目的として観光客が毎年増加しています。巨大で真っ赤で印象的な魚や獅子舞の顔などをみこしに見立てて多くの人が訪れて活気にあふれているイベントとなっています。そこで持ち運ばれているものは「赤獅子」「青獅子」「源義経の兜」「鯛」「亀と浦島太郎」「鳳凰丸」「武田信玄の兜」などがあります。

ご利益のある唐津神社の見どころ「宵山」見出し

もともと唐津神社の参道が整備されてから二年たった1895年に、参道に曳山小屋が設置されていてからは、神幸前日の夜には小屋の前にそれぞれの曳山が集合するようになりました。いままでは提灯を持って真夜中から明け方にかけてばらばらに道を歩いて、大手門の前や神社前に集合していたのが宵山のきっかけとなっています。

1962年からは行列が出来て宵山が行われるようになりました。これが原型となり、現在まで続いています。現在は11月2日の夜19:30から、刀町の曳山が大手口から東側に歩いて行く間に、唐津神社に徐々に歩いていき、提灯の明かりの浮かんでいる幻想的な宵山は、観客を魅了して楽しませるような内容になっています。

ご利益のある唐津神社の見どころ「御旅所神幸」見出し

11月3日の唐津神社見どころは「御旅所神幸」です。この御旅所神幸は、「唐津くんち」の最大の見どころとして、県内外から多くの観光客や参拝客から訪れる最も人気の高い唐津くんちのイベントとなっています。この日の早朝から、唐津神社と特別な関係のある青年が、雄獅子や雌獅子を神社に奉納し、舞を踊り人々を魅了します。

この舞は、口元をカプカプと動かしているところから、「カブカブ獅子」と呼ばれています。午前10:00自覚になると、神輿を中心として巡行が始まります。1番の「刀町・赤獅子」から14番の「江川町・七宝丸」に向かって、旧城下町を巡行します。お旅所へ向けての曳き込みや曳き出しが最も人気の見どころとなっています。

ご利益のある唐津神社の見どころ「町廻り」見出し

11月4日の唐津神社の見どころは「町廻り」です。こちらも前日の御神幸で巡行された経路と同じ順路で、旧城下町のおおよそ8キロメートルを回ります。神輿が出るわけではありませんが、祭囃子の奏でる軽快なリズムに合わせて踊りまわる様子は、大変感動的になります。見物客からも声援がたっぷりと飛ばし、最終的に格納されます。

ご利益のある唐津神社にアクセスする方法見出し

唐津神社にアクセスする方法について説明します。唐津神社の最寄り駅は唐津駅となっております。唐津駅から徒歩10分くらいの道のりを海に向かって歩いていくと到着することが出来ます。その自然に囲まれた佐賀の唐津神社の景色は絶景で、参拝客だけでなく地元の人たちの散歩コースとしても知られています。

Photo by Kentaro Ohno

それではそんな唐津神社に県外からアクセスする方法について説明します。唐津神社に県外からアクセスするときには佐賀空港に向かうことが一般的ですので、そこからの道のりについてご案内します。佐賀空港から唐津神社に向かう場合、空港から出ているバスに乗りまずは佐賀県の中心地である佐賀駅に向かいます。30分程度かかります。

Photo by Kentaro Ohno

その後、寒河江行から出ているJR唐津線に乗ると、1時間ほどで唐津駅に到着します。結構離れていますのでアクセスするときには注意が必要になります。また交通費が2000円近く必要になってしまうため、併せて注意しておきましょう。また、佐賀駅にはレンタカーもございますので、観光がてら車でアクセスするのも手になっています。

Photo by ume-y

車でアクセスした場合でも、佐賀の唐津神社周辺には無料駐車場のご用意がされています。そのため複数人で訪れる場合はレンタカーを利用した方が料金的にもお手ごろになる可能性もあります。しかし唐津くんちの時期になると混雑が予想されますので、唐津駅周辺の有料駐車場を利用することも視野に入れておきましょう。

ご利益のある唐津神社に御朱印はある?見出し

唐津神社に御朱印があるかどうかについて説明します。御朱印には二種類があり、唐津神社のものと、壽社のものがあります。どちらの御朱印も社務所にて購入することが出来ますので、事前に社務所の場所を調べておくことをおすすめします。御朱印を集める人も増えてきたので、参拝前に御朱印帳を預けるのもおすすめです。

御朱印の初穂料について説明します。唐津くんちで有名な佐賀の唐津神社の御朱印の初穂料は、300円となっています。他の御朱印と同じでお手ごろな価格となっています。また、オリジナルの御朱印帳も販売しており、こちらの金額は1200円となっています。そのため、御朱印を集めるときには御朱印帳もしっかり購入しましょう。

御朱印帳には、水色のものもあったのですが、金色を土台にした唐獅子の刺繍が描かれたものになっていますので、購入しようと考えている方は、そのようなデザインであることを念頭に入れて購入するようにしましょう。御朱印は御朱印帳に書いていただくことがマナーになりますので、基本的には御朱印帳に書いてもらいましょう。

ご利益のある唐津神社はおすすめ!見出し

Photo by toshifukuoka

今回は、佐賀県にある唐津神社の、見どころや歴史、おすすめのスポットや、唐津で最も有名なっ祭りである「唐津くんち」そして、日本で唯一のパワースポットとしても知られている「壽社」についての情報を紹介しました。佐賀県にある唐津神社は多くの見どころがあるスポットです。ぜひ訪れる際にはこの記事を参考にしてください。

投稿日: 2018年7月23日最終更新日: 2020年10月8日

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