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栃木「壬生町おもちゃ博物館」は親子で遊べる!おすすめの楽しみ方は?

栃木「壬生町おもちゃ博物館」は親子で遊べる!おすすめの楽しみ方は?

栃木県下都賀郡壬生町にある「壬生町おもちゃ博物館」(みぶまちおもちゃはくぶつかん)は、親子で楽しむ事ができる人気の施設です。「壬生町おもちゃ博物館」について、料金やアクセス方法、おすすめの施設や人気のお土産などについてご紹介します。

壬生町おもちゃ博物館をご紹介します!見出し

Photo by yosshi

「壬生町おもちゃ博物館」(みぶまちおもちゃはくぶつかん)は、栃木県下都賀郡壬生町にある人気の施設です。屋内施設なので、雨の日でも親子で体を動かして遊ぶ事ができるのも人気のひとつとなっています。そんな「壬生町おもちゃ博物館」について、おすすめの施設や人気のお土産などをご紹介していきます。

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栃木「壬生町おもちゃ博物館」とは?見出し

壬生町おもちゃ博物館は、栃木県下都賀郡壬生町にある「道の駅みぶ」の敷地内にある、子どもに人気の遊べる博物館で、1995年4月23日に開園しました。おもちゃの展示だけではなく、実際に触ったり、体を動かしたりして遊びながらおもちゃとのふれあいができ、屋内施設なので天候に関係なく遊ぶ事ができる人気の施設となっています。

壬生町おもちゃ博物館の館内は3階建てになっていて、さらに2階建ての別館もあります。それぞれのフロアにトイレとおむつがえベッドがあり、一部のフロアには授乳室もあるので、赤ちゃん連れでも利用しやすい施設です。また、1階には無料(コインリターン式)のコインロッカーもあるので、荷物が多い場合も安心です。

Photo by Yasamix

壬生町おもちゃ博物館がある「道の駅みぶ」は、北関東自動車道「壬生パーキングエリア」に隣接しています。52.4ヘクタールの広大な敷地の「道の駅みぶ」には、壬生町おもちゃ博物館以外にも「みぶハイウェーパークみらい館、とちぎわんぱく公園、壬生町総合公園」があり、1日中楽しめる施設となっています。

栃木「壬生町おもちゃ博物館」へ電車でのアクセス見出し

Photo by 持続可能な地域交通を考える会 (SLTc)

壬生町おもちゃ博物館の最寄り駅は、2kmほど離れた場所にある東武宇都宮線「国谷駅」か、2.7kmほど離れた場所にある「おもちゃのまち駅」となります。「国谷駅」または「おもちゃのまち駅」からは徒歩30分ほどとなっています。少し距離があるので、タクシーや貸自転車の利用がおすすめです。

タクシーの場合は、「みどり交通」または「みぶタクシー」の利用となります。貸自転車は、「おもちゃのまち駅東口駐輪場」で貸し出しています。利用時間は午前5時から午後10時30分までで、料金は大人400円、小人200円となっています。このほかに、補償金が1000円かかりますが、自転車を返却した際に返金されます。

栃木「壬生町おもちゃ博物館」へ車でのアクセス見出し

車でのアクセスは、北関東自動車道「壬生インターチェンジ」から3分ほど、東北自動車道「鹿沼インターチェンジ」からは15分ほど、東北自動車道「栃木インターチェンジ」からは25分ほどとなっています。また、北関東自動車道「壬生パーキングエリア」(みぶハイウェーパーク)に車を停めて、徒歩で壬生町おもちゃ博物館へ向かう事もできます。

壬生パーキングエリアに車を停めて徒歩でアクセスする場合は、とちぎわんぱく公園を散策しながら向かうかたちとなります。天気や気候が良い時や、とちぎわんぱく公園もともに楽しみたい人におすすめです。また、土曜・日曜・祝日には公園内でわんぱくトレインが運行されます。有料となりますが、こちらの利用もおすすめです。

栃木「壬生町おもちゃ博物館」の駐車場見出し

駐車場は、壬生町おもちゃ博物館の周辺に5ヶ所あり、すべて無料で利用できます。北駐車場(普通車335台)、正門駐車場(普通車303台)、C駐車場(普通車228台・大型車25台)、D駐車場(普通車160台、大型車14台)、東駐車場(407台)があります。また、壬生パーキングエリアの駐車場は普通車63台、大型車3台となっています。

栃木「壬生町おもちゃ博物館」の開館時間と休館日見出し

壬生町おもちゃ博物館の開館時間は、午前9時30分から午後4時30分となっています。8月のみ開館時間が午前9時30分から午後5時までとなります。また、年があけて新年の最初の営業日となる1月3日と翌日の4日はお正月特別開館となるため、開館時間が午前10時30分から午後3時30分までとなるので、お気を付けください。

壬生町おもちゃ博物館の休館日は、毎週月曜日と年末年始(12月28日から翌年の1月2日まで)となっています。月曜日は祝日や振り替え休日の場合は、翌日が休館日となります。また、8月は休館日がありません。休館日は施設のホームページに掲載されているので、訪問する前に必ず確認しましょう。

栃木「壬生町おもちゃ博物館」の入館料見出し

壬生町おもちゃ博物館の入館料は、おとな(高校生以上)600円、こども(4歳から中学生まで)300円、3歳以下は無料となっています。20名以上の団体の入館料は、おとな400円、こども200円となっています。障がい者手帳を持っている人は、提示すれば半額となり、介助者は1名まで無料となります。

何度も訪問したい人には、1年間有効の年間パスポートもおすすめです。料金は、おとな3000円、こども1500円、シルバー(65歳以上)2500円となっています。パスポートを登録する際に顔写真を撮り、毎回入館する際に顔の確認があります。また、年間パスポートを忘れた場合は通常料金での入館となるので必ず持参しましょう。

住所:栃木県下都賀郡壬生町国谷2300
電話番号:0282-86-7111

栃木「壬生町おもちゃ博物館」の人気施設1:きっずらんど見出し

1階にある「きっずらんど」は、室内遊具で体を動かして遊べる施設となっています。「おもちゃとあそびのへや」は赤ちゃんや小さい子どもが安心して遊べるスペースとなっています。3歳以上が対象となっている「きんぐとくぃーん」には滑り台やボールプールなどの大型遊具があります。そのほかに、「おもちゃれっすんるーむ、なかにわ」があります。

おもちゃれっすんるーむ

「おもちゃれっすんるーむ」では、オリジナルのリカちゃんを作る事ができます。「リカちゃん本体、ドレス、帽子、ピアス、靴、ブラシ」を数種類の中から自分の好みで選んでコーディネートする事ができます。料金は1セット3500円で、利用時間は午前10時30分からと、午後1時からの2回となっています。(平日の場合は受付に声をかけてください)

なかにわ(屋外)

1階の屋外にある「なかにわ」では、毎年7月上旬から9月中旬にかけて水遊びを楽しむ事ができます。水深35cmなので小さいお子様でも楽しめますが、必ず保護者がすぐ近くで付き添って安全に遊びましょう。オムツが取れていない場合は、水遊び用のオムツをはかせて、その上から水着を着れば利用する事ができます。

「なかにわ」の水遊びを利用する際には、入館チケットが必要です。裸や洋服での利用はできないので、水着を持参しましょう。屋外にある施設なので、悪天候の場合は利用できません。利用期間の変更や悪天候などでの中止は施設のホームページやフェイスブックに掲載されるので、訪問前に確認してください。

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栃木「壬生町おもちゃ博物館」の人気施設2:きっずたうん見出し

壬生町おもちゃ博物館の2階にある「きっずたうん」には、「おもいでひろば、ぶりきのひろば、おもちゃのまち、みんなのひろば、のりものひろば、ままごろひろば、げーむのひろば、くみたてひろば」や、赤ちゃんでも楽しめる「あかちゃんひろば」があります。また、好きな衣装に着替えて記念撮影ができる「なりきりすたじお」も人気です。

「きっずたうん」には9000点ものおもちゃが展示されていて、見学のみのものや実際に手に取って遊ぶ事ができるものがあるので、子どもだけではなく親も昔を懐かしむ事ができる施設となっています。屋外には休憩コーナーがあり、ここで持参したお弁当などを食べる事もできます。利用する際にはレジャーシートも持参しましょう。

栃木「壬生町おもちゃ博物館」の人気施設3:そらのひろば見出し

壬生町おもちゃ博物館の3階にある「そらのひろば」は、空の街をイメージした3歳から5歳向けの遊具がある施設です。天気が良く、空気が澄んだ日には日光連山を見渡す事もできます。また、お弁当などを持ち込んで食事ができるスペースもあるので、利用する場合はレジャーシートを持参してお弁当をいただきましょう。

栃木「壬生町おもちゃ博物館」の人気施設4:わくわく夢広場見出し

別館1階にある「わくわくゆめひろば」は、8月・2月・3月以外の第3日曜日の午前1時から午後3時まで開設される「おもちゃ病院」などのイベントや、団体の昼食場所として利用されている施設です。イベントが開催されていない時には、ここにお弁当などを持ち込んでいただく事もできます。利用する際にはレジャーシートを忘れずに持参しましょう。

栃木「壬生町おもちゃ博物館」の人気施設5:鉄道模型の部屋見出し

別館2階にある「鉄道模型の部屋」には、実物の約150分の1サイズで約25平方メートルのNゲージのジオラマや、実物の約80分の1サイズで約37平方メートルのHOゲージのジオラマがあり、有料となりますが運転体験をする事もできます。利用したい場合は当日、鉄道模型の部屋で申し込みをするかたちとなり、事前予約はできないのでお気を付けください。

50分間の運転体験料金は、HOコース400円、Nコース200円、HO車両1編成400円、N車両1編成200円です。20分間の運転体験料金は、HOコース200円、Nコース100円、HO車両1編成200円、N車両1編100円となっています。小学生以下は保護者の同伴が必要です。そのほかにも利用規約があるので、事前に確認してから利用しましょう。

また、ここでしか購入できない限定品の「壬生町おもちゃ博物館オリジナルコンテナ貨車 コム1形」も人気です。貨車の色は緑、白、赤、銀などがあり、2018年3月17日からは新色のゴールドが販売されました。価格は1個600円で、どの色も限定品となっているため、商品がなくなり次第終了となります。気になる色がある場合には早めに購入しましょう。

栃木「壬生町おもちゃ博物館」の人気施設6:おもちゃやさん(お土産)見出し

お土産コーナーの「おもちゃ博物館のおもちゃやさん」は、壬生町おもちゃ博物館の入口を入ってすぐ左側にあります。ここは入館券がなくても利用できるので、おもちゃやお土産だけ購入したい場合にもおすすめです。営業時間は午前10時45分から午後4時30分までとなっていますが、季節によって変動するのでお土産を購入する際にはお気を付けください。

「おもちゃ博物館のおもちゃやさん」では、おもちゃのほかに栃木県ならではのお菓子なども販売しているので、お土産の購入に最適です。人気のお土産「壬生町おもちゃ博物館カラフルクッキー」は、館内の人気スポットとジャンケンの手形が印刷されているので、神経衰弱をしたりジャンケンをしたりと遊びながらクッキーが食べられます。

乗り物好きな人におすすめのお土産が、「壬生町おもちゃ博物館オリジナルトミカ」です。日野セレガ(バス)にお城のロゴなどをデザインしてあり、壬生町おもちゃ博物館でしか購入できないのでお土産に最適です。電話などでの予約や通販はしておらず、来館者のみ購入できる商品となっていて、お土産におすすめです。1人5個まで購入する事ができます。

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日光や那須高原など観光スポットも多い栃木県。行った際には記念や贈り物として、お土産も欠かせませんよね。今回は栃木県の定番のお土産はもちろん、お菓子などの変り種も色々と紹介させて頂きます。栃木らしさが伝わるお土産情報をギュッとお伝えしますね。

栃木「壬生町おもちゃ博物館」の人気施設7:おいしいものやさん(食事)見出し

Photo by uka0310

壬生町おもちゃ博物館の館内にはレストランがありません。館内で食事をしたい場合は、お弁当とレジャーシートを持参となります。お弁当が食べられる場所は、1階・3階(館内)と2階(屋外)にあります。別館1階のわくわく夢広場でもお弁当を食べる事ができますが、イベントなどがおこなわれている場合は利用できない場合もあるのでお気を付けください。

おもちゃ博物館のおいしいものやさん(館外)

「おもちゃ博物館のおいしいものやさん」(屋外飲食コーナー)は、壬生町おもちゃ博物館の館外の東側にあります。途中で食事をする場合は博物館から一度出るかたちとなりますが、当日に限り再入場ができるので、食事を済ませてからまた館内へ戻る事も可能です。チケットの提示が必要となるので、失くさないようにお気を付けください。

Photo by nachans

メニューは、「お子様にこにこパック、おも博パンケーキ、うどん、そば、焼きそば、カレーライス、カツカレー、牛タンつくねそぼろ丼、カリーパン、アメリカンドッグ、フランク、からあげ、ロングポテト、ポテトボール、チュロス、ソフトクリーム、ソフトドリンク、生ビール、酎ハイ」となっています。

「おもちゃ博物館のおいしいものやさん」の営業時間は平日は、午前11時30分から午後2時30分までで、土曜・日曜・祝日は、午前11時から午後4時30分までとなっています。壬生町おもちゃ博物館が休館となる日は、「おもちゃ博物館のおいしいものやさん」もお休みとなります。

壬生町おもちゃ博物館に遊びに行こう!見出し

Photo by kanegen

栃木県下都賀郡壬生町にある「壬生町おもちゃ博物館」をご紹介してきましたが、魅力は伝わりましたか?周辺にも親子で遊べる施設がそろっているので、あわせてお楽しみください。今回ご紹介した施設の詳細は記事を投稿した時点での情報となっています。今後、変更する場合もあるかもしれないので、お気を付けください。

投稿日: 2018年7月26日最終更新日: 2020年10月8日

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