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コーヒーのおすすめランキング完全版!市販で買える豆や粉から厳選して紹介

コーヒーは、そのほとんどが熱帯地域のエリアで栽培されており、日本での輸入ランキングは、欧州連合、アメリカに次いで3番目と高く、喫茶店などでおすすめのコーヒーとして飲まれるだけでなく一般のスーパーなどでもおすすめのコーヒー豆や粉が販売されています。

おすすめのコーヒーをランキングで紹介見出し

コーヒー豆
Photo by clipmomo

一見同じように見えるコーヒーですが、世界中の様々な土地で栽培され、いろんな種類のコーヒーがあります。豆そのものが違うだけでなく、焙煎の仕方によってもおすすめの好みが分かれます。ここでは、たくさんの種類があるコーヒーの中から、生産地の豆の種類と粉、スーパーなどで市販されているおすすめのコーヒーをランキングで紹介します。

コーヒー豆の種類と美味しい飲み方とは?見出し

コーヒー豆
Photo by norio_nomura

コーヒー豆は火で焙って焙煎することにより酸味や甘味、苦味といった味が出ます。その焙煎は、浅煎りから中煎り、深煎りまで8段階あって、それぞれにおすすめの種類の豆、それぞれにおすすめの美味しい飲み方があります。アイスコーヒーにおすすめのフルシティやカフェオーレにおすすめのフレンチ、エスプレッソおすすめのイタリアンなどです。

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コーヒー豆の種類や特徴、おすすめの飲み方などもご紹介していきます。コーヒー豆と一言にいっても色々な産地によって種類や味の特徴などが異なります。コーヒー豆の特徴とその違い、美味しい飲み方などもレクチャーするのでぜひご参考に!

おすすめコーヒー豆10位:コピルアク見出し

Kopi Luwak
Photo by Studio Sarah Lou

最初に紹介するおすすめのコーヒー豆は、一風変わった希少価値の高いインドネシア産コーヒーのコピルアクです。このコピルアクは、ジャコウネコの糞から採れる未消化のコーヒー豆です。このジャコウネコは、本当に熟れた美味しいコーヒーの実しか食べず、腸内の消化酵素の働きによってアミノ酸が分解されコーヒー豆に独特の風味が加わります。

Kopi Luwak
Photo by BernieCB

なぜこういう飲み方になったかというと、そこには過去の悲しい歴史がありました。インドネシアがオランダ植民地時代、コーヒー栽培をオランダ人が持ち込み、オランダ人だけの飲み物でした。それを奴隷として使われていたインドネシア人がしかたなくジャコウネコの糞から取った豆をこっそりと飲んでみたところ非常に美味しかったということです。

Kopi Luwak
Photo by IchStyle

現在、このコピルアクは市販されているものでも100g4000円ほどの高価なもので、喫茶店で飲むと8000円もするところもあるほどです。実際ジャコウネコの1回の糞から採れる量は、わずか3gとコーヒー1杯分にも満たないぐらいで、その稀少さが伺えます。味の方は、すっきりと薄めでほのかに土の風味があり野性的な独特の味でおすすめです。

おすすめコーヒー豆9位:ハワイコナ見出し

kona coffee
Photo by flequi

ハワイコナコーヒーは、アメリカで唯一コーヒー栽培が行われているハワイコナ地方で採れるおすすめのコーヒー豆です。コナコーヒーは、アラビカ種の在来種であるティピカ種で、酸味が特徴で、それに苦味、甘い香り、豊かなコクが加わります。ブルーマウンテンによく似た味わいがおすすめで、若干コナコーヒーの方がコクが強いようです。

Greenwell Farms
Photo by stevendepolo

ハワイ島コナ地区には沢山のコナコーヒー農園がありますが、その中でもGreenwellFarmは、1850年からずっとコナコーヒー栽培を続けている老舗のコナコーヒー農園です。世界に流通しているハワイ島のコナコーヒーの生豆と焙煎した豆の約20%のシェアを誇り、ハワイ島のコナコーヒー農園の中ではNo.1のコナコーヒーの収穫量です。

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定番ハワイ土産の1つでもあるコナコーヒー。ABCストアや免税店などホノルルでも簡単に手に入るものから、ハワイ島コナ地区の農園まで行かないと買えない希少なものや日本でも人気のカフェのコナコーヒーまで、お土産におすすめのハワイコナコーヒーをご紹介します。

おすすめコーヒー豆8位:コスタリカ見出し

Costa Rica coffee
Photo by andyrusch

コスタリカコーヒーは、太平洋側の山地で栽培されており豊かなコクと香りがその特徴のおすすめのコーヒー豆です。桃やベリーのような甘酸っぱい匂いとナッツのような香ばしさが漂います。コスタリカで栽培されているコーヒーはすべてアラビカ種で、その内の9割以上が高地で栽培されるカトゥーラ種と低地で栽培されるカトゥアイ種になります。

Tarrazu
Photo by casey atchley

コスタリカの首都サンホセから70kmの南西部にあるタラス地区は、太平洋側に広がる山脈の一帯で、鳥類と森林の聖地といえる地域です。その狭い渓谷や山の斜面でコーヒーが栽培されています。ここタラス地区のコーヒーは、ボディも良く、酸味も強く上品でまろやか、香りも高く、味は濃い目で少しチョコレート味がするのが特徴でおすすめです。

おすすめコーヒー豆7位:マンデリン見出し

Mandheling coffee
Photo by bennylin

マンデリンコーヒーは、インドネシアのスマトラ島でのみ栽培され、インドネシア産のコーヒーの中でもわずか10%程度しか採れない希少なおすすめ銘柄のひとつです。やわらかな酸味と強い苦味、そしてスパイスのような香りが特徴的なおすすめのコーヒーです。全体的にストロングで芳醇な香りのする印象を受けるおすすめの味わいです。

takengon
Photo by fotorddbdd68colection

アチェ州タケンゴン地区にあるコーヒー農園は、インドネシアのスマトラ島北部、インドネシア最大の都市メダンから車で12時間の距離にあり、標高の高い山々に囲まれた地域です。ここには、限りなく原種に近いティピカ種であるスーパーティピカ種が栽培されており、タケンゴン地区でも限られた農園しか入手が困難とされています。

おすすめコーヒー豆6位:キリマンジャロ見出し

Kilimanjaro coffee
Photo by kezee

キリマンジャロコーヒーは、アフリカタンザニア産のコーヒー豆で、口に含んだ瞬間に強い酸味を感じるのが特徴のおすすめのコーヒー豆です。そのシャープでキリッとした味わいは、日本でも人気のあるおすすめのコーヒーです。世界的には1%にも満たない収穫量でですが、日本ではモカ、ブルーマウンテンに次ぐ人気の高いおすすめの銘柄です。

Arusha
Photo by Jonathan Stonehouse

キリマンジャロコーヒーは、タンザニアのキリマンジャロ山の麓の町、アルーシャ近くの標高1500mから2000mある農園で栽培されています。果実から加工生産した生豆は緑灰色で大粒という特徴を持っており、強い酸味と甘い香りが特徴です。日本は、タンザニアの宗主国ドイツに次ぎ二番目の輸出国で、日本で愛され市販されている人気の銘柄です。

おすすめコーヒー豆5位:モカ見出し

mokka coffee
Photo by wuestenigel

モカコーヒーは、元々はイエメン産の銘柄でしたが、モカ港を経由して出荷されるエチオピア産もモカコーヒーと呼ばれるようになり、現在日本で飲まれているモカコーヒーは、ほとんどがこのエチオピア産になっています。フルーティーな香りと強い酸味が特徴的で、ミディアムローストからハイローストの焙煎に適したおすすめのコーヒー豆です。

Sidamo
Photo by MTC Group

実はエチオピアこそがコーヒー発祥の地といわれています。コーヒーという名の由来もエチオピアのカッファ地方が語源とされています。そのエチオピアの中でも人気の高いのが南部のシダモ地区で栽培されているモカシダモです。別名コーヒーの女王と呼ばれ、爽やかな酸味を持つレモンとシトラスのような香りを持つ人気のおすすめコーヒーです。

おすすめコーヒー豆4位:ブルーマウンテン見出し

bluemountain coffee
Photo by kadluba

ブルーマウンテンは、ジャマイカのブルーマウンテン山脈で栽培されるおすすめの稀少なコーヒー豆です。豊かな風味と香りが特徴的で、酸味や甘味のバランスに優れたクセのない味わいがおすすめです。その希少価値からコーヒー豆の価格は高めで、喫茶店などでも他の銘柄よりも割高な値段になっていて、高級なコーヒーの代名詞にもなっています。

Blue Mountain Peak
Photo by rabiem22

ジャマイカのブルーマウンテンコーヒーの80%以上が日本へ輸出されていて、実は日本が一番のブルーマウンテン消費国です。1936年の初輸入の際に、当時英国領だったジャマイカからということで英国王室御用達というキャッチフレーズが付けられました。そして日本における高級なコーヒーの代名詞でもあるブルーマウンテン神話となっています。

おすすめコーヒー豆3位:ジャワ見出し

java coffee
Photo by jeffeaton

ジャワコーヒーの歴史は、1699年のオランダ統治時代にインド産のアラビカ種の苗木が持ち込まれたのが始まりです。ジャワコーヒーは、ロブスタ種が中心で全体の90%を占めており、ブレンドに適していておすすめです。見た目が非常に濃いですが、味はマイルドで渋みも少なく、コーヒー本来の深い香りがして飲みやすいおすすめのコーヒーです。

Java
Photo by VasenkaPhotography

ジャワ島バンドゥン南西部のチウィディ地区にあるモジャンガルト農園は、標高1200mから1500mの高地にあり、グリーンハウスの中に作られた高床式干し棚でコーヒー豆を乾燥させます。品種はティピカ種とカツーラ種で、甘味がありフルーティで飲みやすいのが特徴のおすすめコーヒー豆です。おすすめ焙煎はハイローストからフレンチローストです。

おすすめコーヒー豆2位:コロンビア見出し

Colombia coffee
Photo by Phil Gradwell

コロンビアコーヒーは、華やかな香りと豊かなコクがありながらも、マイルドな味わいがその特徴でバランスの取れたおすすめのコーヒーです。他の銘柄との相性もよく、ブレンドとして使われることも多く日本でも人気の銘柄です。中でも有名なエメラルドマウンテンはコロンビアコーヒーの中でも厳選されたおすすめの高級豆です。

Caldas
Photo by Gonmi

2011年6月には、「コロンビアのコーヒー産地の文化的景観」が世界遺産として登録されています。中心となっているのは、北から南に並ぶカルダス、リサラルダ、キンディオ、そしてその南西に位置するバジェデルカウカ地区です。ユネスコはこの地を生産性と文化的景観を兼ね備えている見習うべき地域だと評価しています。

おすすめコーヒー豆1位:ブラジルサントス見出し

Photo by markdaynes

世界No.1のコーヒー生産国で採れるブラジルサントスは、日本で最も消費量が多く、かつブレンドのベースとしても使われ市販されているおすすめの銘柄です。すっきりした酸味とまろやかな苦味のバランスがよく人気の高いおすすめコーヒーです。ブラジルサンパウロのサントス港から出荷される豆で、上質なものから品質が8等級に分かれています。

Fazenda Bau
Photo by onnola

ブラジルのミナスジェライス州セラード地区にあるバウ農園は、風通りよく昼夜の寒暖差が大きい、高品質コーヒーの栽培に適した丘陵地で栽培が行われています。完熟豆を収穫し、ブラジルの太陽が一杯の天日で乾燥させ、トゥーリアと呼ばれる木造の貯蔵庫で保管熟成することで甘味と香り、豊かな濃くのある上品質のコーヒー豆が作られます。

おすすめコーヒーブランドのランキング紹介見出し

ドリップコーヒー
Photo by reach_rh

コーヒーブランドの中には、スーパーなどで市販されている有名なものから、コーヒー通から人気を得ている老舗メーカーなどいろいろとあります。コーヒーの美味しさは個々人好みの違いにもよるので、ランキングといっても一概にその根拠はありませんが、その美味しさと人気、おすすめ度、市販されている販売量など踏まえランキングで紹介します。

ブランド別おすすめコーヒー粉7位:珈琲実験室見出し

ランキング7位は、東京八王子市が本社の珈琲実験室という名のコーヒーメーカーです。PB商品やOEM開発などと平行しながら、メキシコ、グァテマラ、ペルー、コロンビアなどの豆、粉の有機コーヒーの販売、ヨーロピアンブレンド、ソフトブレンド、スペシャルブレンドなどの豆、粉の有機ブレンドコーヒーの販売を行っています。

珈琲実験室は、高質へのこだわりを売りに昭和57年に創業を始め、八王子に本社工場と本社直売所、国立市にコーヒー粉挽き売り専門店コフィアがあり、そちらで直接購入することができます。また通信販売や一部ブランド志向のスーパーでも市販されています。電話とFAXで全国注文を受け付けています。詳しくは珈琲実験室の公式HPをご覧ください。

こちらはひと味違ったおすすめのアイスクリームです。味の方は、かなり甘さ控えめ苦味もあり、本当にひとあじ違うといった感じのおすすめの大人のコーヒーアイスクリームです。こちらも一般のスーパーでは販売されていないので、通販で取り寄せるか八王子の店舗まで買いに行くしかありませんが、わざわざ買いに行く価値があるおすすめ商品です。

ブランド別おすすめコーヒー粉6位:MAXIM見出し

ランキング6位は、味の素とアメリカゼネラルフーズの合弁会社としてスタートしたAGFのコーヒーブランド、MAXIMの高級コーヒー粉挽売り「ちょっと贅沢な珈琲店レストランユース」です。厳選された豆の特徴に合わせて丁寧に焙煎した豊かなコクと深く濃い香りがし、珈琲店のマスターがハンドドリップで淹れたような贅を尽くした奥深さが特徴です。

スーパーなどで市販されているものは、レギュラータイプが、スペシャルブレンド、モカブレンド、キリマンジャロブレンド、そして新商品の喫茶店の水出しコーヒーの4種類、パーソナルドリップタイプのスペシャルブレンド、モカブレンド、上乗せドリップ喫茶店ブレンドの3種類です。スーパーでの入荷はお近くのスーパーに直接お問合せください。

ブランド別おすすめコーヒー粉5位:HILLSBROS見出し

ランキング5位は、アメリカサンフランシスコでヒルス兄弟によって誕生したヒルスコーヒーです。元祖といわれる真空缶詰コーヒーで有名なヒルスコーヒーは、伝統のマイルドテイストなおすすめのコーヒーです。コーヒーを飲むアラビア人風の男が描かれたテイスターと呼ばれるシンボルは、世界中何処に行ってもお馴染みのアイキャッチャーです。

ヒルスコーヒーのスーパーなどで市販されている袋入り粉は、やや深炒りの豊かなコクと芳しい香りが特徴のリッチブレンド350g、750gをはじめ、やさしい口あたりとまろやかな香りのマイルドブレンド350g、750g、雑味のないブラックがおいしいキレと香りを実現したブラックがおいしいブレンド300gなどの種類がラインナップされています。

ブランド別おすすめコーヒー粉4位:KEYCOFFEE見出し

ランキング4位のキーコーヒーは、1920年に横浜市中区に創業し、以来1世紀あまりの長きに渡り日本のコーヒー文化を創って来ました。全国の食品スーパーでの一般小売りだけでなく、全国の喫茶店へのコーヒー豆、粉の販売に至るまで全国津々浦々までネットワーク網を広げています。絶対的な信頼と安心の日本を代表するコーヒーブランドです。

キーコーヒーの中で、全国のスーパーなどで市販されていて人気の商品は、独自のブレンド技術で酸味と苦味を調和させた深い味わいの缶スペシャルブレンドです。内容量350gで税込754円。もうひとつ缶シリーズで人気なのは、モカの個性豊かな甘い香りと気品ある酸味の赤い缶に入ったモカブレンド。こちらも内容量、料金共に同じです。

ブランド別おすすめコーヒー粉3位:LAVAZZA見出し

LAVAZZA
Photo by kurmanstaff

ランキング3位は、エスプレッソの本場イタリアで愛されてるコーヒー、ラバッツァです。120年以上の伝統を持ち、独自の焙煎、ブレンド技術で生まれたイタリアラバッツァのコーヒーは、世界90ヶ国以上で愛され、日本でも市販待望熱が高まり、2018年2月20日から全国のスーパーなどで市販されるようになり、そのランキングに拍車がかかっています。

おすすめ人気商品のひとつ「クオリタオロ」は、しっかりとしたコクと爽やかな酸味、フルーティな甘みにすっきりとした後味がバランス良くマッチしています。スーパーなどで市販されているラバッツァのベストセラーブレンド銘柄で、真空アルミパックが250g入りで税込1080円です。缶入りは、ちょっと高くて250gで税込1134円です。

lavazza
Photo by mdid

もうひとつのおすすめ商品は、エスプレッソで、こちらもスーパーでのベストセラーです。芳醇な香りと深いコク、香ばしい後味のエスプレッソで、濃い目に入れミルクや砂糖を加えるイタリア流の飲み方がおすすめです。缶入り250gが税込1134円、真空アルミパックが250g税込1080円です。他にもカフェインレスのデカフェもおすすめ商品です。

2018年から全国のスーパーでも市販されるようになったおすすめのイタリアコーヒーラバッツァのCMです。2017年4月19日にYoutube上に公開されています。CMの中で使われている曲は、有名なソウルコーラスグループ、テンプテーションズのマイガールでこちらの曲もおすすめです。イタリアの街がコーヒーによく似合います。

イタリアのコーヒー特集!種類が豊富で美味しい!お土産にも人気! | 旅行ガイドTravelNote[トラベルノート]のイメージ
イタリアのコーヒー特集!種類が豊富で美味しい!お土産にも人気! | 旅行ガイドTravelNote[トラベルノート]
皆さんはイタリアのコーヒーを飲んだことがありますか?イタリアはコーヒー大国とも知られ、日常的にコーヒーを飲んでいる国です。そんなイタリアのコーヒーは種類が豊富で、お土産にも人気ということで、非常におすすめなので、イタリア旅行に行かれる方は要チェックです!

ブランド別おすすめコーヒー粉2位:CARAVANCOFFEE見出し

ランキング2位のキャラバンコーヒーは、1928年に横浜の馬車道で創業され、当初ミカドヤ商店という屋号で食料品の販売と店内でコーヒーを焙煎して販売する形でスタートしました。昭和55年に横浜に無公害焙煎工場を構え、生豆の入荷からクリーニング、焙煎、分析、パッケージまでを、こだわりを持った伝統の品質で作り続けています。

キャラバンコーヒーを代表する人気のおすすめ商品は、まろやかな甘味、深いコク、豊かな香りの、ゴールデンキャメル200g税込1231円です。他にも焙煎の違いによってマイルドブレンド、ダークロースト、フレンチローストなど細かく商品が分かれています。キャラバンコーヒー直営店や市販のスーパーなどでも購入することができます。

ブランド別おすすめコーヒー粉1位:小川珈琲見出し

ランキング1位の小川珈琲は、創業者小川秀次が1952年に京都市中京区に始めた珈琲専門店です。近畿一円や東海、関東地方で直営店を展開する一方、世界中のコーヒー豆生産者を調査し、厳選した豆を取り扱っています。またコーヒースペシャリストの養成なども行うなど、コーヒー通を唸らせる本物志向の独自路線で堂々のランキング1位です。

おすすめの人気商品のひとつ有機栽培オリジナルブレンドは、ペルー、メキシコ、エチオピア、ホンジュラス、インドネシアそれぞれの農園で採れた有機コーヒー豆をブレンドし、調和の取れたまろやかな味わいに仕上げるというこだわりようです。またプレミアムブレンドは、やわらかく芳醇な味わいがその特徴でどちらもおすすめの人気商品です。

芳ばしい香りとまろやかな味わいのブレンド3マイルドブラックは、中米、南米、東南アジアのコーヒー豆の特徴を活かしてブレンドされたコーヒーでこちらもおすすめの人気商品です。1袋400gの大容量サイズなので、たっぷりと飲みたい方におすすめです。400gで税込1112円です。市販のスーパーなどでも販売していて購入することができます。

ライフスタイルに合ったおすすめのコーヒー見出し

coffee drip
Photo by BryonLippincott

世界中で採れるコーヒー豆には、たくさんの種類があり、それぞれ味も香りも違います。また焙煎の仕方によっても美味しさの異なる飲み方があります。古来から世界中の人に愛されてきたコーヒーは、やすらぎと明日への活力を与えてくれる飲み物です。それぞれのライフスタイルに合わせてコーヒー豆の厳選や淹れ方を工夫してみてはいかがでしょう。

投稿日: 2018年8月7日最終更新日: 2020年10月8日

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