地域

地域から探す

  • 日本
  • 北米
  • 中南米
  • アフリカ
  • 中東
  • アジア
  • ヨーロッパ
  • オセアニア
キーワード

キーワードから探す

京都の七味唐辛子おすすめを厳選!お土産に人気の辛いけどハマる商品とは?

日本の観光地の中でも一番人気ともいえる京都。観光を楽しんだ後、京都でのお土産といえば抹茶を使用したお菓子を想像しますが、京都は老舗の七味のお店がたくさんあり、七味のお土産も人気です。軽く、日持ちがするためお土産に最適の七味。京都の七味についてご紹介します。

京都の七味唐辛子見出し

Photo by Kentaro Ohno

いわずと知れた日本を代表する観光都市の京都。京都に住む人はもちろん、観光客がお土産として購入する京都の七味唐辛子。そんな七味唐辛子は香りを重視するものが多いのが特徴的です。自分で作ることのできる体験を実施しているお店もあります。今回は京都の七味唐辛子の中でも有名・人気で、お土産にも最適の商品をご紹介します。

七味の老舗がある京都見出し

Photo by Maiko & Geiko

お土産で人気の七味の老舗が多くある京都は日本を代表する観光都市です。お土産の定番といえば、抹茶を使用したお菓子が一番人気です。お茶の老舗もたくさんあります。また古いお寺や京踊り、舞妓や芸子さんが有名で、一日禅体験や舞妓さん体験などのイベントも人気です。七味を販売する店では自分で配合することのできる体験も受け付けています。

京都のお土産に人気の七味唐辛子とは?見出し

Photo by chidorian

京都のお土産として人気の七味唐辛子。そもそも七味唐辛子とは何なのか?七味唐辛子は、唐辛子を主とした薬味や香辛料を調合した日本の調味料で七味だけで呼ばれることもあります。名前の通り7種類が調合されています。一般的に調合されるのは、唐辛子、山椒、麻の実、黒胡麻が共通で、けしの実、青のり 、生姜などに違いがあります。

Photo by karitsu

七味唐辛子は昔、江戸・東京周辺で七色唐辛子、七種唐辛子とも呼ばれていました。そんな七味唐辛子は1625年に江戸・浅草寺の薬研堀で売り出されたのが始まりです。薬研は漢方薬を作る際に薬剤をすりつぶして粉末にする道具です。つまり、唐辛子はもともと漢方薬であることがわかります。

Photo by titanium22

このやげん堀七味唐辛子本舗(1625年創業)と信州・善光寺の八幡屋礒五郎 (1736年創業)、そして七味家本舗(1655から59年創業)が日本の三大七味唐辛子の老舗です。昔の七味唐辛子の販売は材料を別々の容器に分け、客の好みに合わせて調合するのが主流ですが、現在はスーパーなどでも気軽に購入することができます。

Photo by titanium22

今でも、京都の老舗の七味唐辛子店では好みに応じて調合してもらえるところや、体験できるお店が増えています。ただお土産に人気の商品を買うだけでなく、自分で調合したオリジナルの七味をお土産にでき、七味唐辛子の人気は高まってきています。海外でも七味唐辛子は人気・有名になってきています。

京都お土産ランキング23!人気のお菓子からおすすめの雑貨まで | 旅行ガイドTravelNote[トラベルノート]のイメージ
京都お土産ランキング23!人気のお菓子からおすすめの雑貨まで | 旅行ガイドTravelNote[トラベルノート]
京都に旅行に行かれる方は多いと思いますが、そんな京都でのお土産はどうしよう…と悩む方も同じく多いと思います。今回は、京都でのお土産をランキング形式でご紹介いたします。人気のお菓子やおすすめの雑貨まで、幅広くお届けいたします。ランキングTOP23です。

京都のお土産に人気・有名の七味の効果見出し

Photo by 【TACO】

京都のお土産に人気の七味唐辛子の効果はただ体を温めてくれるだけではありません。食事のバランスが悪い方や、代謝が悪くなってくる中高年のかたの中には肥満で悩んでいる方が多いと思います。運動で解消しようにも、なかなか時間がとれなかったり、3日坊主で終わってしまう人が多いのが現状です。

Photo by y_ogagaga

七味唐辛子は、体内脂肪を分解することでエネルギーを燃やし、肥満防止に役立つという、うれしい効果があります。唐辛子を食べることでカプサイシンという辛み成分が吸収され、血中濃度を上昇させるためです。食べすぎるとおなかを壊すこともあるので注意が必要ですが、おかずやお味噌汁に毎食少し加えてみるのがおすすめです。

京都の七味:七味家本舗見出し

京都の七味家本舗は創業明暦年間。360年続く日本全国で有名の老舗の七味家です。日本三大七味唐辛子の老舗になります。元々は「河内屋」という清水まいりの客に立ち寄っていただくお茶屋さんです。そのメニューの中で「からし湯」が評判を呼ぶようになり、いつしか七味唐辛子を商うようになり、現在は七味家本舗として京都で人気の七味のお店となっています。

京都の七味家本舗の七味は、赤唐辛子、青のり、白ゴマ、黒ゴマ、青シソ、麻の実、山椒が入っています。京都の七味は香りを重視するため、黒ゴマ・白ごまを、なんと手でいっています。中でも一番のこだわりは山椒。七味家本舗と契約農家からの山椒の中でも最高のものを使用しています。

清水寺のお土産人気ランキングTOP21!買ってあげたいお菓子や雑貨など紹介 | 旅行ガイドTravelNote[トラベルノート]のイメージ
清水寺のお土産人気ランキングTOP21!買ってあげたいお菓子や雑貨など紹介 | 旅行ガイドTravelNote[トラベルノート]
京都市内の寺院の中でも世界遺産としても名高い清水寺には国内外から毎年多くの観光客が訪れています。清水寺までの道のりにはお土産を購入できるお店が軒を連ね、八ッ橋や清水焼等の古くから伝えられる清水寺ならではのお土産が数多くあります。

京都の七味:おちゃのこさいさい見出し

産寧坂に本店を構え、様々な香辛料や佃煮を販売しているのがおちゃのこさいさいです。厳選した国産の唐辛子の墓に、和歌山県産山椒、金ゴマ、黒ゴマ、温州ミカンの陳皮、高知県産青のり、紫蘇、きなこのような香ばしい香りのする麻のみ、プチプチとしたしょっかのけしのみ、そしてみしょうゆず、を使用しています。

お土産には七味唐辛子シリーズだけでなく、山椒ふりかけ、京ラー油ふりかけ、京都ならではのお出しや、日常使いのたれやドレッシングが揃っています。夏ギフト限定セットやお菓子、人気の七味が少しずつ入った夏の福袋が人気の商品です。お土産として京都のお店で購入することも、ネットで購入することもできます。

京都の七味:祇園はた源見出し

店名の通り京都の祇園に店舗を構え祇園はた源。大切に育てられた国産唐辛子の辛味を源に、山椒、ゆず、生姜、紫蘇などの日本の風味豊かな素晴らしい素材を使用してお土産でも人気の七味唐辛子を作っています。 定番の七味のほかにワサビ七味、黒七味、そして珍しい八味などを販売しています。

他の京都の七味を扱うお店とは違い、一味唐辛子とそのほかの薬味のみの販売となっています。お菓子やふりかけなどの販売をしておらず、七味唐辛子に対する強い想いが感じられます。地元の人からもあまり知られておらず、隠れた逸品として有名です。京都でしか手に入らない七味唐辛子となっています。

京都の七味:ぢんとら見出し

創業明治11年。京の台所錦市場にお店を構える「ぢんとら」。七味作りを始めた二代目の味を守り、一子相伝の京七味を作り続けています。京都の七味で有名のぢんとらの七味には唐辛子を主役に、ごま、山椒、のりや陳皮などの選びに選んだ原材料を一つ一つ丁寧に焙煎し作られています。

特徴的なのが純国産にこだわった柚子を使用している点にあります。爽やかな柚子の香りが食欲を倍増してくれるとお土産に大変人気の有名商品となっています。自慢の天然柚子を使用した柚子胡椒も人気のお土産品となっています。お土産にはできませんが、京都の店頭で食べることのできる七味ソフトクリームが大変人気・有名の商品です。

京都の七味:原了郭見出し

創業1703年。元禄より一子相伝で守り伝えた秘伝の味として有名です。祇園社門前に店をかまえています。もともと了郭は漢方の名医の山脇先生の処方による薬を製造していました。この製法を受け継いで手間暇惜しまず作られる七味唐辛子は、明治・大正期には「宮内省御用品」の名誉を取っています。

宮内省御用品ということもあり、この味わいに魅了されて、カバンに忍ばせて持ち歩きに購入する観光客の方が意外と多いようです。また、料亭でも愛されている大変人気・有名の商品となっています。店頭で購入することのできる商品は七味唐辛子や各種薬味のみの販売となっています。その分他にはない魅力的な商品が揃っています。

京都の七味:七味とんがらし長文屋見出し

美味滋養、風味絶佳の文字が入った大きな木製の看板が掲げられている「長文屋」。北野天満宮の近くにお店があります。店内には山椒、麻の実、白・黒ごま、芥子(からし)といった薬味が並んでいます。訪れたお客さんのわがままな注文にも応じてくれ、体験もでき、好みの自分好みの七味唐辛子を作ることができると人気・有名の七味唐辛子のお店です。

辛さだけでなく、風味も際立っているため、麺類や汁物、煮物や鍋、意外なものではハヤシライスにもあい、ぴしっと味をしめてくれると大変人気です。他のお店では買うことのできない七味唐辛子で、店頭のみの販売という貴重な商品です。通販やお取り寄せも扱っていないため、気になる方はぜひ店頭に足を運ぶことをお勧めします。

京都の七味お土産:七味家本舗見出し

京都だけでなく日本全国で有名の老舗京都七味家本舗。一番の人気お土産商品が「七味家お試しセット」。七味家本舗の人気商品をセットにしたお土産にぴったりの商品です。気になる中身は七味唐辛子、山椒、おばんざいもとです。山椒と七味は鮮度を大切にしたいため、使いきりの豆袋サイズとなっています。袋を開けた瞬間にいい香りがするのが特徴です。

おばんざいのもとは手軽なティーバック式となっています。おばんざいとは京都で、毎日いただくおかずのことを指します。京都の本物の味を手軽に味わうことのでき、海の幸、山の幸の良質の原材料をそのまま味わうことができます。お茶漬け、焼きそば、みそ汁、にゅう麺など、幅広い料理に使うことができます。

京都の七味お土産:おちゃのこさいさい見出し

京都の七味で人気のおちゃのこさいさい。一番の人気商品が「舞妓はんひぃひぃ」。舞妓さんが一味・七味を食べてひぃひぃしているイラストがなんとも可愛らしいパッケージです。辛さと風味にこだわり国産のハバネロを使用しています。辛さの中に旨味があり、病みつきになるとお土産に大人気です。

市販の唐辛子の10倍の辛さがあり激辛では満足できない方におすすめです。また使用する唐辛子は独自製法で細かく均一な粒子に仕上げられているため舌触りがとてもよく、少量でもしっかりとした辛さを感じることができます。舞妓はんひぃひぃは辛さを楽しむことができる5つのラインナップがあります。

京都の七味お土産:祇園はた源見出し

祇園はた源の完全オリジナルの七味です。最強一味。お出しでも入っているかのような味がする絶品の七味になります。どのお土産品も食材の味が先に来て、後から辛さがやってきます。ネットやデパートでの販売はしていない京都のお店のみの販売で隠れた人気・有名商品となっています。

一番の人気お土産品が「皇最強一味」。皇が「すめら」と読みます。収穫物などをお供えする日常の行いのことを称えたところから来ています。激辛ブームで現在日本で消費される唐辛子の9割は外国産ですが、はた源では江戸時代からの歴史誇る国産の唐辛子を使用しています。笑うほど辛い人気・有名の最強一味をぜひお土産品に。

京都の七味お土産:ぢんとら見出し

観光客で平日問わず大変賑わっている錦市場にある「ぢんとら」でお土産に人気・有名の商品は2つあります。純国産の天然柚子を使用した柚子七味唐辛子です。風味豊かな七味で、鍋、漬物に最高のわき役となってくれます。もう一つは古代菓子の一つ「福だるま」です。もとは砂糖の卸業だったということから由来する人気のお菓子です。

玉子ボーロを少し硬めにした食感で、大きさも玉子ボーロ2つ分、雪だるまのような形です。顔の表情と、福のじがかいてあり、幸せな気持ちにしてくれると人気の商品です。焼き菓子なのでお土産品としても最適です。懐かしい、素朴の甘さを味わうことのできるお菓子。お茶請けにぴったりの地元の方からも有名の商品で、長く愛されています。

京都の七味お土産:原了郭見出し

七味唐辛子もお土産品に人気・有名ですが、京都、日本でも珍しい「黒七味」が一番の人気商品となっています。手間暇かけて丹念に手揉みされた黒七味は、その名の通り黒い色をした七味です。ほんのわずか振り出すだけで香りが広がり、刺激的な辛さが旨みに包まれ、どんな料理にもよく合う七味唐辛子となっています。

もう一つお勧めのお土産品が五香煎です。江戸時代には必ず東海道の宿場や茶屋に置かれていた香煎。現在専門に扱っているのは原了郭のみとなっているため、こちらを求めに来る方がいるほど、隠れた人気・有名のお土産品です。一口で薬味がかった香ばしさが口いっぱいに広がり、爽やかな風味がのどを通り過ぎていく商品です。

京都の七味お土産:七味とんがらし長文屋見出し

七味とんがらし長文屋での一番人気のお土産品は、やはり調合してもらい目の前で作られる七味唐辛子になります。辛さは、小、中、辛口、大辛から選ぶことができます。うどん屋、汁物だけでなく、京漬物にもよく合う七味唐辛子を調合してもらうことができます。料金は330円からです。

京都の七味体験見出し

Photo by hazy-moon

京都八坂塔のすぐ近くにお店がある「山城屋」。創業110年以上の乾物屋のお店で体験することができます。ネット、電話、直接お店での体験予約ができます。料金は1000円です。体験の流れは、七味(金ゴマ、黒ゴマ、山椒、唐辛子、焼きとうがらし、青のり、陳皮)の調合から始まります。自分で調合したものはすぐにだしで味見をすることができます。

体験で出来上がった七味唐辛子は瓶に詰めて持ち帰ることができるため、お土産にも人気・有名です。体験で七味唐辛子を作ることのできる山城屋では、かんぴょうや、切り干し大根、国産京七味や一味を購入することもでき、体験で作ったもの以外にもお土産品を選ぶことができます。

京都の七味体験:京都ハンディクラフトセンター見出し

平安神宮近くにある「京都ハンディクラフトセンター」。所要時間40分、体験料金は1950円でオリジナル七味唐辛子を作ることができます。一味・山椒・胡麻・麻の実・陳皮・青海苔・青紫蘇の七つの材料から調合し、用意されたお吸い物で味見をすることができます。体験で作った七味唐辛子は竹の筒に入れて持ち帰ることができます。

体験のできる京都ハンディクラフトセンターの近くには美術館や動物園などの文化施設が多くあるため、体験に訪れたついでに、ショッピング、観光、食事やお土産選びを楽しむことができます。また、七味の体験だけでなく、京都の伝統工芸つくりの体験もできます。施設内には食事処も何店かあるので半日楽しむこともできます。

京都の七味を楽しもう!見出し

Photo by mxmstryo

京都の七味唐辛子おすすめの商品の紹介いかがでしたでしょうか?日持ちもして、軽いためお土産に最適な七味唐辛子。抹茶のお菓子もいいけど、普段の料理にしまりをあたえてくれる七味唐辛子。京都に観光に来た際は人気・有名な七味のお店巡りに加えて、体験もして自分オリジナルのマイ七味唐辛子を作ってみることをお勧めします。

投稿日: 2018年8月17日最終更新日: 2020年10月8日

アイコン

RELATED

関連記事

アイコン

人気記事ランキング

アイコン

公式アカウントをフォローして最新の旅行情報をチェックしよう!


  • instagram
  • twitter
  • line

公式アカウントをフォローして
最新の旅行情報をチェックしよう!

旅行や観光スポット・グルメ・おでかけに関する情報発信メディア

©TravelNote