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Le Train Bleuは豪華絢爛な内装が美しいパリの老舗レストラン!

リヨン駅構内に、1900年創業の老舗レストランLe Train Bleu(ル・トラン・ブルー)があります。ベル・エポックを彷彿とさせる豪華絢爛な内装が美しい店内で頂けるのは、正統派フレンチ。味と共に雰囲気が楽しめるLe Train Bleuをご紹介します。

まるで宮殿のようなフレンチレストラン「Le Train Bleu」見出し

Photo by pepsiline

パリのリヨン駅構内に、数々のフレスコ画や豪華なシャンデリアが輝く創業1901年の有名な老舗レストラン「Le Train Bleu」(ル・トラン・ブルー)があります。パリの全盛期ベル・エポックを彷彿とさせる豪華絢爛な店内で頂けるのは、正統派フランス料理。今回はLe Train Bleuのおすすめメニューや値段、予約方法についてご紹介していきます。

レストラン「Le Train Bleu」とは見出し

Photo by quinn.anya

Le Train Bleuは1901年創業の老舗レストランで、1900年に開催された19世紀最後の国際博覧会であるパリ万博をきっかけに大勢の観光客が訪れることを見越して作られました。

レストランの元々の名前は「Buffet de la Gare de Lyon」(リヨン駅食堂)と何とも味気ない物でしたが、1963年に現在のLe Train Bleuに改名し、1972年には当時の文化大臣ジャック・デュアメルによって歴史的建造物にも指定されました。

レストラン名「Le Train Bleu」は、1886年から2003年までの間にフランス北部のカレーからイタリアのヴェンティミリア間を結んだ豪華列車「Calais-Méditerranée Express」(カレー・地中海急行)に由来しています。1922年に導入された新型車両が青かったことから、後に「青列車」、つまり「Le Train Bleu」と呼ばれるようになりました。

Le Train Bleuはもちろん、リヨン駅にも停車していました。Buffet de la Gare de Lyonは快適さと贅沢の象徴として豪華な内装にデザインされていたので、豪華列車Le Train Bleuの雰囲気とぴったり合うことから、敬意を表す意味も含めてLe Train Bleuに改名したとされています。

飛行機もなく、高速鉄道もない時代に、裕福なフランス人やイギリス貴族が保養地である南仏に向かう為に利用したLe Train Bleuは、今や伝説の豪華列車です。

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扉を開ければそこは華やかなパリの黄金期ベル・エポック見出し

Photo by Lelê Breveglieri

100年前に豪華列車Le Train Bleuに乗車できたのは富裕層や貴族のみで、彼らが列車が発車するまでの間に食事を楽しんだり、休憩を取ったりしたのが、パリのリヨン駅にあったレストランLe Train Bleuです。その為、レストランの内装は豪華の一言。店内に一歩入れば、数々の彫刻に金細工、フレスコ画や豪華なシャンデリアがあなたを出迎えます。

20世紀初頭には、かの有名なデザイナー「ココ・シャネル」や女優の「ブリジット・バルドー」、画家の「サルバドール・ダリ」も頻繁に通う常連だったそうです。

扉を開けると一瞬で別世界にトリップします。豪華な内装はもちろん、レストランの中は駅構内の喧騒が嘘のように静かで穏やかな空気に満ちています。

劇場や宮殿にいるような感覚の中、席に着けば、和やかな談笑に混ざって聞こえてくるのは品の良いマダムやムッシュが政治や人生について語らう様子。Le Train Bleuの店内はまるで、パリの黄金期、ベル・エポックそのもののです。

豪華な店内は撮影やショーにも使われる見出し

歴史的建造物の指定を受けるLe Train Bleuは、度々映画やテレビの撮影にも使われます。最も有名なのが、1990年に公開されたリュッ・クベッソン監督作の「ニキータ」です。作中、ニキータが誕生日に連れて来られ、ファーストミッションの場となったのがレストランLe Train Bleuです。

又、2007年に公開されたスティーヴ・ベンデラック監督作の「Mr.ビーン カンヌで大迷惑?!」にもLe Train Bleuで食事するシーンが出てきます。

Le Train Bleuは現在でも時折撮影やショーにも使われているようです。ちなみに、レストラン名の元となる豪華列車Le Train Bleuは、ミステリーの女王アガサ・クリスティーの推理小説「青列車の秘密」の舞台になっています。

「Le Train Bleu」があるのはリヨン駅構内見出し

先述した通り、レストランLe Train Bleuはリヨン駅の構内にある駅中レストランです。リヨン駅はパリの中心部から南東に寄ったセーヌ川右岸の12区にある、フランス国鉄、パリ交通公団の駅です。

リヨン駅の構造は大きく3つのフロアに分けることができ、ホール1は正面から入ってすぐの場所になり、ホール1から左奥の方向に進むとホール2に着きます。地下階にあるのがホール3です。それぞれのホールへの移動は3から5分程度かかります。

Photo by Nouhailler

Le Train Bleuは駅舎のホール1にあります。この時、注意しなければならない点として、日本とフランスの階の数え方です。フランスでは1階をベース階として0階と表記する為、日本で言う1階はフランスの0階、日本で言う2階がフランスの1階となります。

ホール1は駅舎の1階、つまり日本で言う2階にあります。目立つ看板があるのでホール1にいればほぼ迷うことはありません。左右対称の階段を上がれば、レストランの入口の回転扉があります。荷物が多い場合は、レストラン階下のエレベーターを使うこともできます。地下鉄で行く際には一旦地上階へ出る必要があります。

要注意!リヨン駅は2つある?見出し

「リヨン駅」と聞くと、フランス南東部の都市リヨンを思い浮かべる人が多いかと思います。しかし、フランスには「リヨン駅」が2つ存在します。

1つは「Paris-Gare de Lyon」(パリ・リヨン駅)、もう1つは「Gare de Lyon-Part-Dieu」(リヨン・パールデュー駅)と言い、パリ・リヨン駅はパリ12区にあり、リヨンを含めた南仏方面の高速列車TGVが発着する駅で、リヨン・パールデュー駅はリヨンの中心部にある駅です。

今回紹介するレストランLe Train Bleuがあるのはパリ・リヨン駅で、ガイドブックや旅行サイトには省略して「リヨン駅」と載っていることも多いので注意して下さい。

レストラン「Le Train Bleu」へ行くなら事前予約がおすすめ見出し

Le Train Bleuへ行くなら、事前予約がおすすめです。事前予約をしておけば、現地でスムーズに入店、オーダーができ、ゆっくりと食事と内装を楽しめます。

予約はLe Train BleuのWebサイトからも予約できますし、Le Train Bleuをオプショナルツアーとして予約できる旅行会社のツアーもあります。又、日本人観光客も多く訪れるようになったことからJCBカードも使用でき、JCBスペシャルメニューも用意されていて、オリジナルコースよりお得にコース料理が楽しめますので、ぜひ予約してみて下さい。

もちろん、Le Train Bleuは予約なしでも入店できるので、ふと思い立って向かったとしても快く貴方を出迎えてくれます。

レストラン「Le Train Bleu」で頂けるのは見出し

Le Train Bleuで頂けるのは、伝統的な正統派フランス料理です。舌平目のフィレ、牛フィレ肉の鍋ローストと言った料理の数々や、選べるチーズの種類も豊富に用意されています。

正統派フランス料理と言っても、駅中レストランとあって、パリの高級フレンチレストランと比較するとお値段は幾分かリーズナブルに設定されています。値段が高いという意見もありますが、Le Train Bleuと言う特別な空間で頂く食事と考えると、妥当な値段と言えます。

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レストラン「Le Train Bleu」のおすすめメニューは見出し

席に着き、メニューを開けば前菜、魚介料理、ベジタリアン料理、肉料理と数々のメニューが並んでいます。どれもこれも魅力的ですが、せっかくLe Train Bleuで食事をするなら、少し奮発して味も含めて最高の思い出にしたいと誰もが思うはずです。後悔しないよう、Le Train Bleuでぜひ食べてほしい人気のおすすめメニューをご紹介します。

一番人気「国産子羊もも肉のロースト」

Le Train Bleuは季節の食材をメインにと年に数回メニューの更新をしますが、通年で食べられるLe Train Bleuの一番人気と言っても過言ではないのが、肉料理の「国産子羊もも肉のロースト」です。Le Train Bleuに訪れる人の殆どがオーダーするLe Train Bleuの名物料理で、脂肪が少なくあっさりして食べやすく、柔らかい子羊のもも肉を堪能できます。

味はもちろん、多くの人がこの料理をオーダーする理由の1つに、目の前で切り分けて仕上げをしてもらえるというパフォーマンスを楽しめるという点もあります。

鉄板付きのワゴンでじっくり焼けた子羊肉の塊を運んできたギャルソンが、テーブルの横で手際よく塊肉をスライスしてくれます。外側のじっくり焼けた香ばしい層と、内側のミディアムレアの層の美しいピンク色を見ていると、思わず喉が鳴ります。

スライスしたもも肉は、同じくローストしたミニトマトとニンニクと共にお皿に盛られ、たっぷりとグレービーソースをかけてもらった後に、テーブルに運ばれます。

又、子羊もも肉のローストの定番の付け合わせであるポテトグラタンも人気定番メニューの1つです。大きな楕円形のココット皿で運ばれてくるほかほかのポテトグラタンは、ほのかにブルーチーズの風味も楽しめる逸品です。

「国産子羊もも肉のロースト」の値段は、付け合わせのポテトグラタンが付いて39ユーロ(約5158円)です。

味付けは好みに合わせてくれる「牛タルタルステーキ」

同じく通年で楽しめるメニューの「牛タルタルステーキ」もおすすめです。こちらも目の前で調理の仕上げをしてもらえる上に、味加減もスパイシーや控えめ等、お好みに応じて調整してもらえるので、旅行先の濃い味に疲れ気味の人でも食事を楽しむことができます。付け合わせにサラダとフライドポテトが付いて、値段は35ユーロ(約4631円)です。

レストラン「Le Train Bleu」ではコースがお得見出し

フランス料理と言えば、前菜、メイン、デザートがセットになったコースが一般的ですが、Le Train Bleuでは特にコース料理のみと言う指定はなく、時間やお財布に合わせ、メニューからアラカルトでオーダーすることも可能です。メインの肉料理や魚介料理だけをオーダーするのはちょっと気が引けるという場合でも、気軽なパスタ料理もあります。

しかし、Le Train Bleuで食事をするなら、コース料理が断然お得です。アラカルトでオーダーした場合、前菜の値段が30ユーロ(約3970円)、メインの値段が45ユーロ(約5953円)、デザートの値段が18ユーロ(約2381円)で、そこにワインや食後のコーヒーを付けると、軽く100ユーロ(約13229円)を超えてしまい、決して安い値段ではありません。

対して、コースをオーダーすると前菜、メイン、デザートにワイン等飲み物がついて値段が60ユーロ(約7940円)から楽しめます。最も豪華なフルコースである「Le Train Bleuコース」にしても、値段は110ユーロ(約14556円)なので、アラカルトのオーダーとほぼ変わらない値段になります。

事前予約のオプショナルツアー90ユーロ(約11909円)や、JCBカードの所有者が事前予約できるJCBスペシャルメニュー65ユーロ(約8601円)といったお得なコースもあります。

お酒が弱い人は要注意?レストラン「Le Train Bleu」の名物スイーツ見出し

Le Train Bleuへ行くなら、おすすめのデザートメニューがあるのでご紹介します。オープン当時からの名物メニューである「ババ・オ・ラム」です。

ラム酒風味のコルク型の大き目のブリオッシュを半分にカットし、そこにギャルソンが惜しみなくラム酒を振りかけてくれます。しっかりとラム酒がしみ込んだブリオッシュに添えられた生クリームと一緒に食べると、ラム酒の苦みとクリームの甘みが最高にマッチし、風味豊かな大人の味わいです。デザートに迷ったら、これにすれば間違いなしです。

ただ、かなりラム酒が効いているので、お酒が苦手な人は自分でかけたいと言えば可能です。又、複数人でオーダーすると、セントジェームスのボトルが1本ドンと豪快に置かれる場合もあります。値段は18ユーロ(約2329円)です。

「プロフィトロールバニラアイス、クール・ド・グアナラ・ブラックチョコソース」もおすすめです。

チョコレート生地のシュークリームの中にバニラアイスを挟んだもので、そこにギャルソンが甘いチョコレートソースをたっぷりとかけてくれます。トッピングのナッツのアクセントも良く、大満足で食事の最後を締めくくれます。値段は18ユーロ(約2329円)です。

その他にも、ジューシーなパイナップルのローストや青りんごのクレムー等、美味しそうなデザートメニューが用意されています。又、ショーケースにはマカロンやプチタルトといった魅力的なスイーツがずらりと並んでいて、思わずあれもこれもと食べたくなってしまいます。料理はどれもボリュームがあるので、お腹と相談してデザートを選んで下さい。

レストラン「Le Train Bleu」で朝食も見出し

Le Train Bleuでは何と、朝食も頂けます。運ばれてきたプレートにはクロワッサンとパン・オ・ショコラ、バケットにボルディエのバターにジャムが数種類。それに半熟ゆで卵、オレンジジュース(又はグレープフルーツジュース)が付いている、フランス式の朝食メニューが楽しめます。

朝食は軽めに取る派の人や時間があまりない人には、バターを塗ったパンと飲み物だけのセットやサンドイッチのセットもあります。パンはメゾンカイザーの焼き立てパンで、バターはボルディエのバターというこだわりの朝食もLe Train Bleuのおすすめです。朝食は7時30分から11時30分まで楽しめます。

Le Train Bleuには入って左に行くと「Big Ben Bar」というバーコーナーが併設されています。こちらでは比較的リーズナブルにLe Train Bleuのメニューやカフェ、ケーキが楽しめるので、がっつりと食事をとる予定はないけれど、Le Train Bleuの内装や雰囲気を楽しみたいという人は、レストランではなくバーの方でカフェタイムをおすすめします。

完璧な接客もレストラン「Le Train Bleu」の魅力見出し

Le Train Bleuの1番の魅力は豪華な内装ですが、完璧な接客も魅力です。回転扉を通って店内に足を踏み入れると、スタッフの暖かい笑顔があなたを出迎えてくれます。たかが駅中のレストランと侮るなかれ。担当のポジションに分かれたスタッフたちが完璧なサービスを披露してくれます。

海外旅行で高級レストランに入ると、時にアジア人であることからサービスに差をつけられたり、言葉が分からないのをいいことに貶されたといった残念な話を聞くこともあります。

しかし、Le Train Bleuのスタッフに関しては、全くそんなことはありません。彼らは老舗高級レストランLe Train Bleuのスタッフであることに誇りとプライドを持っているので、お客1人1人を大切にしてくれます。

Le Train Bleuのスタッフの中でひと際目立っているのが、看板猫です。元々は野良猫でしたが、Le Train Bleuに居つき、やがて看板猫となりました。とても人懐こく店内を自由に歩き回って愛想を振りまいているので、猫好きな人にはたまりません。猫が苦手な人はスタッフに一声かけておけば、過度に近づかないよう注意を払ってくれます。

Le Train Bleuはペット同伴可能なので、地元客がペットを同席させている場合も少なくありません。躾の行き届いたペットたちが店内で騒ぐことは殆どありませんが、食事の席にペットがいるのが苦手な場合も、スタッフにお願いすれば離れた席に案内してくれるはずです。

子連れでも入店可!フランス語が話せなくても問題なし見出し

Le Train Bleuは正統派フレンチレストランとあって、敷居が高く感じますが、そんなことは全くありません。スタッフたちはとても気さくで、小さなお子さん連れでも安心して入店することができます。

12歳以下のお子さん限定のお子様コースもあり、アラカルトメニューからメインを1品ハーフサイズ、デザート、ジュースで値段は20ユーロ(約2649円)ととてもお得でおすすめです。

海外旅行中に食事をする際、素敵なレストランを見つけても、現地の言葉や英語に自信がないからと入るのを諦める人も少なくないと思います。又、フランスにはフランス語の対応しかしてくれないお店もあり、オーダーがうまくいかないケースもあります。しかし、Le Train Bleuに於いては、その心配は無用です。

フランス語が出来なくても英語対応はもちろん、英語に自信がない人にも日本語メニューが用意されていたり、日本人のギャルソンもいるので、安心してLe Train Bleuでの優雅な時間を楽しむことができます。

又、席に関してですが、窓際の席は列車の乗り入れが見える駅構内側の窓際の席と、駅前広場が見える外側の窓際の席があります。希望があれば、遠慮なくスタッフにお願いしてみて下さい。

レストラン「Le Train Bleu」のドレスコードは見出し

レストラン、特に海外の高級レストランで食事を楽しむ際に大事なポイントとなるのが、ドレスコードです。ドレスコードを守らなければ入店を拒否されるお店もあるので、予約する際に確認をしておくことをおすすめします。

気になるLe Train Bleuのドレスコードですが、正統派の高級レストランでありながらも、駅構内のレストランとあって、かっちりとしたフォーマルでなくても大丈夫です。

男性は襟付きのシャツにジャケット、女性はワンピースかブラウスに羽織りもののスマートカジュアルで十分ですが、せっかくなら雰囲気に合わせ、少しドレスアップしてみるのもおすすめです。Le Train Bleuでしか味わえない、贅沢で素敵なひと時が楽しめるはずです。

店内にはシックやモダンなドレスに身を包んでいる女性や、映画「ニキータ」のワンシーンに合わせたドレスで写真を撮っている人もいたりと、食事だけでなく服装を楽しんでいる人もたくさんいます。

他のお客に配慮さえすれば店内は写真撮影可能です。ギャルソンに声をかければお店おすすめのスポットで写真を撮ってもらえることもあるので、ピーク時を避けて声をかけてみて下さい。

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レストラン「Le Train Bleu」の営業時間や定休日は見出し

Photo by nojhan

Le Train Bleuの定休日や営業時間をご紹介します。Le Train Bleuは駅構内のレストランとあって、年中無休です。営業時間は、ラウンジバーが午前7時30分から午後10時まで。レストランがランチタイム午前11時30分から午後2時45分までと、ディナータイム午後7時から午後10時45分までとなっています。

コース料理を頼む際は、サービス終了に2時間はかかることを頭に置いてオーダーして下さい。ゆっくりとディナーを楽しんで閉店間際にLe Train Bleuから出ると、運行を終えて駅のホームにずらりと並んだ列車を見ることもできます。

住所 1er étage Gare de Lyon Place Louis Armand 75012 PARIS
電話番号 +33 1 43 43 09 06

レストラン「Le Train Bleu」で食事と共に内装と雰囲気を味わおう見出し

Photo by Luke McKernan

以上、パリのリヨン駅構内にある正統派フレンチレストランLe Train Bleuについてご紹介しました。伝統ある老舗高級レストランでありながら、365日いつでも気さくにお客を受け入れてくれます。料理やサービスはもちろん、豪華な内装は一見の価値ありです。パリに旅行へ行った際は、ぜひLe Train Bleuでパリの黄金期ベルエポックを体感して下さい。

投稿日: 2018年9月17日最終更新日: 2020年10月8日

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