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野口鮮魚店の海鮮丼はボリューム満点!おすすめメニューや待ち時間は?

東京都墨田区の下町である東駒形にあるのが『野口鮮魚店』です。この『野口鮮魚店』は築地のマグロ市場直営で、リーズナブルな値段で豪華な海鮮丼を食べられるといま話題沸騰中のお店です。またフォトジェニックなメニューが多いため最近では若い女性のお客さんも多いです。

東駒形にある『野口鮮魚店』は海鮮丼が人気の名店見出し

Photo by Richard, enjoy my life!

東京は日本の首都だけあって全国から美味しい魚介類が集まってくる場所です。築地から豊洲へ市場が移動したのも記憶に新しいところでしょう。そのため鮮魚を使ったメニューが自慢の飲食店が多いのも東京の特徴です。今回はそんななかからいま大注目の『野口鮮魚店』をご紹介します。

東京で海鮮丼ならココ!安い&美味しい人気店をランキングで紹介! | 旅行ガイドTravelNote[トラベルノート]のイメージ
東京で海鮮丼ならココ!安い&美味しい人気店をランキングで紹介! | 旅行ガイドTravelNote[トラベルノート]
さまざまな美味しいグルメが勢ぞろいしている大都会の東京。今回はそんな東京でおすすめの海鮮丼をたっぷりとご紹介いたします。東京には美味しい海鮮丼をお安い値段でいただくことができる人気店や、絶品海鮮丼を食べられる行列ができるほど話題のお店がたくさんあるんです。

東駒形『野口鮮魚店』ってどんなお店?見出し

東京の人気観光スポットである東京スカイツリーのすぐ近くにあるのが東駒形の『野口鮮魚店』です。この『野口鮮魚店』は築地にあるマグロ市場直営のお店で、それ故に新鮮な魚介類をとてもリーズナブルな値段で食べられるのが最大の魅力です。それこそ「築地で食べるよりも安い」と言う人もいるほどです。

東駒形『野口鮮魚店』のおすすめメニュー1:極丼見出し

『野口鮮魚店』にはいろんなメニューがラインナップされていますが、なかでも看板メニューとなっているのが極丼です。この極丼は簡単に説明すると超豪華な海鮮丼です。極丼はもちろん使用している魚介類の種類が多いのも特徴なのですが、何よりもすごいのがそのボリュームです。

下のご飯が見えないくらいてんこ盛りにされた魚介類は圧巻の一言で、店員さんがこの極丼を持って歩いてくるとそのビジュアルのすごさに店内がざわつくほどです。ちなみに『野口鮮魚店』の極丼に使われている魚介類の種類はその日の仕入れ状況で変わります。そのため極丼は何回も食べに行きたくなるおすすめのメニューです。

ただし東駒形の『野口鮮魚店』で極丼を食べたい場合には来店する曜日に注意してください。この極丼がメニューに載っているのは毎週金曜日・土曜日・日曜日の3日間だけです。そして極丼は超大人気のメニューなのでお客さんが集中しますし、あまりに遅いと売り切れる確率も高いです。

東駒形『野口鮮魚店』のおすすめメニュー2:築地丼見出し

『野口鮮魚店』には前述した極丼と同じくらい大人気のメニューがあります。それが築地丼です。こちらの築地丼もとにかくご飯の上に乗っている魚介類の種類が多く、そしてボリュームもすごいです。さらに築地丼は高級ネタが惜しげもなく使われている点も見逃せないポイントです。

例えば中トロやサーモンは当然として、鯛やウニやイクラなどが「これでもか!」と築地丼には盛られています。その日の朝に仕入れたネタのなかで特に上質なものを選んで築地丼としているため味に関しては文句なしです。とてもフォトジェニックなメニューなので築地丼はインスタ映えを気にする人にもおすすめです。

東駒形『野口鮮魚店』のおすすめメニュー3:特上海鮮ちらし見出し

『野口鮮魚店』というと極丼や築地丼のイメージが強いですが、ほかにも美味しいメニューがたくさんあります。例えば「値段を気にせずとにかくおなかいっぱい魚介類を食べたい」という人におすすめなのが特上海鮮ちらしです。『野口鮮魚店』の平日メニューのなかで最も豪華なのがこの特上海鮮ちらしです。

正直この特上海鮮ちらしがテーブルに運ばれてきた時には何種類のネタが乗っているのかパッと見ただけではわかりません。それくらいたくさんのネタが特上海鮮ちらしでは使われています。どんぶりに山のごとく盛られた魚介類は圧巻で、上海鮮ちらしは『野口鮮魚店』の隠れた人気メニューです。

東駒形『野口鮮魚店』のおすすめメニュー4:秘伝の漬け鮪丼見出し

日本人に好きな魚介類を聞いた時に圧倒的な人気を誇っているのがマグロでしょう。東駒形の『野口鮮魚店』にはそんなマグロが大好きな人におすすめのメニューがあり、それが秘伝の漬け鮪丼です。この秘伝の漬け鮪丼はどんぶりからはみ出すほどの大きなマグロがの漬けが10切れ近く乗っています。

Photo by merec0

ちなみに秘伝の漬け鮪丼の中央には卵焼きが乗っているのですがこれがいいアクセントになっています。また『野口鮮魚店』の秘伝の漬け鮪丼はこれだけマグロたっぷりなのにも関わらず値段が1000円を切るという非常にリーズナブルなメニューでもあります。マグロ好きなら外せない一杯です。

東駒形『野口鮮魚店』のおすすめメニュー5:上刺身定食見出し

海鮮丼ではなくシンプルに美味しい刺身を白いご飯で食べたい人におすすめのメニューが上刺身定食です。この上刺身定食もとにかくボリュームがすごいです。お盆と同じ大きさくらいのお皿の上にさまざまな種類の魚介類が盛られており、そこに白いご飯とお味噌汁が付いた豪華な定食です。

この『野口鮮魚店』の上刺身定食はボリュームもすごいですが使用しているネタも贅沢です。マグロやサーモンなどの定番ネタはもちろん、岩ガキや関サバなどの鮮度が求められるネタが乗っているのも上刺身定食の魅力でしょう。おなかいっぱい魚介類を食べたい人におすすめのメニューです。

東駒形『野口鮮魚店』のおすすめメニュー6:本マグロ大トロサイコロステーキ定食見出し

Photo by jetalone

東駒形の『野口鮮魚店』には数量限定のメニューもいくつかあり、そのひとつが本マグロ大トロサイコロステーキ定食です。この本マグロ大トロサイコロステーキ定食はかなりレアなメニューで、仕入れ状況によっては取り扱いがない日もあります。それ故にメニューにあったら絶対注文をおすすめします。

Photo by k_hiramatsu

この『野口鮮魚店』の本マグロ大トロサイコロステーキ定食は生の刺身で食べても美味しい大トロを贅沢にサイコロステーキにしたメニューで、口のなかに入れるとジューシーな肉汁がとめどなくあふれてきます。白いご飯との相性も抜群で、一度食べ始めるとお箸が止まらなくなります。

東駒形『野口鮮魚店』に持ち帰りメニューはある?見出し

東駒形にある『野口鮮魚店』は超大人気のお店なので基本的には待ち時間が必須です。しかしながら『野口鮮魚店』には待ち時間なしで美味しい海鮮丼を食べられる裏技があります。それは持ち帰りサービスを利用することです。持ち帰りならかなりの確率で待ち時間ゼロで買い物できます。

ちなみに『野口鮮魚店』の持ち帰りはまず店頭に並んでいる刺身や煮つけを自分で選び、それをレジでお会計する時に無料で酢飯などのご飯を付ける形となります。持ち帰り用の食材をあとで自分で合体させて海鮮丼などにします。ですから「ご飯がない!」とビックリしないでください。

東駒形『野口鮮魚店』のおすすめ持ち帰りメニュー1:海鮮ちらし見出し

墨田区東駒形の『野口鮮魚店』にある持ち帰りメニューのなかで特におすすめなのが海鮮ちらしです。東駒形『野口鮮魚店』の店内に入るとパック詰めされたたくさんの海鮮ちらしがすぐに目に入ります。パック詰めされているためすぐレジに持って行けますし、すぐに帰って食べれるのも持ち帰りの魅力です。

ちなみに『野口鮮魚店』の海鮮ちらしは使用する食材がその日の仕入れ状況によって多少変わります。例えばマグロの赤身や中トロやサーモン、さらにエビやイクラなど持ち帰りメニューではありますがかなり豪華です。値段も税抜き950円とリーズナブルなのでコストパフォーマンスも最高です。

東駒形『野口鮮魚店』のおすすめ持ち帰りメニュー2:上海鮮ちらし見出し

美味しい魚介類を心行くまで楽しみたい人におすすめの持ち帰りメニューが上海鮮ちらしです。この『野口鮮魚店』の上海鮮ちらしは値段が税抜き1550円と先ほどの海鮮ちらしと比べると少々お高いですが、その分だけ盛られている魚介類の種類や量が格段にパワーアップしています。

例えば先ほど紹介したマグロやサーモンはもちろん、さらにサザエなどが上海鮮ちらしには付いてきます。値段だけ見ると少し高めに感じるかもしれませんが、いざ上海鮮ちらしに入っている魚介類のメニューを見るとこの値段も納得です。むしろ高級なネタも多いのでコスパも悪くありません。

東駒形『野口鮮魚店』のおすすめ持ち帰りメニュー3:金目鯛の煮つけ見出し

『野口鮮魚店』というと極丼や築地丼をはじめとした新鮮な魚介系のメニューのイメージが強いのですが、実はそのほかにも美味しいメニューがたくさんあります。その代表格とも言えるのが金目鯛の煮つけです。この金目鯛の煮つけは持ち帰りすることもできるのでかなりおすすめです。

ちなみに『野口鮮魚店』の金目鯛の煮つけはグラム単位で値段が決まるため、手に取るパックによって値段が少しずつ変わります。例えば小ぶりなものでいいのなら600円程度で買えますし、逆に「金目鯛の煮つけ」をたっぷり食べたい人には900円くらいの大ぶりのものもあります。

東駒形『野口鮮魚店』の混雑状況や待ち時間は?見出し

墨田区東駒形の『野口鮮魚店』へ絶品の極丼や築地丼などのメニューを食べに行く際にはいくつかの注意点もあります。例えば『野口鮮魚店』は周辺の飲食店と比べると座席数は多い方ですが、それでもカウンター13席とテーブル23席なのであっという間に満席となります。

それこそ週末などのお客さんが集中する曜日や時間帯だと『野口鮮魚店』の店舗の外には大行列ができることもあります。また『野口鮮魚店』は取り扱っているメニューの関係上そこまで回転率がいいわけではありません。ですから行列が短くても待ち時間が予想外に長くなることも多いです。

ちなみに待ち時間なしで『野口鮮魚店』で食事をするのはかなり難しいです。例えば開店の午前11時30分に行くとすでに1時間程度の待ち時間があります。早い人だと午前10時30分には並び始めるため待ち時間なしで入るには相当早く行く必要があります。ただ結局オープンまで待ち時間が発生するので一緒です。

東駒形の『野口鮮魚店』では待ち時間用のイスが店舗の外に設置されています。そのため少し混雑している程度なら座って待ち時間を過ごせます。ただし『野口鮮魚店』の待ち時間用のイスは全部で10個ほどしかないので座れなかった場合は立って待ち時間を過ごすことになります。

東駒形『野口鮮魚店』の最寄り駅は?見出し

Photo by t-miki

東京都墨田区の東駒形にある『野口鮮魚店』へは公共の交通機関を使って行くのがおすすめです。まず『野口鮮魚店』には専用の駐車場がありません。この『野口鮮魚店』のある墨田区東駒形はいわゆる「The下町」というような場所で、店舗もとても小ぢんまりとしています。

Photo by Zengame

東駒形にある『野口鮮魚店』の最寄り駅は都営浅草線の本所吾妻橋駅になります。この本所吾妻橋駅から『野口鮮魚店』の店舗までの距離がおよそ300mくらいで、道を知っている人なら徒歩でも5分とかからずに到着できるでしょう。もし『野口鮮魚店』へ本所吾妻橋駅へアクセスするなら南口から出ましょう。

都営浅草線の本所吾妻橋駅を出るとすぐに都道319号線があるのでそこを南へ向かって進みます。すると「東駒形三丁目東」と書かれた交差点が出てくるのでそこを左へ曲がります。ここまで来れば目的地である『野口鮮魚店』はすぐそこで、進行方向に対して右手側に店舗が見えます。

東駒形『野口鮮魚店』へのほかのアクセス方法は?見出し

Photo by TANAKA Juuyoh (田中十洋)

また東駒形の『野口鮮魚店』へは東武スカイツリーラインのとうきょうスカイツリー駅からも十分に徒歩圏内です。先ほど紹介した本所吾妻橋駅よりは少し距離はありますがそれでも10分くらいで店舗までアクセスできます。乗り換えが大変な場合はここから行くのもありです。

Photo by NanakoT

ほかには東武スカイツリーラインなどが乗り入れている浅草駅も『野口鮮魚店』まで徒歩で行ける範囲内にあります。ただし浅草駅から『野口鮮魚店』まで行く場合は隅田川をこえるなど少し距離があり、さらに道も複雑になるので可能ならば前述した2つの駅から行くのがおすすめです。

東駒形『野口鮮魚店』の営業時間は?見出し

Photo by cinz

新鮮な魚介類のメニューが大人気の東駒形『野口鮮魚店』の営業時間はランチタイムとディナータイムの二部構成となっています。ランチタイムの方は午前11時30分から午後14時30分までで、ラストオーダーが午後14時です。ここからしばらく『野口鮮魚店』は中休みになります。

そしてディナータイムが午後16時から午後19時までで、ラストオーダーが午後18時30分です。ただし『野口鮮魚店』では閉店時間こそ定めてはいますが材料がなくなり次第終了となります。また極丼や築地丼のように大人気のメニューに関しても仕込んだその日の分がなくなると終わりです。

ただし『野口鮮魚店』では毎週月曜日の営業形態が少し特殊で、この日だけは店内で極丼などのメニューを食事をする場合も鮮魚を買い物する場合も午後14時30分までとなります。そのためそれを知らずに夕方等に行くとやっていないケースもあります。ちなみに月曜が祝日の時は午後19時まで営業します。

Photo by yto

さらに東駒形の『野口鮮魚店』では毎週水曜日が定休日となっています。さらに『野口鮮魚店』では上記の水曜日以外にも不定期に店舗を閉める場合があります。ですから例えば遠方から極丼や築地丼等のメニューをどうしても食べに行きたい場合には事前に確認するのが無難です。

東駒形『野口鮮魚店』へ行く際の注意点は?見出し

Photo byflyerwerk

昨今の日本ではどんどんキャッシュレス化が進んでいますが、結論から言うと東駒形の『野口鮮魚店』ではクレジットカードや電子マネーを使って支払いをすることができません。だいたい『野口鮮魚店』で食事をした時の予算の目安は1000円から2000円程度なのでこの程度の現金は必要です。

Photo by ajari

最近ではタバコを吸える飲食店が少なくなってきましたが東駒形の『野口鮮魚店』では喫煙が可能です。ただし分煙制となっているため座席数は限られます。ただしランチタイムの『野口鮮魚店』は完全禁煙となるため、もしタバコを吸いながら食事したいならディナーしかありません。

東駒形にある『野口鮮魚店』は並んででも食べる価値あり見出し

Photo by Dakiny

東駒形の『野口鮮魚店』には極丼や築地丼などのフォトジェニックなメニューがいっぱいで、最近ではインスタ映えを気にする若い女性のお客さんも多いです。どのメニューも鮮度抜群の魚介類がたっぷりでボリュームも満点なので行列に並んででも食べる価値はあります。

投稿日: 2018年10月23日最終更新日: 2020年10月8日

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