日間賀島で愛知のたこグルメを堪能!旬の時期や美味しいお店などをご紹介!

日間賀島で愛知のたこグルメを堪能!旬の時期や美味しいお店などをご紹介!

愛知県にある日間賀島は、名古屋からも近く、気軽に行けるリゾートとして人気急上昇中です。美しい海と砂浜に囲まれた日間賀島は、新鮮な海の幸の中でも「たこ」が名物です。日間賀島の楽しみ方にプラスして、美味しいたこ料理が楽しめるお店もご紹介します。

記事の目次

  1. 1.日間賀島はたこの島!
  2. 2.日間賀島ってこんなところ
  3. 3.日間賀島へのアクセスは?
  4. 4.日間賀島のおすすめアクティビティは?
  5. 5.日間賀島の2大グルメ「たこ」と「ふぐ」
  6. 6.旬の時期はいつ?日間賀島のたこ
  7. 7.一度は味わいたい!絶品たこ料理
  8. 8.日間賀島でたこを食べるならココ1:乙姫
  9. 9.日間賀島でたこを食べるならココ2:島カフェ Barca
  10. 10.日間賀島でたこを食べるならココ3:たいかいろう東店
  11. 11.日間賀島でたこを食べるならココ4:daitome
  12. 12.日間賀島のたこ焼きは一味違う!
  13. 13.お風呂&たこ料理も見逃せない!
  14. 14.日間賀島のお土産にもたこがおすすめ!
  15. 15.日間賀島でたこグルメを楽しもう

日間賀島はたこの島!

Photo by *Yaco*

愛知県の知多半島先端からおよそ2kmの場所にある日間賀島は、風光明媚な景色と温暖な気候に恵まれた小さなリゾートです。新鮮な海の幸はどれも絶品ですが、中でもたこは、日間賀島の代名詞にもなっているほど有名。日間賀島の港に降り立つと、たこのモニュメントがお出迎えしてくれます。日間賀島ではどんな過ごし方ができるのか見ていきましょう。

日間賀島ってこんなところ

Photo by Nao Iizuka

日間賀島は、名古屋から一番近い島として知られています。アクセスもよく、愛知近県から日帰りで訪れる方も多いそう。名物のたこをモチーフにした駐在所やハイジのブランコなど、見どころも満載です。

たこ阿弥陀が祀られていている「安楽寺」、安産の神様である「長心寺」、知多四国八十八ヶ所の霊場のひとつである「大光院」など、日間賀島にはパワースポットがたくさんあります。

Photo by tsuda

日間賀島の島内は、ゆっくり歩いても2時間位で一周できます。のんびりとした時間が流れる日間賀島には、信号はたった一つしかありません。島の宝物とも言えるこの信号は、東港から上陸してすぐの場所にあります。

日間賀島のマンホールには、たことふぐの絵柄が入っています。島内を巡りながら、かわいいマンホールを探してみてください。島の散策には、レンタサイクルがおすすめです。

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日間賀島へのアクセスは?

Photo by *Yaco*

日間賀島へは、知多半島の先端にある「師崎港」から高速船でわずか10分ほどでアクセスすることができます。高速船が着く港は東港と西港の2つあり、時間帯によってどちらか一方または両方に着きます。

愛知から日間賀島へのアクセスは、師崎港の他、河和港からと伊良湖港から高速船が出ています。河和港からは20分、伊良湖港からは30分でアクセスできます。師崎港からは、一日5便のカーフェリーも就航しています。

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日間賀島のおすすめアクティビティは?

Photo byCouleur

日間賀島では海水浴はもちろん、さまざまなアクティビティを楽しむことができます。釣りが好きな方は、堤防釣りがおすすめです。西港は初心者におすすめで、東港は釣り人が少ないため、のんびりと釣りを楽しめます。

カーフェリーが着く北港は、大型の魚が狙える釣りスポットです。また、島東側に位置するサンライズビーチ小突堤は、ファミリーにおすすめの釣りスポットになっています。

Photo by jinkemoole

日間賀島では、時期ごとにいろいろな魚が釣れます。春夏の暖かい時期には、イカ、アイナメ、アジなどが狙えます。秋冬の寒い時期は、スズキやカサゴ、メバルなどが釣れるようです。

Photo by Hyougushi

日間賀島西港からすぐのサンセットビーチには、5月中旬から9月末までイルカがやってきます。イルカと触れ合える体験イベントは、毎年大人気。夏休みの思い出作りにぴったりです。

日間賀島では、GWや夏休みの時期に「キッズアドベンチャー」と題したイベントを開催します。潮干狩りや漁業体験、夏祭り、花火大会など、お子様が喜ぶ体験が盛りだくさん。日間賀島観光協会の公式サイトをチェックしてみてください。

Photo by cynthiafv

東港から高台に上っていくと、「ハイジのブランコ」があります。お子様が喜ぶのはもちろん、フォトジェニックな写真が撮れる人気スポットになっています。

GWや夏休みの時期には、行列ができるほどの人気となっているハイジのブランコ。海を見下ろしながらブランコに揺られていると、ここが愛知県だということを忘れてしまいそうです。

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日間賀島は知多半島の先端の師崎からわずか2キロメートル強の沖合にあります。「名古屋から一番近い島」日間賀島にはイルカウオッチングを始め、観光やイベント、美味しい海の幸など楽しめるものがたくさんあります。是非この島でイルカとのふれあい体験をして見て下さい。

日間賀島の2大グルメ「たこ」と「ふぐ」

Photo by thiswholeworld

四季折々に美味しい海の幸が味わえる日間賀島ですが、中でもまず思い浮かぶのが、たことふぐです。甘味があり、茹でても固くならない日間賀島特産のたこは、豪快な丸茹ででぜひ味わいたいもの。

日間賀島の多くの飲食店や旅館、民宿などで、たこの丸茹でを提供しています。丸一匹の茹でたこを、はさみで切り分けながらいただきます。ダイナミックな姿は、SNS映えも狙えそうです。

Photo by tsuda

日間賀島は、とらふぐ漁の歴史が100年以上にもなるそうです。愛知県の伊勢湾口の海底はとらふぐの産卵場になっていて、成長したとらふぐが外海に出ていく時期に大量に水揚げされます。

「延縄漁」という漁法で水揚げされるとらふぐは、身がしまって格別の味わいです。日間賀島では毎年10月から3月末までの時期、てっさやふぐ鍋、焼きふぐやしゃぶしゃぶなど、美味しいとらふぐ料理をいただけます。

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愛知県三河湾に浮かぶ日間賀島はふぐやタコで有名な島です。ふぐ料理と聞くときちんとしたお店でものすごく高い印象がありますが、日間賀島でならランチでもふぐをお得に食べれてしまいます。いつが旬なのか、おすすめの時期はいつなのかチェックしてみましょう。

旬の時期はいつ?日間賀島のたこ

Photo by jeisblack

日間賀島では、一年中たこ漁を行っていますが、特に美味しい旬の時期は夏です。ちょうど夏休みの時期に開催されるキッズイベントでは、旬ならではの「たこのつかみ取り」が体験できます。

生きたたこの吸盤が吸い付く体験は、驚きと感動でいっぱいです。毎年多くの子どもたちが参加する楽しいつかみ取り体験の後は、最高に美味しい旬の時期のたこ料理を味わいましょう。

Photo by 上島町

日間賀島では、漁港や堤防を散策中に、いろいろな場所で「たこ壺」を見かけることができます。実際にたこ漁に使われているたこ壺を間近に観察できるチャンスです。

日間賀島では一年中たこ漁を行っていることに加えて、旬の時期に獲れた新鮮なたこを冷凍保存しているため、島内のどのお店でも、いつでも美味しいたこ料理がいただけます。

一度は味わいたい!絶品たこ料理

Photo by inazakira

栄養豊富な海で育った日間賀島のたこは、いろいろな料理にアレンジできます。お刺身、唐揚げ、酢の物などのたこ料理はどれも絶品なのですが、一度試していただきたいのが「たこのしゃぶしゃぶ」です。

ご家庭でたこをしゃぶしゃぶで食べる機会は少ないと思いますが、たこの本場日間賀島なら、それが可能になります。お肉のしゃぶしゃぶと違い、淡白なたこのしゃぶしゃぶはさっぱりとしていくらでも食べられそうです。

Photo by Koji Horaguchi

薄切りにしたたこの切り身は、生でも食べられそうなほどプリプリです。その薄切りのたこを、熱いお出汁にさっとしゃぶしゃぶしていただきます。しらすや大アサリを出汁に使うお店もあるそうです。

たこのしゃぶしゃぶはシンプルなお料理ですが、たこの旨味がしっかり感じられてとても美味しいのです。わかめやもずくと一緒にしゃぶしゃぶしていただくのもまた格別です。

日間賀島でたこを食べるならココ1:乙姫

Photo by Norisa1

日間賀島で美味しいたこを食べることができるお店をご紹介します。西港からすぐの場所にある「乙姫」は老舗の料理旅館で、お食事処の店内には大きな水槽があり、旬の魚介を水槽から選んで調理してもらえます。

「乙姫」のたこ料理は、丸茹でやたこぶつはもちろん、しゃぶしゃぶやたこ飯が美味しいと評判です。お値段も手頃なので、ぜひいろいろ頼んでシェアしてみてください。

住所 愛知県知多郡南知多町日間賀島西浜12
電話番号 0569-68-2107

日間賀島でたこを食べるならココ2:島カフェ Barca

Photo byfocusonpc

続いて東港の近くにある「島カフェ Barca」をご紹介。日間賀島唯一の信号から少し進んだ場所にあるこちらのお店でも、新鮮なたこを使った料理がいただけます。

おすすめは、ぶつ切りのたこをさっと焼き、串に刺した「焼きたこ串」です。焼きたこ串はテイクアウトもできるので、食べ歩きにもおすすめ。店内では日間賀島のおすすめお土産も販売しています。

Photo by Tak H.

「島カフェ Barca」は、しらすを製造直売している会社が経営しているお店なので、たこ以外にもしらすを使った料理がおすすめです。

生しらすと釜上げしらすの両方が載ったしらす丼は、ランチにぴったりです。お味噌汁や小鉢、サラダがついて1000円と超お得です。

住所 愛知県知多郡南知多町日間賀島小戸地25
電話番号 0569-68-2895

日間賀島でたこを食べるならココ3:たいかいろう東店

Photo byjonathanvalencia5

東港の目の前にある「たいかいろう東店」は、旅館「大海老」が経営する食堂です。旅館は西港にあります。こちらのお店のおすすめ料理は「たこの唐揚げ」です。

たこの旨みがギュッと詰まった唐揚げは、いくらでも食べられそうです。唐揚げの他にも、たこ飯やたこぶつなど、いろいろなたこ料理が味わえます。他に、「穴子白焼き定食」も看板メニューとなっています。

住所 愛知県知多郡南知多町日間賀島東港
電話番号 0569-68-3773

日間賀島でたこを食べるならココ4:daitome

Photo by june29

西港のお土産屋さんの裏手にあるおしゃれな島バル「daitome」は、1階がバー、2階が食堂になっています。ランチタイムには、日間賀島の魚介を使った定食などがいただけます。

1階のバーでは、たこの串焼きや唐揚げ串など、お酒に合うたこ料理をいただくことができます。2階の食堂では、ちょっと珍しい「たこカレー」というメニューもあります。

住所 愛知県知多郡南知多町日間賀島西浜11
電話番号 0569-68-3006

日間賀島のたこ焼きは一味違う!

Photo by aperturepriorities

手軽に食べられるたこ料理としてまず浮かぶのが「たこ焼き」です。日間賀島のたこ焼きは、大きなたこがごろりと入って食べ応え満点。地元の人も昼食代わりに食べることもあるそうです。

西港の近くにあるレンタサイクル・貸し竿のお店「いこい」では、ソース味、しょうゆ味、しおだれのたこ焼きを販売しています。たこが大きいのに柔らかくて美味しいと評判のたこ焼きは必食です。

住所 愛知県知多郡南知多町日間賀島西浜4
電話番号 0569-68-2631

お風呂&たこ料理も見逃せない!

Photo by alberth2

愛知県近郊からなら日帰りでも十分楽しめる日間賀島ですが、せっかく行くなら宿泊してゆっくり過ごすのもおすすめです。日間賀島には大小さまざまな旅館やホテル、民宿などがあります。

どの宿泊施設でも、お刺身やしゃぶしゃぶなど、自慢の海鮮料理をいただくことができます。たこの丸茹でやしゃぶしゃぶはほぼマストで付いてくるので、美味しい日間賀島のたこを満喫できます。

日間賀島のお土産にもたこがおすすめ!

Photo by Nao Iizuka

日間賀島のお土産は、やっぱりたこがおすすめです。西港と東港どちらにもお土産屋さんがありますが、西港にあるお土産屋さんの方が大きな店構えになっています。

たこの干物、たことふぐをかたどった名物の「多幸福まんじゅう」、天日干しのたことたれが入った「たこめしの素」やたこの姿焼き、たこせんべいなど、あらゆるお土産が揃います。

日間賀島でたこグルメを楽しもう

Photo by *Yaco*

愛知近郊から1時間ほどで行けるリゾート、日間賀島。美しい海に囲まれた島内を散策したり、釣りやマリンレジャーを楽しんだり。美味しいたこ焼きやたこのしゃぶしゃぶを食べたり、お風呂に漬かったり、至福のひとときが過ごせます。日間賀島で、美味しいたこ料理の数々と、ゆったりと時が流れる島時間を満喫しましょう。

miwazo
ライター

miwazo

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